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2018年8月

2018年8月24日 (金)

愛すべき君たち

8月になってからは台風が頻繁にやって来ている。
昨日8月23日木曜日は天気が悪化するだろうと、22日水曜日に乗馬とお手入れを終えた段階で事前にキャンセルした。
でも当日になって大丈夫ではないかと、昼過ぎに車を走らた。
途中雨にあったがクラブに到着すると晴れ間が出たので、急遽3時からの乗馬レッスンを当日予約する。
しかし、乗馬の準備をしていると雨が強く降って来た。
結局、雨と言うことで、当日予約もキャンセルさせていただいた。

そして、午前中に1鞍のレッスンのお仕事をしてお手入れされてないショコラ君を蹄洗場でお手入れした。
ただ、H先生から蹄は水で洗わない様にとのことで、裏堀りしてタオルで良く吹いて裏だけに蹄油を塗った。
そして、体を濡らしたタオルで良く吹き、鬣と尻尾はトリートメントスプレーをかけてブラッシングした。
続いて、馬房掃除のために蹄洗場に繋がれたピクルス君とツバサ君もすでにお手入れされたようであったが、鬣と尻尾はトリートメントスプレーをかけてブラッシングした。
猫のしろちゃんも出てきたので、おやつをあげた。
そして、各お馬に人参や乾草をあげて帰宅した。
乗馬できなかったが、馬達やしろちゃんに触れ合えて、満足であった。
帰宅すると、隣の実家に3日振りに帰ってきた猫のチィーちゃんと久しぶりに会う。
片方の後足を痛めているそうで、それが原因で帰れなかったようである。
元々野良猫であるので、外を徘徊するのが大好きな様であるが、心配である。
場合によって、明日の土曜日に私の亡き愛猫「みりぃ」の主治医に連れて行こうと思う。


以下、コメントしてない3鞍の乗馬レッスンを今回は極簡単にコメント。
その3鞍は、大きくて可愛い牝馬のシャンティちゃんでした。
Ho先生先生から、いつもの様に色々な指示が出ていましたが、今回は省略させていただきます。
以前に細かくコメントしたことですが、まだまだ身に着かない自分です。


8月19日(日曜)はすがすがし晴れで、午前9:00から605鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスン。
いつもの様にシャンティちゃんはとても元気な女の子。
晴れていても、秋を感じる様なすがすがしい空模様で、左右共に駈歩を少し行った。

レッスンが終わってシャンティちゃんは、その後もレッスンがあるので、クラブでランチタイムを過ごしてkら、ショコラ君のお手入れを蹄洗場で行った。
隣には、ピース君も居た。


8月20日(月曜)は雲で、午後3:00から606鞍目の乗馬レッスン。
この日は午後3:00からであったが、お昼丁度頃に到着して、ショコラ君をお手入れした。
レッスンは、Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はピクルス君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスン。
この日は、ピクルス君組が元気な動きで、ナイスシャトル君も居たので、ちょっと控え気味に騎乗した。
それでも、ピクルス君組の駈歩に触発されて、シャンティちゃんと左駈歩を行った。

レッスン終了後、シャンティちゃん蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。

8月22日(水曜)は晴れで、午後3:00から607鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスン。
ただこの日はとても暑く、Ho先生はシャンティちゃんとのコンタクト重視のご指導となった。
そんな中でも、自分なりに8字乗りや、左手前での駈歩を自主的に行った。
point.
Ho先生からは、巻乗りの際にまだ手綱で行おうとしているとの注意指導を受ける。
①手は最後、先ずは内方の後足を止めて、腹帯付近で外方脚を入れて、動いたら内方手綱を馬に引いてもらうことで、曲がるのでる。
②巻乗りと、手前での駈歩はほぼ同じ。

レッスン終了後、シャンティちゃん蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入れした。
そして、午前中にレッスンを受けてお手入れされていないピクルス君のお手入れもして、帰宅した。

実家で保護している野良のチィーちゃんの足の具合が、とても気になる。

Shanti20180819a Shanti20180819b Sanyo20180819a Chocolat20180819a_2 Peace_chocolat20180819a_2 Shirochan20180820a Chocolat20180820a Shanti20180820a Shanti20180822a Shanti_polstar20180822a Pickles20180822a Sanyou20180823a Chocolat20180823a Pickles_tsubasa20180823a Chibi20180823a

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2018年8月18日 (土)

旧盆中の乗馬

今日は8月18日土曜日。
旧盆、終戦記念日をを過ぎて涼しくなり、秋を感じさせる雲模様。
と同時に、夏バテ症状となったのか、体が重くだるい。
昨日17日金曜日の乗馬をキャンセルした。
明日の19日(日曜)は、朝一番の乗馬レッスンを予定している。
天気はとても良さそうだが、体がまだ調子悪い。
でも行けば、不思議と元気になる。
お馬さんは誰になるのだろう。
ここ数か月は、パートナーのお馬はシャンティちゃんかピクルス君。
そんな中で、8月12日に4か月振りにネオ君と乗馬を楽しんだ。

以下、3鞍の乗馬レッスンを簡単にコメントします。


8月12日(日曜)は曇りで、午前11時から602鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりのネオ君、他はシャンティちゃんとピクルス君組で、3組でのレッスンとなった。
この日のネオ君、以前のイメージとは全く違い、とても良い動き。
途中で動かなくなることが、無かった。
ただ、速歩・駈歩は、ネオ君らしくとてもゆっくりと言うか穏やかな走り具合。
いつもシャンティちゃんやピクルス君に乗っているのでそう思うが、ネオ君の走りが本来の馬場馬術の走りなのかもしれない。
ネオ君のとの駈歩は、蹄跡で行っても安心。
ただ、右手前での駈歩は、最初はちょっとぎこちなかった。
でも3度目では、右手前もとても良い駆歩ができた。

レッスン終了後、クラブてランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房でお手入れした。
ネオ君は夕方もレッスンがあるし、私はネオ君のお手入れができないのである。
馬場でのネオ君はとても安全・安心。
でも、馬装とお手入れ、引き馬が、私にとって難しいのが残念。


8月13日(月曜)は晴れで、午前10:00から603鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、イーグル君、ピクルス君組で、4組でのレッスンとなった。
晴れて暑く、4組であったので駈歩はせずに、前回シャンティちゃんに走られたので、ひたすらシャンティちゃんとのコンタクトに努めた。

レッスン終了後、クラブてランチタイムを過ごし、ショコラ君を馬房でお手入れした。
すると、その後にショコラ君の馬房掃除が行われショコラ君が蹄洗場に繋がれたので、もう少し丁寧なお手入れをしてあげた。
シャンティちゃんはその後の11:00と午後3:00のレッスンが私があるの、私はお手入れはしなかった。
しかし、その帰り道で激しい雷雨となり、自分の車に雷が落ちたのではないかとのものすごい被雷の光と音に遭遇うした。


8月15日(水曜)は晴れで、午後4:00から6045鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着すると、しろちゃんがご主人の厩務員T氏のご自宅前で可愛くお昼寝中であった。
レッスンはHo先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃん組は若い女子大学生の方で、Ho先生はその方に中心のご指導。
でも私がピクルス君を上手く巻き乗りできない場面があった時には、重点的にご指導してくださった。
そして。左手前では何度も巻き乗りを繰り返し、輪乗りでの速歩を行った。
ピクルス君が、私とのコンタクトが十分できたと分かったので、駈歩も行った。
とても穏やかな駈歩の発進・維持ができて満足であった。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入れした。
そして、お馬達に乾草やニンジンのおやつをあげていると、当番のBクラスのH先生と私だけになってしまった。
Sanyou20180812a Neo20180812a Sanyou20180812b Sanyou20180813a Shanti20180813a Sanyou20180813b Chocolat20180813a Chocolat20180813b Shirochan20180815a Pickles20180815a Pickles20180815c_2 Pickles20180815d Pickles20180815e Pickles20180815f Pickles20180815g

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2018年8月11日 (土)

8月は猛暑と台風

今日は8月11日土曜日「山の日」。
台風13号は去ったが、台風14号がまた来週にも影響するかもしれない。
8月は猛暑と台風で悩まされそうだ。
そんな中でも実家と我が家に来る野良猫や小鳥たちは元気だ。
特に実家に住み着いた野良猫のちびちゃんはとても元気だが、時折自慢げに小鳥たちを捕らえて実家に持って来るので、実家の兄を悩ませている。
まさに野生児である。ただ人懐っこいので、悪意ある人間から危害を加えられないか心配である。
愛猫みりぃが6月25日に亡くなり、もうすぐ四十九日。
みりぃが居た時は、旅行をしずらかったが、これからは旅行もできるかなと思う。
でも、我が家と実家に来る野良猫達のことが気になるし、乗馬クラブで乗馬してお馬と触れ合う方が楽しい。
クラブ猫のしろちゃんとの触れ合いも楽しい。
ただ、私も妻も出不精だが、たまには山小屋があった時の様に、妻と八ヶ岳山麓にでもまた訪れたいと思う。


以下、溜まってしまった8月に入ってからの4鞍をコメント。

8月3日金曜は、午後4:00から598鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。
前回のピクルス君とのプライベートレッスン同様に、手綱の持ち方に注意して騎乗した。
そう、手綱を脇と背中で持つと言うイメージ。
言うは易くだが、特に背中でのイメージが難しい。
背中は上では肩に力が入ってしまうので、背中の下に力を入れる感じ。
この日のpointは、
①脚と手(手綱)を両方一度に扶助しないこと。
②最初、脚入れてから手を使うと言うように、どちらかをしてである。
最後に馬場中央で、Ho先生が調馬策で左右の輪乗り駈歩レッスンをしてくださった。
左手前は良かったが、右手前での発進がなかなかできなかった。
ピクルス君も右手前が不得意であったが、それ以上に私が駄目であった。
もともと私の背骨が少し右側に湾曲しているのもあるが、内方の右足先を前に出して下に下げて、左腰を少し浮かせるという動作を取りづらいのであった。
Ho先生から、自分が楽とは思はない態勢の意識も必要とのアドバイスを受けた。
それは大分前のAクラスからも、左右に関係なく常歩・速歩で右側に傾く姿勢が楽なんだけど、意識して楽ではないが真っすぐに騎乗することに努める。
右手前の駈歩発進の際も、それを意識しないと上手くいかないのである。
そして、ようやく右手前での駆歩発進・維持ができてレッスン終了。
手綱を引いての帰り道の坂道をピクルス君は早く歩きだし、前行くCクラスのツバサ君に近づきすぎた。
私がつい「コラッー」と言って手綱で抑えようとしたら、Aクラスの馬場ののところでまるで驚いた猫の様に4足で同時にジャンピングした。
ピクルス君は、青空に見上げるように宙に浮いていた。
私は驚いたが、あまりのトリッキーな動きに笑ってしまった。
ピクルス君、テンションが上がった帰り道は注意しないと、思った。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月4日(土曜)は、世田谷区民会館周辺で世田谷祭りが行わたので行く。
世田谷区のオリンピック・パラリンピック担当からのアンケートに答えて、東京オリンピック・パラリンピックと馬術のピンバッチをゲットした。
近くの馬事公苑で行われるオリンピック・パラリンピックの馬術は観たいと思う。


8月5日(日曜)は猛暑で、午前9:00から599鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はネオ君、シャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
朝一番のレッスンであったが、猛暑で駈歩はしなかった。
ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
レッスン終了後、ピクルス君はまだその後にレッスンがあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごして、早々に帰宅した。


8月6日(月曜)も猛暑で、午前10:00から600鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
昨日同様に、ひたすらピクルス君とのコンタクトに努めた。
シャンティちゃん組の方が早めにレッスンを終えたので、Ho先生に駈歩やっても良いか尋ねると、猛暑なので止めましょうとのこと。
その代わり、強弱をつけた速歩の練習をした。
速歩を早くしたら、今度は押さえてゆっくり、止まりそうになったら脚を入れてギヤーチェンジ、とても良いレッスンであった。

レッスン終了後、ピクルス君は11時のレッスンもあったので、ショコラ君を馬房の中でお手入れをした。
その後にクラブハウス2階でランチタイムを過ごしてから、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。


8月9日(木曜)は曇りであったが蒸し暑く、午後4:00から601鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私シャンティちゃん、他はピクルス君組で2組でのレッスンとなった。
当初は私一人のプライベート予定であったが、ピクルス君組の方が8月から夏時間に変わったことを知らず3:30と思っていたようで3:00に間に合わづご一緒となった。
この日の4:00からのC馬場はレッスン者なしで、もし私がプライベートの場合は、ピクルス君は周りに1頭も他の馬がいないと不安になり鳴いて動かないのだそうである。
だから私は当初よりシャンティちゃんとなり、他の方がシャンティちゃんも居るとのことでピクルス君組となった。
この日のシャンティちゃんはとても元気、いつもノソノソトと馬場に向かうのであるが、この日は早歩きでD馬場に上がる坂道を走りがちでやる気満々でビックリ。
馬場は先日の台風13号の後で、まだ水たまりもあったがそれほど悪くはなかった。
馬場でもシャンティちゃんはとても元気、勝手に速歩したりしたので何度か止めた。
それでも何度も勝手に速歩をしようとした。
私は自分もそうであったが、シャンティちゃん駈歩したいのかと思い、左手前の駈歩を少し行ったが、ピクルス君に近づくと思ったとことで止めた。
すると止めたところが竹藪近くで、付近になにか動物が居たのだろうか、それとも欲求不満か、突然シャンティちゃん猛ダッシュの駈歩を始めた。
私はC馬場に接近する前で、緊急停止をさせて落ち着かせた。
いつも安心して騎乗していたシャンティちゃんの突然の動きに、ビックリした。
Ho先生から、まず最初に1つのことをやってもらうコンタクトをちゃんとしてないからと、注意を受ける。
point.
①以前のコメントしたが、馬にさせるではなく馬にやってもらう。
②そのためには、先ずは1つのことをしっかり理解してやってもらうコンタクトを取る。
私は、それを怠ったのである。
反省。いつも可愛がってい温和だと思っていたシャンティちゃんに自分勝手な安心感で接して、彼女を迷わせていたのであった。
レッスン終了後、Ho先生から、「あのような場合に落馬してしまうことが多いのだが、対応して落馬しなかったことは、とても良かったです。」とお褒めいただく。
シャンティちゃんは元障害馬であったので、レッスン者が居ないC馬場の柵をジャンピングしてしまうかと思ったので、止められて良かった。

レッスン終了後、午前のレッスン終了後に丸洗いのお手入れをされたシャンティちゃんを、丸洗いはせずに濡れたタオルで全身を拭いてあげるお手入れをした。
私は当日に予約したので、その様なこととなった。
その後に馬房でショコラ君をお手入れして、馬達におやつ等を上げていると、周りに誰も居なくなり、慌てて帰宅した。
Chibi20180804a Chibi20180810a Shiro20180806a Pickles20180803a Pickles20180803b Pickles20180803c Setagayamaturi20180804a Setagayamaturi20180804b Sanyou20180805a Sanyou20180805b Pickles20180805a Sanyou20180805c Pickles20180806b Shanti20180809a Shanti20180809b Shanti20180809c

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