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2017年12月21日 (木)

風邪が完治しないが・・・

風邪をひいてから1週間、このところの寒さと乾燥でなかなか喉の痛みが取れない。
おとなしく家で静養していればいいのだが、乗馬したくて休んでいられなくなる。
市販の薬で対応していたが、やはり病院に行くべきだと思う。
今日21日木曜は自宅地域の医者はほとんど休業日なので、明日にでも行こうと思う。

昨日20日水曜日は、午後から車でなく電車で乗馬クラブに行った。
風邪気味であったが、もしかして18日の月曜日と同様にディノ君に乗れるのではとの思いからである。

12月20日水曜日は午後2:30から501鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私は予想通りディノ君、他はネオ君、ナイスシャトル君組で3組でのレッスンとなった。
この日は先生から初めは右手前からとのことで、右手前でレッスン開始。
右手までのディノ君はとても穏やかで安心して常歩、速歩が出来た。
巻乗り、馬場中央での輪乗りもも気持ち良くできた。
しかし左手前になると、ディノ君は頭を外側に何度か向けて物見したりしがちとなった。
隣のお墓側のC馬場に近くになったとたんに、ディノ君が急に何度か跳ねて興奮した。
私は冷静にディノ君と止めて静かにさせた。しかしまた同じような場所で跳ねた。
私は全く怖いとも思はず冷静にいられたが、ネオ君がそれを見て怖がった様で騎乗されている方や、C馬場でレッスンされている方が驚いたようである。
Ho先生から、ディノ君を内方に強く向けて輪乗りするよう指導された。
脚の指導も改めて、指導を受けた。
脹脛を当てたら、脚に力を入れるのではなく、胸を張り上体を上げる(腰を少し上げる感じ)ことで自然と脚が閉まり、正しい脚となるのである。
ディノ君に踵を当てたら、跳ねたりするので厳禁。
両手綱を緩めたりしないことも大切。
馬に手綱を引いてもらう様にするには、馬が前に出た分、自分が戻る。
自分の上体が前に行かないようにする。
それらは、どの馬に対しても同様である。
レッスン終了後、先生から、「脚の使い方は、今日の様でいいです。それはどの馬に対しても同様だが、特にディノ君には踵を当てないこと。」と言われた。
ディノ君は馬場に行くまでは一人でも大丈夫だが、帰りは興奮気味となり危ない場合があるので、どの方も今までは先生と2人で引き馬して帰るのである。
しかし、この日は帰りながら私が先生に「ディノ君が跳ねても怖いと思いませんでした。」と言うと、先生は勘違いして「あ、そうですか」と言いながらいつの間にか引き馬から居なくなってしまった。
私はレッスン中にディノ君に跳ねられても怖いと思わないと言ったつもりであったのである。
しかし、一人での帰りの引き馬も、多少ディノ君が早く歩いたりしたが、「スロー・スロー」と言い聞かせて、危ないことも起きず怖いと思わずに帰ることが出来た。
この日は、Cクラスの先生がお休みで、Ho先生はC・Dクラスの両方の対応しなければいけなかったので、忙しかったのである。

レッスン終了後、一度ディノ君を馬房に戻して休ませてから洗い場でお手入れをした。
馬装もお手入れも安心してできるヂィノ君とは、馬場でも安心して騎乗できる様になりたいと思う。
ディノ君は、私にとってDクラスでは一番可愛いお馬である。
もちろん、他のどのお馬も好きである。
ディノ君のお手入れの後、馬房でショコラ君のお手入れをして、自分の馬具のお手入れをして早々にクラブを出た。
この日は、クラブのスタッフさん達の忘年会とのことであったので。

今日21日木曜は、上記の通り風邪が完治しないので、家で愛猫みりぃとゴロゴロして過ごした。
もうすぐクリスマス、みりぃもクリスマスバージョンの首輪を装着。
私が家に居ると、何処でも私にべったり。
胡坐をかくと、直ぐに乗ってくる。
お馬ばかりでなく、猫達のことも考えねばね。
そう、友人との忘年会も控えている。
年賀状もまだ書いてない・・。
風邪を治さねば・・・。
Dino20171220a Miryi20171221a

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