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2018年10月23日 (火)

秋晴れの2日間

今日10月23日(火曜)は乗馬クラブの定休日で、朝から雨が降ったりして寒い一日。
家の中で衣替えや片付け、隣の実家の猫達と戯れたりして過ごす。
ちょっと体調も良くないのと、明日の天気があまり良くなさそうなので、明日午後からの乗馬のキャンセルの電話を入れた。
一昨日と昨日の日曜、月曜は天気が良い秋晴れで、2日間続けて楽しい乗馬ができた。
また21日(日曜)には、久しぶりにショコラ君を馬房から出して蹄洗場で丁寧なお手入れをしてあげることができた。
先日、前足が跛の状態であったが良くなっていた。
翌日の22日(月曜)には午前11時にBクラスで、午後3:30にAクラスで元気に働いた。
長い間馬房生活していると足腰が弱って、11月初め予定の北海道への長旅に支障も出るので、適度の運動も必要なのであろう。

それと、悲しい出来事が一つ。
先日19日(金曜)の夜7時近、蹄洗場でお手入れされていたAクラスのお馬のカムイ君25歳が心臓発作か突然亡くなったのである。
2016年9月に大学の馬術部から来たベテランホースで、ちょっと毛むくじゃらな可愛いお爺さん馬でした。
私は乗ったことありませんが、皆さんから可愛がられたお馬でした。
28歳で亡くなったパーマー君同様に、さほど苦しまず、大往生だったと思います。
お疲れさまでした、安らかに。
こうしてクラブで可愛がられて亡くなったお馬とは別に、競馬馬の多くが年齢関係なく引退後に殺処分されているという事実があるのが、とても悲しい。
人間は身勝手で、恐ろしい生物だと思う。
人間同士の争いも途絶えたことはなく、現在もこの地球上のどこかで起き、それは集団である国家間でも途絶えた時はない。
地球上で我がモノに振る舞う人間は、地球が1つの生命体と考えると、がん細胞の様なものかもしれない。
いつの日か地球か宇宙の掟によって退治されるか自ら滅びるか、地球と共に滅びる様な気がする・・・。
そうならない様、私達人間が変わって行ければと思う。
この世に生きる生きとし生けるものの為にも。

以下簡単に秋晴れの2日間の乗馬クラブでのコメントを。


10月21日(日曜)は晴天で午前11:00から631鞍目の乗馬レッスン。
11:00からのレッスンだというのに、乗馬クラブに到着したのは8時前。
天気がとても良かったのと、早く馬達と会いたいとも思った。
他の方々のレッスンを見学するのも、勉強になる。
クラブに到着すると、私の気配を感じてかショコラ君が馬房から顔を出して、低い声で嘶く
ショコラ君の大好きな乾草を、早々にあげた。

そして、Ho先生の下レッスン開始。
私はピクルス君、他はディノ君、ナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
ピクルス君はとても良い動き。
駈歩はレッスン中盤で右手前、左手前で輪乗りで行った。
その後は、ピクルス君のテンションを下げさせる為、クールダウンとして常歩中心に行った。
ピクルス君のテンションを上げさせたままレッスンを終えて馬場から帰ろうとすると、引く馬の際にちょっと危なくなる恐れがあるからである。

レッスンを終えて、クラブで楽しくランチタイムを過ごす。
そして、前記した様にショコラ君を久々日馬房から出して、お手入れした。
ピクルス君は午後1:30のレッスンを終えた方が、もう1鞍Cクラスで騎乗するので、私がお手入れをさせていただく。
そして、乾草の大好きなショコラ君、ピクルス君に与え、他のお馬達にもおやつをあげて帰宅した。


10月22日(月曜)も晴天で午後1:30から632鞍目の乗馬レッスン。

クラブに早めの11時過ぎに到着すると、Bクラスでショコラ君がレッスンに出ているのを知り早々に見学に行く。
ショコラ君、一生懸命仕事に励んでいた。
乗り手さんとの良い駈歩もできていた。
昨日、久しぶりに外でお手入れしてあげて、元気になったのかなと嬉しくなった。
それと、金曜日亡くなったカムイ君の馬房に祭壇ができていたので、お線香を立て手を合わせた。

この日はDクラスのHo先生はお休みで、CクラスのS先生がC・Dクラスを一緒にご指導された。
そして、S先生の下、私はシャンティちゃん、他はディノ君、ピクルス君組で3組でのレッスンとなった。
S先生からシャンティちゃんにサイドレーンを装着しますかと、尋ねられた。
以前装着しないでレッスン受けたことがあるので、今回は装着しないでレッスンを受けることにした。
S先生から、途中で装着希望となったら声をかけて下さいとのお話もあった。
結局、サイドレーンは装着しないまま、シャンティちゃんと良いレッスンをすることができた。
途中で、S先生から馬の頭が上がつてしまうのは、自分が手で手綱を引いてしまうからとの注意ご指導を受けた。
サイドレーンがないと、そのことがとても良く分かり勉強となった。

レッスン終了後、シャンティちゃんを馬房で少し休ませてから、蹄洗場でお手入れする。
馬具のお手入れをしていると、ショコラ君は今度は、3:30からAクラスの丸馬場で乗馬体験者のレッスンに勤めていた。
そのレッスン終了後、ショコラ君を馬房の中でお手入れしてあげた。
ショコラ君、毛艶の良い冬毛が生えてきた。
来月早々、寒い北海道に旅立つ準備ができつつある。
私の帰りしな、また馬房から顔を出し私を呼ぶ。
この日3度目の乾草をあげて、帰宅した。
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