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2019年2月 2日 (土)

パートナーはピクルス君

今日は22日土曜日、月日の経つのが早く感じられる。

1月中は色々なことや乗馬でちょっと疲労気味だが、昨日の2月1日(金曜)の午後に2月に入っての初乗りをした。

明日の3日(日曜)は、午前10:00からまた乗馬。

混んでるし疲れ気味だからキャンセルしようかと思ったが、やはり可愛いピクルス君に会いたい。

ピクルス君は、ショコラ君にそっくりな風貌と性格。

可愛がっていたショコラ君は、サンヨーガーデンから昨年11月5日に北海道標茶町のセントラル牧場に旅立って丸3ヶ月を過ぎようとしている。

元気に楽しそうに暮らしている様で、とても安心している。

暖かくなったら、ショコラ君に会いに行きたいと思う。

1月下旬からパソコンに向かっている時間がなかなか取れず、5鞍の乗馬コメントが溜まってしまったので、まとめてコメントします。

Ho先生から素晴らしいとご指導をいただいているが、ここでは詳細をコメントせず、いつの日か私のホームページを復活してコメントしたいと思います。

5鞍のパートナーは全てピクルス君で、内3鞍は1組だけのプライベートレッスンでビデオ撮影もした。

この5鞍でのHo先生からのご指導のpointを簡単に、

1。馬の前進気勢は馬自身が前に行こうとなることなので、乗り手は馬が前に進んでもらえる騎座と扶助を心がける。

2。馬場でのレッスンでは、人数が多い時は難しいが、初めから蹄跡を回るのではなく、輪乗りから馬を進める方が良い。

①それは、その方が馬の前進気勢を生じやすい。

②蹄跡で動かすよりも安全で、馬を穏やかにさせ易い。

③駈歩も輪乗りの方が、穏やかで安全にできる。

そのための詳細なご指導と技術は、色々とあるが、ここでは割愛させていただきます。

以下は、私自身の乗馬日記のために日付ごとのことを極簡単に。

1月25日金曜は曇り、午後2:30から677鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

馬場中央で右手前から開始、駈歩は輪乗りで左手前のみ行った。

1月27日(日曜)は晴れで、午前9:00から678鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はネオ君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。

右手前から左手前、そして最後にまた右手前と変更してのレッスンとなった。

駈歩は両手前とも、輪乗りで少し行った。

1月28日(月曜)は晴れで、午後2:30から679鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

この日はピクルス君と人馬一体になれた様な素晴らしいレッスンであった。

最初から馬場中央で輪乗りでレッスン開始。

常歩、速歩で8の字乗りを行い、駈歩も8の字乗り(シンプルチェンジ)を行うことができた。

それも、実に穏やかに、まさに馬場馬術の演技ができた。

ピクルス君と初めてでき、感動した。

1月30日水曜は晴れで、午後3:30から680鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。

先日の素晴らしいピクルス君とのレッスンを思い出しながら、同じ様にと思ったが上手くいかなかった。

ピクルス君はちょっとテンションが上がりがちであった。

この日もほとんど馬場中央で輪乗りでのレッスンであったが、速歩で8の字乗りを行うと右手前になると勝手に駈歩を何度もされてしまった。

Ho先生からピクルス君に外方の手綱を引かせるように促して、駈歩を止めて速歩に戻す様にと指導を受けるとできた。

Ho先生から、「馬も生き物で体調や気分等に波がある。馬を制御することも乗馬です。」とのこと。

この日は、勝手に駈歩をした際に、穏やかに制御する技術を学んだ。

2月1日金曜は晴れで、午後3:30から681鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。

この日は2組であったが、できる限り輪乗りでのレッスンを心がけた。

駈歩も、両手前とも輪乗りでの駈歩をした。

レッスン修了後、ピクルス君を念入りにお手入れして、馬たちに乾草や人参を与えると、一番最後となって帰宅した。

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