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2017年9月 1日 (金)

8月も終わり9月に

今年も早くも8月が終わり、秋へと進む入口の9月に入りました。
乗馬クラブに通うようになり、また愛猫「みりぃ」や外猫達のことも気がかりで、宿泊旅行をしなくなった。
以前八ヶ岳山麓の小淵沢に小さな山荘を所有していた頃は嫌でも毎月何度か泊りがげの旅行をしていたが、その山荘を処分したのも原因。
でも、今は旅行をしたいとも思わない。
乗馬クラブに通うだけで、十分満足している。
妻には、妻の友人かお姉さんと旅行でもすればと言っているが、妻も出不精であまり出かけない。
私も乗馬クラブに行かない日は、家で猫とごろごろ状態になりがち。
だんだんと何するにも、面倒くさがりがちとなっている気がする。

長い言い訳となりました、
そんな訳で、またまた8月23日(水曜)、25日(金曜)、27日(日曜)、28日(月曜)、30日(水曜)の5日間のた乗馬コメントをまとめて記述させていただきます。

8月23日(水曜)は午後3:00からの443鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君で他はナイスシャトル君組で2組でのレッスンとなった。
ネオ君はナイスシャトル君を怖がっているので注意しながら動かすと、ネオ君はとても良い動きであった。
駈歩も直ぐに発進ができたが、右手前での駈歩では途中で、理由が分らなかったがちょっと跳ねて柵の鉄柱を倒してしまったので止めた。

レッスンを終えて、まだ私はネオ君のお手入れが出来ないので猫のしろちゃんと戯れた。

8月25日(金曜)は午後4:00から444鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、久しぶりにナイスシャトル君との1組のプライベートレッスンとなった。
だからビデオカメラを固定して撮影をした。
最近Ho先生は、水勒(すいろく)ハミと大勒(たいろく)ハミの違いを説明されて、現在クラブで使用しているのは水勒だが大勒を装着しているイメージの手綱さばきをご指導される。
大勒は通常、小勒(小型の水勒)とセットで使用します。
なので、馬に大勒を装着するということは、大勒と小勒の2本のハミを噛ませます。
よって騎手は、4本の手綱を使用して馬に乗ります。
大勒は所謂テコの原理を応用して、少ない力で馬に対して大きな力をかける事ができるハミです。
Ho先生が仰るには、大勒で手綱操作する場合は、まずは小勒(水勒)に繋がる手綱を持つ親指に力を入れて握り馬を動かし、動きだし指示を与える時に大勒に繋がる人差し指・中指・薬指に力を入れて行く。
いきなり人差し指・中指・薬指に力を入れて大勒を強くしてはいけない。
もしも、人差し指・中指・薬指で大勒を強く引っ張ったりしてしまうと、馬は相当な痛みを感じる為、逆に反抗して暴れたりするそうです。
クラブでは現在は水勒(すいろく)ハミのみで乗馬レッスンをしているが、Dクラスでの指導ではHo先生は大勒を装着している感覚で、まずは手綱を握る親指だけに力を入れて握ることを中心にご指導をされている。
その親指は、指を寝かせて指の腹で手綱を掴むのではなく、指を立てて指先で掴むのである。
そのご指導で手綱を握り、脚はそっと当ててから脹脛・踝へと力を強めて行くと、ナイスシャトル君はとても軽快な速歩をしてくれた。
Ho先生、その状態だと、そのままの状態で低い障害物を飛び越えることができますよとのこと。
ナイス君とのレッスンで、こんなに良く動くのは初めてで、駈歩もしたくなった。
でも、今まで他のベテランの方々がナイス君と駈歩している最中に、どの方々も必ず1度は跳ねられているのを観ていたので、先生の指示が無くて自分から駈歩するのは思いと止まった。

レッスンを終えて、ナイスシャトル君のお手入れが出来ないので、レッスン終了後にD馬場でHo先生から調教を受けたディノ君のお手入れをした。

8月27日(日曜)の午前11:00からは445鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はネオ君で他はシャンティちゃん組とサイモン君組で3組でのレッスンとなった。
ネオ君は相変わらず軽い感じで良い動き。
シャンティちゃん組が、速い段階から駈歩をされていたので、私もつられて駈歩をした。
しかし、右手前での駈歩の際にポールスター君が視界に入り怖がり、いきなり内側に方向転換をした。
そうだった、ネオ君はナイスシャトル君の他に、ポールスター君とセフィロス君を怖がっているとの情報を忘れていた。
この日、その実体験をしたのであった。

レッスンを終えてクラブでランチタイムを楽しんでから、ディノ君のお手入れをした。
ネオ君はお手入れが出来ないし、夕方にまたレッスンのお仕事もあった。

8月28日(月曜)は午後3:00から446鞍目の乗馬レッスン。
Ho先生の下、私はシャンティちゃんで他はネオ君組で2組でのレッスンとなった。
シャンティちゃんはDクラスの中では自分で馬装もお手入れもできる一番安心できるお馬。
サイモン君も同様なのだが、馬繋場を怖がるので馬装は馬房の中で、お手入れする際に馬繋場に繋げる際は、Ho先生か慣れた方に手伝って頂く必要がある。
馬場でのシャンティちゃんも良い動きをしてくれて、つい駈歩もしたくなるお馬である。

8月30日(水曜)は午後4:00からの447鞍目の乗馬レッスン。
この日は自分の体調も天気も良くなく、クラブに向かっている最中か到着して雨が降ったらキャンセルしようと思っていた。
そんな思いでいたが時間になり、鞍にレインカバーを装着してサイモン君への馬装を馬房でした。

そしてHo先生の下、サイモン君との1組でのプライベートレッスン開始。
この日のサイモン君の仕事は私とのこのレッスンのみ。
だから足の具合があまり良くないサイモン君を心配したが、ワーミングアップにそんなに時間を掛けないでとても良い動きでビックリ。
ただ左手前で軽速歩をしていてC馬場に近く右横のお墓に近いところで、いきなり跳ねて駈歩しようと2度もしたので、Ho先生がそこを避けて廻るように指示された。
そして、原因はともかく、馬が勝手な行動をしたらしっかり止める等の事後処理をしないといけないと指導された。
この日、Ho先生から半減脚のコツと言うか方法をご指導いただいた。
まずは馬を後退させることのおさらい。
そのポイントは、おでこを後ろに持っていく感じで親指のみに力を入れると、サイモン君は軽く後退してくれた。
そして脚を入れて元気な常歩をさせてながら上記の要領でおでこを後ろに持って行きながら親指に力を入れて左腰を後ろに引くことで左腕の小指を外側に向け腕を横に開き馬を曲げ、右腕は緩める。
そして再び真直ぐにして前進させて、同じことを繰り返す。
そうすることにより馬がハミ受け乗り手に従う様になる。
勝手な行動をしなくなる。
サイモン君はとても良い動きとなって行った。
すると小さな円での輪乗り駈歩の維持も長く出来た。
ただHo先生から、まだ馬の動きを感じて理解しての自分の動作をまだ正しくできていない。
それが出来るようになれば、もっと上達しますよとのアドバイスをいただく。
この日、プライベートレッスンなのにビデオ撮影をしなかったことが悔やまれた。
最初は自分の体調や雨模様を気にしてたが、とても素晴らしいレッスンであった。

レッスンを終えて、Ho先生にサイモン君を馬繋場に繋いでいただきお手入れをした。
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