« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月24日 (土)

パートナーはシャンティちゃん

月日の経つのが早く感じるが、もうすぐ2月も終えようとしている。
2月24日の今日はまた冬季オリンピックで感動した。
女子マススタートで金、女子カーリングで銅メダル。
どちらのスポーツも体力だけでなく頭脳プレーを生かさないと勝てないところが、面白かった。
乗馬も馬の気持ちを理解して考える必要がある、頭脳スポーツだと思う。

前回のブログ更新から、また4鞍(4日間)分を溜めてしまった。
今までの乗馬レッスンはいろいろなお馬に騎乗させていただいていたが、最近はシャンティちゃんをパートナーとすることが多くなってきた。
大きくて可愛い牝馬のシャンティちゃんは大好きなお馬。
馬装もお手入れも、馬場でも安心できるお馬である。
ただ馬場でちょっと勢いがあるので、彼女のペースとならないように心がける必要がある。

以下4鞍分をまとめて簡単に記述します。

2月18日(日曜)は午後2:30から526鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はイーグル君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。

2月19日(月曜)は当初午前11:00からであったが、早めにクラブに到着して空きがあったので10:00に変更して527鞍目の乗馬レッスンとなった。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はイーグル君とネオ君組で3組でのレッスンとなった。
午後:00から馬事公苑近くのカバロで講習会。
今回は馬に関してではなく、乗馬用皮製ブーツの手入れ方法を学んだ。
到着が早かったのでオリンピック工事が進んでいる馬事公苑を見に行ったが、目隠し用の塀に囲まれてほとんど見れなかった。
もうすぐ桜咲く時期だが、もう今までの馬事公苑の桜が観れないのが残念。
子供もころからの散歩コースであった時代が、懐かしいと思った。

2月21日(水曜)は午後2:30から528鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はイーグル君とネオ君とナイスシャトル君組で4組でのレッスンとなった。

2月23日(金曜)は午後2:30から529鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はイーグル君組で2組でのレッスンとなった。

以上の4鞍共に私のパートナーはシャンティちゃんで、必ず駈歩もした。
左手前は良かったが右手前での輪乗りの駈歩の維持が難しかった。
シャンティちゃんも右は得意でないのかもしれないが、自分の騎座に問題があるのだと思う。今後の課題っである。

Ho先生からの指導point。
1.馬の口でコントロールするのではなく、後足をコントロールすることで馬を動かせる。
2.お尻で随伴するのではなく、馬の脚に運ばれて股関節が交互に随伴する。
3.鞍に内腿でグリップして騎座して、内腿から馬の動きを感じることが大切。
4.常歩は馬の脚に股関節が交互に随伴するが、速歩は自分の腿が交互に上がる感じ。駈歩はスキップする感じ。
5.だから速歩では、股関節の随伴と同時に鞍にグリップしている太腿が鞍とともに上がる感じにならなければならない。
Shanti20180219a Bajikouen20180219a Bajikouen20180219b Shanti20180221a Shanti20180223a Miryi20180224a

|

2018年2月17日 (土)

乗馬と冬季オリンピック

2018年を迎えてもう2月も中旬を過ぎてしまった。
乗馬クラブの冬休み明けの9日金曜日の乗馬を含めて5日間(5鞍)のコメントが溜まってしまった。
冬季オリンピックのTV観戦、歯医者通い、確定申告の準備もしなければと思いながら、時間だけが過ぎてしまった。
今日は男子フィギュアスケートで日本の金銀ワンツー受賞が観れた。
久し振りにスポーツ観戦での感動。

以下、5鞍のコメントはまとめて簡単にします。
先生からの指導のpointもまとめて記述します。
5鞍の内4鞍は大きくて可愛い牝馬のシャンティちゃん。
1鞍だけは、男性がめったに乗れないキャスパー君。
バレンタインデー前にしたプレゼントの様に思えた。

2月9日(金曜)は午後2:30から521鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はイーグル君で2組でのレッスンとなった。

2月11日(日曜)は午後2:30から522鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君で2組でのレッスンとなった。

2月12日(月曜)建国記念日の振替休日は、午前11:00からの523鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はキャスパー君、他はイーグル君、ネオ君、シャンティちゃん組で、4組でのレッスンとなった。
滅多にキャスパー君に乗れないので、他の皆様のご了解の下ビデオ撮影をさせていただいた。
やはりキャスパー君は素晴らしいお馬。
自分が上手になった様な気分になり、Ho先生のご指導をちゃんと聞かずにキャスパー君との乗馬に夢中となってしまった。
後でビデオで復習すると、先生の指示された肩内をやらずに駈歩をして先生に注意されている場面があった。
反省しました。

2月14日(水曜)は午後2:30から524鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はネオ君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。

2月16日(金曜)は午後2:30から525鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はシャンティちゃん、他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
この日は装蹄師さんが来られてショコラ君、シャンティちゃんも新たに装蹄されていた。
ショコラ君はいつも馬房でお手入れしていたが、馬繋場で見るのは久しぶりであった。

以上の5鞍でのHo先生からの指導のpoint。
1.肩甲骨の後ろに羽が生えているイメージで、その羽を開いたり閉じたり、上げたり下げたりしてみる。
それを自宅でも練習してみる。
肩甲骨と拳を連動させる。その為に肘はちゃんと置いておく。動かすと連動させられない。
そうすることによってボディが使えるようになる。

2.内腿を鞍に着けて馬の肩の動きで自分の股関節が左、右に前に前にと運ばれる。
股関節だけ見ていると自分が歩いている感じだが実際は足では歩いてはいない。
実際は、乗り手の股関節の動きに合わせて馬が歩いている感じ。
乗り手は前に前に運ばれて行く股関節の上に胸の重さを持っていく動き。
ところが、お尻で馬の背中を押そうとか、馬の背中に乗ろうとかする人は股関節が運ばれたときに胸の重さが後ろに行ってしまい荷物と同じになってしまう。

3.手綱は馬の口を操作したいから持っているのではなく、馬の後足をコントロールしたいから持っている。
脚や重心移動しながら馬の後足を間接的に操作するために手綱を持ち使うのである。
だから、馬を右に曲げる場合は馬の口を直接引っ張るのではなく、馬の右の後足に制御をかけてどのぐらい制御かかったかで右に曲げるかは後で決めることでバランスが良く曲げられる。
右の後足に制御をかけずに馬の鼻ずらだけ引っ張っても、馬の鼻ずらだけ右に向いて馬は真っすぐに進むだけとなってしまう。
右の後足に制御をかけて馬の鼻先を右に向ければ、輪乗りになる。
右の後足に制御をかけて馬の鼻先を左に向ければ、肩内になる。
Shanti20180214a Casper20180212c Chocolat20180216a Shanti20180216a

|

2018年2月 6日 (火)

如月(2月)になりました。

今日は2月6日(火曜)、今月は28日が月末で,、2月がすぐに過ぎ去ってしまいそう。
乗馬クラブは昨日5日(月曜)から8日(木曜)まで冬休み。
通常は火曜と木曜日がクラブの定休日なので、本来ならば月曜と水曜は乗馬に行く日だがお休みとなった。
昨日はクラブに行かない代わりにどこかに行こうと思ったが、結局自宅で愛猫みりぃとごろごろして過ごしてしまった。
今日も同様で、しばらくは年を取った「みりぃ」の相手をしたいと思う。

以下、月に入っての乗馬2鞍のコメントをさせていただきます。


2月3日(土曜)は午後2:30から519鞍目の乗馬レッスン。
レッスン前にエムテス君の馬房でお線香を立て、手を合わせた。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
右手手前からレッスン開始したが、シャンティちゃんは寒さのせいもあろうが体が硬い感じで、右手前での動きがあまり良くなかった。
十分に常歩させてから速歩をさせた。
速歩はキャスパー君にすぐに追いつてしまうので、馬場中央で輪乗りしようと思ったがなかなか輪乗りでの維持ができなかった。
無理に廻すと、足を痛めてしまうと思い無理しなかった。
左手前では、それなりに良い動きとなった。
駈歩もさせたが、馬場が先日の2度目の降雪でぬかっていたので無理せず維持を短くした。
この日は、キャスパー君に騎乗される方のご了解を得て、ビデオ撮影をさせていただいた。
だから、Ho先生のご指導の復習ができた。

Ho先生からのご指導のpoint。

1.この馬はこの様な脚使わないと動かないという設定はない。
脚は人によって強さが異なる。
だから脚を入れる時のキャクゥとクの時に自分なりの脚をカスタマイズする必要がある。
自分の脚を使って動かないと言って強い脚にして、強い脚を使わないと動かない馬にしないこと。
馬との会話によって自分の脚を理解させ、カスタマイズすることが必要。

2.拳を使うときは肘をきめて肩甲骨も一緒に使うイメージで、手だけであちこち手綱を効かせる為に動かさない。
拳の対象は肩甲骨で真逆の関係にあるが、手綱を聞かせるときはその拳と肩甲骨の両者を同時に使うイメージが必要。
手を固めると肩が固まる。
「拳の静定」とは、手を固めることではない。
馬の反動があったら拳が自然動くのを「拳の静定」と言う。
反動があるにも関わらず、自分の拳を固めてしまうのは「拳の静定」ではない。
かえって馬の動きの邪魔となる。

3.馬に乗っていいるときに自分は馬の背中に運ばれているのではなく、馬の一歩一歩の足に運ばれていることを意識する。
だから逆に言うと、馬の脚が自分を運んでないのに自分が前に行ってはダメ。
馬の脚が運んでくれるときは、自分の胸と股関節・膝が運ばれる。

4.左に曲がるには、左の後足にちょっと待てと止めて、右の後足に進めとさせる。
馬のコントロールは間接コントロール。
口で向かって言うのではなく、ハミに繋がっている手綱と、脚と自分の重心移動で馬の腰をコントロールすることで馬のコントロールができる。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
その後にいつもBクラスのショコラ君のお手入れをしようと思ったら、Bクラスでラブちゃんによく乗られる方がショコラ君のお手入れをして下さるとのことで、安心してお任せした。



2月4日(日曜)は午後2:30から520鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にシャンティちゃん。他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日から凍結していた馬場の一部が改善され馬場が広くなった。
シャンティちゃんは1:30のレッスンを受けた方と乗り替わり。
だから昨日よりも動きは良い感じであったが、右手前ではやはり硬い感じがした。
だから輪乗りでの速歩と駈歩がしずらかった。
左手前では、それなりに良くできた。
昨日のHo先生のご指導と、ビデオでの復習が効果でたと思った。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
この日もショコラ君は、最終時間の4:30に騎乗された方がお手入れをしてくださった。
ショコラ君を可愛がり、お手入れしてくれる人が増えるのは有難い。
明日から冬休みと思ったので、安心して馬房の中に入れるお馬達の馬房のお掃除をして帰宅した。
Emutesu20180203a Shanyi20180203a Shanyi20180203b Shanyi20180203c Shanyi20180203d Chocolat20180204a Miryi20180206a Miryi20180206b

|

2018年2月 2日 (金)

2018年1月も終わりました。

2018年1月もあっという間に過ぎてした。
一週間前の1月22日の大雪から、再び昨日の2月1日夜から雪が降り始めた。
幸い東京は現在は多少積もった雪はほとんど解けてしまった。
今日2日金曜日の乗馬はキャンセルしたが、明日と明後日の土日の馬場状態が心配である。
先月25日木曜日は雪が凍って乗馬レッスン中止となったが、馬達が心配というか会いたくて午後からクラブに行った。
CクラスDクラスの馬達がそれぞれの先生に調馬策で運動させられている間に、それぞれの馬房のお掃除した。
そして馬房の中でお手入れのできる馬達を軽くお手入れなどもして、満足して帰宅した。
1月31日水曜日に乗馬レッスンに行った際に、Cクラスのエムテス君が疝痛を起こして苦しんでいた。
今日2日の午前中に明後日の日曜日のレッスン時間を遅らせる予約変更のためクラブに電話した時にエムテス君の容態を尋ねると、昨日2月1日に亡くなったとのこと。
とても悲しく、ショックを受けた。
初めてエムテス君に乗った時に、自分が上手になったと錯覚するぐらい素晴らしいお馬であった。
今まで、ありがとう。安らかに!

遡って26日金曜には、長年使用していたディスクトップパソコンが壊れてしまった。
翌27日土曜日に大学時代のゼミの仲間との新年会を5時から新宿で行い、その帰りにヨドバシカメラでDELLのノートパソコンを購入。
また再び、ブログの更新ができるようになった。

エムテス君の死を聞き動揺しているが、
以下、大雪後の乗馬レッスン2鞍のコメントをします。
1月最後の31日水曜は、新馬のディノ君と4度目の乗馬で駈歩ができたのでとても嬉しかった。
本来はそのことをメインにコメントしたいと思っていたが、いろいろな話となってしまった。

1月29日(月曜)は午後2:30から517鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君、イーグル君組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんは1:30のレッスンを受けた方と乗り代わりで、元気が良かった。
最初の右手前から元気よく、輪乗りで速歩をしようとすると勝手に駈歩となるので何度も止めた。
右手前での駈歩もしたが、なんかぎくしゃくした感じであった。
左手前では、速歩・駈歩共に輪乗りでよくできた。
やはりシャンティちゃんとの駈歩は楽しい。

レッスン終了後、シャンティちゃんお手入れをした。
その前にイーグル君に騎乗された方。がイーグル君のお手入れをされているときに、馬が落ち着きなく困っていらした。
そんな時に、Ho先生がイーグル君の鼻にガムテープを張り付けた。
そうすると、鼻についたがガムテープに馬が気に取られて足の手入れがしやすくなるとのこと。
シャンティちゃんお手入れ後に、馬房の中でショコラ君のお手入れをした。

1月31日(水曜)は午後2:30から518目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久し振りにディノ君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
レッスン開始と同時ぐらいに近所で、凍り付いた雪をシャベル等で取り除いている音や、複数の子供たちの甲高い声が響き渡って来た。
聞きなれない音に敏感なディノ君は落ち着きが無くなり、物見がちとなった。
先生からもその近所の雑音があるので馬場中央で輪乗りしながら注意するように指導を受けた。
そんなことで右手前からレッスン開始したが、常歩・速歩で何度も急に跳ねたり横っ飛びされた。
私もディノ君のトリッキーな動きを予測して対応したので、落とされなかったし、絶対に落とされないとの自信があった。
しかし、何度もディノ君が変則的な動きをするので、ついにHo先生が乗り替わり調教乗馬をされた。
しばらくは先生が騎乗されても、トリッキーな動きが続き、まるでちょっとしたロディを観ている感じであった。
するとHo先生は、乗馬クラブ中というかその周辺まで轟きそうな恐ろしく大声でディノ君を叱り始めた。
その声で近所の子供たちの声も少し静まった。
ただ、ネオ君もビビり始めた。
もともとディノ君の動きにビビっていたので、ネオ君も跳ねたり動かなくなったりした。
だからネオ君に乗られている方が馬場中央でCクラスのS先生に抑えてもらい下馬して、Ho先生が下馬されるまで待機された。
長らくデイノ君の調教乗馬が過ぎ、ようやくディノ君は落ち着き良い動きとなった。
左手前での素晴らしい駈歩もされた。
ビデオを撮りたいも思った。
そして、残り時間少なくなったが私が再びディノ君に乗り替わってレッスン再開。
先生は、今度はネオ君に騎乗され調教乗馬しながら、私の指導をしてくださった。
Ho先生から調教を受けたディノ君はとても安定して良い動き。
ただ、馬場中央で輪乗りでの速歩をしようとすると駈歩発進となったので止めて、速歩にさせた。
そして、先生から調教を受けたばっかりだからとの安心感と勢いで、左手前での輪乗り駈歩発進・維持を試みた。
すごく気持ちの良い駈歩で感動。
ただ、少し外方に横駈歩する様な傾向があり、先生に騎乗しているネオに近づくので止めた。
落ち着いてちゃんと止まることもできた。
そんな駈歩の発進・維持を3度も行った。
そしてHo先生から、「駈歩も出来たので、そろそろレッスン終えていいですか?」と尋ねられた。
私は大満足であったので、「ありがとうございます。」と下馬した。
ちょっと興奮気味のディノ君を「walk」とか「slowly」となだめながら引き馬して馬房に戻した。

先に自分の鞍等の乗馬用具の手入れをしてディノ君を休ませてから、お手入れをした。
そして、ショコラ君を馬房の中でお手入れした。
そのぐらいの時間の時に、エムテス君が疝痛で苦しみだし、引き馬や点滴治療を受けた。
私は、ディノ君との楽しい乗馬の思いと、エムテス君の容態を気にしながら帰宅した。
Sanyou20180125a Sanyou20180125b Setagaya20180125a Eagle20180129a Shanti20180129a Shnati20180129a Dino20180131a Dino20180131b Dino20180131c

|

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »