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2018年12月 8日 (土)

師走(12月)に入りました

歳をとると月日の経つのが早く感じる。

今年も最後の月、師走(12月)に入りました。

今年は愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、可愛がっていた乗馬クラブのショコラ君が11月5日に北海道に旅立ちました。

内猫はいなくなったが、家の外では野良たちが餌を求めて来ています。

乗馬クラブではいつも猫のしろちゃんが、お迎えしてくれてます。

乗馬のパートナーは、ピクルス君とシャンティちゃんの場合がほとんどです。

共に、馬装もお手入れも安心してできて、馬場でもとても良い子たちです。

以下、12月に入ってからの乗馬3鞍のコメントを簡単に。

12月2日(日曜)は曇りで、午前9:00から652鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はシャンティちゃんとの1組のプライベートレッスン。

この日のpointは、左右手前での馬の背中の位置を確認すること。

例えば左手前では、巻き乗りや輪乗りの際に、馬の背中が左に先に進むこと。

右側が先に行く場合は、乗り手が無理矢理に手綱で引っ張っているからダメ!。

この日は右手前でのみ、駈歩を行なった。

以前シャンティちゃんとの右手前での駈歩の維持が思う様にいかなかったが、最近はそれなりにできる様になった。

レッスン終了後、この日は日曜日雨というのに人が少なかった。

シャンティちゃんは、私とのレッスンでお仕事終了。

ランチタイム前に、シャンティちゃんのお手入れをする。

ランチタイム後、午後一番のレッスンを見学して早々に帰宅した。

12月3日(月用)は曇りで、午後1:30から653鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。

レッスンは左手前から開始。

この日のpointは、前回同様に馬の背中を意識して動かす。

馬を回す場合は、馬の頭が先ではなく、馬の背中が先に内に進む。

踵は脚ではない。脚は股関節から鐙に体重を乗せて内腿から。

膝から下だけに力を入れると、踵となってしまうからダメ!

この日はピクルスくんとの駈歩は、右手前の輪乗りで良い駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、馬たちにおやつをあげて帰宅する。

12月7日(金曜)は曇りで、午後2:30から654鞍目の乗馬レッスン。

Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。

ナイスシャトル君と一緒のレッスンは、前回恐い思いをしたので、十分に距離を置いてレッスンに臨んだ。

この日のpointは、脚の入れ方である。

踵は脚ではないは、以前から言われていること。

その為には、騎座はお尻を着けないで内腿深くしっかりと座ること。

そして脚は、足首から下に力を入れるのではなく、脹脛迄いかない膝のすぐ下に力を入れての脚が正しい。

その下は全く力を入れない、抜く!

その脚で3秒、5秒と経つても馬が反応しかければ、一度脚を外して鞭、または拍車(踵)を入れる。

動かない馬には。その繰り返しで脚を認識させる。

始めっから踵・踵では馬は益々動かなくなる。

Ho先生のご指導を忠実に実行していくと、ピクスルス君は膝上にちょっと力を入れるだけで反応して、速歩となった。

馬を止める場合は、膝上から膝にを入れて馬体(鞍) を挟めば、馬は止まる。

Ho先生いわく、馬は膝から下上での力の入れ方で、動かす、止めるができるのである。

この日、ピクルス君との駈歩は前日の雨で馬場があまり良くなかったが、左右ともに輪乗りで穏やかな良い駈歩ができた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れと馬具のお手入れをして、馬達におやつをあげて帰宅する。

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