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2017年10月25日 (水)

台風21号が去って

台風21号が去った23日月曜は午後2:30から乗馬レッスンの為、乗馬クラブに早めのお昼に到着。
すると、まだ台風の余波の強い風が吹いていた。
この日は殆ど時間、A・B・C・Dクラスでキャンセルが入った様で、ガラガラ状態であった。
だから風は収まってくるだろう3:30にどなたのも予約されていないCクラスでもレッスンさせていただくことにした。

午後2:30から472鞍目の乗馬レッスンはHo先生の下、私はキャスパー君、もう1組はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
キャスパー君とのレッスンは2度目で、再び男性である私がキャスパーに乗れることは無いと思っていたのでラッキー。
ネオ君に騎乗される方にご了解を頂き、柵にビデをカメラを設置して録画した。
ただ、3:30からCクラスでプライベートのレッスンを受けるのでC馬場近くの柵に設置したため、後でビデオを確認するとCクラスのS先生の声が大きく入ってHo先生の声が風の音も強く聞きづらくなっていた。
キャスパー君は、やはりとても良い動き。キャスパー君用として短鞭を待ったが、馬場までの引き馬で使っただけで、馬場では全く使用しなかった。
と言うか、速歩や駈歩の際は短鞭がキャスパー君の目にチラチラと入らない様に注意した。
この日のHo先生から、前肢転回のご指導を受けた。
前肢転回、以前A・B・Cクラスでご指導いただいたかは記憶になかったが、馬とコミュニケーションを確認する上でとても良い方法だと思いました。
前肢転回は、
Ho先生からのpoint。
①両拳の位置を動かしてはダメ。
②内方脚で前に馬を進める。
➂馬が前に出ようとしたら外方手綱を握り半減脚(止める)。
➂そして、内方の肩と背中を後ろに戻すと前足を軸にして後ろ足で回転を始める。
④その際に腕や肘を引いて手綱を引っ張ってダメ。
キャスパー君、初めは私が手で手綱を引っ張ったので小さく4本足で回転してしまったが、再度Ho 先生の通り扶助すると前肢転回がすんなりできた。
以上は確認の為、自宅でビデオでHoのお声を聴こうと思ったが良く聞こえず記憶だけでコメントしたので、間違いがあるかもしれません。
ネット等で確認すると、回転方向の馬のお尻にチョンチョンと軽く鞭を打つともあったが、キャスパー君には必要なかった。

レッスン終了後、キャスパー君を馬房に戻して、馬場に戻りビデオカメラを移す方向をC馬場に変更。
そして、S先生にカフェラテ君を馬房から出していただき急いで馬装をしてC馬場に向かった。

午後3:30からの473鞍目のレッスンは、S先生の下カフェラテ君との1組でのプライベートレッスンとなった。
Cクラスでもカフェラテ君とのレッスンは少なかったと記憶するが、とても反応の良いお馬であることを改めて感じた。
S先生からのご指導のpoint。
①鐙に立ってそーっと座った感じで騎座する(腰をでんと着けて座らない)。
②前に前に行きゃなかったと感じて乗るのは、自分が前に行ってしまっていること。
➂ハミを張られたら、自分が前に出るのではなく馬を前に出し、馬の後ろ足をハミに近づけることで譲りになり、自分で後ろとしてはダメ。
④譲ったハミを追いかけてもらうように馬に説明する。
⑤コンタクトを取る取らないは合図ではない。ハミと繋がった時に、拳を握る握らないが合図となる。
⑥だから、上記を確認し馬と会話する為に、停止・発進を行うことが必要。
⑥そして、馬の動きが自分の思い通りだったら、褒めてあげることが大切。
⑥だから、馬を進める上で、片方はハミに進め、片方は進めさせないとう言う扶助も必要。
⑦譲らせることがハミ受けではない。
今回、D馬場ではあまり巻乗り・輪乗りをしなかったので、常歩・軽速歩で輪乗りを何度かした。
上手く行かなかったのは、内方手綱を張ってしまっているから、もっと譲らなければと注意指導を受けた。
騎座の状態についてのpoint。
1.少しの馬の変化が判るように自分が緊張した様に力を入れた状態でなくリラックスして、馬が良く前に出たときは自分は少し遅れた動きの状態が良い。
2.しかし自分の重心を最初から後ろにあると簡単に遅れてしまうから、少し重心を前にして楽に乗っていてそれでも遅れて乗っている感じがするなら馬はかなり前に出ている可能性があるとのこと。
①前にのめらない様にバランスを取って跪坐する。ということは前にのめってなければならない。馬が前に前に行くときにお腹を突き出すのではなく股関節か送り込まれる様になることで前のめりにならないでちょうど良くなる。
➂だから、股関節が送り込まれないと、前のめりになるのである。
④それには、鐙に立ってそーっと座るようにすることで少し前のめりだなとなった時にお尻が鞍から離れて軽くなって重心も前になって乗りやすくなる。
※私は、後ろに倒れ過ぎだと指摘された。倒れ過ぎているから、逆に自分が前に前に行かなければならなくなるのである。
もう少し胸の前を上げている感じを無くすこと。自分の上体がつぶれない様に乗っている感じで良い。
⑤立とう立とうとする感じで乗るのではなく、そーっと座っている感じで居ることが必要。
⑥軽速歩は、立つときと座るときの姿勢は違う。座るときは立った時よりも少し前傾となる。それによって馬がスーット前に出て自分が立った時に自分が後ろという感じになるのである。
そして、最後に常歩にして乗っているときにS先生から言われたpoint。
①いつも頭は上だが、頭からお腹に向かってボチャ・ボチャとボールが落ちている感じで乗る必要がある。
※しかし私はいつもアップ(UP)して乗っている感じとなっていると指摘された。
以上でレッスンが終わったり、とても良いレッスンとなりS先生に感謝。
またCクラスが空いているとき、レッスンのお願いをした。
カフェラテ君を引き馬しようと思ったときに、私のハンカチタオルを口の中に含んでいたのを発見。
レッスン前の馬装の時に、私のポケットからはみ出たハンカチを盗み噛みしたようであった。
ハンカチはグシャグシャにちぎれていた。私は飲み噛まないでいたことで、ホットした。
飲み込んだら疝痛を引き起こし、死に至る可能性があるからである。
カフェラテ君はなんでも齧ってしゃぶってしまうお馬。注意しなくては!

レッスンを終えてカフェラテ君を馬房に戻すと、2:30に騎乗したキャスパー君をベテランの女性の方がお手入れをしてくださっていた。
その方に感謝して、カフェラテ君を厩務員のT氏に馬房から出していただき、カフェラテ君のお手入れをした。
以前夕方の食事時にカフェラテ君のお手入れをした時に後ろ足で太腿を蹴られたことがあったので、慎重に行ったが穏やかであった。
皆さんのお手入れの仕方が良く、お行儀が良くなった様である。
そして、Ho先生にD馬場で調教されて馬房に戻ったデイノ君のお手入れをすると、帰宅する時には一部の先生方しか残っていなかった。

今日25日水曜は午後1:30からの乗馬レッスンを予定していたが、雨なので事前にキャンセルした。
ある意味で雨が降りキャンセルして良かった。
愛猫みりぃが、やたら左耳を掻くので耳の中を見ると少しただれていたので、先日膀胱炎になり診てもらった動物病院に連れて行く。アレルギーでかゆくて掻いているのだろうと薬を貰い、先日膀胱炎のその後の具合を確認するため病院から渡された専用のスポイトで容器にみりぃのおしっこを入れて持って行った。
明日26日(木曜)の午後は天気が良いとのことで、午後の乗馬を予約した。
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