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2018年3月 6日 (火)

サンヨー(3月4日)の日

3月4日は通っている乗馬クラブのサンヨーガーデンの感謝デーの日。
午前11時から534鞍目の乗馬レッスン。
この日は早朝からクラブの駐車場が混むことを予想して、午前8時30分頃にクラブの駐車場に到着したが既に多くの車が駐車していた。
早めにクラブに到着したので、9時、10時の乗馬レッスンを見学して予習をした。

そして11時からの私のレッスンは、Ho先生の下私はキャスパー君、他はネオ君、ナイスシャトル君、シャンティちゃん組で4組でのレッスンとなった。
私はめったに騎乗できないキャスパー君なので、他の皆さんのご了解の下ビデオ撮影をさせていただいた。
前回キャスパー君に騎乗した時もビデオ撮影をさせていただいた。
その時は、キャスパー君に乗れた嬉しさでHo先生のご指導を無視して駈歩に夢中になっていたのを後でビデオを観て、猛反省した。
今回はキャスパー君に乗れた嬉しさと共に、Ho先生のご指導をよく聞いていた。
キャスパー君はやはり素晴らしいお馬。
ちょっとした騎座の動きで巻乗りをしてくれたりしてくれて、乗り手の思いを理解してくれる。
今回私を含めてHo先生から個人的な注意指導はほとんどなかったが、それでも4組の中で私が一番Ho先生からご指導を受けた。
それは、私のお尻が硬いと言うこと。
Ho先生からちょっと冗談ぽく、「外面的にも体脂肪率が少ない様に見えますが、いかにも男ぽくお尻を硬くして跪座しないように。」「おかまちゃんになったように柔らかく」とアドバイスを受ける。
そうすることで、馬の背中に緊張を与えずに馬の背中が柔らかくなるとのこと。
私はキャスパー君に騎乗するときは特に気にしてお尻を鞍に着けないように騎乗していたので、Ho先生からは余計に硬く感じられたのかもしれない。
Ho先生からもお尻を鞍に着けてもいいが、柔らかく座るようにとのこと。
私の体脂肪は確かに低く、夏場になると7%台となることもある。
もともと筋肉質でもあるが、歳のせいで干からびて来ているのかもしれない。
自宅に帰り、妻にお尻の肉をくれと言って笑われてしまった。

Ho先生からの指導point。
1.馬を動かすには、最初は脚や鞭を種火として使うが、動いたら馬の動きに合わせた股関節の随伴で馬は動く。
①やたら脚・鞭は使わない。
②股関節の随伴は、内腿を鞍に糊付けした様に着けて力を抜けば馬の動きに合わせて自然に股関節は動くはず。
➂お尻の座りを柔らかくして跪座することで馬の背中の緊張をマイルド、まろやかにしてあげる。
2.手綱を持つ手は、肘を脇に着けて手綱が効いたときに腕が肘からスポット抜ける感覚。
①だから、肘が動いてはダメ。肘を効かせることが大切。
②馬の後足に手綱を効かせる場合は、縦に効かせる。
➂だから上記の方法で手綱を持てる人は、手綱を短く持てて馬の後足を効かせることができる。そうでない人は馬の口にあててしまう。
とくに速歩の場合は、手綱を短く持てなければならない。

レッスンが終了してから、「けんちんうどん」をいただいた。
お腹がいっぱいになり、車の中で少し昼寝をした。
そして馬具等の手入れをして、他の方の乗馬レッスンを見学してから、BクラスのHa先生のご了解を得て久し振りに洗い場でショコラ君のお手入れをした。
いつも馬房の中でのお手入れで、足を洗ってあげられなかったので、この日は念入りに足を洗ってあげた。
キャスパー君は3:30に騎乗された方がお手入れされた。
私はその間に、キャスパー君、ポールスター君、ディノ君、シャンティちゃんの馬房掃除もした。
明日5日の月曜日は雨模様なのでキャンセルし、今度来るのは7日水曜なので、できる限り馬達と関わった。
そして、サンヨーガーデンの社長さんにお礼を言って帰宅した。
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