« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月

2017年11月30日 (木)

11月が終わります

今日は11月30日(木曜)、当初午後3:30からの乗馬レッスンであったが天候不順とのことで、昨日の乗馬の際にキャンセルした。
そこで、またまた溜めた乗馬日記を更新することにした。
その前に27歳のレタス君が11月27日月曜に亡くなったとのことで昨日29日レタス君の馬房に祭壇が造られていたので、お線香を立て手を合わせた。
その近くの亡きドレム君の馬房に新しい馬が加わった。
共にデジカメで写真を撮ったが、そのデジカメをクラブのどこかに置き忘れてしまったようだ。
歳のせいか最近よく忘れ物をする。

それでは以下、溜まった乗馬のコメントですが、今回はメモルこともせず記憶が薄れたの極簡単にいたします。
ただHo先生からの一番のpointは、
踵や拍車は脚ではなく鞭と同様なので、踵や拍車を当てて出した速歩や鞭で出した速歩は、一度止めること。
止めて、再度「①内腿・膝でグリップして②脹脛を当てて③胸を開き上体を上げる」ことで自然と下半身が萎まれて脹脛での脚が効き、速歩の合図となる。
それでもダメなら、踵や鞭を使い出たら止めて、再度脹脛だけの脚で前にだす。
このことを徹底した。
私の場合は、踵を無意識にやたら当てることが多いとのことで踵は一切使わず、出ない場合は鞭だけと制限を与えられた。

 
11月25日(土曜)は午後2:30から488鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はディノ君とシャンティちゃん組。
ディノ君や、後ろから来るシャンティちゃんを気にしながら乗馬した。
この日のネオ君、馬装の際に欠伸などをして眠そうであったが、馬場でもちょっと動きが悪かった。

 
11月26日(日曜)は午前10:00から489鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はサイモン君、他はイーグル君とディノ君とキャスパー君組。
4組で、先生から一人一人へのアドバイスは少なかったが、前記した様に脚の入れ方に注意した。
4組でと思っが、左手前では前方の馬に注意しながら少しだけ駈歩をさせてもらった。

 
11月27日(月曜)は午後2:30から490鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君との久しぶりのプライベートレッスンとなった。
ナイスシャトル君は、1ケ月近く休馬していて最近馬場でのお仕事を再開し、この日は私とのレッスンのみ。
ちゃんと動いてくれるか心配したが、やはり最初はなかなかしっかりと動かせなかった。
この日は1組のプライベートレッスンであったので、徹底的に脚の入れ方の指導を受けた。
Ho先生から、私自身は当てているつもちはないが、何度も踵が当たっていると注意指導を受ける。
脚は前記したように、踵は脚ではないのでナイスシャトル君を脹脛だけで速歩がでる馬にすることの指導を徹底的に受けた。
その際、通常は脹脛で速歩がでない馬は、脹脛から踝、そして最後に踵を当てて一時的に出す。
しかし私は踵を当てている状態になることが多いので、今後しばらく踵を当てないことを指導された。
だから脹脛での脚で速歩発進しない場合は、脚を離し鞭で出して止めて、再び脹脛だけで速歩となるように、何度も行った。
するとナイスシャトル君は、脹脛だけを当てただけで良い速歩発進と維持が出来た。
Ho先生から、それが馬術でいう馬と会話すると言うことですよ。
踵・拍車、または鞭で出したままの速歩と、正しい脚の脹脛だけで出した速歩では、乗り心地も、馬の走り方(美しいか否か)が違うのである。
最後にHo先生から、良い動きとなったので、外方の脚を後ろにし外方の腰を少し浮かし後退・後退と半減脚でナイス君は最後に良い駈歩をしてくれた。

 
11月29日(水曜)は午後2:30からの乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はサイモン君、イーグル君、ナイスシャトル君で久々の4組でのレッスンとなった。
この日は、とにかく踵を絶対に当てないという気持ちで、レッスンに臨んだ。
この日、ネオ君とは踵を当てずに良いレッスンができた。
Ho先生から、今日の様に踵を当てないで乗らないと、デイノ君には乗れないのですよと冗談ぽく言われた。
 
ネオ君とのレッスン、馬装は頭絡を付けていただいて馬繋場に繋いでいただければ後の馬装を出来るようになった。
手入れも、同じく馬繋場に繋いでいただければでき、馬着も着せられるようになり、その後は馬房に戻すこともできるようになった。
ただ、体をブラッシングしようとすると、噛みつこうとしたり、足で蹴ろうとするので出来なかった。
体はタオルで、ササッと拭くだけにした。

その後に、朝一番にHo先生から調教を受けたディノ君を馬繋場に繋いで、お手入れをした。
お手入れしている時や馬房でのディノ君は、とても可愛い。
しかし、まだ私が馬場で乗るのは難しのかなぁ~。

ディノ君のお手入れ後に、Bクラスのショコラ君のお手入れを馬房でしてから馬着を着せてあげた。
ショコラ君のお手入れは、クラブに行った時はほぼ毎日行うようになった。
Bクラスの方の中から、ショコラ君のお手入れする方がいらっしゃると、私の気持ちが少し軽くなるのだが・・・
でも、毎回ショコラ君のお手入れを通してショコラ君と会話できるのも楽しい。
他にも、Cクラスのポールスター君とジョー君が気になるのである。
ただ、あまり気持ちが入ると、別れが辛くなりそう・・・。
レタス君、安らかに。
Neo20171125a Chocolat20171125b Sanyou20171126a Saimon20171126a Sanyou20171126b Niceshuttle20171127a Niceshuttle20171127b Niceshuttle20171127c Niceshuttle20171127d

|

2017年11月23日 (木)

寒くなりました。体調不良

今日11月23日(木曜)は勤労感謝の日。
朝から冷たい雨が降っていたが、昼から晴天となった。
昨日11月22日は、いい夫婦の日、またはわんわんにゃんにゃんの日。
昨日の午後2:30と今日午後3:30、そして明日の金曜日午後2:30の乗馬を事前にキャンセルした。
天気の具合もあったが、体調不良もあったので休むことにした。
11月9日に軽いぎっくり腰になって以来なかなか完治せずコルセットをして乗馬やお手入れをしていたが良くなかったと思った。
とは言え、やはり馬達に会わないと淋しい気がする。
今度の26日の日曜日には乗馬クラブに行く予定だが、明日の金曜か明後日の土曜日にも体調が良ければ行きたいと思うのである。

以下は、溜まった乗馬レッスンのコメントをします。

11月20日(日曜)は午前11:00から486鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はディノ君、イーグル君、シャンティちゃん組の4組でのレッスンとなった。
この日のpoint
脚を入れるには、
①内腿と膝で騎座を安定させる。
②脹脛で馬体を挟む。
③自分のボディ(上体)を胸を開いてグッと上に持ち上がる。
(腰を上げないが、上げる様な感じ、座ったまま脚を入れない!)
④胸を開くが、顎は引かない!
手綱を使い方
①手綱は基本的に人差し指と親指で持つ。そして、残りの下の3本指で馬と会話する。5本指で握っていると会話ができない!
②馬を前に出すには、上記の脚を入れて自分がボディバックして、人差し指と親指の他に中指で馬と会話する。
(譲っているときは中指を使うが、放しぱなしではない)
③半減脚を使う場合や、馬がヘッドアップした場合に馬にダメだと左右にさせる場合は、肘と胸をボディと一緒に後ろにしながら小指を使い会話する。
④手綱操作は基本的に、座った時に使う。だから軽速歩の場合は座った時に使い馬と会話する。駈歩はお尻が着くときに会話する。
速歩は、
鞭や拍車(踵)で出た速歩と上記のちゃんとした脚で出た速歩では、質(乗り心地)が違う。

レッスン終了後、ディノ君はネオ君同様にHo先生と一緒に引き馬で馬房に戻るので私はネオ君と一緒にHo先生が戻るまで待つことにした。
その際に、騎乗したままHo先生を待っていれば良かったが下馬して待っている時に、ネオ君が首を振って頭絡が外れてしまった。
そして、ネオ君は驚いて後ろに後ずさりしてしまった。隣の馬場のCクラスのS先生に助けていただき難を逃れてホットした。

レッスン終了後クラブでランチタイムを楽しんだ。
ネオ君は午後もレッスンがあったので、ショコラ君をお手入れしようかと思ったら、以前ショコラ君を可愛がっていた方が久しぶりに来られてお手入れしてくださった。
腰痛があったので、お手入れしない日もあっていいかなぁと喜んだ。

 
11月21日(月曜)は午後2:30からの487鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、サイモン君との久々のプライベートレッスンとなったので、ビデオ撮影をした。
この日のpointは先日のレッスンを踏まえて、サイモン君の不得意な右手前で動く馬にすること。
楽器でいうと調律することである。
この日はサイモン君を折返し手綱を装着してのレッスンとなった。
脚の基本は先日の脚を入れるpointの通りに脹脛だけで動かすこと。
それで前に動かない場合は、踵(拍車)を当てたり鞭を使うが、それは正しい脚で動かない場合で、それで動いた場合は一度止めて、再度正しい脚で動かすことを試みる。
その繰り返しで、正し脚(脹脛)だけで動くようになる。
その際、私の脚はグリグリと動かす傾向があると注意された。
脹脛で馬体を挟んだ時は、その挟んだ場所から脚を動かさず胸を開いてボディを上げるのである。
この日は、蹄跡を正しく廻ること、斜め手前変換をキチット動かすことを行った。
特に蹄跡の隅角(コーナー)をキチット廻ることを指導された。
駈歩は、外方脚を後ろに引いてから両脚で挟み、外方の拳を一瞬緩めるで、良い駈歩発進をした。
その際に、拍車(踵)を当てての駈歩発進になった場合は、一度止めること。
駈歩発進は良くできたが、私の駈歩の随伴がお尻で行っていると注意指導を受ける。
駈歩の良い随伴は、内腿と膝でついて行く随伴。

レッスン終了後、寒かったのでサイモン君を馬房に戻さず、馬繋場に繋ぎお手入れをする。
その際に、なかなかうまく馬繋場に入らず、他の方々に手伝って頂いた。
馬装の時は、最近のサイモン君は馬繋場でもできるととのことでしたが、私はサイモン君とのレッスンが久しぶりであったので馬房で行った。
やはり、まだサイモン君は馬繋場がまだ好きでないようである。

サイモン君のお手入れ後、ショコラ君を馬房で簡単なお手入れをして帰宅した。
Neo20171119a Neo20171119b Neo20171119c Sanyou20171119a Saimon20171120a Saimon20171120b Saimon20171120c Saimon20171120d Saimon20171120f

|

2017年11月18日 (土)

11月中旬をまとめて

11月12日(日曜)は午前10時から482鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はサイモン君、他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
久々のサイモン君とのレッスンは、私がちょっとぎこちなかった。
キャスパー組が馬場中央で素晴らしい駈歩されたので、私もと思い蹄跡で強引に駈歩を出してしまった。
Ho先生から、ちゃんと駈歩させる準備をして出しましたかと注意された。
ただこの日は、右手前の速歩が得意でないサイモン君をしっかりと柔軟にさせたのが良かったのか、とても良い右手前の軽速歩ができた。
レッスン終了後、サイモン君は午後もレッスンがあったのでディノ君のお手入れをしてクラブでランチタイムを楽しむ。
昼食後、ショコラ君のお手入れをして帰宅した。

11月13日(月曜)は午後1:30からの483鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はキャスパー君、他はネオ君、イーグル君、シャンティちゃん組で4組でのレッスンとなった。
この日はシャンティちゃんに騎乗されている方の音頭で、シャンティ・ネオ・イーグル・キャスパーの順で部班でHo先生の号令でレッスンを受けた。
Bクラスで良く行っていたが、久々の部班でのレッスンにちょっと戸惑いもあった。
Dクラスでの経験が浅い私は、Dクラスでは優等生のキャスパー君に騎乗されていただいた。
やはりキャスパー君はとても良い動きであった。
しかし、私が前を行くイーグル君との距離を開けすぎて、斜め手前変換の時など先頭を行くシャンティちゃんとの向き合うような場面を生じさせてしまった。
それは速歩の際に、ネオ君そしてイーグル君が次々と順番に跳ねたので、安全を図って距離を開けたからであった。
久々の部班でのレッスンは、面白くもあったが、まだまだ皆さんと合わせるのには、未熟な点があると思った。
まだ個別での指導により、レベルを上げなくてはと感じた。

レッスンを終え、キャスパー君のお手入れは午前中に騎乗いされた方がお手入れしてくださったので、私はディノ君のお手入れをした。
そして、夕方にはショコラ君のお手入れをする。

11月15日(水曜)は午後1:30から484鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃんとイーグル君組で3組でのレッスンとなった。
この日は、Ho先生から脚を入れるコツをご指導いただいた。
脹脛を当てた時に腰を上げっる(実際には上げない)様にすると、しっかりした脚となることを実感した。
はじめ動きの良くなかったネオ君の動きがとても良くなった。
良くなりすぎて、速歩の扶助を出したのに駈歩発進をしたりした。
後でHo先生から、馬が勝手に駈歩をしたら、直ぐに外報の手綱を張り止めないとダメですよと注意を受けた。

レッスン終了後、ネオ君のお手入れをして馬着を着せて馬房に自分で戻した。
ディノ君はシャンテちゃんに騎乗された方がお手入れされたので、ショコラ君のお手入れを馬房で行った。

11月17日(金曜)は午後3:30からの485鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
ナイスシャトル君は約1ケ月ほど足を痛めたので休馬していて、この日私とのレッスンが休馬ごの初仕事。
だから私のレッスン前に、Ho先生が下乗りをして下さった。
その先生の騎乗を承認しただきビデオ撮影した。
私が乗り替わると、Ho先生がご指導されながらビデオ撮影をして下さった。
この日は、徹底的に脚の入れ方をご指導してくださった。
速歩の脚の入れ方は、馬が動くような状態になったら、内腿・膝で馬体にグリップして脹脛を挟むように当てながら胸を開いて腰を上げる(実際は上げない)つもりで上げると、それだけで脚となる。
しかし、ナイスシャトル君は私との騎乗ではまだ動く馬になってないので、上記の方法から踝・踵を当てて速歩の発進をさせるのだが、それでも発進しなければ踵を当てたまま鞭を入れる(出るまで入れる)。
踵、鞭で発進したら、一度止める。そして、再び脹脛を当てながら胸を開いて腰を上げる様にする。それでも発進をしなければ、前文の通りを繰り返す。そうしていると、ナイスシャトル君は脹脛を当てただけで速歩となる様になった。
踵を入れる場合のpoint.
①自分の耳より踵が後ろに行ってはダメ。(それは常にそう)
②いきなり踵を当てない。
③足を水平にして、踵を当てる。
④踵は後方に蹴るのではなく、ハミに向かって前に入れる。
⑤踵をしっかり当てる場合は、膝を開いてつま先を外に向ける。
久々のナイス君とのレッスンは、楽しくとても有意義であった。
ただ、ナイス君、やはりC馬場で動いているポールスター君をとても意識していて、すれ違う時にポール君を威嚇しようとしていた。
ポール君は平然としていた。
レッスンを終えて、ナイス君のお手入れは出来ないので、ショコラ君のお手入れ、そして夕方にHo先生から調教を受けたディノ君のお手入れをして帰宅した。
Saimon20171112a Dino20171112a Sanyou20171112a Casper20171113a Casper20171113b Chocolat20171113a Dino20171113a Neo20171115a Neo20171115b Niceshuttle20171117a Niceshuttle20171117b Niceshuttle20171117c

|

2017年11月11日 (土)

久々のネオ君とのプライベートレッスン

11月9日木曜は午後3:30からの481鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、お馬はネオ君とのプライベートレッスンとなったので、ビデオ撮影をした。
厩務員のT氏に馬房から頭絡を装着していただいて馬繋場に繋いでいただき、裏掘りして鞍等の馬装を自分で行った。
馬場へはHo先生と一緒に引き馬をする。
この日はとても風が強く、ネオ君とのレッスンを少し心配した。
速歩の際に何度か跳ねられた。
色々な条件で跳ねられたが、後でビデオを確認すると子供鳴き声が聞こえたときに跳ねられていた場面があった。
C馬場で活発に動いていた、ライリー君の動きにも反応することもあった。
以前、Ho先生から馬が何故跳ねるかが問題ではなく、いかにその処理を安全に対処するかが大切と言われた。
風も強く、何度か跳ねられて、怖いと思いながらネオ君とのレッスンをしていると、Ho先生から馬がなにしてよいか判らず迷っているとのこと。
それから、輪乗りをして馬を調教することを指示された。
輪乗りで馬が外に出ようとしたら、馬の頭を内方に向けようと内方手綱を引いては余計に外に行ってしまう。
馬が外に行こうとしたら、外方の鼻ずらをちょっと外に向けて、外報の脚を内方のハミに向かって入れる。
その場合は、内方の脚は入れない。
もし3秒はたっても動かなければ鞭を入れえる。途中で諦めて止めないこと。
そうすると外に行かず内側に進み、また外に行こうとしたら同じことを繰り返し馬に解らせる。
その様に馬の鼻先が外を向いても、ちゃんと馬は内側に進む。
そうして、馬が理解すると輪乗りをスムーズにするようになる。
とても良い状態になったが、それを私が実感しないようであったので、Ho先生からそれが判ったと自分で納得できるようにならなければならない。
私のpointが合ってない、違っていると上手くならないと言われる。
そして、Ho先生から2級を持っているならもっと自分に集中するゾーンに入らないとダメですよとお説教を受けた。
風が吹いているから、馬がやたら跳ねるから、怖いからではダメ。
上級者としてゾーン(極度の集中状態)に入らなければ、今以上に上達しませんよとのこと。
今までの様な速歩や駈歩をして満足しているのは、ある意味馬まかせの乗馬。
レッスンを終えてHo先生とネオ君を引き馬しながら、Ho先生に「怖いとか思わず集中にて騎乗して、馬が予測しなかった動きをしても自信をもって対応できるようになれることが大切ですね。」とお話しすると、Ho先生は冗談ぽく「そうしないと、僕は今まで何度も死んいますよ」とのことで、お互いに笑いながネオ君の引き馬をした。

レッスン終了後Ho先生に馬繋場にネオ君を繋いでいただき、お手入れをした。
この日はお手入れ後に馬着を着せて、自分で馬房に戻すことができた。
ネオ君に、馬場以外でも少しづつ信頼されつつあると感じた。

ネオ君のお手入れ後に、ショコラ君を馬房でお手入れをした。
そして、ディノ君を馬房から出して馬繋場でお手入れをした。
ディノ君を馬房に戻すと、隣の馬房で馬着を着たポール君の顔を鬣が汚れているので、馬房内で顔と鬣・尻尾のお手入れをした。
足は、痛めている左前足を冷やしていたので裏掘り等はしなかった。
この日は馬房での2頭は簡単なお手入れであったが、4頭のお手入れをして帰宅した。

ディノ君の足のお手入れをした時に腰にちょっとした違和感を感じたが、帰宅したときに軽いぎっくり腰になってしまった。
これから気温が低くなるから注意せねばと思った。
明日12日(日曜)の午前中の乗馬レッスンをキャンセルしようかと思ったが、大分良くなったので行くことにする。
ゾーンに入ってレッスンを受けよう。
Neo20171109a Neo20171109b Neo20171109c Neo20171109g Dino20171109a

|

2017年11月 8日 (水)

霜月、11月になっていろいろ

外猫ジジが11月3日金曜日の未明に亡くなってから、外で猫の鳴き声が聞こえなくなり淋しい。
ジジが具合悪くなってから、乗馬のブログコメント(私にとっての乗馬日誌)が溜まってしまいました。
まとめて5鞍分を簡略にコメントします。

10月30日(月曜)は午後2:30から476鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日初めてネオ君の馬装とお手入れを行った。
馬装の際は馬繋場に厩務員のH氏に、レッスン終えてのお手入れの際はHo先生に無口頭絡で繋いでいただいた。
お手入れ後に馬着を着せ馬房に戻すのは厩務員のT氏に対応していただいた。
馬場でのネオ君は、安心してレッスンでき、駈歩も行った。
ネオ君の後にショコラ君とディノ君のお手入れもした。

11月1日(水曜)は午後3:30から477鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、月曜と同様に私はネオ君、他はシャンティちゃんで2組でのレッスンとなった。
この日も2回目となるネオ君の馬装を行ったが、この日のネオ君は機嫌が悪いようで反抗的であった。
お隣でキャスパー君のお手入れをされていた方が、自分が怖いと思うことがネオ君にも伝わり怖がるのではとのこと。
そんなアドバイスを受けた途端、ネオ君が私の左脇の下を噛みついた。ちょっと歯型が付いたが、たいして痛みはなかった。
やはりこの日のネオ君は機嫌があまり良くなかったのもあったが、私自身もネオ君怖いと思って接していたからであろうと思った。
馬場でのネオ君はとても動きは良く安心感があったが、C馬場で3組のお馬が居たので向かい合うような場合、注意した。
しかし、ネオ君と速歩をしているときにシャンティちゃんが後方から駈歩で近づいてきたときにネオ君が激しく跳ねた。
それを避けようとしてシャンティちゃんが急旋回したのか、シャンテちゃんの乗り手の方が落馬されてしまった。
腰を打たれたようだが、大事には至らず安心した。
牝馬のシャンティちゃんだが、体が大きく足音も大きく、臆病なネオ君が怖がったようである。
レッスンを終えて、ネオ君のお手入れをする際もネオ君は機嫌が悪く足を洗わせようとしなかった。
しかし私は怯まず、無口の手綱をチョンチョンと引いて声を出して叱ると、おとなしくなり手入れをさせてくれた。
馬着も着せることができた。
怖らず毅然としてネオ君に対応することが大切と実感した。
しかしネオ君はとても臆病なので、叱りすぎないこと。
ネオ君の後にショコラ君のお手入れをして帰宅した。

11月3日(金曜)の文化の日は、午後1:30からの478鞍目の乗馬レッスン。
この日の早朝に外猫ジジが亡くなっり実家の兄に対応をお願いしたが、気になりながら乗馬クラブに到着。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君とサイモン君の3組でのレッスンとなった。
先日シャンティちゃんとネオ君とのアクシデントを頭の中に入れてレッスンに臨んだ。
シャンティちゃんとの駈歩をする際は、ネオ君の前で自分が先頭となり前のサイモン君との距離が大分あるときだけ行った。
シャンティちゃんは、やはりとても活発な動きなので、ゆっくりとした常歩・速歩・駈歩をするように努めた。
レッスンを終えて、シャンティちゃんのお手入れとショコラ君のお手入れをして、外猫ジジの弔いがあるので早々に帰宅した。

11月5日(日曜)は午前10:00から479鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君と新馬のディノ君の3組でのレッスンとなった。
この日は新馬のディノ君とネオ君とのご一緒のレッスンであったので、最新の注意をしてレッスンに臨んだ。
新馬のディノ君に騎乗されるのは、前回初めてディノ君に騎乗されたベテランの女性の方。
今回はHo先生の下乗りなしで最初からディノ君に騎乗され、駈歩までされていた。
素晴らしいの一言である。
私はディノ君のお手入れを良くするが、いつの日か乗ってみたいと強く思った。
しばらくはその方と妹さんがディノ君に乗られ調教され、ディノ君が馬場馬としてちゃんとお仕事できるようになったら、乗りたいです!
シャンティちゃんの様に、馬装もお手入れも安心して出来て騎乗できるお馬がやはりいいなぁ~と思う。
レッスンを終えてクラブでランチタイムを楽しみ、ショコラ君のお手入れをして帰宅する。
シャンティちゃんは午後もお仕事があった。

11月6日(月曜)は午後1:30から480区粗目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君、他はサイモン君とシャンティちゃんで3組でのレッスンとなった。
私はシャンテちゃんとの距離を取りながらレッスンを受けた。
この日、ネオ君の頭絡が壊れていて次の2:30から騎乗されるベテランの女性の方所有の頭絡と耳当てをお借りした。
鞍と足のプロテクターは自分で馬装したが、頭絡と耳当てはその方に装着していただいた。
この日のネオ君は穏やかで、レッスン前の裏掘りと馬装がスムーズにできた。
馬場でのレッスンも穏やかで良かった。

11月8日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスンであったが、午前10時前にクラブに電話すると雨とのことで、キャンセルした。
予約していた午後3:30頃は曇りながら雨は止む予定であったが、気分と体調が思わしくなかったので雨を理由に当日キャンセルさせていただいた。
そんな訳で、本日ブロッグ更新ができました。

本日8日の夕飯時、隣の実家が騒がしいので実家に行くと、タヌキが出たとのこと。
木に登り実家の屋根に上がったというので、私はタヌキは木に登れないので、もしかしたらアライグマではないかと思った。
そして発見しデジカメで撮影し確認すると、はやりアライグマであった。
一体どこから来たのであろうか。
最近、近くの大地主さんの敷地の林が造成されて何件も新築住宅が建築されたので、野生化したアライグマが迷い込んだのかもしれない。
外猫ジジが亡くなって、今度はアライグマが住むようになったのかと思ったが、やっかいなことである。
可愛い目を見ると、哀れであると思った。
人がペットとして飼ったが飼えなくなり捨てられた動物達が、可愛そうである。
まして、アライグマは本来は野生動物。
人間に翻弄されて、特定外来動物とされ、有害扱いされるのがあまりにも悲しい。
この件は、またコメントすることになりそうである。
Neo20171030a Dino20171030a Neo20171101a Neo20171101b Neo20171030a_2 Shanteyi20171103a Shanteyi20171103b Shanteyi20171105a Shanteyi20171105c Shanteyi20171105d Sanyou20171105a Chocolat20171105a Shirochan20171106a Neo20171106a
Araiguma20171108a Araiguma20171108b

|

2017年11月 4日 (土)

ジジちゃん天国へ

昨日2017年11月3日未明保護していた外猫のジジが亡くなりました。
実家の縁側に親子で子猫として来たのが2003年11月でした。
だから14歳で亡くなったと言うことです。
人に最後まで触れることを拒んだ猫でしたが、アイコンタクトはしてくれたり、可愛い声で挨拶をしてくれたりしてました。
姉妹のキジトラのショコラちゃん(家猫みりぃの母親)は2010年5月に病気で亡くなりました。
ジジは親猫や姉妹のショコラが生んだ子猫のお世話をするとても優しい猫でした。
一時実家とわが家の庭に多くの猫が生まれたので、牝猫は避妊手術をして子猫たちは里親に出したりして大変でした。
貰い手がなかった子猫は、私が引き取り愛猫みりぃと名付けました。
このブログはもともと猫の話から始まったのですが、いつ間にかお馬が主体となってしまいました。

今日(4日)の朝、外でジジの鳴き声が聞こえた様な気がしました。
妻に言うと、家猫のみりぃが鳴いたのではと言いましたが、鳴き声はジジの声に間違えないと思いました。
他に保護している外猫の声とも違っていました。
ジジが別れの挨拶に来たのかもと、思いました。

今日は、優しいジジの死を悼みたいと思います。
乗馬もコメントも溜まっていますが、次回に・・。
Jiji200312a Jiji200610a Jiji_chocolat200707a Jiji20171104

|

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »