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2018年3月

2018年3月31日 (土)

桜散り始めて、3月が終わります

今日で3月も終わり、明日から4月(卯月)。
3月中旬に体調を崩した愛猫みりぃも、回復して元気になりました。
ここ数年お馬さん中心となり、みりぃに寂しい思いをさせていたかと反省。

でもお馬さんたちも気になるのです。

3月29日(木曜)は午後2:30から544鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で、2組でのレッスンとなった。
レッスン内容は翌日のレッスンとまとめてコメントします。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入と馬具のお手入をして、ショコラ君のレッスン終了を待った。
この日のショコラ君は午後1:30と2:30の通常レッスンを続けて2鞍の後に、3級の経路レッスンに出て、汗びっしょりで馬房に戻った。
BクラスのH先生から、お手入れは全身ぬるま湯で洗ってあげてくださいとのことで、ショコラ君を全身丸洗いを昨年の残暑以来に行った。
洗ったが毛足の長いショコラ君を、乾かすのが大変であった。
この日は電車でクラブに来たのだが、帰宅したのがいつもよりも大分遅くなってしまった。

3月30日(金曜)は愛猫みりぃが元気なことを確認して、当日予約で午後3:30から545鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、シャンティちゃんとの1組でのプライベーレッスンとなった。
この日のレッスンの課題は、昨日同様に前にのめり込んでしまい易いシャンテちゃんを、口を押えるのではなく後ろ足を抑えて頭を起こさせて騎乗すること。
Ho先生からのpoint。
①馬がどんどん乗り手の手綱を引っ張って行こうとする時に、前で持つと余計に前に重心がかかりダウンヒル状態になってしまう。
②それには、後足にブレーキをかけ手綱を短く持つことで馬の頭が上がってくる。馬が起きてくる状態にさせるのが、乗り手の仕事。
➂坂道を登っていくイメージで馬を動かす。アップヒル。
④腕の力はいらない。肘を安定させて、背中・肩甲骨で手綱操作する感じ。
⑤後足にすこし重心を置き、前足を推進させる。
⑥後ろ足に手綱を効かせるイメージをどうゆうふうにに作るかがpoint。
⑦前は抑えないでとのことで手綱を緩めてしまうと、後ろも抑えられなくなるので注意が必要。
⑧とにかく後ろを抑えることでが肝心で、それによって自然と拳の力が抜けられる(手の力はいらない)。
昨日もこの日も、速歩はシャンティちゃんを起こして乗ることができるようになり、お褒めもいただいた。

しかし駈歩になると、頭を下げられて手綱を前に引っ張られてしまう感じで良い駈歩の維持ができない。
Ho先生から、速歩でできるようになったので、駈歩もシャンティちゃんを起こして走らせるようになるのがこの次の課題と言われた。
ただ、シャンティちゃんを起こして駈歩させるのは、とても難しそうである。
私よりベテランの方々の駈歩を観ても、なかなか起こされての駈歩になってない様に観えるからである。
Ho先生から、シャンティちゃんに騎乗される皆さんが、起こして速歩、または駈歩できるようになれば、シャンティちゃんも学習して全てに起きた状態になっていくだろうとのこと。

またHo先生から、駈歩は馬の背中にどの様に乗ろうかではなく、駈歩がでたら地面に対して自分がスキップする感じで乗ることと、アドバイスをいただく。。
そう、馬も背中でスキップではなく、馬と合わせて地面に対してスキッなのである。

Cクラス用のお馬が新たにやって来た。
とても人懐こ可愛いお馬である。目が可愛いので、性格がわかる気がする。
レッスンが終わり、シャンティちゃんを洗い場でお手入れをして、ショコラ君を馬房でお手入をして帰宅した。

明日4月1日午前10時から、456鞍目の乗馬を予定している。
明日はどのお馬だろうか? 楽しみである。。。.
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2018年3月28日 (水)

桜咲きました

春分の日を過ぎての24日土曜日に自宅から歩いて、ご先祖と父母が眠るお寺にお墓参りに行く。
お寺の桜が咲き始め、庭にはカタクリの花も咲いていた。
その帰りに、お寺近くの桜咲く緑道を散歩した。
一時このまま死んでしまうかと思われた愛猫みりぃも、元気になり一安心。

3月25日(日曜)は久しぶり(1週間ぶり)に乗馬クラブに行く。
悪天候が続いたが馬達は元気で安心した。
午前10:00から542鞍目の乗馬レッスンを楽しんだ。
Ho先生の下、私はシャンティちゃんで他はネオ君とキャスパー君組で3組でのレッスンとなった。
この日は先生から事前に、皆さんは駈歩はいつでもできるので、半減脚での停止や後退、半減脚での速歩をしっかりと行ってくださいと指導を受けた。
馬の背中を楽にしてあげて、馬の後ろをコントロールすることで、前足に負担をかけずに乗馬することができる。
そう、お馬を大切にすることがとても大切。
レッスン最後の方で、休日にしか来れないキャスパー君の乗り手さんが駈歩をされたので、私も少しシャンティちゃんと駈歩をした。

この日はシャンティちゃんはその後の11時と午後3:30にもレッスンがあるのでお手入をしなかった。
午後1:30にBクラスでレッスンが最後のショコラ君を洗い場でお手入しようと待っていたら、レッスン中に蹄鉄が外れてしまったので馬房の中でお手入れをして帰宅した。

3月26日(月曜)は午後3:30から543鞍目の乗馬レッスン。
この日はDクラスのHo先生がお休みなので、CクラスのS先生がCとDをご指導された。
よってS先生の下、私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君で2組でのレッスンとなった。
この日はナイス君に騎乗される方はベテランの顔見知りの方であったのでご了解の下ビデオ撮影をさせていただいた。
久しぶりのS先生のご指導のお声を録音したかったからである。
ただS先生はCとDのご指導であったので、ほとんどそのご指導はCクラスの方々に向けられていたので、Dクラスの2人は自由に乗馬した。
私がご指導を受けたのは、
巻乗りの際に脚を使い、今までの動きを落とさないでしっかりと動かすように。ハミに向かわない馬に対ししてハミをどんどうん持って行ってしまっているから動きが悪くなっている。
手綱を握る拳を固めない。ずーっと手綱を張って持ってはダメ。馬がちょっと寄りかかっているよというときにちょんちょんと拳を上げるのは良いが、ずーっと上げっぱなしはダメ。
ナイス君に騎乗されている方は。私との2人だけのレッスンとのことで、ナイス君との駈歩を頻繁にされた。
私もつられて、シャンティちゃんとの駈歩を何度か行った。
ただ、最後の方でナイス君のテンションが上がって襲歩となり近づいてきたときは、ちょっとビックリした。
でもベテランさんであったので、大事には至らなかったの安心した。
私自身も、ナイス君の動きを注意したり予想していたので、さほど驚かなかった。

レッスンを終えて、シャンティちゃんを洗い場でお手入れをして、ショコラ君を馬房の中でお手入れをして帰宅した。

3月27日(火曜)は午後から都庁に用事があったので、久々に新宿に行く。
都庁近辺の桜も満開で綺麗であった。
ただ新宿から帰宅すると、どっと疲れが出た。
東京生まれで東京育ちだが、人混みの都会を歩くと頭痛が始まる。

今日28日水曜、午前中に当日予約をして午後から乗馬に行こうか迷っていたが、体がだるく行かなかった。
愛猫みりぃもそうだが、私も春は体調を崩しやすい。
29日木曜の明日も事前の予約をキャンセルしていたが、当日の朝に午後の予約を取ろうか迷っている。
馬達にも会いたいしね・・・。
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2018年3月20日 (火)

猫の気持ち、馬の気持ち

いつの間にか、3月も中旬を過ぎて後半になってしまった。
昨日は久々に内視鏡による胃がん検診を受けた。
今回は初めて鼻から内視鏡を入れての検査であったが、口からのよりも簡単で楽であった。
結果は問題なくきれいな状態とのことで、安心した。

愛猫「みりぃ」も、16日土曜日に尿検査と血液検査を受けた。
膀胱炎は完治したが、腎臓の数値は昨年の秋よりも改善されたが良くはなかった。
そして何故か病院に行っての翌日朝から、食欲がなく元気がなくなった。
血液採取の時に院長先生ではなく若い女性の獣医さんが担当で、上手く採血できず注射器を2度変え時間も随分かかり心配になった。
その時のストレスが原因と考えて、すぐには再び病院に連れて行かなかった。
しかし、ほとんど食事を摂ろうとしないので、19日月曜の夕方に再び動物病院に連れて行った。
今回も院長先生ではなかったが、ベテランの男性の先生が担当してくれたので、事情を話し診察していただいた。
熱はなく口の中も問題なかったが、色々なストレスや腎臓の数値も良くないことや不安定な気候も原因して胃腸が弱っているとのことで、点滴をしていただいた。
そして胃腸と腎臓の薬をいただいて帰宅する。
みりぃは来月の4月末で14歳となる高齢猫。
ちょっと心配な状況。
病院から帰宅してからは、いつも以上に私にべったり状態となった。
ここ数日は天気が悪いので乗馬に行かないので、しばらくみりぃに寄り添いたいと思う。
みりぃは、私が傍に居て欲しいのだろうから・・・。

そんなことで、いつもの乗馬日誌は今まで以上に簡単にまとめます。

3月7日水曜日は午後2:30から535鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君。

3月11日(日曜)は午前11:00から536鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とディノ君とキャスパー君。

3月12日月曜は午後2:30から537鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君。

3月14日水曜は午後1:30から538鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とイーグル君。

3月17日土曜は午後2:30から539鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君。

3月18日(日曜)は午前11:00から540鞍目の乗馬。
私が乗るお馬は久しぶりのネイ君、他はシャンティちゃんとディノ君とキャスパー君。

そしてこの日18日は、明日は上記の通り私の胃がん検診と愛猫みりぃの診察を予定していたので急遽もう1鞍乗ることにした。
午後2:30から541鞍目の乗馬。
私が乗るお馬はシャンティちゃん、他はネオ君とイーグル君。

以上の乗馬すべてをご指導いただいたのは、DクラスのHo先生。
そのすべてのご指導のpointは、
1.とにかく馬の背中を楽にしてあげること。
①それには、お尻を鞍壺に置くのではなく、すこし後方に置くことで内腿を鞍の一番狭くなったとこに挟むことができて、内股状態になりつま先を内側に向けられ、膝も下になる。
②そのことで、足に強い力が入らず、股関節が柔らかくなり自然と随伴する。
➂お尻を鞍壺に置くのは、自分自身は楽だが便座に座るように固まってしまい自分の下半身が硬くなり、馬の背中も重く感じる。
2.レッスンを終えて馬の表情を観ると、自分が馬に余計な負担を与えないで乗っていたか、背中に負担をかけて乗っていたかが判る。
①それは、上記のいかに馬の背中を楽にして乗馬できていたかで決まる。
②馬に漫然と乗るのではなく、馬の気持ちを大切にと神経を使いながら騎乗することが大切なのである。

最近はシャンティちゃんとの乗馬レッスンがほとんどで、毎回のようにレッスン後のお手入れもさせてもらっている。
その後に毎回騎乗してないがBクラスのショコラ君のお手入をしている。
乗馬だけでなく、お馬のお手入も馬の気持ちを理解するのに大切なことだと思うのである。

人に寄り添う動物たちは、言葉を発せられないが、いつも人を観察している。
人は、彼らの表情や仕草、動きで理解してあげるように努めなければならない。
愛する生き物たちのために。
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2018年3月 6日 (火)

サンヨー(3月4日)の日

3月4日は通っている乗馬クラブのサンヨーガーデンの感謝デーの日。
午前11時から534鞍目の乗馬レッスン。
この日は早朝からクラブの駐車場が混むことを予想して、午前8時30分頃にクラブの駐車場に到着したが既に多くの車が駐車していた。
早めにクラブに到着したので、9時、10時の乗馬レッスンを見学して予習をした。

そして11時からの私のレッスンは、Ho先生の下私はキャスパー君、他はネオ君、ナイスシャトル君、シャンティちゃん組で4組でのレッスンとなった。
私はめったに騎乗できないキャスパー君なので、他の皆さんのご了解の下ビデオ撮影をさせていただいた。
前回キャスパー君に騎乗した時もビデオ撮影をさせていただいた。
その時は、キャスパー君に乗れた嬉しさでHo先生のご指導を無視して駈歩に夢中になっていたのを後でビデオを観て、猛反省した。
今回はキャスパー君に乗れた嬉しさと共に、Ho先生のご指導をよく聞いていた。
キャスパー君はやはり素晴らしいお馬。
ちょっとした騎座の動きで巻乗りをしてくれたりしてくれて、乗り手の思いを理解してくれる。
今回私を含めてHo先生から個人的な注意指導はほとんどなかったが、それでも4組の中で私が一番Ho先生からご指導を受けた。
それは、私のお尻が硬いと言うこと。
Ho先生からちょっと冗談ぽく、「外面的にも体脂肪率が少ない様に見えますが、いかにも男ぽくお尻を硬くして跪座しないように。」「おかまちゃんになったように柔らかく」とアドバイスを受ける。
そうすることで、馬の背中に緊張を与えずに馬の背中が柔らかくなるとのこと。
私はキャスパー君に騎乗するときは特に気にしてお尻を鞍に着けないように騎乗していたので、Ho先生からは余計に硬く感じられたのかもしれない。
Ho先生からもお尻を鞍に着けてもいいが、柔らかく座るようにとのこと。
私の体脂肪は確かに低く、夏場になると7%台となることもある。
もともと筋肉質でもあるが、歳のせいで干からびて来ているのかもしれない。
自宅に帰り、妻にお尻の肉をくれと言って笑われてしまった。

Ho先生からの指導point。
1.馬を動かすには、最初は脚や鞭を種火として使うが、動いたら馬の動きに合わせた股関節の随伴で馬は動く。
①やたら脚・鞭は使わない。
②股関節の随伴は、内腿を鞍に糊付けした様に着けて力を抜けば馬の動きに合わせて自然に股関節は動くはず。
➂お尻の座りを柔らかくして跪座することで馬の背中の緊張をマイルド、まろやかにしてあげる。
2.手綱を持つ手は、肘を脇に着けて手綱が効いたときに腕が肘からスポット抜ける感覚。
①だから、肘が動いてはダメ。肘を効かせることが大切。
②馬の後足に手綱を効かせる場合は、縦に効かせる。
➂だから上記の方法で手綱を持てる人は、手綱を短く持てて馬の後足を効かせることができる。そうでない人は馬の口にあててしまう。
とくに速歩の場合は、手綱を短く持てなければならない。

レッスンが終了してから、「けんちんうどん」をいただいた。
お腹がいっぱいになり、車の中で少し昼寝をした。
そして馬具等の手入れをして、他の方の乗馬レッスンを見学してから、BクラスのHa先生のご了解を得て久し振りに洗い場でショコラ君のお手入れをした。
いつも馬房の中でのお手入れで、足を洗ってあげられなかったので、この日は念入りに足を洗ってあげた。
キャスパー君は3:30に騎乗された方がお手入れされた。
私はその間に、キャスパー君、ポールスター君、ディノ君、シャンティちゃんの馬房掃除もした。
明日5日の月曜日は雨模様なのでキャンセルし、今度来るのは7日水曜なので、できる限り馬達と関わった。
そして、サンヨーガーデンの社長さんにお礼を言って帰宅した。
Casper20180304a Casper20180304b Casper20180304c Casper20180304e Casper20180304f Casper20180304g Sanyou20180304a Chocolat20180304a Chocolat20180304b Shirochan20180304a_2

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2018年3月 3日 (土)

2月も終えて3月に入りました

ブログをこまめに更新できずに2月が過ぎて3月になりました。
梅の花が咲き誇っているが、すぐに桜が満開になる日がやって来るのでしょう。
我が町近くを走る世田谷線、豪徳寺とのコラボした招き猫電車は今月で終了。
私は猫に縁が深いのか、コラボ期間中に何度も乗りました。

以下、乗馬日誌は手を抜いてごく簡単にコメント。

2月25日(日曜)は午後2:30から530鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生先生の下私はシャンティちゃん、他はイーグル君で2組でのレッスンとなった。

2月26日(月曜)も午後2:30からで531鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。

2月28日(水曜)も午後2:30からで532鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君とナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。

3月2日(金曜)は午後3:30から533鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生先生の下、ネオ君との1組だけのプライベートレッスンとなった。
1組だけなのでビデオカメラを馬場の外枠に固定して撮影した。
久しぶりのネオ君との乗馬は、とても良いレッスンとなった。

以上のHo先生からの指導point。
1.馬はお腹よりも背中がとても敏感。
①内腿はしっかり鞍に着けて馬の動きを感じて騎座するが、お尻と股関節の力は抜く。
②鞭や脚で動き出し作るだけ。だから却・脚とやると自分硬くなり馬が背中で感じて馬の背中が硬くなり、馬の動きが悪くなる。
馬の背中が硬くなると、足が動かなくなる。
➂だからいかに馬の背中に緊張を与えないようにする必要がる。だから乗り手のお尻とか股関節の座りが重要となる。
④馬の背中を楽にしてあげてれば、鞭は強くする必要なく「ちょんちょん」で効く。
⑤鞭や脚は動き出しの火種(切っ掛け)で、あとは馬の動きに合わせた股関節の随伴で馬は動いてくれる。
(ただし、それは上級クラスの馬で、安全のため初級クラスの馬は脚を何度も入れなければ動かないこが多い。)
だから、我々は脚や鞭はむやみに使ってはならない。
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