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2018年5月

2018年5月31日 (木)

明日からは水無月(6月)

今日は5月31日木曜日、今年の正月に関西で暮らしている息子が帰省したのが直ぐこの前の様に思えるが、明日からは年の中間月の6月。
こちらの乗馬クラブで本格的な乗馬を初めてもうすぐまる4年となる。
乗馬に対してだんだん熱くなり、馬場馬術認定4級取得から、3級、昨年は2級を取得した。
クラスも初心者コースのAクラスから、B、Cと進みやはり昨年にDクラスとなった。
そして現在は、ちょっと惰性的に乗馬している感じになっている気がする。
5月だというのにすっきりしない天気で、年取った体もすっきりしないのも原因しているのかもしれない。
以前だったら、もう飽きてしまうところだが、乗馬は違う。
可愛い馬達が待っていると思うと、少々体調悪くても行かなければと思うのである・・。
そして、乗馬は奥が深く、Dクラスに所属しているとは言え、自分の力量はまだまだ下の方。
毎回、学ぶことがある。

天候不順や自分の体調から、28日月曜を最後に3日間開いて明日6月1日4金曜の夕方に乗馬する予定。
乗馬レッスン3日間開くと、体が重くなる感じがする。
明日のパートナーのお馬は誰になるのだろう?
シャンティちゃんかピクルス君かな。
楽しみである・・。

ただ、最近愛猫みりぃが足腰弱くなったのか2階にあまり上がろうとしなくなった。
家にいると常に私に寄り添うみりぃも心配・・・。
最近判ったのだが、みりぃは朝私が「おはよう」と挨拶すると「おはよう」と返してくてれいること!

以下また溜めてしまった乗馬レッスンのコメントを簡単に記述します。

5月21日月曜は、午後03:30から571鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん組で2組でのレッスンとなった。
レッスンは右手前から始めたが、前回右手前でピクルス君に跳ねられて落馬したので慎重になった。
そのため自分が硬くなり、初めピクルス君はなかなか動かなかった。
Ho先生から「脚を入れても動かない場合は、何度も脚を入れるのではなく鞭を外方に持ち替えて右とも(右後ろ脚)をしっかり抑えて肩に鞭を軽く入れる。」で動き出す。
ピクルス君との右手前の速歩はなるべく輪乗りで行った。
左手前になると、とても良い動きで、輪乗りでの駈歩発進・維持がとても良くできた。

この日はレッスン前に早くクラブに到着したので、午前中でレッスンを終えたBクラスのショコラ君を洗い場に出してお手入した。
自分のレッスン終了後は、ピクルス君を洗い場でお手入れした。
そして、私のレッスン時間後の4:30に続けてレッスンのお仕事をしたシャンティちゃんも洗い場でお手入れをした。
だから、この日はレッスン以上にお手入で汗だくとなり疲れた。

5月24日木曜日は午後3:30から572鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
前日の雨で馬場があまり良くなかったので、無理しないでレッスンを受けた。

5月25日金曜日は午後3:30から573鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
この日馬場でナイスシャトル君に騎乗しようとされた方が、ナイスシャトル君に上着の後ろを噛みつかれて服が大きな音で裂ける音がした。
それをシャンティちゃんが見聞きしてビックリして、私を乗せて跳ねた。
幸い、その方は怪我もなく私は落馬しなかったが、それからシャンティちゃんがナイスシャトル君を怖がった。
だから、なくべくナイスシャトル君に近づかないよう注意してのレッスンとなった。

5月27日(日曜)は午後2:30から574鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はピクルス君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
この日はレッスン終了後に、ちょっとしたことがあった。
それは、レッスンを終えてシャンティちゃんをD馬場から下のAクラスの馬場に向かって引き馬しているときに起きた。
ピクルス君から降りた方が引き馬しようと思った時に頭絡が外れて放馬となり、シャンティちゃんに向かって走ってきたのです。
幸いシャンティちゃんは落ち着いていたので大丈夫でしたが、ピクルス君はA馬場を自由に走り最後は鞍を着けてままごろごろ寝転んでしまいました。
ピクルス君のやんちゃな場面を目撃しました。
ピクルス君は耳が小さいので、頭絡が外れやすいので注意が必要なのです。

5月28日月曜日は午後2:30から575鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
ただこの日は、CクラスのS先生がお休みとのことでHo先生はCとDクラスの両方を同時にご指導となった。
私はD馬場で1人だったので、速歩での8乗りや、駈歩で一旦止めて手前を変えての8乗り、いわゆるシンプルチェンジの練習もした。
相変わらずシャンティちゃんとの駆歩は、私の最大の課題。
なかなか良い維持が出来ないのである。
駆歩に関しては、キャスパー君やイーグル君が自分でもよい駈歩ができるが、そのお馬達にはなかなか乗れない。
今一番楽しいと思えるのは、ピクルス君との駈歩。
少々早くなったり、右手前が難しいが、楽しい。
でも、シャンティちゃんと気持ち良いと思える駈歩ができるようになるのが、私の一番の課題であり目標かな・・・。
Ho先生が今一番に指導されていることは、「口を引っ張ってはダメ! ともを流さない。」ことである。
Chocolat20180521a Pickles20180521a Pickles20180521b Shanti20180521a Shanti20180528b Shanti20180528c Shanti20180528d Miryi20180529a

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2018年5月20日 (日)

今日は、すがすがしい五月晴れ

5月20日(日曜)の今日は朝から澄んだ青空の五月晴れ。
乗馬クラブに早朝に到着した時は寒いくらいであったが、気持ちのよい五月晴れに迎えられた。
真っ青な空に三日月が綺麗な姿を見せていた。
この日は午前10:00から570鞍目の乗馬レッスン。
昨日はちょっと夏バテみたいな疲労感で、今日のレッスンを事前にキャンセルしようかと思っていたが来てよかったと思った。
前回のブロッグから7鞍を消化した。
そんな訳で、7鞍分のコメントは極簡単に記述させていただきます。
(自分としてはこのブログは、現在は乗馬日誌を兼ねているので、全く記述しない訳にいかないので。)

5月11日(金曜)は午後3:30から564鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はシャンティちゃん。
今回シャンティちゃんに騎乗される方とは初めてご一緒でのレッスン。
若い女性の方でしたが、大分乗りなれている様なので安心して通常通りのレッスンをこなした。
この日のピクルス君は左前足が痛いようで、左手前がギクシャクしていた。
ピクルス君は右手前では右の後足の踏ん張りが弱く不安定で動きが早くなってしまう傾向がある。
そんなことであったが、初めて右手前での輪乗りの駈歩を試みた。
危なげなくピクルス君と初めて右手前の駈歩ができた。

レッスン終了後のお手入れ後に、左前脚を冷やしてあげた。

5月13日(日曜)は午前9:00から565鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君、ディノ君、ナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんとのレッスンでは、いつものように起こして乗ることに努めた。
少し駈歩も行ったが、4組であったので無理しなかった。

5月14日(月曜)は午後3:30から566鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君の左前足の痛みはなくなったようで、左手前での駈歩を行った。
右手前での駈歩は控えた。
右手前では、できる限り輪乗りで速歩を試みた。

レッスン終了後、ピクルス君のお手入れ後、久しぶりショコラ君を洗い場でお手入した。

5月16日(水曜)は午前10:00と午後1:30から567鞍目と568鞍目の乗馬レッスン。
この日は暑い日での2鞍の乗馬と、その後に3頭の馬のお手入れをして、さすがに疲れた!

先ずは午前10:00からのHo先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君とシャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
ピクルス君はとてよい動きも、輪乗りでの左手前の駈歩も良かった。
右手前では駈歩は控えて、輪乗りでの速歩に努めた。
レッスンを終えて、ピクルス君を馬場から引いていくときにテンションがあがって走り気味なり鎮めるのが大変であった。

そして、午後1:30からもHo先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
レッスンはピクルス君が安定している左手前から始まった。
とても良い動きで、輪乗り速歩から駆歩も良かった。
右手前になると、隣の御墓付近の道を多くの子供ずれの人たちが歩き始めていたのと異音もして来た。
ピクルス君はちょっと物見がちとなり、動きが不安定となった。
私自身というと、テンションが上がってきて動きが早くなったピクルス君を鎮めようと右の後足を抑えようと試みた。
しかし、私のその動作はHo先生から「口を引っ張っているから、ますます逃げよと動きが早くなっていますよ。」と注意を受けた。
そして、とうとう強く跳ねられて久々の落馬となった。
落馬した時にけっこう高く宙に上げられて、一瞬スローモーションか静止画の様に自分の真下で強く屈曲して今にも倒れそうなピクルス君の姿があった。
幸いにピクルス君は転倒せず私だけが背中から地面に叩きつけられた。
その衝撃でちょっと後頭部を打ち、一瞬くらっとした。
しかし、全く打ち身はなかった。
ただ、ちょっとボーッとしていると、Ho先生から「乗らないですか?」と尋ねられた。
私はハット我に返り、「乗りますと」言って再度騎乗した。
騎乗して、またピクルス君の動きは早くなってしまった。
Ho先生から、口を引っ張るのっではなく軸となる「とも足」をしっかり押さえるようにと指導を受ける。
私はHo先生の通り軸足を抑えて輪乗りで常歩、速歩をさせピクルス君を落ち着かせることができた。
Ho先生に、「私は自信過剰になっていました。」と反省の弁を述べた。
最近のピクルス君との乗馬に自信過剰となり、馬に理解してもらうではなく、馬に命令していたと反省。

この日は、ピクルス君、ショコラ君、シャンティちゃんの3頭を洗い場でお手入すると、暑さもありとても疲れた。

5月18日金曜は午後3:30から569鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃんとの1組でのプライベートレッスンとなった。
1組なので自由に色々なことしようと思ったが、私自身が少々夏バテの様に疲れていた。
ただ、この日はHo先生のご指導の下、駈歩のシンプルチェンジを初めて行った。
初め上手くいかなかったが、最後にどうにか形になった。

レッスン終了後、シャンティちゃんを洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入れして帰宅した。

本日5月20日(日曜)は午前10:00から570鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はキャスパー君、ナイスシャトル君、ピクルス君組で4組でのレッスンとなった。
この日のシャンティちゃんは9:00のレッスンを受けた方からの乗り替わり。
動きは良かったが、左手前での巻乗りに苦労した。
Ho先生から手で口を引っ張っていますよと注意を受ける。
右手前になると、とても良かった。
巻乗り、輪乗りもスムーズで輪乗りでの駈歩も左手前より良かった。
いつもは左手前の方が良かったのにと思いながら騎乗した。

レッスンを終えて、クラブでランチタイムを過ごして、この日は早々に帰宅した。

21日の明日は夕方の乗馬レッスン。
お馬は誰になるのっでしょうか?
先日落馬したピクルス君に乗りたいと思うのだが・・・。
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2018年5月 7日 (月)

ゴールデンウイークも乗馬

5月に入ってのゴールデンウイークの2日、4日、5日、6日と乗馬を楽しみました。
今日7日月曜日は午後2:30に乗馬を予定していたが、昨日の時点で雨とのことで事前にキャンセルしました。
しかしその時点で雨は大して降らなかった様で、行けばよかったと思いながら、ちょっと疲れていたのでちょうど良いかと納得もした。
家に居ると、愛猫「みりぃ」が私にべったり状態。
家でのんびりと過ごすことも必要かな・・・。

以下、5月に入っての乗馬レッスンのコメントです。

5月2日水曜は、午後3:30から560鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はディノ君組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんとのレッスンは、とにかく手前の後足を抑えて頭を起こさせてゆっくりとした速歩に重点を置いた。
この日のレッスンではディノ君組が左右手前共に蹄跡上で、ちょっと早いが素晴らしい駆歩をされたのを、シャンティちゃんに乗りながら馬場中央で見学した。
その方はエンデュランス競技もされる方で、駈歩の維持が素晴らしくお上手。
しかし私は私で、私の課題はシャンティちゃんを下り坂を走るような姿ではなく、頭を起こして登り坂を走る姿にさせて乗ること。

5月4日金曜は、午前10:00から561鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君組とピクルス君で3組でのレッスンとなった。
この日もシャンティちゃんを、とにかく手前の後足を抑えて頭を起こさせてゆっくりとした速歩に重点を置いた。
輪乗りでのゆっくりとした駈歩にも挑戦し、以前よりも緩やかな駈歩ができた。
Ho先生からも緩やかな駈歩でしたと、お褒めいただいた。

レッスン終了後、クラブでランチタイムを過ごた。

5月5日土曜は、午後2:30から562鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君とは2度目のレッスン。
シャンティちゃん同様に、手前の後足を抑えて頭を起こさせてゆっくりとした速歩に重点を置いた。
ピクルスとの速歩は、ゆっくりとしたテンポで継続できるのが楽しい。
左手前での駈歩の発進・維持も行った。
ピクルスとの右手前では、軸となる右後ろ足が弱いのでしっかりと抑えてあげないとトモが流れしっかりとした走りができなくなる。
私自身も右手前が苦手なので、まだ右手前でピクルスとの駈歩は控えた。
右手前での速歩は、輪乗り中心に行いトモをしっかりさせてゆっくりとした走りに努めた。
先生いわく、「馬に命令ではなく、説明することです。」が大切。
ピクルス君との乗馬は、とても楽しく学ぶことが多い。

レッスン終了後、ピクルス君を洗い場でお手入れ後に、久しぶりにショコラ君も洗い場でお手入した。

5月6日(日曜)は、午後2:30から562鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はピクルス君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
ピクルス君との乗馬は昨日に続いて3度目のレッスン。
ご一緒の方のご了解の下、ビデオカメラを固定して撮影した。
レッスン状態を撮影というよりも、先生のご指導のお声を録音して復習することが一番の目的。
色々とご指導いただいたが、ここでは簡単に省略させていただきます。
私はこの日も、ピクルス君の手前の後足を抑えて頭を起こさせてゆっくりとした速歩に重点を置いた。
左手前ではそれをしっかりできる自信があったので、蹄跡上で速歩の維持を長く続けた。
そのためか私自身がちょっと疲れてピクルス君の左後足を抑えるのではなく、手綱で口を引っ張てしまいピクルス君がいわゆる「かかった」状態となり早い速歩となり先生から注意指導を受けた。
一度止めて再スタート、そして巻乗り等をさせた。
左手前の駈歩は、1度目2度目は良かったが、3度目は先生から走られていますと注意を受ける。
それは、軸足となる左後足を制御しているのではなく手綱で口を引っ張ってしまっているからとのご指導。
ピクルス君はテンションが上がってしまったので、輪乗りでのゆっくりとした速歩をさせた。
右手前では、ほとんど輪乗りで速歩をさせた。
この日は「馬に命令ではなく、説明すること。」の大切さを実感した。

レッスン終了後、ピクルス君を洗い場でお手入れ後に、最終の4:30のレッスンを終えたショコラ君を馬房でお手入して帰宅した。
Shanti20180504a Chocolat20180504a Sanyou20180504a Pickles20180505a Chocolat20180505a Pickles20180506a Pickles20180506b Pickles20180506b2 Pickles20180506c Pickles20180506d Pickles20180506e Pickles20180506f

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2018年5月 1日 (火)

4月の終わりにピクルス君と

4月29日(日曜)は乗馬クラブの餅つきイベント、多くの方々が参加しました。
私は、磯辺焼き、納豆餅、大根おろし餅、きな粉餅、あんころ餅と食べ過ぎました。
乗馬のパートナーはほぼ毎回シャンティちゃんでしたが、4月30日月曜にピクルス君に初めて乗りました。
ピクルス君がクラブに来たのが昨年の12月17日(日曜)で、この4月末近くでようやくレッスンに出れるようになりました。

以下鞍のコメントを簡単に。

4月27日金曜は午後3:30から557鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君組とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日は3組なので無理せずに、シャンティちゃんを起こしての速歩に努めた。
駈歩も左右共に少し行ったが、やはり右手前での駈歩が難しい。

4月29日(日曜)はクラブで餅つきイベントなので一番早くクラブに到着。
乗馬レッスンは午前10:00からであったが、9時からシャンティちゃんに乗られる方の都合での私が9時にシャンティちゃんに乗りその方10:00にシャンティちゃんに乗ることになった。
Ho先生の下558鞍目の4乗馬は私はシャンティちゃん、他はデイノ君組とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日も無理せずに、シャンティちゃんを起こしての速歩に努めて、駈歩左右共にも少し行った。

レッスンを終え、お餅を食べ過ぎてしばらく動けなかっが、後かたづけのお手伝いもした。

この日、最近レッスンにデビュしたピクルス君の午後のレッスンを見学した時に、Ho先生に「私も乗れますかね?」とお尋ねすると、Ho先生「どうでしょうか」と疑問符のお答。
私は仕方なく、「乗りたいと思いますが、先生のご判断にお任せします。」とお答えした。

4月30日(月曜)は午前10:00から559鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の私はピクルス君、他はキャスパー君組とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
初めてのピクルス君との乗馬レッスンなので、他の方々のご了解を得てビデオ撮影をさせていただいた。
ピクルス君に騎乗して先ず感じたことは、シャンティちゃんはフラットな座り心地であったが、ピクルス君はシャンティちゃんよりもヒップアップしているのか、そのまんま鞍に座ると上体が前傾になる感じがした。
だから自分で上体を意識して起こさなければならなかった。
驚いたのは、ピクルス君はゆっくりとした速歩での維持がとても楽にできたこと。
そのゆっくりとした歩様が、とても気持ちが良かった。
そして、左手前での駈足はすんなりと気持ちよく出たが、Ho先生から走られているとの注意指導があった。
ピクルス君の左後足の制御がしっかりできてないから軸足が流れていると指摘された。
右手前での駈歩発進では少し跳ねられてから早い速歩となってしまい、Ho先生からは「それでは駈歩出せませんよ。軸足をしっかり制御して出さないから暴走する様なことになる。馬の興奮状態を納めないとダメです。」
Ho先生から、馬場では馬にこうしろと命令するのではなく「説明する」ことが必要。
輪乗りのゆっくりとした速歩を続けた。
Ho先生から。「そう、馬に命令ではなく説明することで良くなっていく。」と最後にお褒めをいただく。
初めてのピクルス君との乗馬は、とても楽しく有意義であった。
私の様なまだ未熟者が始めて乗ったピクルス君いきなり駈けろと命令したことを、反省した。
ただ、ピクルス君は右の後足が弱いとのことで、駈歩発信の際はその後足をしっかりと制御しないと正しい駆歩発信ができないとのこと。
それは、シャンティちゃんもそうだとのことなので、心得ておきたいと思った。
ただ、ピクルス君とのはゆっくりとした速歩は、私よりベテランの方々よりも良かったので自負する。

レッスン終了後、ピクルス君は午後もレッスンが予定されていたのでランチタイム後は、久しぶりにレッスンを終えたショコラ君を洗い場でをお手入れをしてあげた。また、ピクルス君の足のプロテクターが無いので、以前買い置きして車に積んであった白色のプロテクターを提供した。耳当ての白と合って良いと思った。
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