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2018年12月23日 (日)

脚は膝中心に

12月23日(日曜)天皇誕生日の今日は暗い曇り空で雨模様の1日であった。

年末の年賀状書きや自宅の整理ごとで、事前に今日の乗馬は昨日キャンセルした。

明日はクリスマスイブ。乗馬は午前10:00を予定している。

最近のパートナーのお馬はピクルス君。

明日もそうだと良いのだが、振替休日で本日と同様に混んでいるので、誰になるかは分からない。

最近DクラスでのHo先生のご指導の重点ポイントは、

①脚は膝の極直ぐ下で行うこと。

踵を当てての脚はダメ!。

その脚を入れてから、3秒、5秒経っても反応なければ、初めて鞭または拍車(踵)を入れる。

そうして、その脚の扶助を馬に理解させる。

始めっから踵・踵では馬は動かなくなる。

Ho先生いわく、本来の脚は脹脛だが、脹脛と意識すると踵を当てやすくなるから、膝下とのこと。

その脚の入れ方が、最近ようやく身について、ピクルス君も理解してくれて良い動きとなっている。

大切なのは、股関節から脚を使うことと、力を入れるのはお腹を引き上げる様にお腹から力を入れること。膝は絶えず下に下がって動かないことが大切。

②は馬の背中を観なさいである。巻き乗り、輪乗りの際に、馬の背中が手前での駈歩の様に内方の背中が前に進まなければならない。

出ないと、馬はちゃんと回れない。

以下か中旬から先日までの乗馬5鞍のコメントを、超簡単に。

(Pointは上記のコメントに尽きるから)

12月14日金曜は晴れ間があるが北風吹き寒く、午後2:30から657鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、ピクルス君との1組だけのプライベートレッスンとなった。

上記のHo先生からのpointを重点に行った。

左手前からピクルス君を十分動かし、駈歩は右手前だけで行った。

レッスン終了後、ピクルス君と馬具のお手入れをして、お馬達におやつを上げて帰宅する。

この日は電車で来たので、急な坂道を歩いて栗平駅に向かった。

12月16日(日曜)は曇りで、午前11:00から658鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん、ディノ君、ナイスシャトル君組で4組みでのレッスンとなった。

4組であったが、皆さんベテランな方々で皆スムーズな動きで良いレッスンができた。

駈歩も左右手前で少し行った。

レッスン終了後クラブでランチタイムを過ごして、午後1:30から他の方にてレッスンを受けたピクルス君のお手入れをさせていただく。

その方に以前ネオ君のお手入れをして頂いたのと、ピクルス君のお手入れをして帰りたかった。

12月17日(月曜)は早朝は雨だったのでキャンセルしたがその後晴れだしたので、クラブに向かう。

昼過ぎに到着すると、午後2時半にはピクルス君が他の方で出ることとなっていたので、Ho先生が3:30にピクルス君に乗りますかと配慮してくださった。よって、午後3:30に659鞍目のレッスンを受けた。

Ho先生の下ピクルス君との1組でのレッスンとなった。

ただこの日は午後からCクラスのS先生がお休みでHo先生はCとDの同時指導となった。

Cクラスでは2組の方がレッスンを受けられた。

だから私はほぼ自由にレッスンを受けた。

自由と言っても、日頃のHo先生のご指導を念頭に復習した。

レッスン終了後、ピクルス君と馬具のお手入れをして、馬達におやつをあげると、久しぶりに一番最後のお客となってしまった。

12月19日水曜は晴れで暖かく、午後1:30から660鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で3組みでのレッスンとなった。

3組みでナイスシャトル君と一緒でのレッスンなので、距離をとってレッスンに臨んだ。

左手前からのレッスン開始で、この日はちょっと思う様に動かせず、ちょっとイライラしてそれがピクルス君にも伝わった。

駈歩は右手前だけで行った。

レッスン終了後、Ho先生にピクルス君は右手前ではちゃんと上手く巻き乗りや輪乗りができるが、左手前だと回りにくくなるとお聞きする。

Ho先生にいわく、右手前では私はちゃんと馬の背中を観て自分の体をひねってないが、左手前だと自分の状態を内側にひねっているからとのご説明。

そう、ピクルス君が悪いのではなく、自分が左手前だと悪い癖になっていたのであった。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、お馬達におやつをあげて帰宅する。

12月21日金曜は晴れで、午後2:30から661鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組みでのレッスンとなった。

この日は2組で、ナイスシャトル君がやる気ないのか動きが良くなく、ナイスシャトル君中心の先生のご指導となった。

私は前日の左手前での反省を自分で行いながら、左手前では何度も巻き乗りをした。

駈歩は左右手前共に馬場中央で軽く行なった。

この日の成果は、左手前でちゃんと巻き乗り、輪乗りができる様になったことである。

Ho先生からは、踵を当てない脚ができる様になってきたと、お褒めをいただいた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、お馬達におやつをあげて帰宅する。

この日は電車で来たのでの、また暗い急な坂道を登って栗平駅に向かった。

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