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2019年1月

2019年1月23日 (水)

いつまで乗馬できるだろうか?

今日は123日水曜日

20日の日曜、午前中の乗馬を終えて夕方自宅に着くと、高校時代の友人から同級生のM君が19日に亡くなったと連絡が入る。

高校1年1組の時に同じクラスであぅたM君は、今や大御所の歌手となった「さだまさし」君と同様にクラスで一際目立った存在であった。

身長180センチ以上の大柄で大人びた顔立ちでちょい悪な感じであったが、内面は以外と穏やかで優しく、そして、すけべで15歳ながら大人びていた。

1年1組、とにかく個性のあるクラスメートが多かった気がする。

私はと言うと、少し人見知りするタイプで、小中学校と違って初めて知り合ったクラスメートと打ち解けるのに少し時間がかかった。

そんな中で、個性ある明るいM君達によって打ち解けていったことを覚えている。

最近のM君は、その高校時代の様にスマートな体型ではなくなったが、昨年11月にさだ君が発起人の高校同級生のゴルフ会に元気に参加していた。

私はそのゴルフ会に何度も誘われたが。私自身ゴルフが好きでなく、アフターゴルフ会や、忘年会には時々参加していた。

25年ぐらい前から自分のホームページを立ち上げていたことから、ゴルフには参加してないがゴルフ会のブログの作成と更新を頼まれて続けている。

そのブログの中で、いつまでもM君は明るく人を笑わせながらおどけている。

とても寂しく悲しい。

明日の24日木曜日のお通夜に参列する。

悲しいことで、学友と新年に会うこととなった。

24日の土曜日は、大学時代の学友とゼミでお世話になった亡きM教授の御墓参りをして新宿で新年会。

私も妻も、両親は亡くなっている。

私は今年で、67歳になる。

60過ぎて、やっと見つけた終のたのしみである乗馬。

いつまでできるだろうか・・・・。

もし体力的に乗馬できなくなったら、馬の絵を描いたり、馬の絵本か童話の作成を考えたい。

そんなことで、4鞍の乗馬レッスンのコメントはまとめて大まかにさせていただきます。

1月16日水曜は曇りで、午後3:30から673暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

右手前からレッスン開始、常歩での巻き乗りを何度も行い、速歩は蹄跡と輪乗りで良い走りができて、駈歩もそれなりによくできた。

左手前では、速歩を重点にレッスン。

緩急を交えて、穏やかな一定な速歩に持って行き、長い間速歩を続けた。

レッスン終了後、ピクルと馬具のお手入れをして帰宅する。

1月18日金曜は晴れで、午後3:30から674暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

右手前からレッスン開始、

右手前で十分な常歩と巻き乗り、速歩をさせないで駈歩させようとして、注意を受ける。

Ho先生から、「よくそうゆう状況から、駈歩をさせられる。私にはとてもできないですよ」と。

この日のピクルス君、ちょっと動きが良くないと思い、自分勝手な思いから駈歩をさせようとしてしまい反省。

その後、何度も巻き乗りし、速歩をした。

そして左手前で苦手な巻き乗りを何度もして、輪乗りでの速歩、そして最後に輪乗りの駈歩をした。

レッスン終了後、ピクルと馬具のお手入れをして帰宅する。

1月20日(日曜)は晴れで、午前11:00から675暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はシャンティちゃんとディノ君組で3組でのレッスンとなった。

右手前からでピクルス君はとても良い動き。

シャンティちゃん組とディノ君組は大ベテランなので安心してねレッスンに臨んだ。

シャンティちゃん組が輪乗り駈歩をした際は、一緒に後を追いかける様に駈歩をさせていただく。

左手前になると、ピクルス君はテンションが上がり気味。

蹄跡で勝手に駈歩をした際に、私は止めずに流してしまい、途中で輪乗りしようと手綱を引っ張っってしまい跳ねながらシャンティちゃんに近づいたので、緊急停止をした。

いくらベテランの方々と一緒だだからだと、自分勝手なが乱暴な乗馬をするのはダメ! 反省!

ピクルス君を落ち着かせて、空いた馬場中央で左手前での穏やかな駈歩をさせた。

レッスン修了後クラブハウスでランチタイムを楽しみ、馬具のお手入れをして帰宅した。

ピクルス君は午後2:30からも別の方のレッスンがあったので、お手入れはその方にお任せした。

1月21日月曜も晴れで、午後1:30から676暗めの乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はとディノ君とネオ組で3組でのレッスンとなった。

この日は右手前から左手まえ、そしてまた右手前と3度手前を変えてのレッスンであった。

常歩と速歩を重点に穏やかなレッスンであった。

私は最後の右手前で、ピクルス君と小さな輪乗りの駈歩を停止状態からさせることができて満足であった。

レッスン修了後、ピクルス君は乗り替わりで2:30からの続けてのレッスンとなった。

お手入れは、その方が終わった段階で、私がさせていただいた。

この日、当初は私は3:30からのレッスンであったが早く到着したので、急遽1:30のレッスンに変更したのだが、馬装の時間に余裕なく2:30にピクルス君に乗る方に手伝っていただいたのである。

のんびりと馬達におやつ等をあげていると、暗くなってしまった。

帰りは、車のフロントガラス越しにスーパームーンを見ながら、亡くなった友人を思い運転をした。

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2019年1月15日 (火)

ピクルス君との会話

今日は1月15日火曜。

お正月気分も去り、今年も半月が過ぎた。

自宅から比較的近いところでボロ市が15・16日と開催される。

以前は行ったが、最近は人で混み合う場所が苦手となり行かなくなった。

だから、明日の16日に車で乗馬クラブに行く際は、世田谷通りを避けて迂回しようと思う。

正月3日に乗馬の初乗りをしてから、その後に6鞍乗った。

そのパートナーは全てピクルス君。

顔つきもショコラ君に似ているが、色んな物をしゃぶってしまう様になりショコラ君に性格も似てきた気がする。私の顔まで舐めてくるので、ショコラ君以上。

それは、まさに私がピクルス君にナメられているからか・・・。

ちょっと、甘やかし過ぎかな・・・。

最近クラブハウスのテーブルに、Ho先生が私達乗馬仲間が読むことを勧めた本がある。

三木田乗馬学校の校長が書かれた「馬を楽しむ乗馬術」と言う本です。

その中で印象深かったのは、

「馬を可愛過ぎることはダメではなく、できる限り可愛がってください。」

「無言・無視はダメです」

Ho先生からは、「乗馬を終えた後も全く馬に全く話しかけない人もいるが、私は馬によく話しかけるのがとても良いことです。」とお褒めいただいた。

以下、その6鞍のコメントそ超極簡単に。

最近はレッスン内容をメモするのを怠り、詳細なコメントを記述できなくなりなした。

でも、1組だけのプラーベートレッスンの際は、ビデオ撮影して復習しています。

また、時間があるときにHo先生からの詳細なご指導のコメントをさせていただきます。

1月6日(日曜)は曇りで、午前11:00から667鞍目の乗馬レッスン。

朝一番にクラブに到着。すると茨城県の牧場から雄の3歳の新馬がクラブに加わった。

まだどのクラスに入るか分からないそうである。

昨年12月まで競馬馬として襲歩していたお馬である。

レッスンは、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で、3組でのレッスンとなった。

ピクルス君はとても良い動きであったが、馬場中央で輪乗り駈歩の発進がなかなか出なかった。

それでも焦らず、踵は絶対に当てないとの思いで根気よく待っと穏やかな駈歩発進ができた。

ランチタイムで昼食後に無料のおしるこサービスを受ける。

1月7日(月曜)は晴れで、午後2:30から668鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。

Hoいわく、馬は毎回乗る度に自分の脚を教えること。

それは、正しい脚でなければならない。

馬場中央で、緩やかな駈歩を発進・維持を先生からお褒めいただいた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月9日(水曜)は晴れで、午後3:30から669鞍目の乗馬レッスン。

この日は風が強かったので、ピクルス君の馬装は馬房の中で行なった。

レッスンはHo先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。

この日は私自身が苦手な左手前での巻き乗りの練習を何度もおこなった。

そして、 Ho先生から多くのことをご指導いただいた。

いつの日か、その詳細をこのブログか休眠中のホームページで記述したいと思う。

また、この日はHo先生が一生懸命蹄跡での扶助の説明をしているときに、輪乗りで左手前の駈歩をして、先生から「私が言っていることと、逆のことをすることがある。」と残念なご様子で注意を受け、深く反省した。

レッスンを終えて、ピクルス君に「降りるよ。ありがとうね」と話しかけていると、Ho先生は、私の良いところは、「そうやって、馬に話しかけていることが、とても良いです。全く馬に話しかけてあげない人もいるが、馬に話しかけてあげることはとても大切です。」と、お褒めいただいた。

さすがHo先生、私の悪いところも、良いところも観ていてくださっていた。

Ho先生、ありがとうございます。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月11日(金曜)は晴れで、午後3:30から669鞍目の乗馬レッスン。

前日同様にHo先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなり、しっかりビデオ撮影をした。

そしてこの日は前日の反省を込めて、Ho先生のご指導をしっかりと聴きながらレッスンに臨んだ。

早足でしっかり自分が思うのペースを維持することを練習した。

それにはしっかりと腰が馬の動きに着いて行けることが大切。

軽速歩で腰が上がったときに、鞍の前(ぜんきょう)に乗るような感じで前に出ることが必要。

それには、鐙から前ではなく、膝上から前でなければならない。

その際に頭が前に行ったら馬から前に飛び出してしうから、頭は後ろ。

左手前で巻き乗り、輪乗りする際は、左腰が鞍の前まで出るぐらいとならなければならない。

右肩が前に行くことなどあり得ない。それは、左手で引っ張ってしまい、馬の前進姿勢が無くなってしまう。

馬の前進姿勢とは、馬が前に進む気持ちである。乗り手が進ませるのではない。

先生から、今日の様に速歩で蹄跡を回れて輪乗りができれば経路も回れると、お褒めを受ける。

最後に左手前での、駈歩もよくできた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして帰宅。

1月13日(日曜)は晴れで、午後2:30から671鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で、2組でのレッスンとなった。

キャスパー君組の乗り手の方は大ベテランの方、不器用な私に配慮して騎乗してくださった。

久しぶりにキャスパー君の蹄跡での穏やかな駈歩を観ることができた。

そして、私よりも少し早く終えてくださり、ピクルス君と馬場中央で穏やかな駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、のんびりと馬達におやつをあげていると暗くなってしまった。

1月14日(月曜)は晴れで、午前11:00から672鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下私はピクルス君、他はディノ君組で、2組でのレッスンとなった。

この日は馬場隣のお墓で金を叩くような音が聞こえてきて、ディノ君がちょっと落ち着きなかった。

そんなディノ君、何度もバックする様な動きがあったので、なるべく近づかない様に注意して乗馬した。

そんな緊張感からか、速歩も駈歩も先生から、腰が前日の様に馬の動きに着いていけてませんよと注意を受けて、修正した。

レッスン終了後、クラブで久しぶりにランチタイムを楽しむ。

丸馬場で、今月6日に来た3歳の雄馬が調教されていた。

まだ名前は無く、どのクラスになるかも不明とのこと。

ピクルス君は午後2:30からレッスンを受ける方がお手入れされる方なので、妻から買い物を頼まれていたこともあって早々に帰宅した。

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2019年1月 2日 (水)

2019年、あけましておめでとう。

新年明けまして、おめでとうございます。

昨年中、私の稚拙なこのブログを観ていただき、ありがとうございました。

今年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

昨年中はこの星で色んな災害がありました。

自然災害か人類が及ぼした災害か、判別つかない様なこともありました。

今年は少なくとも、人類の身勝手な行動や人間同士の争いにより、人も動物も自然も傷つかないことを願います。

東京近辺での年末年始は、寒いが天気が良く穏やか。

大阪で働いている長男も帰省して、久しぶりに家族全員集合しました。

私は、本日2日に「書き初め」ではなく、久しぶりに絵を描きました。

最近の乗馬でのパートナーとなっている、ピクルス君をパステルで描きました。

私はちょっと気が短く多くの時間や日数をかけて丁寧に描くのが苦手で、早朝から箱根駅伝を見ながら描いたので、ちょっと雑な絵になりました。

本物より、ちょっと可愛いかな・・・。

明日の3日は、午前11時から今年初めての乗馬です。

お馬は、ピクルス君だといいな・・・。

明日の乗馬コメントは、ここで追伸する予定です。

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追伸

日木曜は晴天で、午前11:00から666鞍目の乗馬レッスン。

午前11時からの乗馬であったが、乗馬クラブに到着したのは午前8時ちょうどで顧客では一番となった。

この日は午前9時からの乗馬はなく10時からが最初のレッスン。

各クラスの先生方が、年末年始休み明けのお馬達を馬場で調教されていた。

9時ぐらいからはD馬場で、ピクルス君がHo先生から調馬策で運動させられていた。

ピクルス君は私を見ながら、飛び跳ねながら猛スピードで走り廻っていた。

私に、僕はこんなに元気に動けるんだよと言わんばっかりのトリッキーな動きをしたりした。

私が乗るときは、そんな動きをしないでねと思った・・・。

そして、Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん、ナイスシャトル君、ネオ君組で4組でのレッスンとなった。

右手前から開始で、ピクルス君は穏やかで良い動き。

馬場中央で輪乗りの駈歩発進・維持も穏やかにできた。

左手前でも良い動き、ただちょっとテンションが上がってきたので、駈歩は発進させたぐらいにして終えた。

新年初めての乗馬は無事に終えることができた。

これも、Ho先生がピクルス君を事前に十分運動させてくださったおかげでした。

レッスン終了後、クラブハウスでランチタイム。

食事後に、無料のおしるこサービスを受けた。

そして馬具のお手入れと、午後一番にレッスン中のピクルス君の馬房のお掃除をした。

 

ピクルス君がレッスンに戻ると、私がお手入れをさせていただいた。

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