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2017年6月 8日 (木)

全ての経路練習を終えて

6月4日(日曜日)は午後4:10から405鞍目の乗馬レッスンは2級経路練習。
H先生の下ジョー君と行った。
この日は私より前にやはりジョー君と2級経路練習なさった方がいて馬場で乗り替わりで行った。
その方が、駈歩で何度かジョー君に跳ねられた。
特に右手前からの駈歩の最後に隅角から対角線上に駈歩で進んだ時に、激しく跳ねられた。
私もジョー君と一番最初に経路練習をした際に、やはり最初の方が跳ねられて私の時も跳ねられたのを思い出し、心配になった。
その心配が当たり、私は経路本番前の練習で同じように右手前の駈歩を行うと、やはり激しく跳ねられた。
お知り合いの方がビデを撮影をしていただき、自分でその様子を観ると凄まじい跳ね方で、よく落馬しなかったと思えた。
H先生のお声が入っていて、「座りが良いから乱れない」とお褒めをいただいていた。
左手前では全く大丈夫でした。
本番では、左手前の隅角から斜めの駈歩は、押さえながら駈歩をさせることができた。
但し、練習で経路のほとんどを行った為か、本番での3湾曲を最初失念してしまった。
練習で行い、もう済んだと思いこみ頭の中が混乱してしまった。
ギャラリーからお笑いを受けてしまい、自分でも笑ってしまった。
それ以外はほぼ良かったと思えた。
次回7日水曜日は完璧で終わりたいと思うのである。
しかし、ビデオを何度も観ても練習でジョー君が跳ねた原因が分からなかった。
前の方との経路練習をジョー君が記憶していて、その場でまた跳ねたのだろうか?
ただ、この日の経路本番では抑えることができたので、良しとしよう。

6月5日(月曜)は午後2:30から406鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はエムテス君、テキサス君組の3組でのレッスンとなった。
この日、以前に自分用として購入したゼッケンとパッドをポール君に装着した。
そして、ポール君とのレッスンもいかに速く会話して元気に動かすかに努めた。
3組であったので、前回同様に蹄跡から2メートル程内側でポール君を動かした。
この日は、S先生から外に逃げられていますよ。
外方手綱の拳が前に出てますよとの注意を受けた。
それでも、以前よりはポール君を元気に動かせるようになり、駈歩もそれなりに早く発進できるようになったと思うのである。

6月7日(水曜)は午後3:00から407鞍目の乗馬レッスンは2級経路練習の最終回。
この日で経路練習は終了、いよいよ11日(日曜)は認定試験本試験。
D馬場でH先生の下、ジョー君との最終回の経路練習開始。
この日ジョー君にもクッション性が良いと思い、自分のパッドを装着してみた。
そして今回は、あまり事前の練習に時間をかけないでワーミングアップ程度に留めた。
練習をし過ぎると、ジョー君は行け行けモードに成りすぎて、また駈歩で跳ねそうだと思った。
本番は、細かいことはこの場では記述いしないが、自分で完璧と思えるほど今までで一番良かった。
これが本試験でもできれば、大丈夫との自信となった。
しかし、右手前の隅角から斜めに進む駈歩が鬼門であることは認識しておきたい。
ジョー君との今まで経路練習で一度も落馬しなかったのに、本番でとのことが無いように!

レッスンを終えてジョー君のお手入れをしていると、左肘を一瞬咬まれてしまった。
ジョー君は、前足付け根付近をブラッシングしたりすると自分のその部分を咬もうとする癖があり、たまたま私の肘がジョー君の口の中に入ってしまっいたようだ。
その時、私もジョー君もビックリ状態になった。
しばらく痛みがあったが、比較的早く回復した。
今回の場合は、他の人と会話しながらブラッシングしていた不注意であったので、猛反省。
素晴らしい経路練習に、ひも付きお土産となってしまった。
馬と接する際は、油断大敵。馬にとっても自分にも、不幸なこととなるから。
場合によっては、他人様に怪我を負わせることも考えられるから、十分注意しようと思う。

明日9日(金曜)は午後3:00からの通常の乗馬レッスンを予定。
体を十分休めて、筆記試験の勉強を殆どしてないのでキャンセルしようかと思ったが、体が鈍ってしまいそうなのでやはり行くことにした。
お馬は誰だろうか?
ポール君とは認定試験が終えたら毎回の様に乗ることになるだろうから、できればジョー君とレッスンをしたいと思う。
反面、ジョー君を十分休ませたいとの思いもある。
自分もちょっとお疲れであるから・・。
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