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2017年7月 6日 (木)

7月になりました

7月2日(日曜)は午前10時から417鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下C馬場で、私は久しぶりのエムテス君、他はセフィロス君組で2組でのレッスンとなった。
エムテス君はやはり良い動きで全く鞭を使用せずに、常歩、速歩、巻乗り、駈歩をした。
ただ駈歩は発進は直ぐにできたが、その維持がとてっも乗り心地が良くなく長く維持が出来なかった。
ツバサ君と同様にとてもテンポの緩やかな駈歩に、止まってしまうのではと自分が馬上でバタバタになってしまうのが原因。
S先生から、脚が後方にありますよと注意指導を受けた。

7月3日(月曜)は午前11時に418鞍目の乗馬をCクラスで、午後1:30から419鞍目をDクラスで受けた。
午前11時はS先生の下、ジョー君との1組でのプライベートレッスンとなった。
この日は手綱を持つ拳の位置のご指導を受けた。
今までの私は拳を下にし過ぎて押さえていたとのことで、拳をおへその位置まで上げるようにとのこと。
また腕を肘側にし過ぎていたので、もっと前に出すように指導を受けた。
要は、手綱を強くし過ぎていたので、ジョー君が手綱を引いた段階に留めるようにとのことである。
それは、とても難しいことで、ジョー君が手綱を引いてくれたのを感じてからは、それ以上は手綱を自分から引かない様にするのである。
そうすることによって、ジョー君(馬)が気持ちよくハミを受けてくれるのである。
ジョー君はやはり良い動きで、常歩・速歩、駈歩全てにおいて、テンポがとても合って私としては乗り心地が一番良いと思う。
この日はとても暑く、レッスン前に馬装していると、女性のH先生が「ジョーは汗をかくと、水溜まりが無くても砂地などに人が乗っていてもごろりとするので注意してください」とアドバイスを受けた。
そんなことで注意しながら騎乗し、馬房に戻す際に馬場から引いていく時も注意した。

午後1:30からはH先生の下、私はシャンティちゃん、他はネオ君組でD馬場で2組でのレッスンとなった。
この日もH先生から前回同様に、停止させる手順、後退させる手順のおさらいをした。
シャンティちゃんは動きは良いが、手綱を強く持つと頭を極端に下げる傾向があるので、手綱を持つ指をバイブレーションしてお互いの引きをキャンセルすると、頭をちょうど良い位置に上げてくれた。
常歩・速歩、巻乗り、輪乗りも良くできた。
駈歩発進・維持もできたが、H先生から駈歩発進の手順が雑なので、もっと丁寧にするように指導を受けた。
C馬場とは違って広いD馬場で蹄跡からの発進に、C馬場中央で行うのと違って、気持ちの上での丁寧さが欠けてしまった。
少々雑な扶助でもシャンテちゃんは動いてくれるが、自分だけが騎乗するお馬ではないので、深く反省した。

この日はとても暑く、汗びっしょりのシャンテちゃんを先ずは初めに全身丸洗いのお手入れをした。
途中でシャンティちゃんを乾かすのをDクラスの先輩女性の方にお手伝いをいただき、馬房にも戻してくださった。
その間に次ジョー君を馬房から出して、全身丸洗いのお手入れをしてあげた。
2頭のお手入れを終えると、自分も汗だくになってしまった。
この日は、ペットボトル4本も飲料水を飲んでしまった。
それでも家に帰り体重計を測ると、朝起きたときよりも1.5キロ以上も体重が減っていた。
今後真夏は2鞍を乗り2頭のお手入れは、準高齢者の私にはちょっときついと思った。
Emutesu20170702a Joe201703a Shanti20170703a

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