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2019年1月15日 (火)

ピクルス君との会話

今日は1月15日火曜。

お正月気分も去り、今年も半月が過ぎた。

自宅から比較的近いところでボロ市が15・16日と開催される。

以前は行ったが、最近は人で混み合う場所が苦手となり行かなくなった。

だから、明日の16日に車で乗馬クラブに行く際は、世田谷通りを避けて迂回しようと思う。

正月3日に乗馬の初乗りをしてから、その後に6鞍乗った。

そのパートナーは全てピクルス君。

顔つきもショコラ君に似ているが、色んな物をしゃぶってしまう様になりショコラ君に性格も似てきた気がする。私の顔まで舐めてくるので、ショコラ君以上。

それは、まさに私がピクルス君にナメられているからか・・・。

ちょっと、甘やかし過ぎかな・・・。

最近クラブハウスのテーブルに、Ho先生が私達乗馬仲間が読むことを勧めた本がある。

三木田乗馬学校の校長が書かれた「馬を楽しむ乗馬術」と言う本です。

その中で印象深かったのは、

「馬を可愛過ぎることはダメではなく、できる限り可愛がってください。」

「無言・無視はダメです」

Ho先生からは、「乗馬を終えた後も全く馬に全く話しかけない人もいるが、私は馬によく話しかけるのがとても良いことです。」とお褒めいただいた。

以下、その6鞍のコメントそ超極簡単に。

最近はレッスン内容をメモするのを怠り、詳細なコメントを記述できなくなりなした。

でも、1組だけのプラーベートレッスンの際は、ビデオ撮影して復習しています。

また、時間があるときにHo先生からの詳細なご指導のコメントをさせていただきます。

1月6日(日曜)は曇りで、午前11:00から667鞍目の乗馬レッスン。

朝一番にクラブに到着。すると茨城県の牧場から雄の3歳の新馬がクラブに加わった。

まだどのクラスに入るか分からないそうである。

昨年12月まで競馬馬として襲歩していたお馬である。

レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で、3組でのレッスンとなった。

ピクルス君はとても良い動きであったが、馬場中央で輪乗り駈歩の発進がなかなか出なかった。

それでも焦らず、踵は絶対に当てないとの思いで根気よく待っと穏やかな駈歩発進ができた。

ランチタイムで昼食後に無料のおしるこサービスを受ける。

1月7日(月曜)は晴れで、午後2:30から668鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。

Hoいわく、馬は毎回乗る度に自分の脚を教えること。

それは、正しい脚でなければならない。

馬場中央で、緩やかな駈歩を発進・維持を先生からお褒めいただいた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月9日(水曜)は晴れで、午後3:30から669鞍目の乗馬レッスン。

この日は風が強かったので、ピクルス君の馬装は馬房の中で行なった。

レッスンはHo先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。

この日は私自身が苦手な左手前での巻き乗りの練習を何度もおこなった。

そして、 Ho先生から多くのことをご指導いただいた。

いつの日か、その詳細をこのブログか休眠中のホームページで記述したいと思う。

また、この日はHo先生が一生懸命蹄跡での扶助の説明をしているときに、輪乗りで左手前の駈歩をして、先生から「私が言っていることと、逆のことをすることがある。」と残念なご様子で注意を受け、深く反省した。

レッスンを終えて、ピクルス君に「降りるよ。ありがとうね」と話しかけていると、Ho先生は、私の良いところは、「そうやって、馬に話しかけていることが、とても良いです。全く馬に話しかけてあげない人もいるが、馬に話しかけてあげることはとても大切です。」と、お褒めいただいた。

さすがHo先生、私の悪いところも、良いところも観ていてくださっていた。

Ho先生、ありがとうございます。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月11日(金曜)は晴れで、午後3:30から669鞍目の乗馬レッスン。

前日同様にHo先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなり、しっかりビデオ撮影をした。

そしてこの日は前日の反省を込めて、Ho先生のご指導をしっかりと聴きながらレッスンに臨んだ。

早足でしっかり自分が思うのペースを維持することを練習した。

それにはしっかりと腰が馬の動きに着いて行けることが大切。

軽速歩で腰が上がったときに、鞍の前(ぜんきょう)に乗るような感じで前に出ることが必要。

それには、鐙から前ではなく、膝上から前でなければならない。

その際に頭が前に行ったら馬から前に飛び出してしうから、頭は後ろ。

左手前で巻き乗り、輪乗りする際は、左腰が鞍の前まで出るぐらいとならなければならない。

右肩が前に行くことなどあり得ない。それは、左手で引っ張ってしまい、馬の前進姿勢が無くなってしまう。

馬の前進姿勢とは、馬が前に進む気持ちである。乗り手が進ませるのではない。

先生から、今日の様に速歩で蹄跡を回れて輪乗りができれば経路も回れると、お褒めを受ける。

最後に左手前での、駈歩もよくできた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月13日(日曜)は晴れで、午後2:30から671鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で、2組でのレッスンとなった。

キャスパー君組の乗り手の方は大ベテランの方、不器用な私に配慮して騎乗してくださった。

久しぶりにキャスパー君の蹄跡での穏やかな駈歩を観ることができた。

そして、私よりも少し早く終えてくださり、ピクルス君と馬場中央で穏やかな駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、のんびりと馬達におやつをあげていると暗くなってしまった。

1月14日(月曜)は晴れで、午前11:00から672鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君組で、2組でのレッスンとなった。

この日は馬場隣のお墓で金を叩くような音が聞こえてきて、ディノ君がちょっと落ち着きなかった。

そんなディノ君、何度もバックする様な動きがあったので、なるべく近づかない様に注意して乗馬した。

そんな緊張感からか、速歩も駈歩も先生から、腰が前日の様に馬の動きに着いていけてませんよと注意を受けて、修正した。

レッスン終了後、クラブで久しぶりにランチタイムを楽しむ。

丸馬場で、今月6日に来た3歳の雄馬が調教されていた。

まだ名前は無く、どのクラスになるかも不明とのこと。

ピクルス君は午後2:30からレッスンを受ける方がお手入れされる方なので、妻から買い物を頼まれていたこともあって早々に帰宅した。

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