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2018年9月30日 (日)

悲しい、マイケル君とパーマー君が亡くなる

今日は9月30日(日曜)、台風24号日本列島縦断とのことで、本日の乗馬レッスンを事前にキャンセルした。
9月下旬、私の身近に悲しい死が、2件あった。

一つは、9月25日(火曜)の早朝に実家と私の敷地で保護していた外猫のマイケル君が、駐車している私の車の後部車体下付近で亡くなっていた。
この夏の暑さで大分弱っていたが、最近の天候不順での低温と季節の変わり目に、ついて行けなかった様である。
そんなん中で、乗馬は9月24日(月曜)以来で26日.27日は天候不順等でキャンセルしたが、外猫マイケルの死を経て乗馬クラブの馬達も心配になった。
季節の変わり目、過去にもクラブの馬がそうゆう季節の変わり目でに亡くなっていたので、胸騒ぎがしていた。

そして二っ目は、9月28日(金曜)に午後3:30からの乗馬レッスンを終えて、騎乗したピクルス君のお手入れを終えて、ショコラ君を馬房でお手入れして、自分の鞍のお手入れをしようと思った時に起きた。
ショコラ君の馬房前近くの蹄洗場に繋がれているパーマー君が突然鳴きながら暴れだして倒れて、そのまま亡くなったのである。
パーマ君の亡骸に「ありがとう。安らかにと。」と、手を合わせた。
1990年03月21日生まれの28歳6か月の、大往生であった。
パーマー君の死は、悲しいが、彼はこの乗馬クラブで最後を遂げられて幸せであったと思うのである。
今日は乗馬クラブに行かないが、台風の去った明日の午後には行く予定。
パーマー君の祭壇ができていると思うので、お線香と手を合わせたいと思う。
パーマー君の写真は、私が乗馬クラブで5鞍目にパーマー君に乗った時(2014.6.30)と、2016年7月8日に丸馬場で調教を受けているパーマー君です。


さて、その日28日金曜の午後3:30からの611鞍目の乗馬レッスンは、
Ho先生の下、私はピクルス君との1組でのプライベートレッスンとなった。
ピクルス君は、馬場に全く1頭だと鳴いて動かないとのことであったが、隣のC馬場で3頭が同時間にレッスンがあったので大丈夫であった。
しかし、D馬場で1頭ではやはり動きがぎこちなく、常歩でなかなか動いてくれない。
Ho先生から、前足を上げさせて常歩させるよう指示があったが、最初なかなか上手くできなかった。
左手前での速歩、駈歩させてから、常歩にするとよい歩様となった。
Ho先生からのpoint.
1.動け動けと自分の体を使うのではなく、馬に前足上げて上げてと使う。
①左、右と前足を上げさせることで、前に進む。
②その為に、脚があり、脚がダメなら鞭や拍車を使う。
➂ただ、鞭や拍車で動いたら、一度止めて脚だけで動かかす。
④それで、すぐに解る馬は良いが、解らなければ何度もやる.。
2.速歩は早くではなく、上に上にと弾みながら進むのが良い速歩。

レッスン終了後、上記の最初のコメント通りピクルス君を蹄洗場で、ショコラ君を馬房の中でお手入れする。
そして馬具のお手入れをして、パーマー君にサヨナラして帰宅した。
今年は、愛猫みりぃも亡くなり、悲しいことが重なった。
芸能界では樹木希林さんの死は、他人事のようではなく、とても悲しい。
そして、彼女の生き様に感銘を受けた。
自分のこれからの生き様も、考えたいと思った。
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