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2018年9月 8日 (土)

ピクルス君との3鞍

今日は9月8日土曜、9月に入ってもう1週間が過ぎた。
台風21号と北海道地震は甚大な被害を日本列島に及ぼし、自然は生き物に無慈悲に牙を向けることを、改めて思い知らされました。
亡くなられた方のご冥福、行方不明の方の一日も早い発見、被災された方々が安堵される様になることを願います。

以下、9月に入っての3鞍をコメントします。
その3鞍のパートナーは、すべてピクルス君。
そして、Ho先生のご指導の最大のポイントは今更であるがハミ受け。
ハミ受けができて、乗り手がちゃんとコントロールできるのである。
しかし、ほとんどの人がそのハミ受けが正しくできてないとのこと。
point.
1.ハミ受けは、口をぐりぐりやって頭を下げさせるここではない。
馬の方からハミを受けいれるオンザビットが大切。
2.ハミ受けを簡単に言うと、脚で馬を前に進めることとハミに出ることをリンクすること。
それは馬に手綱を引っ張っていいんだよと仕向けることから始まる。
2.乗り手が、速歩をしたいからする、駈歩したいからするでの考えでは、ハミ受けはできない。
3.馬にハミ受けしてもらうために、馬が前に出た時に左右のどちらかの手綱を引いてもらうことに努める。
そのために、巻き乗りや、輪乗り、場合の寄っては左右手前での駈歩がある。


9月3日月曜は午前中は雨模様で午後が曇で、午後2:30から610鞍目の乗馬レッスンとなった。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
雨の後の馬場であったので、ピクルス君とのコンタクトをとることに重点に乗馬で駈歩はしなかった。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
その後で、ショコラ君を馬房の中でお手入れをして帰宅する。


9月5日水曜は晴れで、午前11時から611鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はナイスシャトル組で2組でのレッスンとなった。
この日も先生からハミを受けの大切さを教わりながら、私は先生のご指導をよく聞かず、ピクルス君との駈歩をしたいとの自分勝手な思いから左手前で2度駈歩発進・維持を行った。
Ho先生から、「聞いていますか」との声で、我に返った。
それから、先生のご指示の下ずーっと先生のお声を聴きながら乗馬した。
右手前では馬場中央で小さな輪乗りでの常歩・速歩から久しぶりの右手前での駈歩を行った。
穏やかな右手前の駈歩ができて、Ho先生から「それが、スポーツの練習なんです。そして良かったと終われるのです。」と最後にお褒めをいただいた。
point.
1.馬とのコンタクト、失敗してもいいから最低でも5回繰り返す。
諦めてやめてしまうのがダメ。例えば正しい巻き乗りや輪乗り等。
スポーツが失敗してはダメというのでは、だれも練習できなくなる。
何度も繰り返すことで、乗り手も馬もコツを覚えていく。
2.ただ、45分間の中でなるべく早く馬とのコンタクトを取る努力を続けなければならない。

レッスン終了後、ピクルス君は午後2:30からのレッスンがあるのでお手入れせず馬房に戻す。
馬具等のお手入れをして、この日は近くのコンビニでお弁当を買ってクラブハウスでランチタイム。
そして、ショコラ君を久しぶりに蹄洗場に出してお手入れをした。


9月7日金曜は晴れで、午後3:30から612鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君とのプライベートレッスン。
この日、ピクルス君用のグリーンに近い青色のワンコを買ったので装着した。
前足と後足の蹄が当るので、以前から購入を考えていた。
ピクルス君は馬場に他の馬が居ないと鳴いて動かないとのことだが、となりのC馬場にシナモン君が居たので大丈夫であった。
それでも、いつもよりちょっと動きが悪かった。
この日はとにかく、Ho先生からはハミ受けのご指導を徹底的に受けた。
そのために、私の欠点を徹底的に修正の指導を受けた。
1.まずは手綱を馬に引いてもらう方の肘が脇から離れてしまうこと。
①馬に引いてもらう手綱は、親指と肘と脇に力を入れる。
②自分で手綱を引いてはダメ。
2.脚は後ろに向かってではなく、前に向かって入れる。
①私は癖で、脚を後ろに引く癖があるからダメ。
②脚は先ずは脹脛を軽く当てて、脹脛から踵へと前に向かって入れる。
➂脚を入れる前の足の膝から下には力を入れないこと。

そして、最後に左手前での輪乗りの駈歩を行った。
初め内方の腕に力が入ったことで自分で手綱に自分の入ってしまい跳ねられての駈歩発進となったため止めた。
再スタートでの駈歩発進・維持は良くできてお褒めをいただいた。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入れをした。
そして、他のお馬達におやつをあげていると、私が最後の帰宅者となってしまった。
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