« ナイスシャトルとショコラ | トップページ | 秋晴れはどこに行った »

2017年10月14日 (土)

いつの日かディノ君に乗るのを楽しみに

10月8日(日曜)は午前10:00から466鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はシャンテちゃん、イーグル君、キャスパー君組で4組でのレッスンとなった。
ネオ君は9時のレッスンに続いてで、とても良い動き。
4組であったがシャンティちゃん組が軽快に駈歩をされていたので、私もネオ君を蹄跡上で左右手前共に少し駈歩をさせた。
レッスン終了後クラブハウスでランチタイムを過ごし、天気が良く夏日の様に暖かったので、朝一番にHo先生に調教されたディノ君を全身丸洗いした。
夕方には、この日クラブで乾草を購入したので、ショコラ君に与えて馬房でお手入れをした。

10月9日(月曜)は午後2:30から467鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はサイモン君、そしてなんと新馬のディノ君が初デビューとのことで、3組でのレッスンとなった。
ディノ君に騎乗される方は、ベテランの女性の方。その方とサイモン君に騎乗される方のご了解の下、D馬場の柵にビデオカメラを固定して録画をした。
お二人には、録画画像をDVDにして差し上げることもお約束した。
ディノ君はHo先生が最初に下乗りをされた。
最初の左手前ではサイモン君組が軽快に駈歩をされていたので、私も蹄跡上で左右手前共に少し駈歩を行った。
Ho先生の下乗りが終わり、いよいよの本格的なデビューが始まった。
さすがベテランの方で、Ho先生同様に軽快にディノ君を動かし駈歩までされた。
この日、私がHo先生からご指導いただいたことは、
踵を下げて乗らないこと、乗り手のバランスは胸・膝・つま先の3か所で取る。
私は、肩・尻・踵をバランスを取っているので、馬が前に行くときに上体を後ろに正しく戻せない。
また、鞍壺に座るのではなくもう少し後ろに座った方が良いとの指導を受けた。
私の鞍は後ろへの反り帰りが強くお尻が前に滑ってしまいがちとなるので、その場合は座り直せぼ良いとのご指導。

レッスン終了後、お手入れが難しいネオ君はディノ君に騎乗された方がしてくださるとのことで、私はディノ君のお手入れをした。
大分汗をかいていたので、昨日同様に全身丸洗いをした。
そして、その後にショコラ君に馬房で乾草を与えてお手入れをした。

10月11日(水曜)は午後2:30から468鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネナイスシャトル君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
ナイス君とは1組のプライベートレッスンが殆どで、その場合は駈歩をさせていたが、複数でのレッスンであることと、C馬場は3組でレッスンしていたので、駈歩は控えた。
ただナイス君は勝手に駈歩をしようとしたので、叱った。
この日のHo先生からのご指導は、肘と拳を動かす癖がまた出ていると注意された。

レッスン終了後、新馬のディノ君のお手入れしてから、馬房で乾草を食べさせながらお手入れをした。

10月12日(木曜)は午後3:30から469鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、久々にナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
その内容をD馬場の柵にビデオカメラを設置して録画した。
この日はいつも装着しているサイドレーンではなく、初めて折返し手綱を装着してのレッスンとなった。
薬指から折返し手綱を通して折返し手綱を内側にして今までの水勒(すいろく)を外側にして今までの様に2本の手綱を親指で押さえる持ち方。
Ho先生から、折返し手綱を使用する意味を説明された。
①馬を脚で前に出すときに、頭を上げられない様にするため。頭を上げられると手綱が緩み馬がハミを受けてくれなくなるから、それを防ぐため装着する。
②だから、折返し手綱を装着したにもかかわらず、乗り手が肘や拳を後ろにして引いては、装着した意味が無くなるからダメ!。
➂折返し手綱の様な調教道具の使用の是非はあるが、それは乗り手次第。その調教道具の意味を理解して乗れば良い結果が生まれる。
④馬との会話が大切。馬にお前が前に行ってもらうから、私は体幹を上げて後ろに戻るよと。
⑤④の後ろに戻るとは、肘・拳を置いたまま体幹を上げて胸と肩、おでこが戻ること。下を見ている場合ではない!
⑥馬が馬体のトップライン(尻尾の付根から、お尻の上、背中、き甲、鬣、両耳の間を通って、鼻筋の上、鼻筋までを言う)を伸展させて行くことが大切。
⑦手綱の握りは、殆どの作業で親指を立てて親指だけに力を立てて握る。(左右の手綱を別々に効かせる場合には薬指以下を握ることはあるが、今回は必要なし)
そして、Ho先生から以上を理解しないと、私はディノ君に乗れないと言われた。
ディノ君はつい最近まで競走馬として過ごしてきた若いお馬で、ナイスシャトル君以上に勝手なことをするお馬だからであると仰った。
そう、私もHo先生が騎乗しているときにディノ君がイレギュラーな動きをしているところを観ていた。
この日、また私の推進脚に仕方に問題があることを指摘された。
速歩出すときには、
①脹脛(実際は踝の少し上)を軽く当てる。
②上記から力を入れて、踝を当てる。
➂踝を当てたまま(外さない)踵を前にして踵を当てる。その際に踝が外れるほど極端に踵を当てないこと。
④上記➂で速歩が出ない場合は、そのまま脚を外さずに場合によぅては鞭を入れる。その際に必ず上体を起こして鞭。
私の場合、Ho先生から観るといきなり踵を当てているとのこと。自分ではそうしてないつもりだが、ビデオを観るとその様に観えた。
これからは極端だが、スキーのボーゲンの様につま先を内側に向けて騎乗しようと思う。
そして初めての折返し手綱でのレッスンであったが、Ho先生にご了解をいただき左手前での駈歩をやらせていただいた。
しかし自分で希望したにもかかわらず、初め恐々と行ったので、悪い癖が出て肘・腕で手綱を引いてしまった。
しっかり体幹を上げて上体を起こして駈歩のスタートをさせれば、変則的に走られても止められると先生から助言を受け、再度スタートすると最後に良い発進と維持が出来た。
Ho先生が馬場馬術の馬の様に良い駈歩でしたよと、お褒めを受けた。
そして、Ho先生から体幹を上げて上体をしっかり起こした状態で扶助すれば、馬に勝手なことをされても止められるという自信を持つて乗らないと、Ho先生でも怖くて競馬上がりのディノ君には乗れないと仰った。
レッスンを終えて、私が「とても楽しかったです」と言うと、Ho先生から「楽しいと思う気持ちが大切です」と仰った。

この日はまだディノ君は運動していないとのことで、馬具の手入れをしてからショコラ君を馬房でお手入れをした。
殆どのお客さんが帰った夕方に、ディノ君がD馬場でHo先生に調教されたので、お手入れをさせていただいた。

怖いと思う気持ちもあるが、それ以上にディノ君に乗ってみたい。
それには、怖いと思う気持ち以上に、「君に落とされなぞと」言う自信が持てるような乗り手にならなければならないのである。
お手入れしているときのディノ君は、とても可愛い。
君に乗れることを、楽しみにしているよ!
Chocolat20171008a Dino20171008a Ho_dino20171009a Neo20171009a Dino20171009a Naice20171012a Naice20171012b Naice20171012d Naice20171012e Naice20171012f Chocolat20171012a Dino20171011a_2

|

« ナイスシャトルとショコラ | トップページ | 秋晴れはどこに行った »