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2018年5月 1日 (火)

4月の終わりにピクルス君と

4月29日(日曜)は乗馬クラブの餅つきイベント、多くの方々が参加しました。
私は、磯辺焼き、納豆餅、大根おろし餅、きな粉餅、あんころ餅と食べ過ぎました。
乗馬のパートナーはほぼ毎回シャンティちゃんでしたが、4月30日月曜にピクルス君に初めて乗りました。
ピクルス君がクラブに来たのが昨年の12月17日(日曜)で、この4月末近くでようやくレッスンに出れるようになりました。

以下鞍のコメントを簡単に。

4月27日金曜は午後3:30から557鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君組とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日は3組なので無理せずに、シャンティちゃんを起こしての速歩に努めた。
駈歩も左右共に少し行ったが、やはり右手前での駈歩が難しい。

4月29日(日曜)はクラブで餅つきイベントなので一番早くクラブに到着。
乗馬レッスンは午前10:00からであったが、9時からシャンティちゃんに乗られる方の都合での私が9時にシャンティちゃんに乗りその方10:00にシャンティちゃんに乗ることになった。
Ho先生の下558鞍目の4乗馬は私はシャンティちゃん、他はデイノ君組とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日も無理せずに、シャンティちゃんを起こしての速歩に努めて、駈歩左右共にも少し行った。

レッスンを終え、お餅を食べ過ぎてしばらく動けなかっが、後かたづけのお手伝いもした。

この日、最近レッスンにデビュしたピクルス君の午後のレッスンを見学した時に、Ho先生に「私も乗れますかね?」とお尋ねすると、Ho先生「どうでしょうか」と疑問符のお答。
私は仕方なく、「乗りたいと思いますが、先生のご判断にお任せします。」とお答えした。

4月30日(月曜)は午前10:00から559鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の私はピクルス君、他はキャスパー君組とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
初めてのピクルス君との乗馬レッスンなので、他の方々のご了解を得てビデオ撮影をさせていただいた。
ピクルス君に騎乗して先ず感じたことは、シャンティちゃんはフラットな座り心地であったが、ピクルス君はシャンティちゃんよりもヒップアップしているのか、そのまんま鞍に座ると上体が前傾になる感じがした。
だから自分で上体を意識して起こさなければならなかった。
驚いたのは、ピクルス君はゆっくりとした速歩での維持がとても楽にできたこと。
そのゆっくりとした歩様が、とても気持ちが良かった。
そして、左手前での駈足はすんなりと気持ちよく出たが、Ho先生から走られているとの注意指導があった。
ピクルス君の左後足の制御がしっかりできてないから軸足が流れていると指摘された。
右手前での駈歩発進では少し跳ねられてから早い速歩となってしまい、Ho先生からは「それでは駈歩出せませんよ。軸足をしっかり制御して出さないから暴走する様なことになる。馬の興奮状態を納めないとダメです。」
Ho先生から、馬場では馬にこうしろと命令するのではなく「説明する」ことが必要。
輪乗りのゆっくりとした速歩を続けた。
Ho先生から。「そう、馬に命令ではなく説明することで良くなっていく。」と最後にお褒めをいただく。
初めてのピクルス君との乗馬は、とても楽しく有意義であった。
私の様なまだ未熟者が始めて乗ったピクルス君いきなり駈けろと命令したことを、反省した。
ただ、ピクルス君は右の後足が弱いとのことで、駈歩発信の際はその後足をしっかりと制御しないと正しい駆歩発信ができないとのこと。
それは、シャンティちゃんもそうだとのことなので、心得ておきたいと思った。
ただ、ピクルス君とのはゆっくりとした速歩は、私よりベテランの方々よりも良かったので自負する。

レッスン終了後、ピクルス君は午後もレッスンが予定されていたのでランチタイム後は、久しぶりにレッスンを終えたショコラ君を洗い場でをお手入れをしてあげた。また、ピクルス君の足のプロテクターが無いので、以前買い置きして車に積んであった白色のプロテクターを提供した。耳当ての白と合って良いと思った。
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