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2018年10月20日 (土)

10月も中旬を過ぎて

今日は10月20日土曜日、日中は晴れ間が出たのに夕方から雨が降りだし雷雨にもなった。
昨日天候不良の情報と自分の体調から、事前に午後3:30からの乗馬をキャンセルした。
しかし昨日の当日、午後から天気が回復するとのことで午後3:30からの乗馬予約を復活させていただき、乗馬を楽しんだ。
昨日はもし乗馬ができなくても、ショコラ君に自分が購入した乾草を与えて馬房内でお手入れするつもりでいた。
それは、毎水曜日にほぼ毎回乗馬クラブに行っていたのだが、17日の水曜日は妻の両親が眠る富士山麓の公園墓地に行ったので、乗馬クラブに行けなかったからである。
その昨日の3:30からの乗馬は、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
レッスン途中から雨が降り出し、いつもポニーのお手入れや猫の白ちゃんのお世話をしているクラブ会員のIさんが馬場からの帰り道に鞍や馬の背中が濡れない様にと、クラブの大きなタオルを持ってきてくださり、レッスン終了後にHo先生がかけてくださった。
さやしいお心遣いに、とても感謝した。

以下、乗馬等のコメントが溜まったので、またまた極簡単にコメントします。

10月12日(金曜)は曇り、午後3:30から627鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
Ho先生から、最近のご指導のpointは、速歩、駈歩、輪乗りをするためではなく、それらはすべてハミ受けを馬にしてもらうため。
最近、ピクルス君とは左右共に良い駈歩ができるようになった。
この日の1番のHo先生からの指導pointは、
脚を入れる時は、鐙に体重を乗せて立つ寸前で脚を入れる。
足の力だけで脚を入れるよりも、自然と力が入るのである。

レッスンを終えてピクルス君を蹄洗場でお手入れして、馬房でショコラ君のお手入れをして帰宅した。


10月14日(日曜)は曇り、午前11:00から628鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、もう1組はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはとても良い動きであった。

レッスンを終えて、クラブでランチタイムを過ごして、ショコラ君を馬房の中でお手入れ。
シャンティちゃんは午後3:30にレッスンがあるので、お手入れできなかった。
午後1:30からピクルス君に体験の方が騎乗されお手入れされないとのことで、その方のレッスン後ピクルス君のお手入れをする。
そして、3:30にシャンティちゃんに乗られた方もお手入れされないとのことで、シャンティちゃんのお手入れもした。
それからまたまたショコラ君の夕食後に乾草をあげたりして、帰宅するときには夜になった。


10月15日(月曜)も雲で、午後1:30から629鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君で、他はイーグル君組、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
Ho先生から、駈歩が目的で乗馬をするのではなく、あくまで駈歩もハミ受けの手段として考えることが上級者の心構えとのご指導。
でもピクルス君との駈歩は楽しいので、やはり駈歩をしたいと思うのも私の本心。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場でお手入れして、馬房でショコラ君のお手入れをして帰宅した。


10月17日(水曜)は、家族で富士山麓にある公園墓地に妻の両親のお墓参りに行った。
その帰りに、鳴沢の道の駅で買い物したり、河口湖の湖畔で観光を楽しむんだ。
しかし、曇り空で富士山は墓地ですこし観れただけであった。
鳴沢の道の駅では、水晶の小さな馬の置物を買った。
もっと良いのがあればとお店に尋ねたが、馬のはそれしかなかった。
河口湖では猫のダイヤンの木ノ花美術館でランチを食べて、館内を見学した。
作家池田あきこ氏のパステル原画は素晴らしかった。
私も亡き愛犬ラッキー、亡き愛猫みりぃ、そしてショコラ君をパステルで画いたが、最近は画いてない。
また馬達をメインに書きたいと思う。


10月19日(金曜)は曇り時々雨、午後3:30から630鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
この日も、Ho先生からは、常歩・速歩・駈歩、輪乗り、巻き乗り、横歩き等を目的にするのではなく、馬にハミ受けをしてもらう為に行うことと念を押された。
またこの日は、初めて反対駈歩のご指導を受けた。
今迄、自分が手前の意識が無く偶然に反対駈歩となったことが何度もあるが、自分から意識して出すのは初めてであった。
1度目は失敗したが、2度目は成功。
例えば左手前での場合のpointは、
通常は左手前なので内方の左のハミを受けさせるのだが、右の外方のハミ受けをさせる。
①外方の脚は通常の駈歩通りで、左のつま先を下げて馬体に当て右のハミに出なさいと促しながら自分の左腰を少し上げると発進する。
②反対駈歩の維持は、右のハミ受けを保ちながら、右股関節が前に前に進む。
➂反対駈歩を出そうと考えてではなく、あくまで自然に外方のハミ受けをさせるとゆう感じが大切。
それは、今までHo先生が仰ってきた、何かをさせるということではなく、ハミ受けをしてもらう、馬とのコンタクトをとることが大切なのである。
この日は続いて、自主的に駈歩でのシンプルチェンジも行った。
Ho先生から、それを目的として無理な扶助をすると、美しいものとはならないで乱暴なものとなってしまうと、注意も受けた。
この日のレッスンはとても勉強なった。
もっと記述したいが、もうそろそろ寝ないと、明日午前中の乗馬に支障がでるので、この辺でおわります。

レッスン終了後、前述したように雨が降って来たので、早々に馬場から出て一度馬房に戻さないで蹄洗場で早々にお手入れしてから、馬房に戻した。
そして、馬具のお手入れをしてから、夕食が終わったショコラ君に乾草を与えて馬房でお手入れをして帰宅した。
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