« ピクルス君 | トップページ | 師走(12月)に入りました »

2018年12月 1日 (土)

感情移入

今日は12月1日土曜日、ブログ更新を怠り乗馬は6日分6鞍分を溜め込んでしまった。

最近の乗馬のパトナーはピクルス君であることが多くなった。

そのピクルス君は10日ほど前に、右目を馬房の中で寝転んだ時か壁に当てたか、痛めてしまい白目が赤く充血し目の周りが腫れて痛々しかった。

最近は獣医さんからの目薬投与でだいぶ良くなり、安心した。

最初の日は、ピクルス君の右目が失明してしまうのではと心配で、その日の夜はなかなか寝付かれなかった。

私は子供時から、自分が愛情を寄せた動物に感情移入してしまう傾向がある。

いつしょに暮らし亡くなった犬や猫、小鳥や小動物達。

乗馬クラブに通うようになってからは、ショコラ君がそうであった。

そして今は、ピクルス君に対してそう感じている。

他にもシャンティちゃんやそう感じるお馬達がいる。

実際は、どのお馬も可愛い。

以下、溜め込んだ6鞍の乗馬コメントを簡単に。

11月21日(水曜)は晴れで、午後3:30から646鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。

前回のピクルス君とのプライベートレッスンでの先生からの指導を頭に叩き込んで臨み、とても良いレッスンとなった。

常歩、速歩、駈歩共に自分ながら良くできたと思った。

やはりピクルス君との相性がは一番良いと思うのである。

先生からのpoint

1。例えば右手前の場合、腰に着けた肘から腰が置いて行かれないように腰から前に行く。

手綱を握っている手と繋がっている肘が腰から離れて前にいっはダメ!

手綱と手と肘と腰が一体化して繋がった様になることが、馬にハミを受けてもらいコンタクトがとれる。

2。脚は5秒間は馬体に当てていられる様な脚の入れ方ができなければならない。

それには、初めから強い脚を入れるのではなく、最初は馬体に軽く当てて徐々にハミに向かって力を入れる。

それでも馬が無反応であれば、一度脚を外して鞭か拍車を入れる。

それを繰り返し馬に、自分の脚を理解してもらう。

自分が馬を動かすのではなく、馬に動いてもらうことで前に進む。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげて帰宅する。

11月23日(金曜)勤労感謝の日も晴れで、午後2:30から647鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君組みで2組でのレッスンとなった。

この日のシャンティちゃんはとても元気で良い動きであった。

ただ左手前での駈歩では走られ気味となってしまった。

むしろ苦手な右手前の方が穏やかな駈歩ができた。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげて帰宅する。

ピクルス君の目の負傷をこの日の朝に知り、その日は一日中気が気でなかった。

11月25日(日曜)は曇りで、午前11:00から648鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はネオ君で、他はシャンティちゃんとナイスシャトル君組みで3組でのレッスンとなった。

ネオ君との乗馬、やはりはじめはちょっとぎこちなく感じたが、後半は良い動きとなった。

レッスン終了後、ネオ君は午後のレッスンをされる方がお手入れをされた。

私は、先週の日曜日にネオ君に騎乗したがお手入れができず慣れかかたにお手入れをしていただいた。

その方が午後一番にピクルス君に乗られたので、ピクルス君のお手入れをさせてもらった。

その時にHo先生が、ピクルス君に目薬を投与した。

ピクルス君の目が良くなってきたので、安心して帰宅。

11月26日(月曜)は曇りで、午後1:30から649鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君で、他はディノ君とナイスシャトル君組みで3組でのレッスンとなった。

またピクルス君との乗馬となり嬉しかった。

ただレッスンの最初の頃、ピクルス君が蹄跡で止まった時にナイスシャトル君が後ろから近づきピクルス君が全く動かなくなり両者が近づき過ぎた時は恐ろしかった。

一時横並びに近づきナイスシャトル君のギョロッとした目を見た時は、ピクルス君が蹴られるのではないかと慌ててしまった。

以後、ナイスシャトル君との距離を取りながらレッスンに臨んだ。

輪乗りでの駈歩を行うと、ピクルス君はもう勝手に止まったりしなくなっり、とても良い動になった。

Ho先生のご指導の、手綱から自分の手・肘・腰が繋がった感じがした。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れをした。

そしてHo先生が、ピクルス君に目薬を投与した。

11月28日(水曜)は晴れで、午後2:30から650鞍目の乗馬レッスン。

この日は久し振りに車でなく、小田急線を利用して来た。

Ho先生の下、ディノ君との1組でのプライベートレッスンとなった。

ディノ君とのレッスンは今年の1月末日以来だと思う。

平日はディノ君に乗れる方が限られた方しか居らず、この日はその方々がいなかったので私となった様である。

久しぶりにディノ君のと乗馬は、なかなか思う様に乗れなかった。

Dクラスでのこの日の最終的時間とのこともあって、Ho先生は時間をオーバーしてご指導してくださった。

最後の方で、やっとまともな速歩ができた。

ビデオを撮ったので、復習もした。

ここでコメントもしたいが、長くなるので省略させていただく。

機会があれば、コメントしたいと思う。

レッスン終了後、ディノ君をお手入れした。

ディノ君は馬装もお手入れも安心してできて、可愛い。

馬場では難しいが、それは乗り手次第。

ディノ君のお手入れ後に、午前中のレッスンを受けてお手入れされてないピクルス君のお手入れをした。

そして、Ho先生が目薬を投与された。

ディノ君の目は、だいぶ良くなって来た。

帰りは、久しぶりに栗平駅に向かって夜道を歩いた。

11月30日(金曜)は晴れで、午後3:30から651鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。

この日はリズミカルに常歩・速歩・駈歩で馬に乗ることをテーマにレッスンを受ける。

リズミカルに乗れることは、馬も乗り手が上手に乗ってくれていると判るし、馬への負担も軽くなる。

また馬場での乗馬をフィギュアスケートやバレーに例えるならば、美しく乗れることにもなる。

point。

1。常歩は1.2.3.4の動きのリズム。最初の1がしっかりと踏み出せることが大切。

2。速歩は1.2の動きのリズム。

3。駈歩は、1.2.3の動きのリズムで、2の動きの際に制御ができることが大切。

歩様のリズムは常歩が一番難しい。

Ho先生からは、私のリズムが一番良かったのは駈歩と言われた。

一番基本の常歩で馬を元気に歩かせて、乗り手も良いリズムで騎乗できる様になりたいと思った。

今更ながら、常歩は、乗馬は奥深いと思う。

以前より、シャンティちゃんとの駈歩の維持が思う様にできる様になったと感じたレッスンであった。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをと馬具のお手入れ、馬達におやつをあげて帰宅する。

明日の12月2日(日曜)は朝一番の9時からの乗馬で寒そう。

お馬は、誰になるでしょうか?

Pickles20181121a Pickles20181121b Pickles20181121c Pickles20181121d Pickles20181121e Shanti20181123a Shanti20181123b Neo201811825a Pickles20181123a_2 Sanyou20181125a Sanyou20181125b Pickles20181125b Shirochan20181125a Sanyou20181125c Dino20181128a Dino20181128b Dino20181128c Shanti20181130a Shanti20181130b Shanti20181130c Shanti20181130d

|

« ピクルス君 | トップページ | 師走(12月)に入りました »