« 霜月、11月になっていろいろ | トップページ | 11月中旬をまとめて »

2017年11月11日 (土)

久々のネオ君とのプライベートレッスン

11月9日木曜は午後3:30からの481鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、お馬はネオ君とのプライベートレッスンとなったので、ビデオ撮影をした。
厩務員のT氏に馬房から頭絡を装着していただいて馬繋場に繋いでいただき、裏掘りして鞍等の馬装を自分で行った。
馬場へはHo先生と一緒に引き馬をする。
この日はとても風が強く、ネオ君とのレッスンを少し心配した。
速歩の際に何度か跳ねられた。
色々な条件で跳ねられたが、後でビデオを確認すると子供鳴き声が聞こえたときに跳ねられていた場面があった。
C馬場で活発に動いていた、ライリー君の動きにも反応することもあった。
以前、Ho先生から馬が何故跳ねるかが問題ではなく、いかにその処理を安全に対処するかが大切と言われた。
風も強く、何度か跳ねられて、怖いと思いながらネオ君とのレッスンをしていると、Ho先生から馬がなにしてよいか判らず迷っているとのこと。
それから、輪乗りをして馬を調教することを指示された。
輪乗りで馬が外に出ようとしたら、馬の頭を内方に向けようと内方手綱を引いては余計に外に行ってしまう。
馬が外に行こうとしたら、外方の鼻ずらをちょっと外に向けて、外報の脚を内方のハミに向かって入れる。
その場合は、内方の脚は入れない。
もし3秒はたっても動かなければ鞭を入れえる。途中で諦めて止めないこと。
そうすると外に行かず内側に進み、また外に行こうとしたら同じことを繰り返し馬に解らせる。
その様に馬の鼻先が外を向いても、ちゃんと馬は内側に進む。
そうして、馬が理解すると輪乗りをスムーズにするようになる。
とても良い状態になったが、それを私が実感しないようであったので、Ho先生からそれが判ったと自分で納得できるようにならなければならない。
私のpointが合ってない、違っていると上手くならないと言われる。
そして、Ho先生から2級を持っているならもっと自分に集中するゾーンに入らないとダメですよとお説教を受けた。
風が吹いているから、馬がやたら跳ねるから、怖いからではダメ。
上級者としてゾーン(極度の集中状態)に入らなければ、今以上に上達しませんよとのこと。
今までの様な速歩や駈歩をして満足しているのは、ある意味馬まかせの乗馬。
レッスンを終えてHo先生とネオ君を引き馬しながら、Ho先生に「怖いとか思わず集中にて騎乗して、馬が予測しなかった動きをしても自信をもって対応できるようになれることが大切ですね。」とお話しすると、Ho先生は冗談ぽく「そうしないと、僕は今まで何度も死んいますよ」とのことで、お互いに笑いながネオ君の引き馬をした。

レッスン終了後Ho先生に馬繋場にネオ君を繋いでいただき、お手入れをした。
この日はお手入れ後に馬着を着せて、自分で馬房に戻すことができた。
ネオ君に、馬場以外でも少しづつ信頼されつつあると感じた。

ネオ君のお手入れ後に、ショコラ君を馬房でお手入れをした。
そして、ディノ君を馬房から出して馬繋場でお手入れをした。
ディノ君を馬房に戻すと、隣の馬房で馬着を着たポール君の顔を鬣が汚れているので、馬房内で顔と鬣・尻尾のお手入れをした。
足は、痛めている左前足を冷やしていたので裏掘り等はしなかった。
この日は馬房での2頭は簡単なお手入れであったが、4頭のお手入れをして帰宅した。

ディノ君の足のお手入れをした時に腰にちょっとした違和感を感じたが、帰宅したときに軽いぎっくり腰になってしまった。
これから気温が低くなるから注意せねばと思った。
明日12日(日曜)の午前中の乗馬レッスンをキャンセルしようかと思ったが、大分良くなったので行くことにする。
ゾーンに入ってレッスンを受けよう。
Neo20171109a Neo20171109b Neo20171109c Neo20171109g Dino20171109a

|

« 霜月、11月になっていろいろ | トップページ | 11月中旬をまとめて »