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2017年9月17日 (日)

9月も半ばを過ぎて

今日は9月17日(日曜日)
9月に入ったと思ったら、もう中旬を過ぎてしまった。
台風が日本列島を縦断するので、本日の乗馬レッスンはキャンセルした。
そして、前回のブログ更新から、乗馬は6日間で6鞍のレッスンを受けた。
そう、今回もまたまたまとめてのコメントとなりました。
だから個々のレッスンの内容は簡略させていただきます。
Ho先生からのご指導のポイントは最後にまとめて、記述します。

9月8日(金曜)は当初午後3:30からであったが、Ho先生が馬房に引く木屑を引き取りに行く為に午前2時からの450鞍目の乗馬レッスンに変更。
秋晴れの良い天気であった。
Ho先生の下、お馬はナイスシャトル君で1組でのプライベートレッスンとなった。
だからD馬場の柵にビデオカメラを設置して無人で撮影をした。
この日のレッスン、最後に左手前でナイス君とは初めての駈歩を輪乗りで行った。
とても緩やかで乗り心地の良い駈歩であった。

ナイス君のお手入れができなかったので、夕飯を馬房の馬達に上げるお手伝いと、ショコラ君を夕食時間に馬房でお手入れをした。
馬房に居る馬達に餌をあげるのも、とても楽しい。それぞれの馬と表情が可愛いのである。

9月10日(日曜)は午前9からの451鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私のお馬はサイモン君、他はイーグル君、ネオ君、キャスパー君の4組でのレッスンとなった。
朝一番でのレッスンなので、サイモン君を十分常歩で運動させた。
ネオ君、キャスパー君組が駈歩をされたので、私もサイモン君を左手前の際に何度か駈歩をさせた。
その時キャスパー君が駈歩をしている際に、強く跳ねたのでビックリした。

レッスンを終えて、サイモン君は午後のレッスンがあったので、新馬のディノ君のお手入れをした。
クラブでランチタイムを過ごして帰宅する。

9月11日(月曜)は午後1:30から452鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はナイスシャトル君で、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のナイス君の動きが良かったので、前回に続いてナイス君との2回目の駈歩を試みた。
前回とは異なり、ナイス君の苦手な右手前での駈歩は、初めちょっと跳ねられたがそれなりに良い駈歩であった。

レッスンを終えて、私はナイス君のお手入れは出来ないので、新馬のディノ君のお手入れをして帰宅した。

9月13日(水曜)は午後3:30から453鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、ネオ君とのプライベートレッスンとなった。
1組なので、ビデを撮影をした。
ネオ君は相変わらず、直ぐに良い動きたなってくれる。
ただ、なかなか速歩で巻乗りや輪乗りにさせるのが難しい。
Ho先生から、曲げる準備を何度も行い馬に解らすことが大切とのアドバイスを受ける。
腕ではなく、内方の腕を腰と背中で極端に後方にして何度か内方を曲げさせることで馬に理解させて行くのである。
この日、左右手前共に駈歩をして、左手前では輪乗りでの駈歩を長く行った。

レッスン終了後、私はネオ君のお手入れが出来ないので、夕飯を馬房の馬達に上げるお手伝いと、ショコラ君を夕食時間に馬房でお手入れをした。
帰る頃は、もう暗くなって来た。
綺麗な夕焼けが観られた。

9月14日(木曜)は午後3:30から454鞍目の乗馬レッスン
Ho先生の下、キャスパー君とのプライベートレッスンとなった。
キャスパー君とのレッスンは初めてで、ちょっと緊張した。
ただキャスパー君は、馬装もお手入れも容易にできた。
ただ、虫は大嫌いでパニック状態の様になることがあると聞いていたので、虫よけスプレーやタオルで虫を払いながらお手入れをした。
馬場でのキャスパー君は、やはりとても優秀なお馬と言う感じであった。
Dクラスの他の馬達と違い、私が巻乗りをしたいと思い騎座を変えただけで曲がってくれるのである。
軽速歩・駈歩も素晴らしかった。
ただこの日は、私の腕・拳が動きすぎる欠点を重点的に指導を受けた。

レッスン終了後、キャスパー君のお手入れをして帰宅。

9月15日(金曜)は午後3:30からの455鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はサイモン君で、他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
この日のサイモン君は私とのレッスンが最初で最後の1鞍のみ。
だから十分に常歩で体を左右に曲げさせて柔軟にさせた。
そうして、軽速歩はとても良い動きとなった。
左手前では、相変わらず速歩発進の際に駈歩発進しようとしたので、何度か止めて速歩をさせた。
そして。左手前での良い駈歩させることができた。

レッスンを終えて、サイモン君をベテラン女性の方に協力していただき馬房から無事に馬繋場(洗い場)に繋げることができて、お手入れをした。
サイモン君は馬繋場(洗い場)で居眠りをして倒れかかったり、他にも怖いことがあった様で、馬繋場(洗い場)に繋がれるのを怖がるので絶えず人が居てあげなけれならないのである。
だから馬装も自分でできるが、馬房の中で行っている。

以上6日間6鞍のコメントを簡単に記述したが、ここでHo先生からご指導を受けたポイントをおさらいしたい。
1.馬を前に進ませる場合は、自分のおでこと肩が後ろに戻る。
①肘は馬の頸が下がった時に前に少し出る。(肘を後ろに引くのではなくて、前にで戻る)
②軽速歩の際は、馬の後ろ足が自分を追い抜く感じ。(それは馬の外方の前足が前に出たときに、内方の後ろ足が自分を追い抜く感じ)
➂目線は上で、馬を見るのではない。
2.鞭や拍車は車で言うアクセルのつもりで使用してはならない。エンジンをかけたりギヤーチャンジの意味で使用する。
①もしもそれで走ったりしたら、必ず止めること。動かすのは脚。
②鞭や拍車で合図する時は、上体は後ろになってないと馬に跳ねられたりする。
➂鞭と脚の使い分けをしっかりとすること。
④鞭は通常強く打てばよいのではない。通常は軽くでよい。
3.脚は、軽く触れてからハミに向かって徐々に脹脛・踝そして踵と力を入れて行く。
4.動かない馬、曲がらない馬は、いきなりそうするのではなく、動く馬、曲がる馬にしてからそうする。
①馬との会話が大切。楽器言う調律と演奏の感じである。
5.肘・腕・拳の動きを安定させる。
①肘は背中のラインまでは引いて良いが、それ以上は引かない。脇は常に締める。
通常は脇腹の位置。手綱を親指で掴むときはお腹の位置で、薬指で強く握る時は背中のラインまでの2段階。
②軽速歩の際は、立つときに肘は前に伸びて、座る時は肘は少し曲げる。
その際に立つたときは上体を後方へ。前ではない。
➂手綱を外に向ける際も、脇は締めて腰・背中を後ろにして開く。
6.駈歩の際は、馬を正四角のイメージで動かすのではなく平行四辺形のイメージで自分が乗るのである。
①つまり左右の肘・腕、足の位置は内方と外方と異なるのである。
②内方脚は通常か少し前で、外方脚が後ろ気味で足先は下になる。
➂内方の拳は外方より上になる。
④スピードを下げたい場合は外方の肩を後ろに引く。(外方手綱が張られる)
⑤スピードご落ちたら、内方の肩を後方へ引く(内方姿勢が強くなる)
⑥当然、肘は締める。脇が開かない。

等々まだまだ色々あったが、今回はこの辺で。
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