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2018年7月24日 (火)

猛暑の中で乗馬

連日の猛暑で夏バテ気味。
22日23日の日月2日続けての午前中の乗馬レッスンを受けクラブでランチタイムを楽しんで、午後には早々に帰宅した。
しかし、疲労が溜まったので明日25日水曜日午後3:30の乗馬レッスンはキャンセルした。
乗り手の人間もだが、馬達も辛いのではと思うのである。
自宅に来る野良猫達とも、最近会っていない。
置きエサも残しがちで、心配である。
昨日の朝、久しぶりに乗馬クラブのしろちゃんと会いおやつをあげると、元気に食べてくれた。
猛暑だけど、馬達やしろちゃんとも会いたいと思う。
木曜か金曜日には、乗馬クラブに行きたいと思う。
以下乗馬レッスンのコメントを簡単に。

7月20日(金曜)は午後3:30から592鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ピクルス君との1組のプライベートレッスンとなった。
レッスンは右手前からで、とても穏やかに動いてくれた。
左手前で蹄跡で駈歩をすると走られてしまった。
Ho先生から内方の後足が止められてないからと注意を受ける。
所謂、ともが流れているから穏やかな駈歩となっていなかったのである。

point
馬が何をすればいいのかを教えることが肝心。
1.大体の人は脚で馬の前に出ろと言いながら、手綱を引っ張ってしまっている。
それだと、馬からすると脚で前に出ろと言いながら手綱を引っ張るなと言われているようで、馬は何をすればと迷う。
だから馬が出た時に、まず最初は馬が左右の手綱を交互に引っ張って行けるようにしてあげる必要がある。
それには、腕の力で手綱を張るのではなく、脇の下・背筋で張る感じが必要。
2.上記で馬が手綱を引っ張って行けるようになったら、今度は乗り手が手綱を引いてもらったことで鞍が前に進むようにする。
以上が馬とのコンタクトとなる。
馬をコントロールするのではなく、まずどんなに時間がかかろうとこのコンタクトを先ず取ることが必要。
3.ただ馬によっては、馬が手綱を引っ張って行く内にいくらでも引っ張って行こうとする馬がいる。
ドイツのアウトバーンの様に制限速度はありません状態になる可能性があるので、ここまでは引っ張ってもいいよと制限速度を教える。
その場合は腕の力で手綱を引いてはダメ! 鐙を使って鐙に立って踵を下げて拳を前に伸ばし上体を後ろにすれば自然と手綱を抑えられる。
制限速度を超えようとしたら、またそのように停止させて、馬に理解させる。

レッスン終了後、ピクルス君を蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
その後ショコラ君を馬房の中でお手入れをして帰宅した。

7月22日(日曜)は午前9:00から593鞍目の乗馬レッスン。
DクラスHo先生がお休みで、CクラスのS先生がC・Dクラスを同時にご指導で、D馬場で私はピクルス君、他はネオ君、ディノ君組で3組でのレッスンとなった。
右手前でレッスン開始、ピクルス君順調な動き。
左手前に変わっても良い動き、ただ右手前の時の様にしっかり巻き乗りができなかった。
そんな中で、左手前の駈歩をすると遠くからS先生が不正駈歩なっていますよとの声がかかったので、停止させた。
初めて、「不正駈歩」と言われて意味が判らず戸惑った。
後で調べると、通常(馬場馬術)の駈歩は左右の手前での交差歩法で走るのだが、馬が犬や鹿の駈歩の様に回転歩法で走る場合は不正駈歩と言うようである。
私がしっかりと内方姿勢をせないで駈歩発進させたからそうなったようである。
競馬のスタートダッシュの様な走りで維持させたので、S先生から注意されたのである。
前回もHo先生から内方の後足を止めてともを流さない様にと注意されたのと、同様なのであった。
ピクルス君との駈歩は、やはりしっかり内方姿勢で輪乗りでの駈歩をしないと、ともが流れて馬場馬術の駈歩にならなくなってしまいがちである。
ビデオ録画を観ると、ピクルス君の4肢が完全に宙に浮いて走っていた。
その走りに、私自信が正直違和感なく乗っているのが問題であると反省。

レッスン終了後、ピクルス君は次のお仕事で乗り替わり。
だからお手入れはその方がされた。
ショコラ君を丸洗いしようとBクラスのH先生んに確認すると、ショコラの蹄はぬらさない方が良いとのことと昼寝していたので、お手入れをしなかった。
クラブハウスでランチタイムを過ごして帰宅した。

7月23日(月曜)は午後10:00から594鞍目の乗馬レッスン。
今日はCクラスのS先生がお休みで、DクラスのHo先生がC・Dクラスを同時にご指導で、D馬場で私はシャンティちゃんと1組でのレッスン。
Cクラスではご夫婦の方が受けられて、Ho先生はほとんどCクラスに集中してのご指導。
だから私はD馬場でシャンティちゃんとの1組での自由気ままに乗馬を楽しんだ。
駈歩は左右共に発進・維持が良くできて大満足であった。

レッスン終了後、シャンティちゃんを蹄洗場で丸洗いのお手入れをした。
ランチタイムをクラブで過ごしてから、その後ショコラ君を馬房でお手入れをして帰宅した。
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