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2018年4月18日 (水)

不安定な天候が続く

4月16日月曜日は午後1:30からの乗馬レッスン。
午後一番ということで車でクラブに向かう途中で外食して、12時前にクラブに到着した。
すると、Dクラスの午後3:30のレッスン予定に誰もいない。
Ho先生に、3:30のレッスン受けるとしてどの馬も厳しいですかねとお尋ねすると、「そうですね」とのご返事で諦めた。
前日の日曜日は天候不良とのことで事前のキャンセルが多くあった為か、本日は朝から2時まで馬達がフル出場のため無理のようであった。
私も日曜日の乗馬を事前にキャンセルしたのと、18日水曜日も雨模様の予想なので、この日もう一鞍乗りたかったのである。
しかし、1:30のレッスンでディノ君の騎乗予定の方が都合により急遽キャンセルされたので、Ho先生に3:30にディノ君とのレッスンをお願いし、ご了解を得る。

PM1:30から552鞍目の乗馬レッスンは、Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日もシャンティちゃんを起こして騎乗することに努めた。
停止・後退、発進、馬が答えてくれたら褒めてあげる。
Ho先生から、馬を褒めてあげることの大切さを指導された。
馬を例えば左に曲げる時は、馬の左の口を引っ張るのではなく、馬の左後ろ足を止めることによって、そこが軸となって曲げることができる。
Ho先生、踏み台を使って説明してくださる。
シャンティちゃんとのレッスンは、安心して乗馬できる。

レッスン終了すると、シャンティちゃんは2:30の方と乗り代わりとなった。
シャンティちゃんのお手入は、その方がされた。

そしてPM3:30から553鞍目の乗馬レッスンは、Ho先生の下ディノ君とのプライベートレッスンとなった。
ディノ君との乗馬は1月31日以来で5度目の乗馬となった。
前回は近所の雪かきの音や子供たちの甲高い声でディノ君が不安定になりHo先生が乗り替わり、その後に乗るととても良い動きで右手前での駈歩の発進・維持もできた。
今回は1組で乗るのは初めてであったので、すこし不安があった。
この日は異音等は無かったが、ディノ君はやたら物見をして落ち着かない。
何度か跳ねたので、すぐHo先生が乗り替わった。
しかし、先生もデイノ君を安定させるのに時間がかかった。
やっと安定して乗りなおすと、右手前ではそれなりの速歩をしてくれた。
左手前でのそれなりの速歩が出来たので、駈歩を出そうとしたら跳ねられてしまった。
そこで時間切れで、レッスン終了となった.
そして、再びHo先生が乗り替わりディノ君を落ち着かせて馬房に戻した。
自分でディノ君とのプライベートレッスンを望んだが、今回はまともに乗れないで終わってしまった思いが残ってしまった。

レッスン終了後、ディノ君を洗い場で、ショコラ君を馬房でお手入れをして帰宅した。

今日4月18日水曜日は午後3:30から乗馬レッスンを予約していたが、雨模様とのことで昨日のクラブ定休日に留守電を入れて、キャンセルした。
そして午後3時ごろは雨がやみそうとのことで迷っていたが、長い時間の雨で馬場状態が良くなさそうなの断念した。
先日のディノ君との乗馬がすっきりせず不完全燃焼状態のまま終えたので、早々にまた乗馬したいと思っていた。
明日はまたクラブの定休日なので、金曜日の午後の乗馬まで我慢しましょう。

18日の今日は、これから新国立美術館で開催されている「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見に行こうと思う。
大好きなルノワールとセザンヌの絵を、観たいと思うのである。
私が高校2年の時に折り紙のモザイクで模写したセザンヌの「赤いチョッキの少年」は49年前の作品で、大分色あせてしまった。
実物の絵を観たいと思うのである。
Shanti230180416a_2 Dino20180416a_2 Dino20180416b_2 Dino20180416c_2 Dino20180416d_2 Dino20180416f_3
Cezanne1969saku_2
P.S.
自宅で昼食を摂ると雨がやんだので、新国立美術館に行ってきました。
やはり本物の絵は、素晴らしかった!
自分もまた絵を描きたくなった。
Artcenter20180418a Artcenter20180418b Buhrle_collection201804

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