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2018年10月26日 (金)

ピクルス君とのレッスン

10月25日(木曜)は晴天で午後3:30からの633鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着したのが2時丁度ぐらい、お馬はピクルス君で私だけの1組とのこと。
それもCとD馬場含めて私とピクルス君だけとのことで、急遽2:30のレッスンに変更していただいた。
それでもD馬場でのレッスンは、ピクルス君との1組となった。
でも、同時間に隣のC馬場では3組でのレッスンが行われるので、ピクルス君だけではないので安心した。
と言うのも、以前ピクルス君は周辺に全く他の馬が居ないと、鳴いて動かないと聞いていたからである。
ピクルス君はとても臆病で淋しがりや、自分1頭だけになるのが嫌な様なのだ。
そんなピクルス君だが、彼とのとの駈歩は一番楽しい。
馬房でも、蹄洗場でのお手入れでも穏やかで安心。
顔立ちが、ショコラ君に似ていて可愛い。
乾草が大好きなのも、ショコラ君そっくり。
だから、最近は購入した乾燥の減るのが早い。

そして、Ho先生の下ピクルス君との1組だけのプライベートレッスン開始。
Ho先生からの一番の指導pointは、馬に何かをさせるではなく、馬にハミ受けしてもらうために、常歩・速歩・駈歩、巻き乗り、輪乗り、横歩き等をするということ。
レッスン初め、隣のC馬場に他の馬達が居るとはいえ、D馬場では彼1頭なので、動きが良くない。
動かなくなった時、Ho先生からの指導は、いつまでも同じ扶助で動かそうとせず変えてみること。
例えば、内方姿勢を取らそうとしてもだめならば外方。
前進しないならば、後退させる等、違う動きをさせること。
そんなご指導をいただき良い動きとなって来た。
それからは、ピクルス君との1組だけのレッスンなので、自由に行った。
常歩・速歩での8字乗り、駈歩ではピクルス君と初めてシンプルチェンジにも挑戦した。
シンプルチェンジは、最初は手前をしっかり取らなかったので反対駈歩になってしまった。
2度目ではそれなりに上手く行えた。
レッスン終了して、Ho先生に、「ピクルス君と上手に乗れれば経路もできますね。」とお尋ねすると。
Ho先生から、「そうですね」とご返事をいただいた。
これからのピクルス君とのレッスンが、シャンティちゃん同様に楽しくなってきた。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れした。
その後、午前中にレッスンを受けたシャンティちゃんがお手入れされてないとのことで、ピクルス君と入れ替わりにお手入れした。
そして、馬具のお手入れをして、この日の午後に1鞍だけレッスンのお仕事をしたショコラ君を馬房の中でお手入れした。
ショコラ君は、来月の初めの長旅の準備で足腰補強のため運動も必要なようだ。
私が帰る時は、真っ暗で近くにだれも居なくなっていた。
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