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2018年2月 6日 (火)

如月(2月)になりました。

今日は2月6日(火曜)、今月は28日が月末で,、2月がすぐに過ぎ去ってしまいそう。
乗馬クラブは昨日5日(月曜)から8日(木曜)まで冬休み。
通常は火曜と木曜日がクラブの定休日なので、本来ならば月曜と水曜は乗馬に行く日だがお休みとなった。
昨日はクラブに行かない代わりにどこかに行こうと思ったが、結局自宅で愛猫みりぃとごろごろして過ごしてしまった。
今日も同様で、しばらくは年を取った「みりぃ」の相手をしたいと思う。

以下、月に入っての乗馬2鞍のコメントをさせていただきます。


2月3日(土曜)は午後2:30から519鞍目の乗馬レッスン。
レッスン前にエムテス君の馬房でお線香を立て、手を合わせた。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
右手手前からレッスン開始したが、シャンティちゃんは寒さのせいもあろうが体が硬い感じで、右手前での動きがあまり良くなかった。
十分に常歩させてから速歩をさせた。
速歩はキャスパー君にすぐに追いつてしまうので、馬場中央で輪乗りしようと思ったがなかなか輪乗りでの維持ができなかった。
無理に廻すと、足を痛めてしまうと思い無理しなかった。
左手前では、それなりに良い動きとなった。
駈歩もさせたが、馬場が先日の2度目の降雪でぬかっていたので無理せず維持を短くした。
この日は、キャスパー君に騎乗される方のご了解を得て、ビデオ撮影をさせていただいた。
だから、Ho先生のご指導の復習ができた。

Ho先生からのご指導のpoint。

1.この馬はこの様な脚使わないと動かないという設定はない。
脚は人によって強さが異なる。
だから脚を入れる時のキャクゥとクの時に自分なりの脚をカスタマイズする必要がある。
自分の脚を使って動かないと言って強い脚にして、強い脚を使わないと動かない馬にしないこと。
馬との会話によって自分の脚を理解させ、カスタマイズすることが必要。

2.拳を使うときは肘をきめて肩甲骨も一緒に使うイメージで、手だけであちこち手綱を効かせる為に動かさない。
拳の対象は肩甲骨で真逆の関係にあるが、手綱を聞かせるときはその拳と肩甲骨の両者を同時に使うイメージが必要。
手を固めると肩が固まる。
「拳の静定」とは、手を固めることではない。
馬の反動があったら拳が自然動くのを「拳の静定」と言う。
反動があるにも関わらず、自分の拳を固めてしまうのは「拳の静定」ではない。
かえって馬の動きの邪魔となる。

3.馬に乗っていいるときに自分は馬の背中に運ばれているのではなく、馬の一歩一歩の足に運ばれていることを意識する。
だから逆に言うと、馬の脚が自分を運んでないのに自分が前に行ってはダメ。
馬の脚が運んでくれるときは、自分の胸と股関節・膝が運ばれる。

4.左に曲がるには、左の後足にちょっと待てと止めて、右の後足に進めとさせる。
馬のコントロールは間接コントロール。
口で向かって言うのではなく、ハミに繋がっている手綱と、脚と自分の重心移動で馬の腰をコントロールすることで馬のコントロールができる。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
その後にいつもBクラスのショコラ君のお手入れをしようと思ったら、Bクラスでラブちゃんによく乗られる方がショコラ君のお手入れをして下さるとのことで、安心してお任せした。



2月4日(日曜)は午後2:30から520鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は昨日同様にシャンティちゃん。他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日から凍結していた馬場の一部が改善され馬場が広くなった。
シャンティちゃんは1:30のレッスンを受けた方と乗り替わり。
だから昨日よりも動きは良い感じであったが、右手前ではやはり硬い感じがした。
だから輪乗りでの速歩と駈歩がしずらかった。
左手前では、それなりに良くできた。
昨日のHo先生のご指導と、ビデオでの復習が効果でたと思った。

レッスン終了後、シャンティちゃんのお手入れをした。
この日もショコラ君は、最終時間の4:30に騎乗された方がお手入れをしてくださった。
ショコラ君を可愛がり、お手入れしてくれる人が増えるのは有難い。
明日から冬休みと思ったので、安心して馬房の中に入れるお馬達の馬房のお掃除をして帰宅した。
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