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2018年12月11日 (火)

ピクルス君とショコラ君

今日は1211日火曜日で、乗馬クラブの定休日。

夕方から冷たい雨が降ってきました。

明日12日水曜日午後からの乗馬を、本日電話にてキャンセルした。

ちょっと風邪気味になったのもあるが、年末なのに色々な準備や家事などが疎かになっているので休むことにした。

今月は色々なイベントへの参加もあり、慌ただしい。

そろそろ年賀状にも対応しないと・・・。

あゝ、めんどくさい・・・。

乗馬だけしていたい。

以前ショコラ君をとても可愛がっていた方のフェイスブックから、北海道標茶町でのショコラ君の様子を動画で観ることができた。

先日の週末に撮られた様で、雪の積もったパドックで元気そうにしていたのを観て、安心した。

口に乾草をくわえながら友達のお馬に追いかけられている姿が楽しそうで、涙が出そうで嬉しかった。

歳を取り、めっきり寒さが弱くなったので、来年暖かくなったら会いに行こうと思う。

ここのところ乗馬でのパートナーのお馬はピクルス君が多い。

そのピクルス君は、見た目も性格もショコラ君に似ている。

同じようにとても甘えん坊で、乾草が大好き。

だからショコラ君が居なくなっても、乾草をクラブから買っている。

ただ、飄々としていたショコラ君とは異なり、ピクルス君はとても臆病。

昨日の夕方も、レッスンを終えて引き馬して馬場から帰ろうとした際に、馬場隣の林に帰ってきた鳥達が一斉に鳴き出したら、ピクルス君はビックリして駆け出しそうになった。

でも以前に比べて、だいぶ落ち着いてきた。

クラブに来た時は、乗馬馬として働けるのかと思った程臆病だった。

だんだん良い子になっています。

以下、ピクルス君との2鞍のコメントを簡単に。

12月9日(日曜)は曇りで、午前11:00から655鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃんとディノ君組で3組でのレッスンとなった。

今回はベテランの方お二人とのレッスンで、いつものように先生からの細かいご指導は、あまりなかった。

Pointは前回同様に、馬の背中を観ること。

私は馬を巻き乗りさせるときに、自分の体を捻っていると注意指導を受ける。

駈歩は左右手前共に行なったが、最近は自分自身もピクルス君も右手前の方が良い感じがする。

ただ後でビデオカメラを観ると、駈歩の後半内方の肘が脇からはずれて腕を前後に漕いでしまっていた。

手ではなく、腰が肘の動きに置いて行かれないことが大切。

そうでないと、駈歩の維持が長く続けられないのである。

レッスン終了後、ランチタイムをクラブで過ごし午後からピクルス君に乗られる方のレッスンを見学し、ピクルス君の馬房を掃除した。

お手入れはその方がされたので、お手入れ後に乾草をあげた。

12月10日月曜は曇りで、午後3:30から656鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君との1組だけのプライベートレッスン。

この日はCクラスの先生が午後からお休みで、Ho先生がCとDクラスの両方のご指導をされた。

Cクラスも1組だけだったが、馬場に1頭でもお馬がいてくれて、良かった。

ピクルス君はとても臆病で、馬場で1組みだけだと鳴き出して動かなくなるとのことで助かった。

この日はHo先生は、以前のご指導の脚の入れ方をCクラスの方に解るよう丁寧にご指導された。

前回のコメントで間違ってコメントしたので、本日修正したが。

馬を動かす脚は、鐙に体重を乗せて股関節から膝の直ぐ下に力を入れる。

前回膝の直ぐ上とコメントしたが、謝りで修正した。

Ho先生いわく、本来脚は脹脛でが正しいのだが、脹脛と意識するとほとんどの人は脹脛だけでなく踵を当ててしまうから、膝の直ぐ下とのこと。

それを前回私は膝上とコメントしたが、極端だが私の場合は、そのぐらいに意識した方が膝の直ぐ下となる感じであった。

今回ピクルス君との駈歩で、最初の右手前では良い駈歩ができたが、左手前では踵を当てたつもりは無いが当たった様で、前足を上げて立ち上がってしまった。

ピクルス君を輪乗り常歩・速歩で落ち着かせて、再度膝だけを意識して外方の膝下直ぐに軽く当てただけで穏やかな駈歩はできた。

最近のピクルス君は、Ho先生がご指導される脚にとても良い反応ができる様になった。

駈歩発進で、踵など当てたら大変であることが、この日は実感した。

後でビデオカメラを観ると、ピクルス君は立ち上がる様に跳ねていた。

Ho先生のご指導で、Dクラスのお馬達は踵を当てない脚で良い反応できる様になりつつあるかと思う。

レッスン終了後引きう馬して馬場から坂道に向かう際に、馬場隣の林の中で鳥達が騒ぎ出しピクルス君が驚き走り出そうとした。

ピクルス君は大分落ち着いてきたのだが、臆病な性格なので、やはり気が抜けない。

馬房で少し休ませてから、お手入れをした。

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