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2019年3月

2019年3月30日 (土)

花冷えの3月下旬

今日は3月30日土曜日で、昨日同様に曇りで寒い1日。
東京の桜はほぼ満開状態らしいのだが、自宅近くの緑道にも行ってない。
曇っていて寒くて、花冷えの昨日今日。
体調も良くなかったので、昨日29日金曜の午後の乗馬も事前にキャンセルした。
夕方になって元気が出てきたので、明日の日曜日は午後から乗馬を楽しむ予定である。

 

ニフティのサバーの不具合問題で、まだブログ管理のココログが完全な状態ではない。
今までにできていた画像をポップアップで表示させる設定が、できない状態である。
過去のはちゃんと表示されているが、新しく作業する場合も早く元の様に表示できる様にしてほしい。
老舗のニフティ、私同様に老いてしまったのかと思う・・・。
しっかりしてほしい!

 

以下、最近の乗馬3鞍のコメントをいつもの様に簡単に。
最近、レッスン後にちゃんとメモしないのでレッスン内容を忘れがち。
プライベートレッスンの時にはビデオで記録しているので、後で復習ができるのだが・・。

 

3月24日(日曜)は晴れで、午後2:30から705鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君は前のレッスンからの乗り替わりであった。
ここのところのHo先生からの指導ポイントは、バランスバック。
ただ、バランスバックと言っても、決してお尻で騎座するのではない
お尻は、つきたての餅の様に柔らかくして騎座すること。
特に私の様に骨ばった爺さんのお尻で座らないことである。
それには、しっかりと膝を下にして鞍につけて内腿で騎座することである。
ピクルス君は乗り替わりもあって、とても良い動きであった。
ごく小さな輪乗り駈歩を、穏やかにできた。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをした。

 

 

3月25日(月曜)は晴れで、午後3:30から706鞍目の乗馬レッスン。
クラブに来る途中の麻生川近くのセブンイレブンで買い物をした際に、咲初めの桜を鑑賞した。
レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
前日同様にポイントはバランスバック。
この日は、キャスパー組の方が若い学生さんと思われる女性の方で、Ho先生はその方を中心のレッスンとなった。
だから、私はある程度自由にレッスンに臨んだ。
レッスン終了後、ピクルス君の隣でピクルス君のお手入れをした。

 

 

3月27日(水曜)は曇りで、午後3:30から707鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
この日のHo先生からの指導point。
1.地面に立つ様に鐙に足を乗せる。
①それには、いちど鐙に乗って立って楽にいられる自分の位置を探る。
②足の位置がずれたりして不安定にならない様に、膝を下にして鞍の膝当て後方にしっかりとグリップ。
③踵は下にしない。
2.バランスバックを忘れないこと。
①それを理由として、前日の記述の様にお尻で座らないこと。
②頭の重さを後ろに。
③その為には、下腹部に力を入れて重くしないと、お尻で座ってしまう。
3.駈歩は、1・2・3のリズムだが、2の時に馬の内方の後ろ足を一度止める感じで維持する。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。

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2019年3月23日 (土)

2019年、春のお彼岸

今日は3月23日土曜日、春のお彼岸中。 昨日22日に乗馬した際は初夏の様に暖ったが、今日は寒い1日となった。
サーバーの不具合が完全に解消されてない様だが、更新してみました。 ちゃんと表示されるか心配ですが・・・
21日木曜の春分の日は、春の嵐の様な強い風が吹いtいるお昼過ぎに自宅に近い菩提寺に歩いて行きお墓参りをする。
風が強かったので、お線香は控えめにした。 妻がお寺の庭園で、昨年同様に一輪のカタクリの花を見つけてスマホで写真を撮った。
また来年も観れることを、願った。

17日にメルボルンで行われた今年度最初のF1レースはレッドブル・ホンダの1台がフェラリーを抑えて3位の表彰台に上がった。ホンダとしては11年ぶりである。 本年度中に、メルセデスベンツも超えて、優勝も期待したい。
トロロッソ・ホンダも頑張ってほしい。少なくともマクラレーンやルノーには負けない様にと願う。

乗馬は前回の乗馬コメントから、新たに5鞍乗った。
その全ては、愛するピクルス君との乗馬。
ただ、私自身の乗馬技術が思う様に進歩しないので、気持ち的に中だるみな思いになっっている。
春特有の気だるさもあるのかもしれない。 明日24日(日曜)は、午後2:30からの乗馬を予定している。
気を取直して、乗馬のゾーンに入ろう!

以下最近の5鞍の乗馬コメントを、またまた超簡単に・・

3月15日金曜は晴れで、午後3:30から700鞍目の乗馬。
Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
左手前からレッスン開始、速歩で輪乗りをしていると勝手に駈歩をし出そうとしたので抑えると、ピクルス君は首を振りながら跳ねたりした。 右手前では、Ho先生から小さな輪乗りで駈歩をする様に指導され、駈歩を出すと穏やかな駈歩ができた。
Ho先生いわく、最初は小さな輪乗り駈歩をして、徐々に広げていった方が良いとのこと。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする、

3月17日(日曜)は晴れで、午前9:00から701鞍目の乗馬。
Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君とナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日は前日と違って、ピクルス君はとても穏やかで、常歩・速歩・駈歩共に左右手前でとても良かった。
ピクルス君との乗馬は、その日の1番目の乗馬が良い様に思えた。
レッスン終了後、ランチタイムをクラブで過ごしてから、ピクルス君のお手入れは午後から騎乗される方にお任せした。


3月18日月曜は晴れで、午後3:30から702鞍目の乗馬。
Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。 Ho先生からの指導point
1.脚の正しい位置は、苦も無く鐙に立てる位置。
①一度鐙に立ってから座ると良い。
②自分のお尻はできる限り柔らかく、力を抜く。
2.馬の居場所は、乗り手の脚より前、拳よりも後ろのポジション。
①乗り手が、手と脚の間にしてはダメ。 それは肘を自分の背中につき出すようになり上体も前屈みとなること。
3.手綱は自分で引っ張るのではなく、馬に引張てもらう。
①それには馬の前進気勢を出させることが必要。
以上簡単にコメン。
この日のピクルス君も穏やかで良い動きで、左右手前での駈歩も穏やかであった。
ただ、私としては以前できた8の字の速歩や、シンプルチェンジの駈歩をさせたいと思ったが、この日もちょっとできそうでなく、やめた。
もっと穏やかな速歩と駈歩ができないと難しい・・・。
斜め横歩きもしたいが・・ レッスン終了後、ピクルス君をお手入れした。


3月20日水曜は晴れで、午後3:30から703鞍目の乗馬レッスン。
こに日は、Ho先生がお休みで隣の馬場のCクラスのS先生がCとDクラスの両方を担当された。
S先生の下私はピクする君との1組だけのレッスン。隣のCクラスも1組だけのレッスンであった。
S先生から注意されたのは、馬なりなっていますよとのこと。
私としては、ピクルス君を大分制御して穏やかな速歩や駈歩にしたつもりでいたが、S先生からはそう見えなかった様である。
たまには違う目で観ていただくのも、大切であると思った。 レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。


3月22日金曜は晴れで初夏の様に暖かく、午後3:30から704鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクする君との1組だけのレッスン。 この日のHo先生から指導point.
1.乗り手の頭の重さは脚の後ろにあること。 そうしておけば、速歩の愛に途中で止まってしまっても直ぐに再発進が出る。
右手前からレッスン開始、常歩・速歩とリズム良い動き。
上記のHo先生のおっしゃる通り対応すると、初めの内はピクルス君は速歩で勝手に止まってしまうことがあったが、直ぐに発進できた。
そうしている内に、長い間速歩を継続できた。
左手前では、小さな輪乗りでの速歩を長くできた。
そして駈歩も、それなりに良くできた。
だから、また速歩での8の字のりを試みた。
しかし、騎座の移行と上記のバランスバックが上手くいかず右手前に移行した段階で止まってしまった。
そのまま右手前で、速歩を続け駈歩も行なったが、良い駈歩発進ができなかった。
ピクルス君、右手前での駈歩で早くなってしまうことがあり、内方手綱を自分から引きすぎと、Ho先生から注意指導を受ける。
外方の拳は上げすぎると、やはり注意指導。 自分の中で何故かこの日は、右手前での駈歩が怖いと思ってしまっていた。
Ho先生からも、今までちゃんとできていたのに、怖いと思って手綱を引いてしまっているから、馬も嫌がるとのこと。
また、駈歩でのお尻での随伴はしないこと。
内腿で随伴、お尻は限りなくソフトに。 この日は駈歩の基本を、再確認した日であった。
今まで良かったことを、ダメにしてしまうところであった。
45分間のレッスン、惰性で乗らないで、常に意識して、またゾーンに入り込まなければと反省。
レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをする。
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2019年3月14日 (木)

HondaのF1を応援!

今日は3月14日木曜、ホワイトデー。

昨日は晴れて日差しが眩しくサングラスをかけて午前10:00から、699鞍目の乗馬を楽しんだ。

Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。

右手前からレッスン開始し、次に左手前、そして再び右手前とレッスンを進めた。

Ho先生からの重点指導は、バランスバックの姿勢を取る様にである。

特に私は速歩発進の際に、上体を馬に合わせて前に行きがちと注意を受ける。

Ho先生いわく、初心者や初級の人は馬が速歩で発進すると素直に自然と上体が後ろ引くが、ベテランになると馬の動きについて行けるからついて行こうとしてしまいがちとなるとのこと。

すると急な発進でそのままスピードが速くなることになる。

そのことを意識して、速歩の発進の際にバランスバックの姿勢を維持すると、穏やかな発進と維持につながる。

特にピクルス君との乗馬では、その意識が必要である。

この日、ピクルス君との左右手前での輪乗りの駈歩は穏やかで良い駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君は11:00から乗り替わりで続けてレッスンに出た。

その間にピクルス君の馬房掃除してから、近くのコンビニでお弁当を買いお昼前にランチタイム。

それから自分の鞍やブーツのお手入れをして、11時のレッスンを終えて昼飯を食べたピクルス君のお手入れをして、早々に乗馬クラブを出た。

そして、川崎インターから東名高速に入りそのまま用賀から首都高3号線に入り渋谷で降りた。

向かう先は、青山にあるHonda本社ビル。

Honda本社ビル地下駐車場にN_ONEを駐車させて、1階のホンダウエルカムプラザに今月17日まで展示されている歴代のホンダF1カーを観るのが目的

特に私が観たかったのは、栃木県にあるツインリンクもてぎ内にあるHonda Collection Hallに展示されているRA272を再び青山で観れるからであった。

RA272は、1965年メキシコFIグランプリでホンダがF1に参戦してエンジンと車体全てが自前でたった2年目で初優勝した車である。私が中学生の時でもう54年程前のこと。そのミニカーも以前より持っている。

今回の青山で展示された歴代のF1は上記のRA272とウイリアムズホンダ、ジェンソン・バトンで優勝したRA106。昨年ガスリーが乗ったトロロソの4台である。

ただセナが乗って何度も優勝したマクラーレン・ホンダの展示がなかった。

F1から離れてて2015年に第4期目として復帰したホンダは再びマクラーレンと手を組んだが、全くの不振でマクラーレンから見放された。その思いがホンダにあったのか、展示がなかった。

昨年ルノーエンジンを載せたマクラーレンは全くの不信であった。それは、エンジンよりももともとマクラーレンの作った車体に問題があった様である。そもそも自分にも問題があったのである。

私としても、2019年度からレッドブルとトロロソにエンジンを提供しているホンダが活躍して、ルノーエンジンを載せたマクラーレンには勝ってほしいと思う。そして、ゆくゆくはフェラリーとベンツも打ち負かして欲しいと思う。

日の丸ホンダ、頑張れ!

明日の15日金曜からオーストラリア・メルボルンでフリー走行が行われ、16日土曜予選、17日(日曜)決勝となる。

いきなり表彰台は難しいかもしれないが、マクラーレンには勝って上位入賞して欲しい。

Hondaよ、どうなに苦しくても困難な状況でも、F1から撤退しないでください。

F1は継続して技術を積み上げていかないと、そう簡単には勝利できないからね。

亡き本田宗一郎氏の志と思いを、絶対に忘れないで欲しい!

彼は色々な名言を残している。

私の好きな名言は、「 悲しみも、喜びも、感動も、落胆もつねに素直に味わうことが大事だ。

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2019年3月12日 (火)

駈歩がしたいピクルス君

今日は3月12日火曜日。

3月になったと思ったら、もう中旬に入ろうとしている。

月日の経つのがとても早く感じられるのは、年のせいかな、それとも世の中があまりにも忙しいからか・・・。

今日は乗馬クラブは定休日、明日は午前中に乗馬する予定。

昨年からここ数ヶ月は、パートナーのお馬はピクルス君。

とても可愛くて、乗馬の後のお手入れも楽しい。

ただ少し甘やかし過ぎたか、私の体や着る物をしゃぶろうとすることがある。

だから、時々叱ることもある。

乗馬クラブに来た時は、とても臆病でHo先生が騎乗しても跳ねたりして私達が乗れる馬になるのだろうかと心配した。

しかし、今ではHo先生の調教と、私達乗り手がHo先生のご指導通り対応して行くと、皆さんが乗れるお馬となった。

そんなピクルス君は、私との乗馬では自ら駈歩をしたがる。

特に1組だけのプライベートとなると、その傾向が強く出る気がする。

皆さんがピクルス君とのレッスンで駈歩をしているわけではない様で、私の時は私自身も必ず駈歩を出すので、ピクルス君はその気になる様な感じがする。

先日8日1組だけのプライベートレッスンの際に、輪乗りで穏やかな速歩をさせることに努めたが、途中からピクルス君は勝手に駈歩をしようとし始めたりした。私は、何度もそれを抑えて停止、常歩、そして速歩にさせると、ピクルス君はイラついたのか大きく跳ねたりした。

Ho先生からは、後ろ足を抑えずに手綱を私が引いてしまっていからと注意された。

そして、いつ走られてもいい様に、上体を後方に置く様に指導された。

馬は生き物、予測しない様な動きをすることもあるので、上体を前屈みで騎乗するのは危険。

特にピクルス君は突然の音や他の動きで驚くことがある。

そんなことを注意しながらも、ピクルス君との乗馬は楽しい。

以下、前置きが長くなり、最近4鞍の乗馬レッスンをごく簡単にコメントします。

3月6日水曜は曇りで、午後3:30から695鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。

馬場は前日の雨でぬかっていたが、左右手前とも穏やかな駈歩を行えた。

こん日は、シャンティちゃん組が若い女性の学生さんで、先生はその方を中心にご指導されたので、私はほぼ自由に先生のご指導を復習しながらレッスンに臨んだ。

レッスン終了後、悪い馬場で足下が汚れたピクルス君のお手入れをする、

3月8日金曜は晴れで、午後午後3:30から696鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

Ho先生からの指導point

1.馬に前に前にではなく、上に上に乗ってあげる

①上に弾んだ分だけ前に進むことが大切。

特にピクルス君は速歩の際に、ダッーと前に早く走ってしまいがちなので、乗り手が上に上に乗ることが大事。

②その為に馬の前に壁を作るイメージの制御することが必要。その制御は馬の後ろ脚に制御することで、壁が作れる。

その壁は馬が前に進める壁だが、馬が突き破って行ける壁ではない(暴走できない)。

③壁を作るのは前を抑えるのではなく、後ろを抑えること。それによって前足をしっかり上げて前に進むよになる。

2.バランスバック。

①速歩の際に上に立つ時に、背中の肩甲骨が少し下がる感じが必要。

②立った時に衣の裾を引っ張られる感じになることで、腰が前に出る。

③その差に、おへそと下っ腹がくっつく感じ時になることで後ろに倒れないで上体が10度程傾いて保たれる。

以上。

蹄跡での速歩は素晴らしく良かったが、輪乗りで速歩をさせると勝手に駈歩をしようと何度もしたので抑えた。

するとイライラしたのか、2度ほど強く跳ねられた。

だから私の扶助で駈歩をさせて、ピクルス君の思いをさせてあげた。

その後右手前にしたら、またテンションが上がってしまったので左手前に戻すも、なかなか上手くいかずHo先生が乗り替わる。

Ho先生、しっかりとしたバックバランスでピクルス君を制御して落ち着かせ、常歩、速歩、駈歩を行い、斜め横歩も行なった。私も、ピクルス君と斜め横歩をやってみたいと思った。

レッスン終了後ピクルス君のお手入れをする。

3月10日(日曜)は晴れで、午前11:00から697鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。

先日の失敗を踏まえて、レッスンに臨んだ。

蹄跡でも輪乗りでも良い速歩ができた。

そして、左右手前の駈歩も穏やかにできた。

その駈歩は、Ho先生から上に上体を上げられた時に出来るだけ長く浮上している感じで乗ることで、バランス良い駈歩となるとの指導を受ける。

それは、速歩の場合もの同様。

ピクルス君と相性の良い、シャンティちゃんとの2頭でのレッスンは楽しくでき満足した。

レッスン終了後クラブでランチタイムを過ごして、早々に帰宅した。

ピクルス君は午後に続けて2鞍あり、最後の方がお手入れされる方なので安心して帰宅できたのである。

3月11日(月曜)は晴れで、午後1:30から698;鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ組で2組でのレッスンとなった。

この日は速歩となる直前の様な元気の良い常歩を重点にレッスンを行なった。

速歩、駈歩もとても良くできて満足であった。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れを終えると、蹄洗場にこの日レッスンがなかったイーグル君が馬房掃除のため繋がれたので、お手入れをしてあげた。

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2019年3月 4日 (月)

3月となりましたが

今日は3月4日(月曜)は3・4(サンヨン)の日で乗馬クラブのサンヨーガーデンの記念日。

当初は午前11:00から乗馬を予定していたが、昨日3日からの雨で昨日同様に雨でキャンセルした。

ただ昨日、馬の手入れをした時にクラブハウスにヘルメットと手入れ用のジャンバーを置き忘れたので、取りに行くつもりであった。

しかし体が重く体調不良であったので、クラブでのランチも本日早朝にキャンセルさせていただいた。

ここのところ暖かい日が続いたので、昨日今日の寒さがこたえる。

馬達の健康も心配である・・・。

以下先月下旬頃からの溜まった乗馬5鞍のコメントをまた極簡単に。

2月22日金曜は晴れで、午後3:30から690鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組みのプライベートレッスンとなった。

この日のHo先生からの指導point

1.鞍と同調して、馬に押されたら自分の頭上によろけて上がる。

①鞍は馬の背中を押さない。馬が動いたら鞍が押される。

②馬に押された際に自分がよろけない様にすると、馬の動きが止まってしまう。

③よろけられる際に、自分の体がバランス悪くならない様にする。

④バランス良くする為には、馬の動きに自分の頭がぐらぐらしないこと。

⑤それは、よろける場合は自分の頭の真上によろける様に努めること。

⑥馬から前に押されても、前によろけるのではなく、頭の上によろけること。

⑦巻乗り・輪乗りの際も、左右によろけない。頭の上によろける。

以上を重点にレッスンに臨んだ。

ピクルス君、輪乗りや8の字乗りの際に勝手に駈歩となりがちで。

その際は慌てずに、2.3歩走らせて一度止めることと指導を受ける。

ただピクルス君は走りたいと私に伝わってきたので、私からの扶助で左右共に穏やかな駈歩を少しさせた。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

2月24日(日曜)は晴れで、午後2:30から691鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、もう1組はシャンティちゃん組で2組みでのレッスンとなった。

前日のHo先生からのご指導を重点に、レッスンに臨んだ。

馬場中央で左右共に駈歩も少し行なった。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

2月25日(月曜)は晴れで、午後3:30から692鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、もう1組はシャンティちゃん組で2組みでのレッスンとなった。

この日のシャンティちゃん組は、若い女性の学生さん。

Ho先生のご指導はその方におおむね集中したので、私はほぼ自由に先日のHo先生からのご指導の復習を行なった。

馬場中央で左右共に駈歩も少し行なった。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

2月27日水曜は曇りで、午後3:30から693鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組みのプライベートレッスンとなった。

この日のHo先生からの指導point

1.馬の前進気勢。

①馬に前進気勢があれば両手綱を緩めて脚を使っても馬は進むが、前進気勢なく両手綱を緩めて脚を使ったり鞭を使うと、馬は止まるか跳ねる。

②馬に前進気勢肘を求めるには、どちらかの手綱を引いてもらう(ハミを受けてもらう)こと。

②どちらかの手綱を引いてもらうには、肘を脇につけて腰と一体化し腰を引いてもらう。

③その際に、肘が脇から離れてしまってはダメ。

私は、肘が脇から離れてしまいがちの悪い癖がなかなか抜けない。

2.先日の馬に押されたら自分の頭上によろけるポイント

①速歩で鐙に立つ瞬間は力が入るが、立った時は力を抜く。

②鞍と一緒に上に上がり、自分だけ跳ねない。

③それには、内腿で鞍をグリップすること。

この日はやはりピクルス君に勝手に駈歩をされもしたが、隣のC馬場に馬がいなくなりピクルス君1頭だけが残されたが、最後に左右共に穏やかな駈歩をさせることができた。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

3月1日水曜は曇りで、午後3:30から694鞍目の乗馬レッスン。

前日の雨で馬場がだいぶぬかっていた。

Ho先生の下、ピクルス君との1組みのプライベートレッスン。

この日は、今までの復習を込めてレッスンに臨んだ。

馬場がぬかっていたので、ピクルス君を十分常歩で動かしてから、速歩・駈歩を行なった。

この日のHo先生からの指導point

1.馬に下から上にバランスよくよろけるには、自分の体の動きを上手に交通整理する必要がある。

2.駈歩の発進の際は、手前の馬の後ろ足に自分が戻る感じだと、走られず穏やかな発進ができる。

レッスン後、ピクルス君のお手入れをする。

3月3日(日曜)は午前11:00からの乗馬とのことだが、早めに自宅を車で出発

すると途中から、雨が本降りとなり、乗馬クラブに到着しても雨が本降り状態。

そんな中で9時から、2人のご姉妹の方々が雨の中、Dクラスでネオ君とナイスシャトル君でレッスンを受けられた。

私もご一緒にと迷ったが、結局乗馬レッスンをキャンセルした。

スタッフと研修生が各馬の馬房掃除をされ始めたので、まずはいつも乗っているピクルス君を馬房から出してお手入れし、その間に馬房掃除をしていただいた。

続いて、最近騎乗してないシャンティちゃんを馬房から出してお手入れをしていると、隣りの蹄洗場にイーグル君が馬房掃除のために繋がれたので、続いて軽くお手入れをした。

お昼は、クラブハウスで暖かいスープと熱いグラタンをいただく。

その後で、馬たちに人参やリンゴ、乾草をあげて帰宅した。

3月6日水曜日の午後に乗馬を予定しているが、天気が心配。

 

だが雨でレッスンできなくても、馬達に会いに行く予定。

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