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2018年10月11日 (木)

Adieu(お別れ)

今日は10月11日木曜日、曇りで小雨が降ったりして肌寒い日であった。
昨日10日水曜に乗馬に行ったが、今日3:30の乗馬は、ちょっと疲れ目で天気も良くなさそうであったので事前にキャンセルした。

少し前からクラブハウス内で故障馬を北海道で静養させることと、馬の輸送費のカンパの掲示がされていて、どの馬になるのだろうかと気にしていた。
そんなん中で、先日8日「体育の日」の月曜日にクラブの社長さんから直々に呼び止められて、北海道に静養に行くお馬は、ショコラ君だと告げられた。
私が日ごろからショコラ君のお手入れ等で可愛がっていたので、公表する前に事前にお話しをしてくださったのである。
故障馬は数頭いたが、ショコラ君はつい先日までレッスンに出でいることもあったので、ちょっとびっくりした。
だが、ショコラ君の蹄は蟻洞を患っていて、クラブに居ても良くならないとのことと、良い環境の中で回復したら、またクラブに戻すとのことをご説明していただきました。
行く場所は、来月の初旬で北海道上川郡標茶町。静養費用はクラブで負担していただくが、お馬の旅費はカンパ願いますと以前より掲示があった。
ショコラ君とはっきりしたので、私はさっそく旅費のカンパをした。

今年は、可愛がっていた動物たちの別れが続いた。
このブログの本来の主人公であった愛猫「みりぃ」が今年の6月に亡くなり、先月は保護していた外猫のマイケル君、クラブに行けばいつもおやつをあげて挨拶を交わした一番の長老であったパーマー君の死。
そして、クラブに行けばほぼ必ずお手入れをしてあげて、人参や乾草を沢山あげて可愛がっていたショコラ君は、来月の初め遠い北海道に行ってしまう。
死に別れも辛いが、生き別れも辛い。
淋しさが、日に日に込み上げて来る。

昨日10日水曜に乗馬クラブに行ったときには、北海道標茶町に行くのはショコラ君で、大切に静養させることの説明文がフロントに掲示されていた。
そのことを知った方々から、慰めの言葉をいただく。
ちょっと目に潤いを感じた・・・。
来年、温かくなったらショコラ君に会いに行こうと思う。


以下、3鞍の乗馬のコメントは、今回は超簡単に・・・。

10月7日(日曜)は晴れて暑く、午前11:00から624鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん、イーグル君、ナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。
ここのところHo先生からの1番の指導pointは、馬とコンタクトを取りハミ受けができること。
最近、ピクルス君と左右手前共に穏やかな駈歩ができるようになり、駈歩の維持を長くすると、Ho先生から駈歩をすることが目的とならない様、注意指導を受ける。

レッスン終了後、クラブでランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。
ピクルス君は、午後の夕方もレッスンが予定されていたのでしなかった。


10月8日(月曜)「体育の日」は曇りで、午後1:30から624鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はピクルス君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
ネオ君とは久しぶりのレッスン。
ネオ君は昔のネオ君とは違って、とても活発に動く様になった。
ネオ君とは、蹄跡での駈歩も安心して行えた。
レッスン終了後、ネオ君は乗り替わりで次の方へバトンタッチ。
その方は、ネオ君のお手入れもできる方なので安心。

ショコラ君を馬房の中でお手入れしようと思ったら、ショコラ君が居ない。
ショコラ君の馬房掃除の為、近くの蹄洗場に繋がれていた。
これは幸いと思い、久しぶりに馬房外でお手入れすることができた。
お手入れが済んで馬房に戻す際に、前足が痛いのか跛状態であった。
馬房に戻してお手入れ用具の片づけをしていると、上記の様にクラブの社長さんから呼ばれたのである。


10月10日(水曜)は晴れで、午後3:30から626鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ナイスシャトル君との2頭だけのレッスンなので、近づかない様に注意しながら乗馬した。
しかし、近づきすぎてピクルス君の耳が極端に後ろに下がっってちょっと慌ててしまうこともあった。
それでもピクルス君との駈足は楽しいので、左右手前共に輪乗りで行った。
右手前では、最初はちゃんとハミ受けできてない発進となり一度止めてから、ちゃんと行った。
Ho先生から、慌てて行わない様にとの注意指導があった。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れをした。
そして、ショコラ君を馬房の中で、いつもより念入りにお手入れをした。
すると、あたりはすっかり暗くなってしまった。
ショコラ君が居なくなると、もう遅く帰宅することは無くなるなと思いながら帰宅した。
ショコラ君、標茶町での生活が気に入り、そこを終の棲家とするかもしれない。
それはそれで、彼が幸せならばそれでいい。
私も標茶町に行って、彼と草原を散歩して満天の星を見てみたい。


標茶町の官民一体のお馬に関する取り組み(←クリック)

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