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2017年10月 5日 (木)

ナイスシャトルとショコラ

10月4日水曜は午後3:30からの465鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
この日、速歩の発進と維持が初め思うようにできなかった。
ここのところHo先生から頻繁に言われている軽速歩の際の脚の入れ方を再度指導を受ける。
①初め脹脛(実際は踝の直ぐ上)を軽く当てから力を入れて行き、踝、踵と当てていく。いきなり踵を当ててるのではない。
②そして、速歩が出るまで上記最後の踵を当てたままの状態を保持する。一旦離して直ぐにまた当てなおすのはダメ。
➂上記で出なければ鞭も必要。
以上で、私はその通り行っているが、この日のナイスシャトル君なかなか速歩が出なかった。
上記①の最後に出るまで踵を当てたままにするも、だんだん力が抜けてきてしまい緩んでしまった。
Ho先生、①の脚の前提として内腿と膝でしっかり跪坐して行うようにで、ナイス君の動きは変わってきたが、なかなか良い速歩の発進・維持が出来なかった。
それならばとHo先生は、「脚は使わず、出るまで鞭」とのことで、対応すると発進・維持がやっとできた。
そうなれば、速歩の維持が遅くなったり、停まりそうになったら脚を使うことで維持が思うよう様にできるようになった。
馬の特性もあり、ネオ君はHo先生の説明される脚で直ぐに速歩にできるが、ナイス君の場合は直ぐに出る時と、なかな出ない時がある。
ナイスが速歩にならない時は、自分の脚がだんだん力が入らなくなって行き脚が効かなくなって行く。
それは、体幹を生かして力を入れてないからである。脚だけの力に頼っているからである。
自宅でもバランスボールに乗って体幹を鍛えて、下腹を上に上げて脚でバランスボールを前に絞るような運動をしてみることにする。
元気な速歩となったナイスシャトル君と左手前で、最後に駈歩をさせていただいた。
それなりに良い駈歩ができた。
ナイス君との駈歩、上体をしっかり起こして目線を上にして発進・維持をしていれば、馬なりに走られても止められるので、恐れる必要はないと言われた。
正直、ナイス君との駈歩はちょっと怖いのであるが、やはり駈歩は楽しく、やってみたいのである。


レッスン終了後、ナイスシャトルのお手入れは出来ないので、ナイス君と自分の馬具のお手入れをして、夕食時のショコラ君を馬房の中でお手入れした。
ナイスシャトル君におやつの人参を上げていると、近くのショコラ君が僕が先だぞと鼻を鳴らす。
ショコラ君におやつをあげていると、ナイスシャトル君が僕のはと、大きく鼻を鳴らす。
いつの日か、ナイスシャトル君のお手入れも出来るようになれればと思うが、自分の歳を考え無理して怪我をすると迷惑をかけるので止めとする。
ショコラ君のお手入れは、Bクラスで彼をお手入れする方が現在居ない状態ので気になっていた。
Bクラスで散々お世話になったお馬、とても可愛いので、Dクラスになっても気にかけている。
この日、BクラスのHa先生に機会があったらショコラ君に乗せてくださいとお願いした。
Cクラスでも、また乗りたいお馬達が居る。
Niceshuttle20171004a Niceshuttle20171004b Niceshuttle20171004c Niceshuttle20171004d Chocolat20171004a Chocolat20171004b

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