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2017年7月 9日 (日)

七夕にめぐり逢ったお馬

七夕の7月7日(金曜)は午後3:30から420鞍目の乗馬レッスン。
Dクラスでまだ3回目となるレッスンなので午前中に事前に電話してお相手のお馬の確認をすると、ナイスシャトル君とのこと。
今回もシャンティちゃんだろうと思っていたの、でちょっとビックリ。
色々な方からの情報で、ナイスシャトル君はクラブでも凶暴なお馬なので注意するように言われていたからである。
でも私はクラブに行く度び自分が騎乗したお馬や可愛がっているお馬同様にナイスシャトル君にもおやつの人参をあげていたが、その際はとても優しい目で可愛いと思っていた。

この日のレッスン、ちょっと心配したがH先生の下、ナイスシャトル君と1組での素晴らしいプライベートレッスンとなった。
ナイスシャトル君は名前通りに、私をナイス・シャトル(見事に運ぶ)してくれた。
この日プライベートなのでビデオカメラをD馬場の柵に固定して撮影した。
画像よりのH先生のご指導のお言葉が、後の復習でとても役に立った。
ここでそのご指導の全てを記述するのには大変なので、省略させていただく。
POINTは
①馬を元気にさせるのは、馬の背中を柔らかくさせることが大切。その為に馬の頭を内方から少し極端に曲げさせて馬の背中を外方に向かわせる、次に反対で馬の頭を少し極端に外方に向かせて馬の背中を内方に向かせる。それを交互に行い、馬の背中を柔軟にさせるのである。その際、手綱を腕で引いてはダメ。肘を脇に固定して肩・腰で引くのである。
手綱は2本に当然別れているが、自分の背中の後ろで1本に束ねて持っているつもりで持つ。それには、やはり肘をしっかり脇に締めて固定させ腕が自由に動かせない様にして、後退させるイメージで手綱を持つのである。
➂馬の背中を観て乗れれば、色んなことが判ってきて乗馬が上達する。しかし、馬の口ばっかり観ていると上達しない。

この日、常歩と速歩だけで駈歩レッスンは無かったが、他にも多くのことを学び、とても素晴らしいレッスンとなった。

ナイスシャトル君のお手入れが出来ないので馬具のお手入れをしていると、S先生がポールスター君をC馬場で調教乗馬をされたので、ポールスター君のお手入れをしてあげた。
いつの日かナイス君のお手入れも出来るようになれればと思いながら・・。
やはり自分が騎乗するお馬は、自分で馬装もお手入れもできれば楽しいと思うのである。
Niceshuttle20170707a Niceshuttle20170707b Niceshuttle20170707c Polstar20170707a

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