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2017年10月

2017年10月28日 (土)

シャンティちゃんとキャスパー君

10月26日木曜は午後2:30から474鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃん、もう一組はネオ君組で2組んでのレッスンとなった。
牝馬のシャンティちゃんとの乗馬は久しぶり、いつもネオ君かナイスシャトル君との乗馬が多かったので嬉しい気持ちとなった。
シャンティちゃんは、牝馬だけれども相変わらずパワーがあるお馬で、ついつい早々に駈歩をしたくなり行った。
S先生から、駈歩が直ぐに出せるのはいいが、下を向いて発進させるのはダメと注意指導を受ける。
私の悪い癖で、速歩や駈歩は駈歩発進の際に、つい馬を観てしまいがちとなり視線が下になってしまうのである。
駈歩発進の際に下を見ていると体が前傾となり、もし馬が暴走したり跳ねたときに馬の前に落馬する危険があるのである。
この日、先日キャスパー君とのレッスンで前肢回転の指導を受けたおさらいを、自分から何度か行った。

シャンティちゃんは馬装でもお手入れでも、とても穏やかで安心できるお馬。
レッスン終了後、シャンティちゃんは3:30の方と乗り代わりになり、その方がお手入れをされるので、その方がレッスン中に馬房のお掃除をした。
そして自分の馬具の手入れをして、馬房の中でショコラ君のお手入れをする。
すると、Ho先生がディ君をD馬場で調教の為の乗馬をされたので、Ho先生ご了解の下ビデオカメラを撮影しながら見学した。
そして、調教後にディノ君のお手入れをさせてもらった。
お手入れするディノ君は、ちょっと落ち着かず動くが穏やで安心てお手入れができる。
しかし、馬場ではまだ私達が安心してレッスンを受けられるまでには達してない様である。
お世話しているときのディノ君は、とても可愛いだけどね・・。

10月27日金曜も午後2:30から475鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はキャスパー君、他はネオ君、シャンティちゃん組で3組でのレッスンとなった。
キャスパー君とのレッスンは、これで3回。まさか先日に続いて再び騎乗できるとはと思いながら嬉しくなった。
ただ、私がクラブに早めに到着した時に、午前中にキャスパー君に騎乗されたベテランの女性の方が馬繋場でキャスパー君のマッサージをされていた時に、今日はキャスパー君の機嫌が良くないと仰った。
ただ、馬場ではしっかりとお仕事するはずとのこと。確かに馬装するときに、先日よりも機嫌が良くなかった気がする。
そんなことを頭の片隅に置いて、キャスパー君とのレッスンに臨んだ。
馬場でのキャスパー君の動きは、とても良かった。
しかし、この日は私を乗せながら、レッスン中に6回大きく「ヒヒヒーン!!」と嘶いた。
嘶いたが興奮している訳でもなく、嘶いた後に直ぐに輪乗りで駈歩もゆっくりと穏やかにできた。
今まで、騎乗しているときに馬に何度も嘶かれたことは無かった。
それも私の体が振動する程の大きな嘶きで、他の馬場やクラブハウス近くでも聞こえたようである。ローレンジャーの愛馬シルバーの様に立ち上がらなくて、良かったぁ~。
なぜ嘶いたのだろうかと後で考えたら、牝馬のシャンティちゃんへのアプローチだったのだろうかと思った。
でも、キャスパー君はセンだし1994年2月生まれの23歳のお爺ちゃんなんだけどね・・。
それとも、私に何かを訴えていたのでしょうか?

レッスン終了後、キャスパー君のお手入れをしたが穏やかな感じであった。
途中でネオ君に騎乗されたベテランの女性の方が、キャスパー君の足のマッサージ等をしてくださった。
キャスパー君のお手入れ後に、午前中に調教を受けたディノ君を馬房から出してお手入れをし、その後に馬房の中でショコラ君のお手入れをするとすっかり暗くなってしまった。

この2日間は、シャンティちゃんとキャスパー君との楽しいレッスンができた。
またこの2頭とのレッスンができることを楽しみにしたいと思う。


また台風(22号)が来るので、明日の29日(日曜)の乗馬はキャンセルした。
30日月曜日の午後に乗馬できることを楽しみにしている。
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2017年10月25日 (水)

台風21号が去って

台風21号が去った23日月曜は午後2:30から乗馬レッスンの為、乗馬クラブに早めのお昼に到着。
すると、まだ台風の余波の強い風が吹いていた。
この日は殆ど時間、A・B・C・Dクラスでキャンセルが入った様で、ガラガラ状態であった。
だから風は収まってくるだろう3:30にどなたのも予約されていないCクラスでもレッスンさせていただくことにした。

午後2:30から472鞍目の乗馬レッスンはHo先生の下、私はキャスパー君、もう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
キャスパー君とのレッスンは2度目で、再び男性である私がキャスパーに乗れることは無いと思っていたのでラッキー。
ネオ君に騎乗される方にご了解を頂き、柵にビデをカメラを設置して録画した。
ただ、3:30からCクラスでプライベートのレッスンを受けるのでC馬場近くの柵に設置したため、後でビデオを確認するとCクラスのS先生の声が大きく入ってHo先生の声が風の音も強く聞きづらくなっていた。
キャスパー君は、やはりとても良い動き。キャスパー君用として短鞭を待ったが、馬場までの引き馬で使っただけで、馬場では全く使用しなかった。
と言うか、速歩や駈歩の際は短鞭がキャスパー君の目にチラチラと入らない様に注意した。
この日のHo先生から、前肢転回のご指導を受けた。
前肢転回、以前A・B・Cクラスでご指導いただいたかは記憶になかったが、馬とコミュニケーションを確認する上でとても良い方法だと思いました。
前肢転回は、
Ho先生からのpoint。
①両拳の位置を動かしてはダメ。
②内方脚で前に馬を進める。
➂馬が前に出ようとしたら外方手綱を握り半減脚(止める)。
➂そして、内方の肩と背中を後ろに戻すと前足を軸にして後ろ足で回転を始める。
④その際に腕や肘を引いて手綱を引っ張ってダメ。
キャスパー君、初めは私が手で手綱を引っ張ったので小さく4本足で回転してしまったが、再度Ho 先生の通り扶助すると前肢転回がすんなりできた。
以上は確認の為、自宅でビデオでHoのお声を聴こうと思ったが良く聞こえず記憶だけでコメントしたので、間違いがあるかもしれません。
ネット等で確認すると、回転方向の馬のお尻にチョンチョンと軽く鞭を打つともあったが、キャスパー君には必要なかった。

レッスン終了後、キャスパー君を馬房に戻して、馬場に戻りビデオカメラを移す方向をC馬場に変更。
そして、S先生にカフェラテ君を馬房から出していただき急いで馬装をしてC馬場に向かった。

午後3:30からの473鞍目のレッスンは、S先生の下カフェラテ君との1組でのプライベートレッスンとなった。
Cクラスでもカフェラテ君とのレッスンは少なかったと記憶するが、とても反応の良いお馬であることを改めて感じた。
S先生からのご指導のpoint。
①鐙に立ってそーっと座った感じで騎座する(腰をでんと着けて座らない)。
②前に前に行きゃなかったと感じて乗るのは、自分が前に行ってしまっていること。
➂ハミを張られたら、自分が前に出るのではなく馬を前に出し、馬の後ろ足をハミに近づけることで譲りになり、自分で後ろとしてはダメ。
④譲ったハミを追いかけてもらうように馬に説明する。
⑤コンタクトを取る取らないは合図ではない。ハミと繋がった時に、拳を握る握らないが合図となる。
⑥だから、上記を確認し馬と会話する為に、停止・発進を行うことが必要。
⑥そして、馬の動きが自分の思い通りだったら、褒めてあげることが大切。
⑥だから、馬を進める上で、片方はハミに進め、片方は進めさせないとう言う扶助も必要。
⑦譲らせることがハミ受けではない。
今回、D馬場ではあまり巻乗り・輪乗りをしなかったので、常歩・軽速歩で輪乗りを何度かした。
上手く行かなかったのは、内方手綱を張ってしまっているから、もっと譲らなければと注意指導を受けた。
騎座の状態についてのpoint。
1.少しの馬の変化が判るように自分が緊張した様に力を入れた状態でなくリラックスして、馬が良く前に出たときは自分は少し遅れた動きの状態が良い。
2.しかし自分の重心を最初から後ろにあると簡単に遅れてしまうから、少し重心を前にして楽に乗っていてそれでも遅れて乗っている感じがするなら馬はかなり前に出ている可能性があるとのこと。
①前にのめらない様にバランスを取って跪坐する。ということは前にのめってなければならない。馬が前に前に行くときにお腹を突き出すのではなく股関節か送り込まれる様になることで前のめりにならないでちょうど良くなる。
➂だから、股関節が送り込まれないと、前のめりになるのである。
④それには、鐙に立ってそーっと座るようにすることで少し前のめりだなとなった時にお尻が鞍から離れて軽くなって重心も前になって乗りやすくなる。
※私は、後ろに倒れ過ぎだと指摘された。倒れ過ぎているから、逆に自分が前に前に行かなければならなくなるのである。
もう少し胸の前を上げている感じを無くすこと。自分の上体がつぶれない様に乗っている感じで良い。
⑤立とう立とうとする感じで乗るのではなく、そーっと座っている感じで居ることが必要。
⑥軽速歩は、立つときと座るときの姿勢は違う。座るときは立った時よりも少し前傾となる。それによって馬がスーット前に出て自分が立った時に自分が後ろという感じになるのである。
そして、最後に常歩にして乗っているときにS先生から言われたpoint。
①いつも頭は上だが、頭からお腹に向かってボチャ・ボチャとボールが落ちている感じで乗る必要がある。
※しかし私はいつもアップ(UP)して乗っている感じとなっていると指摘された。
以上でレッスンが終わったり、とても良いレッスンとなりS先生に感謝。
またCクラスが空いているとき、レッスンのお願いをした。
カフェラテ君を引き馬しようと思ったときに、私のハンカチタオルを口の中に含んでいたのを発見。
レッスン前の馬装の時に、私のポケットからはみ出たハンカチを盗み噛みしたようであった。
ハンカチはグシャグシャにちぎれていた。私は飲み噛まないでいたことで、ホットした。
飲み込んだら疝痛を引き起こし、死に至る可能性があるからである。
カフェラテ君はなんでも齧ってしゃぶってしまうお馬。注意しなくては!

レッスンを終えてカフェラテ君を馬房に戻すと、2:30に騎乗したキャスパー君をベテランの女性の方がお手入れをしてくださっていた。
その方に感謝して、カフェラテ君を厩務員のT氏に馬房から出していただき、カフェラテ君のお手入れをした。
以前夕方の食事時にカフェラテ君のお手入れをした時に後ろ足で太腿を蹴られたことがあったので、慎重に行ったが穏やかであった。
皆さんのお手入れの仕方が良く、お行儀が良くなった様である。
そして、Ho先生にD馬場で調教されて馬房に戻ったデイノ君のお手入れをすると、帰宅する時には一部の先生方しか残っていなかった。

今日25日水曜は午後1:30からの乗馬レッスンを予定していたが、雨なので事前にキャンセルした。
ある意味で雨が降りキャンセルして良かった。
愛猫みりぃが、やたら左耳を掻くので耳の中を見ると少しただれていたので、先日膀胱炎になり診てもらった動物病院に連れて行く。アレルギーでかゆくて掻いているのだろうと薬を貰い、先日膀胱炎のその後の具合を確認するため病院から渡された専用のスポイトで容器にみりぃのおしっこを入れて持って行った。
明日26日(木曜)の午後は天気が良いとのことで、午後の乗馬を予約した。
Sanyou20171023a Casper20171023a Casper20171023c Casper20171023d Casper20171023f_2 Caffellatte20171023a Caffellatte20171023b Caffellatte20171023c Caffellatte20171023d Dino20171023a Miryi20171025a

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2017年10月22日 (日)

秋晴れはどこに行った

10月15日(日曜)は午前10時からの乗馬でクラブに到着したが、雨が降り続いていたのでキャンセルした。
この日は恐らくキャンセルすることになると判っていたが、しばらく雨で来れなくなるだろうと思いと、近くの老人介護施設でバザーが開催されとのことで行ってみようとなった。
クラブでランチをいただいたが、お客としては私だけであった。
老人介護施設でバザーで買い物や小動物を見学した後にクラブに戻り、Dクラスの馬達の仕事は無かったが馬房掃除等で洗い場の馬繋場にディノ君、サイモン君が繋がれたので簡単なお手入れをしてあげた。
ショコラ君も、馬房の中でお手入れをして、帰宅した。

10月18日(水曜)は午後2:30から470鞍目の乗馬レッスン。
長雨が続いた為なかなか乗馬できず、この日は久しぶりに陽ざしが出て、ほぼ1週間振りの乗馬となった。
Ho先生の下、私はネオ君、他はサイモン君、ナイスシャトル君、イーグル君組で4組でのレッスンとなった。
この日、初めてネオ君の馬装を自分で行った。
但し、事前に頭絡は厩務員のT氏に行っていただき馬繋場に繋いでいただいて行った。
この日、Ho先生から全員が受けた1番のポイントは、「手を使うのは一番最後」と言うこと。
ネオ君は相変わらず良い動きで、4組であったが左右共に蹄跡場で少し駈歩を行った。

レッスン終了後、2度目となるネオ君のお手入れを馬繋場にHo先生に繋いでいただいて行った。
しかしこの日のネオ君、初めての時よりも機嫌が悪く、後ろ足で蹴ろうとして水洗いした後ろ足をタオルで拭くことができず、サイモン君に騎乗されたベテランの女性の方にお手伝いをしていただいた。
はやりネオ君としては男性よりも、女性の方が安心な様である。

ネオ君のお手入れに続いて、ポールスター君とショコラ君がレッスン後にお手入れされて無かったので、ポール君は馬繋場でショコラ君は馬房の中でお手入れをした。
そして最後に暗くなってからD馬場で調教を受けたディノ君のお手入れをして帰宅した。
この日は、なんと4頭のお馬のお手入れをした。
久しぶりに乗馬できたこと、馬の匂いを嗅げたことで、苦になるどころか楽しかった。

10月20日(金曜)は当初2:30からであったが雨模様の為事前にキャンセルしたが、午後天気が回復傾向にあったので午後3:30に471鞍目の乗馬を当日予約して行った。
Ho先生の下、ナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなったのでビデを撮影をした。
折角のプライベートレッスンなのに、雨模様の天気と同様に自分の気持ちもネガティブ気味で、騎乗して反応の良いナイス君の動きにちょっとビビッてしまい消極的な乗馬となってしまった。
ナイス君が突然暴走して落馬することなどが頭の中をよぎってしまったとのである。
乗馬中にそんなことを考えたり、思ったこと無かったのに、何故かこの日は落ち込んだ気持ちになってしまった。
だから折角反応の良かったナイス君は、次第に重い動きとなってしまった。
それをHo先生にも口に出して行ってしまった。
Ho先生から指導者の指導通りのことを行っていれば、通常は怖いことは起きないが、それでも生き物の馬であるから、突然のことがあるかもしれない。
騎乗している限り、いつでも対応できる騎座でいることが必要で、対応できると言う自信が大切と仰られた。
この日Ho先生から指導されたpoint。
1.速歩への脚の使い方がまだダメ。脚が常に馬体に触れている状態となっている。踵を使うとの気持ちが強すぎる。
①先ずは馬のお腹から脚を離して内腿と膝でグリップ。
②踝の上で馬のお腹の真横を挟む。
➂胸を上げて上体を後ろの戻して、ハミに向かって踝・踵と当てる。
Ho先生は踏み台を使って脚の入れ方の説明をしてくださった。
私は踵を当てたときに、後ろに擦る傾向があるが、そうすると馬の頭はその脚の外側に傾くことを四角い「踏み台」で説明してくださった。
踵はハミに向かって前に入れる必要があるのである。
2.馬を前に出すのは脚で蹴るのではなく、グリップするのである。
3.扶助で3秒経って反応なかった時に、初めて鞭で。その場合、上体を起こしておでこを上にして鞭である。下を見て鞭は、跳ねたりして危険。
4.馬が頭を上げてしまっては、自分が上体を起こして後ろに戻っても手綱が緩みハミを受けてくれなくなるので、馬の頸を曲げげさせて頭を下げさせる。
速歩でその様になったら、輪乗りすることで一番良い方法で解消できる。
5.ナイス君との輪乗りが上手く行かず、改めて「開き手綱」「押手綱」の指導を受ける。
6.手と拳は所定の所に置いたままとする。その拳を下にに下げ過ぎない。ほとんど人が下げているとのこと。
まだ他に、初心者の様に丁寧に多くのご指導をいただいたが、省略させていただきます。

ナイス君とのプライベートレッスンはいつも自分から駈歩しますと言っていたが、今回は自分から言えず無で終わった。
ネガティブな気持であったので、レッスン中は先生のご指導の言葉をしっかり理解できなかったが、ビデオを観て復習することが出来た。
しかし、なんでこの日は自分の心がネガティブな状態であったのだろうか?
Ho先生とナイスシャトル君に申し訳なかった。
ディノ君との乗馬が遠のいた気がした。

この日はほとんどのお馬達が休場やお手入れ済みであったので、人参や乾草を馬達に与えて帰宅した。

10月22日(日曜日)は午前10:00の乗馬は台風21号接近の悪天候でキャンセルした。
朝、衆議院選挙投票に行き、あとは愛の猫みりぃとゴロゴロしブログ更新した。
明日23日月曜の乗馬レッスンは台風後の安全を考えて、午後の予約時間を送らせた。
Sanyou20171015a Sanyou20171015c Sanyou20171015d Dino20171015a Neo20171018a Polstar20171018a Dino20171018a Naice20171020a Naice20171020b Naice20171020c Naice20171020d Naice20171020e
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2017年10月14日 (土)

いつの日かディノ君に乗るのを楽しみに

10月8日(日曜)は午前10:00から466鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はシャンテちゃん、イーグル君、キャスパー君組で4組でのレッスンとなった。
ネオ君は9時のレッスンに続いてで、とても良い動き。
4組であったがシャンティちゃん組が軽快に駈歩をされていたので、私もネオ君を蹄跡上で左右手前共に少し駈歩をさせた。
レッスン終了後クラブハウスでランチタイムを過ごし、天気が良く夏日の様に暖かったので、朝一番にHo先生に調教されたディノ君を全身丸洗いした。
夕方には、この日クラブで乾草を購入したので、ショコラ君に与えて馬房でお手入れをした。

10月9日(月曜)は午後2:30から467鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネオ君、他はサイモン君、そしてなんと新馬のディノ君が初デビューとのことで、3組でのレッスンとなった。
ディノ君に騎乗される方は、ベテランの女性の方。その方とサイモン君に騎乗される方のご了解の下、D馬場の柵にビデオカメラを固定して録画をした。
お二人には、録画画像をDVDにして差し上げることもお約束した。
ディノ君はHo先生が最初に下乗りをされた。
最初の左手前ではサイモン君組が軽快に駈歩をされていたので、私も蹄跡上で左右手前共に少し駈歩を行った。
Ho先生の下乗りが終わり、いよいよの本格的なデビューが始まった。
さすがベテランの方で、Ho先生同様に軽快にディノ君を動かし駈歩までされた。
この日、私がHo先生からご指導いただいたことは、
踵を下げて乗らないこと、乗り手のバランスは胸・膝・つま先の3か所で取る。
私は、肩・尻・踵をバランスを取っているので、馬が前に行くときに上体を後ろに正しく戻せない。
また、鞍壺に座るのではなくもう少し後ろに座った方が良いとの指導を受けた。
私の鞍は後ろへの反り帰りが強くお尻が前に滑ってしまいがちとなるので、その場合は座り直せぼ良いとのご指導。

レッスン終了後、お手入れが難しいネオ君はディノ君に騎乗された方がしてくださるとのことで、私はディノ君のお手入れをした。
大分汗をかいていたので、昨日同様に全身丸洗いをした。
そして、その後にショコラ君に馬房で乾草を与えてお手入れをした。

10月11日(水曜)は午後2:30から468鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下私はネナイスシャトル君、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
ナイス君とは1組のプライベートレッスンが殆どで、その場合は駈歩をさせていたが、複数でのレッスンであることと、C馬場は3組でレッスンしていたので、駈歩は控えた。
ただナイス君は勝手に駈歩をしようとしたので、叱った。
この日のHo先生からのご指導は、肘と拳を動かす癖がまた出ていると注意された。

レッスン終了後、新馬のディノ君のお手入れしてから、馬房で乾草を食べさせながらお手入れをした。

10月12日(木曜)は午後3:30から469鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、久々にナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
その内容をD馬場の柵にビデオカメラを設置して録画した。
この日はいつも装着しているサイドレーンではなく、初めて折返し手綱を装着してのレッスンとなった。
薬指から折返し手綱を通して折返し手綱を内側にして今までの水勒(すいろく)を外側にして今までの様に2本の手綱を親指で押さえる持ち方。
Ho先生から、折返し手綱を使用する意味を説明された。
①馬を脚で前に出すときに、頭を上げられない様にするため。頭を上げられると手綱が緩み馬がハミを受けてくれなくなるから、それを防ぐため装着する。
②だから、折返し手綱を装着したにもかかわらず、乗り手が肘や拳を後ろにして引いては、装着した意味が無くなるからダメ!。
➂折返し手綱の様な調教道具の使用の是非はあるが、それは乗り手次第。その調教道具の意味を理解して乗れば良い結果が生まれる。
④馬との会話が大切。馬にお前が前に行ってもらうから、私は体幹を上げて後ろに戻るよと。
⑤④の後ろに戻るとは、肘・拳を置いたまま体幹を上げて胸と肩、おでこが戻ること。下を見ている場合ではない!
⑥馬が馬体のトップライン(尻尾の付根から、お尻の上、背中、き甲、鬣、両耳の間を通って、鼻筋の上、鼻筋までを言う)を伸展させて行くことが大切。
⑦手綱の握りは、殆どの作業で親指を立てて親指だけに力を立てて握る。(左右の手綱を別々に効かせる場合には薬指以下を握ることはあるが、今回は必要なし)
そして、Ho先生から以上を理解しないと、私はディノ君に乗れないと言われた。
ディノ君はつい最近まで競走馬として過ごしてきた若いお馬で、ナイスシャトル君以上に勝手なことをするお馬だからであると仰った。
そう、私もHo先生が騎乗しているときにディノ君がイレギュラーな動きをしているところを観ていた。
この日、また私の推進脚に仕方に問題があることを指摘された。
速歩出すときには、
①脹脛(実際は踝の少し上)を軽く当てる。
②上記から力を入れて、踝を当てる。
➂踝を当てたまま(外さない)踵を前にして踵を当てる。その際に踝が外れるほど極端に踵を当てないこと。
④上記➂で速歩が出ない場合は、そのまま脚を外さずに場合によぅては鞭を入れる。その際に必ず上体を起こして鞭。
私の場合、Ho先生から観るといきなり踵を当てているとのこと。自分ではそうしてないつもりだが、ビデオを観るとその様に観えた。
これからは極端だが、スキーのボーゲンの様につま先を内側に向けて騎乗しようと思う。
そして初めての折返し手綱でのレッスンであったが、Ho先生にご了解をいただき左手前での駈歩をやらせていただいた。
しかし自分で希望したにもかかわらず、初め恐々と行ったので、悪い癖が出て肘・腕で手綱を引いてしまった。
しっかり体幹を上げて上体を起こして駈歩のスタートをさせれば、変則的に走られても止められると先生から助言を受け、再度スタートすると最後に良い発進と維持が出来た。
Ho先生が馬場馬術の馬の様に良い駈歩でしたよと、お褒めを受けた。
そして、Ho先生から体幹を上げて上体をしっかり起こした状態で扶助すれば、馬に勝手なことをされても止められるという自信を持つて乗らないと、Ho先生でも怖くて競馬上がりのディノ君には乗れないと仰った。
レッスンを終えて、私が「とても楽しかったです」と言うと、Ho先生から「楽しいと思う気持ちが大切です」と仰った。

この日はまだディノ君は運動していないとのことで、馬具の手入れをしてからショコラ君を馬房でお手入れをした。
殆どのお客さんが帰った夕方に、ディノ君がD馬場でHo先生に調教されたので、お手入れをさせていただいた。

怖いと思う気持ちもあるが、それ以上にディノ君に乗ってみたい。
それには、怖いと思う気持ち以上に、「君に落とされなぞと」言う自信が持てるような乗り手にならなければならないのである。
お手入れしているときのディノ君は、とても可愛い。
君に乗れることを、楽しみにしているよ!
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2017年10月 5日 (木)

ナイスシャトルとショコラ

10月4日水曜は午後3:30からの465鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
この日、速歩の発進と維持が初め思うようにできなかった。
ここのところHo先生から頻繁に言われている軽速歩の際の脚の入れ方を再度指導を受ける。
①初め脹脛(実際は踝の直ぐ上)を軽く当てから力を入れて行き、踝、踵と当てていく。いきなり踵を当ててるのではない。
②そして、速歩が出るまで上記最後の踵を当てたままの状態を保持する。一旦離して直ぐにまた当てなおすのはダメ。
➂上記で出なければ鞭も必要。
以上で、私はその通り行っているが、この日のナイスシャトル君なかなか速歩が出なかった。
上記①の最後に出るまで踵を当てたままにするも、だんだん力が抜けてきてしまい緩んでしまった。
Ho先生、①の脚の前提として内腿と膝でしっかり跪坐して行うようにで、ナイス君の動きは変わってきたが、なかなか良い速歩の発進・維持が出来なかった。
それならばとHo先生は、「脚は使わず、出るまで鞭」とのことで、対応すると発進・維持がやっとできた。
そうなれば、速歩の維持が遅くなったり、停まりそうになったら脚を使うことで維持が思うよう様にできるようになった。
馬の特性もあり、ネオ君はHo先生の説明される脚で直ぐに速歩にできるが、ナイス君の場合は直ぐに出る時と、なかな出ない時がある。
ナイスが速歩にならない時は、自分の脚がだんだん力が入らなくなって行き脚が効かなくなって行く。
それは、体幹を生かして力を入れてないからである。脚だけの力に頼っているからである。
自宅でもバランスボールに乗って体幹を鍛えて、下腹を上に上げて脚でバランスボールを前に絞るような運動をしてみることにする。
元気な速歩となったナイスシャトル君と左手前で、最後に駈歩をさせていただいた。
それなりに良い駈歩ができた。
ナイス君との駈歩、上体をしっかり起こして目線を上にして発進・維持をしていれば、馬なりに走られても止められるので、恐れる必要はないと言われた。
正直、ナイス君との駈歩はちょっと怖いのであるが、やはり駈歩は楽しく、やってみたいのである。


レッスン終了後、ナイスシャトルのお手入れは出来ないので、ナイス君と自分の馬具のお手入れをして、夕食時のショコラ君を馬房の中でお手入れした。
ナイスシャトル君におやつの人参を上げていると、近くのショコラ君が僕が先だぞと鼻を鳴らす。
ショコラ君におやつをあげていると、ナイスシャトル君が僕のはと、大きく鼻を鳴らす。
いつの日か、ナイスシャトル君のお手入れも出来るようになれればと思うが、自分の歳を考え無理して怪我をすると迷惑をかけるので止めとする。
ショコラ君のお手入れは、Bクラスで彼をお手入れする方が現在居ない状態ので気になっていた。
Bクラスで散々お世話になったお馬、とても可愛いので、Dクラスになっても気にかけている。
この日、BクラスのHa先生に機会があったらショコラ君に乗せてくださいとお願いした。
Cクラスでも、また乗りたいお馬達が居る。
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2017年10月 3日 (火)

10月に入りました

10月1日(日曜)は午後3:30から463鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はナイスシャトル君で他はキャスパー君組で2組でのレッスンとなった。
この日ナイスシャトル君は前レッスンからの乗り替わりで、とても良い動き。
キャスパー君が馬場内側を利用することが多かったので、左手前での駈歩を蹄跡で行った。
その後の速歩はとても軽快と言うか、走られてしまい止めるのが大変になった。
Ho先生から止めるのではなく、半減脚で緩やかに止める様にと注意を受ける。

レッスン終了後、日曜日で人が多かったので猫のしろちゃんがクラブハウスの屋根に退避していた。

この日の夕方にはD馬場で新馬のディノ君に堀田先生、泉田先生が順番に騎乗され、駈歩も観ることができた。
ラッキー!
お二人の先生ご了解の下、ビデオ撮影もさせていただいた。
両先生に、後日DVDに書き込みお渡しするつもり。
そしてその後、私は馬房で夕食中のショコラ君のお手入れをしてから、ディノ君を馬繋場でお手入れをして帰宅した。

10月2日(月曜)は午後1:30から464鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君で他はナイスシャトル君とサイモン組で3組でのレッスンとなった。
午後一番でのネオ君はちょっとやる気なさそうな動きであった。
虫が顔に着いて離れずいたのも、嫌であった様である。
だから、止まりがちな速歩から、3組であったので小刻みに駈歩もさせて元気にさせた。

レッスン終了後、Ho先生にご了解を頂き始めてネオ君のお手入れをした。
Ho先生と馬場からネオ君を引き馬して、そのまま馬繋場にHo先生に繋いでいただきお手入れをした。
ネオ君から目を離さないよう注意しながら、無事にお手入れができた。
ただ虫が多く、後足で虫を払うために蹴ることがあったので前足の手入れの際はとても注意が必要。
それは、どのお馬も同様。
お手入れ終了後は、厩務員のT氏に馬房に戻していただいた。

そうてそのまま帰宅しようかと思ったが、3:30からBクラスのショコラ君がレッスンに出るがお手入れされないと思い待つことにした。
そしてレッスンを終えたショコラ君のお手入れを、馬房で行い帰宅した。
Niceshuttle20171001a Shirochan20171001a Neo20171002a

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