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2017年12月30日 (土)

今年の乗馬は終わりました

今日は12月30日(土曜)、2017年もあと1日で終わります。
今年は、この星で人間が起こした災いが多くあった様な気がします。
我が国内でも、同様でした。
この星は、人間だけが生きているのではないのであるが、人間がこの星を侵している気がする。
人類はあと800年で滅びると言っていたホーキング博士は、最近は後100年で滅びると言っているそうである。
今年はそんな予想が、本当に当たるのではないかと言う様な世界の動きであった気がする。
それは年が明けても、続くような気がします。
力ある国の指導者達は、自国のことだけではなく世界の平和に向けた努力を、真に考えてもらいたいと思う。

そんな中で私としては、家族が健康で平和に暮らせたのが一番良かったですが、馬と触れ合い乗馬を楽しめたことも幸いでした。
馬との触れ合い、愛猫「みりぃ」や外猫達、クラブに居る猫のしろちゃんとの触れ合い、実家の庭に来る小鳥達は、心和ませてくれる。

以下、今年最後の乗馬等のコメントを溜めたので、コメントします。

12月23日(土曜)天皇誕生日の祝日は、午前中に乗馬して午後は友人達と乗馬クラブ近くの温泉で忘年会をする予定であったが、風邪気味で体調不良であったので午前の乗馬は前日にキャンセルした。
しかし、私が幹事でクラブ近くの温泉で忘年会をすることにしていたので、その忘年会だけは行った。
5人で暖かな湯につかり、楽しくお酒を飲んだ為か、体調が良くなった気がした。

12月24日(日曜)は午前11:00から502鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃん、ディノ君、ナイスシャトル君組で、4組でのレッスンとなった。
右手前から始めたが、ネオ君は頸を極端に内方に向けてなかなか動きが良くならなかった。
それでも何とか頸を中心近くにさせる様に努力してから、左手前になると良い動きとなり、軽快な速歩、そして駈歩も出すことが出来た。

12月25日(月曜)は午後1:30から503鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はなんとジョー君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で、3組でのレッスンとなった。
この日はCクラスのS先生がお休みでHo先生はCとDクラスの両方を担当で、私はジョー君に乗れることとなった。
Dクラスに不調になった馬達もいる為でもある。
ジョー君とはCクラスの時に2級経路練習や認定試験頃以来の乗馬で、嬉しかった。
しかし、この日の馬場は昨夜から未明にかけての雨で、馬場が悪く水溜りも出来ていた。
ジョー君は経路練習や認定試験以来のD馬場でのレッスンで、ちょっと物見がちであったので注意した。
速歩になると、走られ気味となってしまった。
手綱は自分では自分から張ってないつもりであったが、ジョー君が嫌がり頭を上下させた。
Ho先生から、上体が前になっていますとの注意も受けた。
久しぶりのジョー君との乗馬は、以前Cクラスの時の様に屈撓(くっとう)させることが出来なかったが、とても楽しかった。
残念ながら、馬場が悪く、S先生がお休みでHo先生がC・Dの両方のご指導している中で、勝手に駈歩をさせることは出来なかった。

12月27日(水曜)は午後2:30から504鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は久しぶりにシャンティちゃん、他はキャスパー君、ネオ君組の3組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはしばらく前足が痛く休馬していたが、この日は午前中でも駈歩をしたそうで痛みも無く元気であった。
元気なのは良かったが、隣のC馬場のライリー君とすれ違う時に威嚇するようなことがあったり、キャスパー君の動きに対しても反応してちょっとかかり気味であった。
キャスパー君に騎乗されている方は、私と同年齢位の私以上の超ベテランの男性の方で、初めてご一緒にレッスンとなったが、その方は手前関係なく馬場中央等で手間変更しての速歩や駈歩をされていたので戸惑った。
そんなん中で私は手前通りに駈歩をした際に、何故か判らないうちにシャンテちゃんがキャスパー君に急に近づいたためか、突然強く跳ねられて落馬してしまった。
キャスパー君に騎乗されていた方が、「私が原因かな」とHo先生に尋ねられていたが、その場での回答はなかった。
その後Ho先生から私に、どんな状況になったかと聞かれたが、自分では明快な回答ができず「たぶんキャスパー君に近づきすぎたからでしょう」としか言えなかった。
今回の落馬は、今までと違い予想もつかないぐらい急激に強い力で放り投げられた感じで、あっという間に馬場にたたきつけられた。
柔道でいえば、一瞬のスキを突かれて投げ飛ばされた感じ。しかし、私も自然としっかり受け身が出来て大丈夫であった。
直ぐにHo先生から、続けて乗りますかと聞かれたので、「乗ります」と言ってレッスンを続けた。
それからは、キャスパー君組は手前を守ってレッスンをされた。

翌日になり右腰横に、少々打撲の痛みが出た。
Ho先生に直接言えば良いとは思ったが、Ho先生も忙しいので事務のKさんに「ベテランでお上手であっても、複数の人とのレッスンの際は手前を守って乗馬してほしい。」と伝えてもらうようお話しした。
私としては、車で言えば「逆走している車に遭遇している感じがした」のである。
ブログのような場で批判的なコメントするのは差し控えたかったが、大学馬術部等の練習やプライベートレッスンではないのだから、乗馬クラブでの決まりごとは守って欲しいと強く思ったからである。
他の複数の会員さんからも、そのことが問題だとのお話もあった。私は共通のルールが有るなら、それが守られて出来る限り安全なうえで、皆が切磋琢磨して楽しく乗馬出来ることを望むだけである。

12月28日(木曜)は午後2:30から505鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はナイスシャトル君組で、2組でのレッスンとなった。
この日右手前からレッスンを開始したが、ネオ君はやはり頸を極端に内方に向け、動きが悪い。
昨日の落馬も原因してか、自分の体が硬くなっていたのも原因していた様である。
右手前で苦労したが、左手前では多少良くなったが、なかなか速歩が出にくかった。
そこで、少し駈歩を出させた。
するとHo先生から、駈歩は速歩をさせてからにする様に注意を受けた。
しっかり馬を動かしてからでないと、馬の足を痛めてしまうからであろうと思った。
ただ、駈歩させてからは、ネオ君はとても良い動きで、私も硬さがほぐれて良い乗馬が出来た。
これからは、ネオ君のとの乗馬の際には、乗馬開始時点から動く馬にする様に努めたいと思った。

この日が、今年最後の乗馬となった。
まだ残っていた乾草を。多くの馬達にあげて新たな乾草を来年の為に買った。
今年最後に、とうとうDクラスでも残念ながら落馬してしまったが、シャンティちゃんは大好きなので、これからも乗せて欲しいと思う!。
今まで何度もナイスシャトル君に暴走されても落ちなかったのは、上体が前でなかったから。
そのことは、今後も肝に銘じよう。
ただ、今回のシャンティちゃんからの落馬は、どうしようもなかったのだと思う。
乗馬をしている限り、リスクは常にある。
自己責任もあるが、皆がクラブでのルールを守って安全を考えてもらうことも大切だとも思った。
自分本位になってはいけないと思うのであった。

来年も楽しく乗馬しよう!

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