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2017年9月

2017年9月30日 (土)

ナイスシャトルとのプライベートレッスン、9月も終わりました。

9月27日(水曜)は午後3:30から461鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はナイスシャトル君とのプライベートレッスン。
ここのところ、ナイスシャトル君とのプライベートレッスンが続いている。

ナイスシャトル君とのレッスンはいつもちょっと不安を抱きながら受けている。
この日は速歩発進がなかなか出ずHo先生から、「馬の性格もあるが速歩が出ないのは、引馬で馬場に連れて来るのに時間がかかるのと同じです。理由は分かりますか?」との質問を投げ掛けられた。
しばらく時間をおいてから続いて「共に、途中で指示を止めてしまうからです。」と指摘された。
速歩のポイント
1.速歩を出す脚は、出るまで当て続ける。
2.上記で出ない場合は、上体をお越し、おでこを上にして鞭を入れる。
3.出て止まったら、上記を何度か繰り返し馬を動く馬にするのである。
駈歩は今回は、最後に左手前のみで行った。
最初は下を見ながらと、ちょっと手綱を引いてしまい跳ねられてしまった。先生の指導により、最後はとても良い駈歩ができた。
駈歩のポイント
1.発進と維持も、上体を起こしておでこを上にして下を見ない。
2.肘の随伴が逆になると、手綱を引いてしまうことになり、馬が嫌がり跳ねる。

レッスン終了後、Ho先生がナイスシャトル君のお手入れをされ、私は新馬のディノ君のお手入れをした。
その後に馬房で夕食中のショコラ君を馬房の中でお手入れをして、帰宅する。

9月28日の乗馬は前日に雨模様とのことでキャンセル。
しかし、昨日ビデオカメラをショコラ君の馬房前に置き忘れたので引き取りにクラブに電車で行った。
この日雨模様の中、Ho先生がD馬場で新馬のディノ君に騎乗しているのを初めて観ることができ、ラッキー!
Ho先生いわく、調教ではなくディノ君と遊んでいた楽しんでいたとのこと。
ディノ君の駈歩発進はまだ我々が乗るには危なそうであったが、駈歩の維持となった時はとても良い歩様でった。

9月29日(金曜) は、午後3:30から462鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、この日も私はナイスシャトル君とのプライベートレッスンとなった。
この日まだ私の欠点が目立った。
①肘を脇から大きく開けてしまう癖があること。
②下を向いてしまうこと。
➂速歩への脚の手順がダメ。踝の上から踝、踵と順番に入れることを怠りいきなり踵となることがある。
④そして、馬が速歩となるまで脚を止めないこと。そうしているつもりだが、脚に力が入らななくなり外れてしまうのである。
膝を後ろに向かって開き、下腹を上に上げ脚で馬をハミに向かい絞る感じ。体幹の働きが大切なのである。
この日も最後に左手前での駈歩を行い、今までで一番良い駈歩ができた感じであった。

レッスン終了後、Ho先生がナイスシャトル君のお手入れをされ、私に馬房で夕食中のショコラ君を馬房の中でお手入れをしてた。
ショコラ君は、また左前足の蹄鉄が外れていた。

その後Ho先生が新馬のディノ君の調教をされたので、私からHo先生にお願いしてディノ君のお手入れをさせていただいた。
ディノ君のお手入れをしていると、夜空になった。

9月30日(土曜)は新宿で大学生時代の友人達との会合。
皆お腹周りを気にしていて、私のウェストが皆の注目を浴びた。
私は、乗馬で週に3日~4日運動しているからと答える。
まぁ、自分で言うのもなんですが、元々瘦せ型で筋肉質な体形でもあるから。
但し、体かとても硬いのが弱点。
乗馬をする場合、バレリーナーみたいに柔らかい体が理想だと思うのである。
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2017年9月26日 (火)

ネオ君とナイスシャトル君

9月24日(日曜)は午前10:00から459鞍目の乗馬レッスン。
10時からのレッスンなのに8時ちょい過ぎにクラブに到着。
馬場の具合を観に行くと、Ho先生がシャベルカーでD馬場を整地されていた。
先日土曜は雨であったが、D馬場はちょうど良い湿り具合であった。
自分のレッスン前に、9時からのレッスンをちょっと見学して予習。
そしてレッスン開始、Ho先生の下私はネオ君、他はナイスシャトル君、キャスパー君、イーグル君組で4組でのレッスンとなった。
この日のネオ君は私とのレッスンが最初で、その後に4鞍のお仕事があり、合計5鞍のお仕事をする。
今日1番のお仕事であったが、ネオ君はとても良い動き。
左右手前で、蹄跡で短い距離での駈歩もスンナリとできた。
私はネオ君の馬装もお手入れもできないが、馬場でのネオ君はとても良い動きで安心感がある。
ただとても怖がりやなので、他の馬との関係も頭に入れておかないといけない。
同じ馬場ではナイスシャトル君、隣の馬場ではポールスター君とカフェラテ君を怖がるそうである。
以前駈歩していて隣のC馬場にポールスター君の姿が目に入った様で、急に方向転換され危うく落馬しかけたことがあった。
この日C馬場にカフェラテ君がいたので、注意をした。

レッス終了すると、クラブハウス側の馬繋場に馬房掃除の為にポールスター君が繋がれていた。
この日夕方ポール君2鞍に乗る方が手入れされる方であったが、馬房で寝てい様でポール君は汚れれていたので軽くブラッシングしてあげた。
昼食時には、クラブで自分のランチを急いで食べてから、馬房で食事中のショコラ君のお手入れをした。

9月25日(月曜)は午後3:30から460鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
だからまた、柵にビデオカメラを設置して無人撮影をした。
この日のナイス君とのプライベートレッスンは、C馬場にも誰も居なくD馬場がより広く感じてのレッスンとなった。
ちょっと恐々であったが、右手前・左手前での駈歩もできた。
Ho先生から受けた指導ポイントは、
1.乗り手が上体を起こす目的は、馬が前に出るから。裏を返すと、馬を前に出すには自分の上体を起こすという名目が必用。
①上体を起こすから、お前(馬)も出てくれと言う意味で、鞭を使う意味も発生するが、その場合は当然上体を起こし目線を上にして打つ。
そうして歩様を作っていくのである。
②馬を曲げる(巻乗り・輪乗り)時も、下を向いて馬に前に行けではダメ。目線を上にして上体を起こし、場合によっては鞭を打つ。
➂目線を下にして馬を動かそうとしている人は、上記で言う名目なしで闇雲に動かそうとしているので馬はちゃんと動いてくれない。
そして、下を向いて自分の上体が前屈みで鞭を打てば、馬は跳ねる場合がある。
④速歩・駈歩発進も同様に、上体を起こして目線を上にする必要がある。
特に駈歩発進の際は、目線を下にして上体が前になると跳ねられて落馬する可能性がある。
2.速歩にする際の脚の入れ方。
①踝の上(通常脹脛と言っているが、厳密には本来の脹脛でない)から馬のお腹に包み込むように圧迫を初めてハミに向かって絞り、踝から最後に踵へと当てる。
②上記で速歩が出ないからと言って、諦めて当てるのを止めない。発進するまで当て続け、場合によって鞭。
脚を当てて出ないからと直ぐに外し、また同じ繰り返し何度も絶対にしないこと。
➂速歩が出にくい馬は、速歩が出るまで上記②を行い、出たら一度停止させまた再び②を行うことを何度か行い、馬に自分の脚を理解してもらい反応を良くさせる。
※それは、馬を動く馬に変えること。自分が変ってしまうのではダメ。
3.馬の鼻ずらが主張し始めたら。馬が鼻先を前に向けようとしたら。
①例えば馬の左の鼻ずらが主張し始めたら、自分左肩を後ろにして、コツンと主張している馬の鼻ずらを折る。
その場合、自分の脚で馬が前に出ようとしたときに、上記を行うと効果がある。
②速歩・駈歩する前に、馬が鼻ずらを前につんつんし始めたら、上記①を行い修正すること。
特に駈歩発進の際は、それを行わないと跳ねられる可能性がある。

レッスン終了後、ナイスシャトル君はHo先生がお手入れされたので、私が2鞍働いてお手入れされてないシャンティちゃんのお手入れをした。
ショコラ君は午前中1鞍お仕事した後に、装蹄師さんによって装蹄させた様であった。
暗くなり始めた時刻に、Ho先生はD馬場で新馬のディノ君を調教されていた。
私が帰る頃は当番の先生方しか居なく、真暗になっていた。

9月26日(火曜)、午前中に世田谷線に乗ったら、豪徳寺とのコラボした猫模様の電車に乗れた。
ニュースで先日の25日からデビューしたばかりで、世田谷線10車両の内の1車両のみとのこと。
幸せをは運ぶ猫電車とのこと、ラッキー。猫好きの私に、猫様が迎えてくれたのだニャア~。
家では、愛猫みりぃとごろごろした。
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2017年9月23日 (土)

敬老の日から秋分の日まで

今日は9月23日(土曜)、秋分の日。
午前中は自宅近くのご先祖さんと父母がねむるお寺に墓参りに行った。
午後は、馬事公園のカバロで乗馬用のキュロットや馬のお手入れ用品の買い物。
買い物帰りにオリンピック工事中の為、馬事公苑の散策ができななくなり淋しい。

話を表題に戻すと、またまたブログの更新を溜めたので、まとめてコメントさせていただきます。

9月18日(日曜)は敬老の日は午後2:30から456鞍目の乗馬レッスン。
いつもの様にクラブに早く到着すると、獣医さんやスタッフさんや会員さんが春君の馬房前で横たわってもがいている春君を見守っていた。
春君を心配しながらHo先生の下、私はネオ君、もう一組はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ネオ君は相変わらず良い動き。
しかし、サイドレーンの紐を装着しているに速歩の時に頭が上に上がったりした。
後半に駈歩発進をしようとしても出なかった。
今までそんなことは無かったのにと思いながら、レッスン終了。
Ho先生を一緒に馬場からネオ君を引いていこうとしたときに、Ho先生「あっ。頭絡が外れている。」と頭絡の鼻革のベルトを締めなおされた。
ネオ君の頭が上がったり、駈歩が出なかったのは、そのせいだったかもと思った。
反対に、そんな状態で駈歩が出なくて良かったと思った。

レッスンを終えると春君が亡くなっていた。
馬房が布で覆われる前に、線香を立てて手を合わせた。
春君はAクラス・Bクラスで何度か乗せてもらったことがあるお馬。
とても体が柔らかいお馬であった。
このクラブで息を引きとったのは、お馬として幸せ。
安らかに・・・。

私はネオ君のお手入れはできず、Dクラスのイーグル君に騎乗されたベテランの女性の方がイーグル君の後に夕方の遅い時間にしてくださった。
私は馬房で夕食を食べているショコラ君のお手入れをした。

9月20日(水曜)は午後3:30から457鞍目の乗馬レッスン。
クラブに到着すると、春君の馬房に祭壇が出来ていた。
自宅で印刷した春君のはがき大の写真を祭壇前に置かせていただき、手を合わせた。
レッスンはHo先生の下、ナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
だからビデオカメラを柵に固定して無人で撮影。
この日のレッスン内容のコメントは22日(金曜)にもナイス君とのプライベートレッスンだったので一緒にさせていただく。
左手前では、ゆっくりとした駈歩ができた。

レッスン終了後、ナイス君のお手入れは先生に行っていただき、私は新馬のディノ君のお手入れをした。
そして、Bクラスのショコラ君を馬房の中でお手入れしてあげた。
ショコラ君は夕食時間まで口輪をされていた。
馬房に入れたばかりの木屑を食べてお腹を壊す心配があるからだそうです。

9月22日(金曜)は当初3:30からの458鞍目の乗馬レッスンであったが、早めに到着し2:30が空いていたのと雨模様であったので2:30に変更していただいた。
Ho先生の下、前回と同様にナイスシャトル君との1組でのプライベートレッスンとなった。
雨模様であったが防水仕様のビデオカメラであったので、前回同様に柵に固定して無人撮影をした。
この日、右手前からレッスンを開始し、常歩・速歩と順調だと考えて自分の考えで駈歩発進・維持をすると緩やかな良い駈歩ができた。
そして左手前では、速歩の際にHo先生から前後のバランスが良くない、今の手綱を持つ長さだともっと上体を後ろにやらないと前後のつりあいが保てないと注意を受けた。
その直後に自分なりに手綱を短く持ち自分の判断で駈歩の合図をすると、ナイス君は競馬のスタートゲイトを出た競馬馬の様に猛ダッシュ。
馬との前後のバランスが悪い状態で駈歩発進はダメですと注意されたが、暴走を止められたのは良かったとお褒めいただいた。
お叱りと、お褒めを同時にいただいたのである。
私は、以前馬の緊急停止方法をHo先生から学んだのが生かされたことをお伝えした。
以前シャンティちゃんとのレッスンの際に、緊急停止方法を学んだのが生かされたのである。
慌てて手綱を腕で引いてはダメ。自分の体が前に行き落馬するからである。
正しいのは手綱をしっかり握りながら自分の上体を後ろに寝るように反らし同時に鐙に乗せた足のつま先を上にして踵を下にして前に伸ばして突っ張るのである。
暴走してから、そのままレッスンを終えると恐怖だけが残るので、再度駈歩をやらせていただいた。
先生の指導も下、揺るかかな良い駈歩ができた。

先日同様この日Ho先生からの私への指導のポイントは。
①まだ、肘が開くことがあるのでしっかり脇を締める。
②まだ腕の随伴が逆になることがある。乗馬の際に今までとは真逆の動きにしっかりと体に認識させるよう努めること。
しばらくは極端な動作で、体が覚えるようにした方が良いとのこと。
➂鐙を強く踏み込んではダメ。それで速歩も止まることにもなる。当然駈歩も。内腿と膝で乗る。
④速歩も駈歩も、発進・維持共に馬や下を見てはダメ。おでこを上げて上を見る。
⑤速歩も駈歩も。発進させる場合は馬を後退させるつもりで発進させる。いわゆる半減脚である。
⑥駈歩発進は、馬との自分の前後のバランスが釣り合って馬の頭が下がった状態で出すのである。
おでこを上に上体を起こす(後ろに)
⑦駈歩の維持は、外方の拳を下げる。駈歩が速くなったら外方の肩を後ろに、遅くなったら内方の肩を後ろに。
等々、まだまだあったがここまでとします。

レッスン終了後、ナイスシャトル君のお世話は出来ないのでHo先生がお手入れをされて、私は例によって新馬のディノ君のお世話をした。
その後、4:30のレッスンに出たBクラスのショコラ君を馬房で食事中にお手入れした。
Cクラスでは、お仕事の出て手入れされないお馬達が居たが、研修生の方や他の馬に乗ったCクラスの方がやってくれた。
いつもお手入れされない馬達がいつも気になる。
BクラスCクラスで、お手入れができる方が増えることを願いたいと思う。
お手入れができると、馬のことももっと理解できて楽しいと思うのです。
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右手前の駈足  左手前の暴走  やり直しの駈歩

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2017年9月17日 (日)

9月も半ばを過ぎて

今日は9月17日(日曜日)
9月に入ったと思ったら、もう中旬を過ぎてしまった。
台風が日本列島を縦断するので、本日の乗馬レッスンはキャンセルした。
そして、前回のブログ更新から、乗馬は6日間で6鞍のレッスンを受けた。
そう、今回もまたまたまとめてのコメントとなりました。
だから個々のレッスンの内容は簡略させていただきます。
Ho先生からのご指導のポイントは最後にまとめて、記述します。

9月8日(金曜)は当初午後3:30からであったが、Ho先生が馬房に引く木屑を引き取りに行く為に午前2時からの450鞍目の乗馬レッスンに変更。
秋晴れの良い天気であった。
Ho先生の下、お馬はナイスシャトル君で1組でのプライベートレッスンとなった。
だからD馬場の柵にビデオカメラを設置して無人で撮影をした。
この日のレッスン、最後に左手前でナイス君とは初めての駈歩を輪乗りで行った。
とても緩やかで乗り心地の良い駈歩であった。

ナイス君のお手入れができなかったので、夕飯を馬房の馬達に上げるお手伝いと、ショコラ君を夕食時間に馬房でお手入れをした。
馬房に居る馬達に餌をあげるのも、とても楽しい。それぞれの馬と表情が可愛いのである。

9月10日(日曜)は午前9からの451鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私のお馬はサイモン君、他はイーグル君、ネオ君、キャスパー君の4組でのレッスンとなった。
朝一番でのレッスンなので、サイモン君を十分常歩で運動させた。
ネオ君、キャスパー君組が駈歩をされたので、私もサイモン君を左手前の際に何度か駈歩をさせた。
その時キャスパー君が駈歩をしている際に、強く跳ねたのでビックリした。

レッスンを終えて、サイモン君は午後のレッスンがあったので、新馬のディノ君のお手入れをした。
クラブでランチタイムを過ごして帰宅する。

9月11日(月曜)は午後1:30から452鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はナイスシャトル君で、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のナイス君の動きが良かったので、前回に続いてナイス君との2回目の駈歩を試みた。
前回とは異なり、ナイス君の苦手な右手前での駈歩は、初めちょっと跳ねられたがそれなりに良い駈歩であった。

レッスンを終えて、私はナイス君のお手入れは出来ないので、新馬のディノ君のお手入れをして帰宅した。

9月13日(水曜)は午後3:30から453鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ネオ君とのプライベートレッスンとなった。
1組なので、ビデを撮影をした。
ネオ君は相変わらず、直ぐに良い動きたなってくれる。
ただ、なかなか速歩で巻乗りや輪乗りにさせるのが難しい。
Ho先生から、曲げる準備を何度も行い馬に解らすことが大切とのアドバイスを受ける。
腕ではなく、内方の腕を腰と背中で極端に後方にして何度か内方を曲げさせることで馬に理解させて行くのである。
この日、左右手前共に駈歩をして、左手前では輪乗りでの駈歩を長く行った。

レッスン終了後、私はネオ君のお手入れが出来ないので、夕飯を馬房の馬達に上げるお手伝いと、ショコラ君を夕食時間に馬房でお手入れをした。
帰る頃は、もう暗くなって来た。
綺麗な夕焼けが観られた。

9月14日(木曜)は午後3:30から454鞍目の乗馬レッスン
Ho先生の下、キャスパー君とのプライベートレッスンとなった。
キャスパー君とのレッスンは初めてで、ちょっと緊張した。
ただキャスパー君は、馬装もお手入れも容易にできた。
ただ、虫は大嫌いでパニック状態の様になることがあると聞いていたので、虫よけスプレーやタオルで虫を払いながらお手入れをした。
馬場でのキャスパー君は、やはりとても優秀なお馬と言う感じであった。
Dクラスの他の馬達と違い、私が巻乗りをしたいと思い騎座を変えただけで曲がってくれるのである。
軽速歩・駈歩も素晴らしかった。
ただこの日は、私の腕・拳が動きすぎる欠点を重点的に指導を受けた。

レッスン終了後、キャスパー君のお手入れをして帰宅。

9月15日(金曜)は午後3:30からの455鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はサイモン君で、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のサイモン君は私とのレッスンが最初で最後の1鞍のみ。
だから十分に常歩で体を左右に曲げさせて柔軟にさせた。
そうして、軽速歩はとても良い動きとなった。
左手前では、相変わらず速歩発進の際に駈歩発進しようとしたので、何度か止めて速歩をさせた。
そして。左手前での良い駈歩させることができた。

レッスンを終えて、サイモン君をベテラン女性の方に協力していただき馬房から無事に馬繋場(洗い場)に繋げることができて、お手入れをした。
サイモン君は馬繋場(洗い場)で居眠りをして倒れかかったり、他にも怖いことがあった様で、馬繋場(洗い場)に繋がれるのを怖がるので絶えず人が居てあげなけれならないのである。
だから馬装も自分でできるが、馬房の中で行っている。

以上6日間6鞍のコメントを簡単に記述したが、ここでHo先生からご指導を受けたポイントをおさらいしたい。
1.馬を前に進ませる場合は、自分のおでこと肩が後ろに戻る。
①肘は馬の頸が下がった時に前に少し出る。(肘を後ろに引くのではなくて、前にで戻る)
②軽速歩の際は、馬の後ろ足が自分を追い抜く感じ。(それは馬の外方の前足が前に出たときに、内方の後ろ足が自分を追い抜く感じ)
➂目線は上で、馬を見るのではない。
2.鞭や拍車は車で言うアクセルのつもりで使用してはならない。エンジンをかけたりギヤーチャンジの意味で使用する。
①もしもそれで走ったりしたら、必ず止めること。動かすのは脚。
②鞭や拍車で合図する時は、上体は後ろになってないと馬に跳ねられたりする。
➂鞭と脚の使い分けをしっかりとすること。
④鞭は通常強く打てばよいのではない。通常は軽くでよい。
3.脚は、軽く触れてからハミに向かって徐々に脹脛・踝そして踵と力を入れて行く。
4.動かない馬、曲がらない馬は、いきなりそうするのではなく、動く馬、曲がる馬にしてからそうする。
①馬との会話が大切。楽器言う調律と演奏の感じである。
5.肘・腕・拳の動きを安定させる。
①肘は背中のラインまでは引いて良いが、それ以上は引かない。脇は常に締める。
通常は脇腹の位置。手綱を親指で掴むときはお腹の位置で、薬指で強く握る時は背中のラインまでの2段階。
②軽速歩の際は、立つときに肘は前に伸びて、座る時は肘は少し曲げる。
その際に立つたときは上体を後方へ。前ではない。
➂手綱を外に向ける際も、脇は締めて腰・背中を後ろにして開く。
6.駈歩の際は、馬を正四角のイメージで動かすのではなく平行四辺形のイメージで自分が乗るのである。
①つまり左右の肘・腕、足の位置は内方と外方と異なるのである。
②内方脚は通常か少し前で、外方脚が後ろ気味で足先は下になる。
➂内方の拳は外方より上になる。
④スピードを下げたい場合は外方の肩を後ろに引く。(外方手綱が張られる)
⑤スピードご落ちたら、内方の肩を後方へ引く(内方姿勢が強くなる)
⑥当然、肘は締める。脇が開かない。

等々まだまだ色々あったが、今回はこの辺で。
Niceshuttle20170908a Niceshuttle20170908c Niceshuttle20170908d Chocolat20170908a Saimon20170910a Deino20170910a Snyou20170908a Niceshuttle20170911a Sanyou20170910a Deino20170911a_2 Neo20170913a Neo20170913b Sanyou20170913a Casper20170914a Casper20170914e3 Casper20170914e2 Casper20170914f Casper20170914g Saimon20170915a

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2017年9月 6日 (水)

ネオ君との乗馬

9月3日(日曜)は午前10:00から448鞍目の乗馬レッスン。
この日の朝は、秋晴れで気持ちの良い天気であった。
Ho先生の下私はネオ君、他はシャンティちゃん、イーグル君、キャスパー君組で4組でのレッスンとなった。
ネオ君の馬装は、前の時間にレッスンされた方と乗り替わりで、その方はネオ君の馬装もお手入れもできるベテラン女性の方で馬装をしていただき、続いて馬場まで一緒にネオ君を引き馬してくださった。
ネオ君とのレッスンは、私は馬場で乗るだけ。
そのネオ君は、馬場ではとても軽やかに動いてくれる。
4組であったが、シャンティちゃん組に続いて、すこし駈歩も行った。

レッスン終了後に馬具のお手入れをしてクラブでランチタイムを過ごす。
ネオ君は午後のお仕事もあるし、自分ではお手入れできないのでHo先生了解の下、朝一番でHo先生から調教を受けた新馬のディノ君を丸洗いのお手入れをした。
続いて約4か月近く休馬していたBクラスのショコラ君が、この日の午前10:00に1鞍だけのお仕事をしたので、BクラスのHa先生了解の下、はやり丸洗いのお手入れをした。
Ha先生からショコラはもの凄く汚いですよと言われた通り、全身泥だらけでシャンプー洗いも含めて3度洗いをしてあげた。
ディノ君もショコラ君もおとなしく、私のお手入れを受け入れてくれた。
将来、ネオ君もお手入れが出来るようになりたいと思った。

9月4日(月曜)は午後3:30から449鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ネオ君と1組のプライベートレッスンとなった。
だから、ビデオカメラをD馬場の柵に固定して置いて無人撮影をした。
小雨が降り出したので鞍にレインカバーを装着した。
ビデオカメラは防水カメラなのでOK。
この日Ho先生から言われたPointは、
①進め、停止、曲がるも常に自分は後ろに歩くイメージで上体を起こす。
しかしその際に、腰をどっしりと降ろして座らないこと。
それは、速歩も駈歩も同様。
②脚は初めにそっと触れてから腹帯より前に向かって徐々に強くして行く。
➂駈歩は外方の脚をそっと当ててからソフトに脚を入れる。
④駈歩の扶助は、駈歩しながら馬の動きを理解しながら馬の動きを邪魔しない様に扶助を変えて行く。
それは、難しく今後も課題となる。
このレッスンの内容ビデオを自宅のパソコンで観ると、常歩・速歩では腕の動きは安定していたが、駈歩は昔の悪い癖が出て上下に腕を動かす場面が観られた。
特に馬の駈歩が止まりそうになるとしていた。それが馬の動きを余計に邪魔して、駈歩が止まっていた。
ネオ君はとても良いゆっくりとした駈歩をしているのだが、自分はそれに乗れないで速く動かそうと自分の体が馬より先に動いている様であった。

レッスンを終えて、私はネオ君のお手入れができなかったので、新馬のディノ君のお手入れをした。
ネオ君は、2:30にサイモン君とのプライベートレッスンを受けられたベテラン女性の方がサイモン君に続いてお手入れをして下さった。
その代り私は、サイモン君とネオ君、ディノ君、ポールスター君、ショコラ君の馬房の掃除を行った。
続いて馬達の夕食の餌やりのお手伝いもさせていただいた。
この餌やりは、とても楽しいのである。
ネオ君やナイスシャトル君はできないけど、馬房に入りお馬達の表情を観るのが楽しいのである。
その表情が可愛いのである。

今日、9月6日(水曜)は午後3:30からの乗馬レッスンを予定していたが、前日に天気予報と自分の体調が良くなかったのでキャンセルした。
季節の変わり目、歳のせいか、ついて行けなくなって来た気がする。
馬達の体調も心配になる。
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2017年9月 1日 (金)

8月も終わり9月に

今年も早くも8月が終わり、秋へと進む入口の9月に入りました。
乗馬クラブに通うようになり、また愛猫「みりぃ」や外猫達のことも気がかりで、宿泊旅行をしなくなった。
以前八ヶ岳山麓の小淵沢に小さな山荘を所有していた頃は嫌でも毎月何度か泊りがげの旅行をしていたが、その山荘を処分したのも原因。
でも、今は旅行をしたいとも思わない。
乗馬クラブに通うだけで、十分満足している。
妻には、妻の友人かお姉さんと旅行でもすればと言っているが、妻も出不精であまり出かけない。
私も乗馬クラブに行かない日は、家で猫とごろごろ状態になりがち。
だんだんと何するにも、面倒くさがりがちとなっている気がする。

長い言い訳となりました、
そんな訳で、またまた8月23日(水曜)、25日(金曜)、27日(日曜)、28日(月曜)、30日(水曜)の5日間のた乗馬コメントをまとめて記述させていただきます。

8月23日(水曜)は午後3:00からの443鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君で他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ネオ君はナイスシャトル君を怖がっているので注意しながら動かすと、ネオ君はとても良い動きであった。
駈歩も直ぐに発進ができたが、右手前での駈歩では途中で、理由が分らなかったがちょっと跳ねて柵の鉄柱を倒してしまったので止めた。

レッスンを終えて、まだ私はネオ君のお手入れが出来ないので猫のしろちゃんと戯れた。

8月25日(金曜)は午後4:00から444鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、久しぶりにナイスシャトル君との1組のプライベートレッスンとなった。
だからビデオカメラを固定して撮影をした。
最近Ho先生は、水勒(すいろく)ハミと大勒(たいろく)ハミの違いを説明されて、現在クラブで使用しているのは水勒だが大勒を装着しているイメージの手綱さばきをご指導される。
大勒は通常、小勒(小型の水勒)とセットで使用します。
なので、馬に大勒を装着するということは、大勒と小勒の2本のハミを噛ませます。
よって騎手は、4本の手綱を使用して馬に乗ります。
大勒は所謂テコの原理を応用して、少ない力で馬に対して大きな力をかける事ができるハミです。
Ho先生が仰るには、大勒で手綱操作する場合は、まずは小勒(水勒)に繋がる手綱を持つ親指に力を入れて握り馬を動かし、動きだし指示を与える時に大勒に繋がる人差し指・中指・薬指に力を入れて行く。
いきなり人差し指・中指・薬指に力を入れて大勒を強くしてはいけない。
もしも、人差し指・中指・薬指で大勒を強く引っ張ったりしてしまうと、馬は相当な痛みを感じる為、逆に反抗して暴れたりするそうです。
クラブでは現在は水勒(すいろく)ハミのみで乗馬レッスンをしているが、Dクラスでの指導ではHo先生は大勒を装着している感覚で、まずは手綱を握る親指だけに力を入れて握ることを中心にご指導をされている。
その親指は、指を寝かせて指の腹で手綱を掴むのではなく、指を立てて指先で掴むのである。
そのご指導で手綱を握り、脚はそっと当ててから脹脛・踝へと力を強めて行くと、ナイスシャトル君はとても軽快な速歩をしてくれた。
Ho先生、その状態だと、そのままの状態で低い障害物を飛び越えることができますよとのこと。
ナイス君とのレッスンで、こんなに良く動くのは初めてで、駈歩もしたくなった。
でも、今まで他のベテランの方々がナイス君と駈歩している最中に、どの方々も必ず1度は跳ねられているのを観ていたので、先生の指示が無くて自分から駈歩するのは思いと止まった。

レッスンを終えて、ナイスシャトル君のお手入れが出来ないので、レッスン終了後にD馬場でHo先生から調教を受けたディノ君のお手入れをした。

8月27日(日曜)の午前11:00からは445鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君で他はシャンティちゃん組とサイモン君組で3組でのレッスンとなった。
ネオ君は相変わらず軽い感じで良い動き。
シャンティちゃん組が、速い段階から駈歩をされていたので、私もつられて駈歩をした。
しかし、右手前での駈歩の際にポールスター君が視界に入り怖がり、いきなり内側に方向転換をした。
そうだった、ネオ君はナイスシャトル君の他に、ポールスター君とセフィロス君を怖がっているとの情報を忘れていた。
この日、その実体験をしたのであった。

レッスンを終えてクラブでランチタイムを楽しんでから、ディノ君のお手入れをした。
ネオ君はお手入れが出来ないし、夕方にまたレッスンのお仕事もあった。

8月28日(月曜)は午後3:00から446鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃんで他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはDクラスの中では自分で馬装もお手入れもできる一番安心できるお馬。
サイモン君も同様なのだが、馬繋場を怖がるので馬装は馬房の中で、お手入れする際に馬繋場に繋げる際は、Ho先生か慣れた方に手伝って頂く必要がある。
馬場でのシャンティちゃんも良い動きをしてくれて、つい駈歩もしたくなるお馬である。

8月30日(水曜)は午後4:00からの447鞍目の乗馬レッスン。
この日は自分の体調も天気も良くなく、クラブに向かっている最中か到着して雨が降ったらキャンセルしようと思っていた。
そんな思いでいたが時間になり、鞍にレインカバーを装着してサイモン君への馬装を馬房でした。

そしてHo先生の下、サイモン君との1組でのプライベートレッスン開始。
この日のサイモン君の仕事は私とのこのレッスンのみ。
だから足の具合があまり良くないサイモン君を心配したが、ワーミングアップにそんなに時間を掛けないでとても良い動きでビックリ。
ただ左手前で軽速歩をしていてC馬場に近く右横のお墓に近いところで、いきなり跳ねて駈歩しようと2度もしたので、Ho先生がそこを避けて廻るように指示された。
そして、原因はともかく、馬が勝手な行動をしたらしっかり止める等の事後処理をしないといけないと指導された。
この日、Ho先生から半減脚のコツと言うか方法をご指導いただいた。
まずは馬を後退させることのおさらい。
そのポイントは、おでこを後ろに持っていく感じで親指のみに力を入れると、サイモン君は軽く後退してくれた。
そして脚を入れて元気な常歩をさせてながら上記の要領でおでこを後ろに持って行きながら親指に力を入れて左腰を後ろに引くことで左腕の小指を外側に向け腕を横に開き馬を曲げ、右腕は緩める。
そして再び真直ぐにして前進させて、同じことを繰り返す。
そうすることにより馬がハミ受け乗り手に従う様になる。
勝手な行動をしなくなる。
サイモン君はとても良い動きとなって行った。
すると小さな円での輪乗り駈歩の維持も長く出来た。
ただHo先生から、まだ馬の動きを感じて理解しての自分の動作をまだ正しくできていない。
それが出来るようになれば、もっと上達しますよとのアドバイスをいただく。
この日、プライベートレッスンなのにビデオ撮影をしなかったことが悔やまれた。
最初は自分の体調や雨模様を気にしてたが、とても素晴らしいレッスンであった。

レッスンを終えて、Ho先生にサイモン君を馬繋場に繋いでいただきお手入れをした。
Neo20170823a Shirochan20170823a_2 Niceshuttle20170825a Niceshuttle20170825b Niceshuttle20170825c Dino20170825b Dino20170825a Neo20170827a Dino20170827a Shanti20170828a Saimon20170830a Miryi20170901

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