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2019年4月

2019年4月26日 (金)

もうすぐ平成が終わる。

今日は4月26日金曜日、昨日の暖かな日から一転して今日は朝から冷たい雨が降り寒い。
昨日の木曜日は乗馬クラブの定休日で、事前に今日の乗馬レッスンをキャンセルしようと電話したが、いつもの留守電がセットされてない様で電話でのキャンセルができなかった。
しかたないので、メールでキャンセルのコメントをしたので、本日の朝に電話してキャンセルの確認をした。
今年の春から今まで、寒暖の差が極端であったりで、初老の私には体にこたえる。
過去に、この時期から梅雨の季節までの間に、体調を壊して亡くなった馬達がいた。
馬達の健康も、心配である。

 

以下、最近の4鞍の乗馬コメントを簡単に。

 

4月19日金曜は曇りで、午後3:30から715鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、もう1組はシャンティちゃん組で2組でのレッスン予定であったが、シャンティちゃん組の乗り手の方が遅れて、私のレッスンが終えてD馬場で下馬した時にシャンティちゃんを引き馬して来られた。
だから私は実質的に、ピクルスくんとの1組だけのプライベートレッスンとなった。
Ho先生は、休憩時間が取れないまま、その方のレッスンを続けられた。
Ho先生からの指導をpoint.
立つ時も、座る時も足を鐙に置いて下に下げること。
踵を下げると、自分の足が前になりバランスが悪くなる。
この日は、左右での穏やかな駈歩ができた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

4月21日(日曜)は晴れて朝から暑く、午前9:00から716鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はイーグル君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
Ho先生からの指導をpoint.
脚や鞭を使う時に、力を入れるのではなくバランスを使う。
そのバランスを使うとは、力でを使うのではなく自分を使うこと。
手綱ありきにならない。最初から手綱を使うと、自分がどこかに行ってしまう。
馬を曲げるのも、手ではなく自分のバランスを使う。
この日も左右での輪乗り駈歩を穏やかにでき、蹄跡での駈歩も行なった。
レッスン終了後、他の方の乗馬レッスンを見学し、クラブで楽しくランチタイムを過ごして、早々に帰宅した。
ピクルス君のお手入れは、午後に乗られる方にお任せした。
帰宅後、選擧の投票に行き、庭木の剪定をする。

 

4月22日月曜日は晴れで、午後1:30から717鞍目の乗馬レッスン。
クラブにお昼前に到着すると、ピクルス午前中のレッスンで右前足の蹄鉄が外れて紛失したとのことで、Ho先生がお昼も食べずに探されていた。
私も、馬房やD馬場への通り道、そしてD馬場と探したが見当たらず、他のスタッフの方も探されたが見つからなかった。
そしてレッスンは、Ho先生の下、私は久しぶりのシャンティちゃん、他はネオ君、ディノ君、イーグル君組で、4組でのレッスンとなった。
久しぶりのシャンティちゃんは、とても良い動き。
この日、ディノ君が乗り手の方を乗せたまま寝転んでしまい、Ho先生が乗り替わった。
いつもディノ君に乗られているその方がおっしゃるには、寝転んだのは初めてとのこと。
ディノ君はちょっと難しい馬で、今は限られた方しか乗っていない。
そんな中で、シャンティちゃんとの久しぶりのレッスンであったが、左右手前での駈歩が穏やかにできて満足であった。
シャンティちゃんは、次の2:30からも続けてレッスンがあり乗り替わった。
だからレッスン終了後は、午前のレッスンを終えてお手入れされてないピクルス君のお手入れをした。
その後で、やはりお手入れされなかったイーグル君のお手入れをした。
またシャンティちゃんは2:30に乗られた方がお手入れされたが、クラブの蹄油がどこにあるかわからないので塗ってあげられなかったとのことだったので、その方が変えられてから私が自分の蹄油を塗ってあげた。
その後、再びHo先生共々、ピクルス君の蹄鉄を探したが見つからなかった。
装蹄師さんが来られるのは今度の金曜日とのことで、水曜日はピクルス君に乗れないと思いながら帰宅した。

 

4月24日金曜日は曇りで、午後3:30から718鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
先日の22日、ピクルス君の右前脚の蹄鉄が外れて紛失していたが、見つかり装着されて乗れる様になったのである。
だからこの日は、久しぶりにD馬場の柵にビデオカメラを設置して撮影した。
また、自分の首にもアクションカメラをぶら下げて、ピクルス君の肩から頭までと自分の手の様子を撮影した。
Ho先生からの指導をは、
まだ馬を曲げる時に手から行なっていると注意を受ける。
自分の体を使ったバランスが大事なのである。
この日は左右手前での穏やかな駈歩を行なった後に、右手前からの駈歩から停止して左手前での駈歩へのシンプルチェンジがちゃんとできて満足であった。
ただ、ピクルス君との穏やかな正反動が難しい。
Ho先生から、膝が動かない様に鞍と一緒に同調することがpointとのこと。
それには内腿で鞍を挟んで、股関節が柔軟に動かなっければならないのである。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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追伸:4月20日はピクルス君の誕生日。
ちょっと遅くなりましたが、4月22日にピクルス君に誕生日プレゼントをあげました。
ピクルス君は臆病なので、なんだこれはと、離れてしばらく見てました。
その後、ガツガツ食べました。
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2019年4月16日 (火)

4月中旬、新緑が美しい

今日は4月16日火曜日、晴れて暖かい。
ようやく春らしい暖かな日が続きそう。
新緑も美しくなってきた。
今日は乗馬クラブの定休日。
久しぶりに、長い昼寝をしてしまった。

 

以下最近の乗馬3鞍のコメントを簡単に。

 

4月12日金曜は曇りで、午後3:30から712鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
Ho先生からの指導point
1.手綱でなんでもしようとしない。
①馬が勝手に内側に入るからと、手綱を手で引かない。
馬の外方側の尻にに向かって自分の身体で馬のバランスをわざと崩して修正する。
②馬が内方側に曲がらないからと、手綱を引かない。
上記と同じ様に、馬の内方の尻に向かって自分の身体で馬のバランスをわざと崩して外方脚で扶助する。
ただし、上記は通常は正しい騎座で馬のバラスを良くしていなければ使えない技である。
つまり馬のバランスを悪くして騎乗している中で、またわざとバランスを崩す様な方法は出来ないと言うことである。
2.脚は自分の正しい位置に足を鎧に乗せ、膝を下げて挟んで安定させて、頭の重さを脚の後ろに持って行きながらぎゅっと絞る感じが良い。
①頭を脚の後ろにする際は、自分のおへそが重くなる様にしなければ、ただ上体が後ろになり、脚が前に突き出てしまい自分のバランが保てなくなる。
②要は、頭は後ろに行くが下腹は下に行く感じである。
この日は輪乗りで穏やかな速歩をさせようと思ったが、ピクルス君は駈歩になってしまいがちになった。
何度か抑えて速歩に歩様変更させてから、改めて駈歩をさせた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

 

4月14日(日曜)は曇りで、午前10:00から713鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、もう1組はイーグル君組で2組でのレッスンとなった。
この日の指導ポインtは、先日同様に馬のバランス。
馬のバランスを崩しての馬の操作は、通常は馬のバランスを良くして乗っているからできる技。
この日は、久しぶりに左右の手前で駈歩を行なった。
レッスン終了後、クラブでランチを楽しむ。
良く煮込まれたロールキャベツと、たけのこご飯がとても美味しかった。
ランチタイム後、ピクルス君のお手入れをする。

 

4月15日月曜は晴れていたが次第に夏雲の様な雲が出てきて、午後2:30から714鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、もう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日もとにかく、馬のバランスを考えて騎乗し、常歩・速歩・駈歩に務めた。
しかし、上手く巻き乗りができないと、つい手で手綱を引いてしまい、Ho先生から指導を受けた。
馬のバランスを考えて、乗り手の頭を脚より後ろにしながらの体重移動による扶助で曲がれる感覚が、だんだん掴めてきた感じである。
この日は、左手前からで左手前では駈歩のチャンスを失い、右手前で輪乗りの駈歩をした。
Ho先生から、よく言われるのは速歩・駈歩をしたいからではなく、馬にハミを受けてもらうことが大切。
解っているが、ピクルス君との駈歩は、やはり楽しい。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

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2019年4月10日 (水)

寒い4月上旬

今日は4月10日水曜、早朝から冷たい雨が降り寒い1日となった。
だから午前10時の乗馬は、残念ながらキャンセルした。
急に冷え込んだので、馬達の体調も心配・・・。
クラブに電話したら、馬達は皆大丈夫の様であった。

4月7日(日曜)は昼過ぎから、学士会館で私が卒業した高校の同期会が開催された。
この日は晴れて温かな日で、懐かしい1年・2年・3年の時のクラスメートと再開した。
1学年の時は、クラスメートに「さだまさし」君がいた。
さだ君は、以前より万年幹事と言うか名誉幹事で、いつも同期会を盛り上げてくれた。
この日は今年1月になくなった学友のため、またそれ以前に亡くなった学友達のために1分間の黙祷を、さだ君の号令で行った。
そしてさだ君が、「今度はいつ同期会やる、2年後、または3年後の我々が古希を迎える年、それとも毎年?」皆んなの意見はまちまちであった。
さだ君、「皆んな、いつ誰かが死んでしまうかわからないので、毎年やろうよ。毎月千円積立しておいてください。」とのことで、毎年やることとなった。
ただ、大変なのは、実際の幹事さん達。
私は以前、自分のホームページにこの同期会のページを作って写真などを掲載していたが、個人情報の関係で削除した。
フェイスブックに掲載も考えたが、私の年代、あまり感心さなそう・・・。
やはりさだ君が名誉幹事での同期のゴルフ会のブログだけは、幹事さんの要請と会員の皆さんの了解のもと情報や写真等を掲載して私が更新している。(ここでは、そのブログのアドレス等はお教えできませんが)
現在、休眠中のホームページはそのままの状態・・・。
毎日が、アルバイトや乗馬で忙しく、今日は雨で乗馬がなかったので、ちょっと時間が持てた。

 

以下、4月に入っての3鞍の乗馬コメントを簡単に。
最近は、ビデオカメラを柵に固定してではなく、amazonで購入したアクションカメラを首からかけて撮影している。そのセッテイングが徐々に良くなってきたと思う。

 

4月3日水曜日は晴れ間が出て、午前3:30から709鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
この日のピクルスは午後は1:30、2:30、3:30と3連続のお仕事で、私が一番最後。
ピクルス君、3連続で私が最後というのは、初めての体験であったと思う。
常歩・速歩までは落ち着いていて良かったが、途中から左手前で一度駈歩をした後にやたら頭を上下に振ってハミ受けを嫌がる様になった。
再度駈歩をすると、輪乗りとならず蹄跡に逃げたり、跳ねたりした。
Ho先生から、左の腰を後ろに乗せて左肩を馬の左後ろに近づける様に乗って落ちそうなぐらいにしてと、指示された。それを何度か行って、ようやくピクルス君が落ち着いた。
そして、最後に左手前の輪乗り駈歩をすると、穏やかな発進と維持ができた。
一時はハミ受けを嫌ったが、手綱で引っ張るのではなく、馬に内方手綱を引かせることで、馬が受け入れ落ち着いたのである。
ピクルス君、連続3鞍が嫌であったのもあったろうが、一番の原因は私が手で手綱を引いてしまったのが、駄目だったのである。
レッスン終了後、明日の木曜日はクラブの定休日なので、手早くそして念入りにお手入れをした。

 

 

4月5日金曜日は晴れで、午前3:30から710鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、この日もピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
この日は前日のレッスンを反省しながら行い、とても良いレッスンとなった。
Ho先生lからの指導pointは、
1.自分の頭の重さが後ろにあれば、手綱を譲っても、譲っても、馬が手綱を張ってくれる。
そうでなく頭が前に行くと、乗手が手綱を引いてしまうのである。
2.乗手の肩や頭が、馬の動きからちょっと遅れる感じがいい。
そうすることで、馬に負担をかけないで騎乗でき、自分の馬の動きがよく観れる。
この日の左手前の輪乗り駈歩は、とても良かった。
アクションカメラで撮影したのを、フェイスブックに載せました。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

 

4月8日月曜日は曇りで馬場が未明の雨でぬかっていて、午前2:30から711鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君でもう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日は、CクラスのS先生が病欠でお休みで、Ho先生はCとDの両クラスの指導担当となった。
そんな日なのに、ピクルス君をD馬場に引き馬している際にD馬場に上がる坂道の入り口付近で止まってしまい、ピクルス君が頭をブルブルと強く左右・上下に振った時に頭絡が外れてしまった。
それを装着し直している内に、Cクラス、Bクラス、Aクラスのお馬が渋滞状態になってしまい、Aクラスの男性のI先生が助けてくださった。
D馬場に上がると、今度はネオ君が乗手の方を拒んでおかしな動きとなっていてHo先生が乗り替わった。
ネオ君はとても臆病で、何か嫌なことがあった様。
ピクルス君はと言うと、やはり臆病でネオ君の様子をじっと、見つめはじめた。
だから始めのうちは、ネオ君に近づき過ぎない様に慎重になった。
そのうちネオ君の動きも良くなり、蹄跡で駈歩をし出したので、私はその駈歩が終わった段階で、輪乗りでの駈歩をした。
この日は、久しぶにり左手前だけではなく、右手前での駈歩も穏やかにできた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

 

いつもながら、まとめてのコメントで長くなり、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
誤字脱字がありましたら、すみません。

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2019年4月 2日 (火)

新年号は、令和

今日は4月2日火曜日、昨日同様に寒い一日。 昨日は午後から乗馬なのでクラブに行ったが、到着してから雨が降ってきたのでキャンセルして直ぐに帰宅した。
クラブハウスのテレビで、新年号が令和(REIWA)と知った。
一瞬「えっ〜」と、思った。
令が、命令や司令、号令、法令などに使われている字で、上から目線の字の印象が強かったので、冷たい感じがしたのである。
後で、万葉集から選ばれた字で、「よい、りっぱな」という意味もあると知り、多くの人がテレビやネットで祝福していたので、自分でも「そうなのか・・」と思い始めた・・。
萬葉集を読む様な教養は私にはないので、初めて感じたのは、最初の「えっ~」と言う印象であったのである。
桜が咲きながら、昨日今日と寒いのも、「令和」を暖かく感じられなかったのかもしれない・・・。
暖かいお人柄の皇太子殿下が天皇陛下に即位されて、5月から始まる「令和」が「人々が暖かく和み、平和でよい時代」となって行くことを願います。

 

以下、最近の乗馬1鞍のコメント。

 

3月31日(日曜)は曇りから晴れで、午後2:30から708鞍目の乗馬レッスン。 Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。 この日は先日アマゾンで購入したアクションカメラを首から下げて、尚且つ胸にベルトを巻いてカメラを固定して馬上からビデオ撮影をした。
ちょっと上向きにセッテングしたため、ピクルス君の首から頭がちゃんと撮影できなかったが、画像はとても綺麗に撮影できた。
また、今度セッテングを変えて撮影したいと思う。
その為、首にかける専用の用具も購入した。
レッスンは、そのカメラを装着したせいか、姿勢を正し余計な力を入れずにピクルス君を穏やかに動かすことに努めたので、とても良かった。
Ho先生からも、穏やかな駈歩の発進・維持ができてお褒めを受けた。
そして、一番褒められたのは、ピクルス君をとの駈歩で穏やかに停止させることが初めてできたことである。
今までだと、直ぐに止まらずにダラダラと速歩となりようやく止まる感じであったのである。
Ho生成からのPoint. 1.馬術での馬のバランスは後ろ。前々は競馬の走り方。
①速歩や駈歩でバランスを前にすると止まってしまう。
②止まっても、バランスが後ろならば直ぐに再発進できる。
③駈歩は1.2.3のリズムで、2の時に馬の内方の後ろ足を止める感覚で、内方の肘を脇腹につけて肩甲骨を鳥が羽を閉じる感じで締めて抑える。
そうすると穏やかな駈歩でありながら、止まらずに維持できる。停止も穏やかになる。

 

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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