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2018年6月

2018年6月30日 (土)

6月が終わります

6月25日早朝(午前5時7分)に私の腕の中で天国に行った愛猫みりぃちゃん。
まだみりぃちゃんが居ないことが、不思議に感じている自分がいる。
昨日29日午前中に、みりぃちゃんの主治医の「なみき動物病院」さんから可愛いお花が届きました。
親身になって接していただき、ありがとうございました。

29日金曜日の夕方にみりぃちゃんが亡くなって初めて乗馬クラブに行きました。
この日の最終時間の午後4:30から584鞍目の乗馬レッスンを受けました。
早めに乗馬クラブに着くと、遠くの馬房の窓からショコラ君が嘶き私呼んだ。
先ずは、休馬中のショコラ君を馬房の中でお手入れした。

Ho先生の下、シャンティちゃんと1組でのプライべーレッスンを楽しんだ。
みりぃちゃんが、危ない状態になってから乗馬のコメントをしてなかったが、その間も乗馬には何度か訪れていた。
その間のパートナーのお馬はすべてシャンティちゃんであった。
シャンティちゃんとの乗馬は、安心でお手入れ等での触れ合いは心が和んだ。
クラブに行くといつも私のところに来る猫のしろちゃんのと触れ合いも、心和む。
この日(29日)もしろちゃんが私のとこに寄って来た。

でも、乗馬クラブから自宅に帰宅すると、私を出迎えてくれるみりぃちゃんが居ない。
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2018年6月26日 (火)

愛猫みりぃ、旅立ちました。

このブログの主役であった「みりぃ」が、昨日6月25日月曜の午前5時7分に私に抱かれて安らかにこの星から、天国へ旅立ちました。
その日の夕方に自宅に火葬車が来て、家族に見守られて火葬となりました。

いつも私にべったりで甘えん坊の愛猫みりぃは、最後の最後まで自分の足で猫用トイレで用を達していました。
そして最後まで私に寄り添っていました。
隣の実家の縁の下で野良の母親ショコラから生まれて、14年と2か月この星に生きました。

愛犬ラッキーが11歳で亡くなる1年程前にみりぃが家族となり、ラッキーが亡くなった時の寂しさを埋めてくれました。
今日26日火曜日は昼からは自宅で私一人となり、とても寂しい思いで懐かしのポピュラー音楽を聴きながら過ごし、家族が夕方に帰宅してホットしました。

みりぃが当たり前のように居たことに、感謝します。
幸せな思いにさせてくれて、ありがとう。
最後迄頑張ったみりぃちゃんの生きざまに、勇気をもらったよ!。
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2018.6.27追申
お喋りだった「みりぃ」が居ないと、やはり寂しい。
朝、「おはよう」と挨拶すると、「おはよう」と返事をしてくれた。
そんな「みりぃ」が居ないのが、不自然に感じる。

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2018年6月11日 (月)

愛猫みりぃ

愛猫「みりぃ」が、腎臓、糖尿病、肝臓を患って生死をさまよっています。
6月5日から四六時中付き添っています。
当初24時間管理のICU病棟のある病院への転医も考えましたが、みりぃは一度も外泊したことがないので自宅療法にしました。
毎日自宅に近い動物病院に通っていましたが、今日6月11日月曜日に点滴やインシュリン注射の方法を病院で教わり、自宅で私や家族が行うことにしました。
みりぃの精神的・肉体的負担をなくしてあげたいと思ってです。
だから、しばらくブログは更新できないと思います。

6月8日金曜の乗馬レッスンを、初めて当日にキャンセルした。

乗馬クラブのお馬達にも会いたいですが・・。

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2018年6月 7日 (木)

梅雨入りしました

6月7日木曜の今日は天気が回復しましたが、6日水曜の昨日は一日中雨で乗馬を事前にキャンセルした。
温度差があったりして馬達が心配だが、14歳の我が愛猫みりぃは最近元気なくとても心配である。
昨日今日と、できる限り寄り添っている。
ある意味で梅雨時も必要か・・・。

以下、最近毎度となったが、6月に入っての乗馬レッスン3鞍のコメントを簡単に記述します。

6月1日金曜は晴れて午後3:30から576鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
その2組は人馬共に先週の金曜日と全く同じ。
その前回の時にナイス君に騎乗される方が馬場で一人で騎乗しようとした時にナイス君に上着の背中を噛み破かれたのをシャンティちゃんが見聞きして、ビックリして跳ねた。
それからナイスシャトル君を怖がるような雰囲気となった。
だからなるべく距離を開けてレッスンに臨んだ。
2頭だと特にお互いに意識する様で、レッスン終了後お互いにそう思ったと語り合った。

レッスン終了後、シャンティちゃん洗い場でお手入れして、休馬中のショコラ君を馬房でお手入れして帰宅する。

6月3日(日曜)は晴れて午前10:00から577鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はキャスパー君、ネオ君、ピクルス君組で4組でのレッスンとなった。
久しぶりに4組でのレッスンは、それぞれが馬場中央で輪乗りをしたいとの思いがあって、ちょっと窮屈な感じであった。
駆歩は、キャスパー君、ネオ君がした時にちょっと行った。

レッスン終了後、クラブハウス2階でランチタイムを楽しむ。
美味しいグラタン料理であった。

ランチタイム後に休馬中のショコラ君のお手入れをしようかと馬房に行くと、お昼寝中であった。
シャンティちゃんは午後最終の4:30のレッスンがあり騎乗される方がお手入れされる方なので安心した。
自分の馬具等のお手入れ後に、お昼寝から覚めたショコラ君を馬房の中でお手入れして帰宅した。

6月4日月曜は午後3:30から578鞍目の乗馬レッスン。
早めの午後1時頃に到着したので、レッスン前に休馬中のショコラ君を馬房の中でお手入れした。
そして、Ho先生の下私は久しぶりのピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
久しぶりのピクルス君とのレッスンなので、シャンティちゃんに騎乗される方のご了解を得てビデオカメラを柵に固定して撮影した。
後で録画データーをDVDにしてお渡しするお約束もした。
固定しての撮影なのでちゃんとした映像は撮れないが、Ho先生のご指導のお声がしっかりと納められた。
久しぶりのピクルス君とのレッスンは、とても楽しかった。
左手前での輪乗り駆歩はとても気持ちが良かった。
ただその後にちょっとテンションが上がってしまって、勝手に速歩になったりしたので止めたり輪乗りでテンションを下げた。

以下、Ho先生のご指導のお言葉をビデオから抜粋して記述します。
それに関しては、前書きした簡単なコメントではなく、ちょっと長くなってしまうことをご了解願います。

乗り手のおでこが前に進む馬に対して前に行っては手綱を張れない。
手綱は馬と張りっこするので、乗り手が前に行ってでは手綱は張れない。
手綱が張れるのは馬が前に行ったときに乗り手のボディが少し後ろに戻った時。
車が発進した時に乗り手の体は自然と後ろに置いて行かれる。
乗馬も同様に、馬が前に出たら乗り手は後ろにお入れ行かれるのが自然。
馬が前に行った時におでこが後ろに置いて行かれるのは、5度から最大10度後ろに行く感覚。
しかし、乗り手が先に手綱を張ろとか、コントロールしようと思うと自分が前に行ってしまう。
つまり馬の口を引っ張ってしまう。
だから手綱は後の操作、脚で馬が前に出たら自分のボディが後方に置いて行かれおでこが5度から10度傾いて張れるのである。
手綱は後足に効かせたいのだから、それで十分間に合うのである。

楽器に例えると、演奏する前にチューニングが必要。
馬の場合、進め、止まれ、曲がれの場合、上手く動かなかったらチューニングする必要がある。
曲がれと操作して曲がらなかったら、演奏を一旦やめてチューニングする。
駆歩も出なかったら、無理に出そうとせず一旦やめてチューニングする必要がある。
しかし、多くの人は動かない、曲がらない、駈歩が出ない時に、強い合図(扶助)をしようとする。
大切なのは、その合図で動く様にチューニングする必要がある。
例えば前に動かそうと両脚の扶助をして動かない時にも、鞭を使うのもチューニングの一つ。
ただ、鞭は動かすための合図ではないと認識することが大切。
次に、右鞭を使う場合と、左鞭を使う場合の違い。
それは、右脚を使う場合と、左脚を使う場合と同じことだが、その違いの認識も大事。
右鞭または右脚を使うのは、馬に右側動けないしは右側から動けとの指示になる。
右鞭の場合、左手綱を張って左ともを効かせる必要がある。
その理由は、右から動けは左後足が軸とならなければならないからである。
それを、斜対扶助と言う。
これは、前に出なかったとき、曲がらなかったとき、駈歩が出ない時にチューニングとして行う。
前に出ない、曲がらない、駈歩が出ないと、扶助を強くしたり、手綱で口を引っ張ればなお思うように動かなかうなる。
または、ただ動きが早くなったりして止められなくなる。

また速歩から止まれと言って止まらなかったら、踵を下に下げて上体を後ろに下げれば手と腕を強くせにず馬は止まる。
ただ、それは正しいとまれではない。それは止まらない馬を正しく止まらせるためのチューニングとなる。

以上です。

レッスンを終えて、ピクルス君は続けて4:30から最終レッスンがあったので、お手入れはその方にお任せした。
ピクルス君の馬房のお掃除だけを行った。
翌日5日火曜はクラブの定休日なので、続けてショコラ君、シャンティちゃんの馬房のお掃除も行って馬具のお\手入れをして帰宅する。

明日8日金曜日は今日同様に梅雨の晴れ間、夕方に乗馬に行く予定。
お馬は誰でしょうか、おそらくシャンティちゃんかな。
もしかして、ピクルス君かな?
性格と性質は全く異なるお馬。
でも共に大好きなお馬。
噛むことなど無く、安心してお手入れもできて、可愛いのである。

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