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2017年6月27日 (火)

思いを新たに

6月26日(月曜)は午後2:30から415鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はジョー君、他はツバサ君、セフィロス君組の3組でのレッスンとなった。
私のお気に入りのジョー君、はやり軽快な動き。
3組でのレッスンのの為、最初は何度も巻乗りや停止をしたが、右手前に変更してからはジョー君を蹄跡から2メートル内側で常歩・速歩をさせた。
駈歩の発進・維持も左右共に良くできたが、長い駈歩の維持で私が少々疲れてジョー君が止まり、再度発進・維持をさせたりした。
この日S先生からのアドバイスは、手綱をもう少し長く持った方が良いと指示された。
ちょっと難しいのだが、ジョー君が気持ちよくハミ受けできる長さを感じ取る必要がある。
「例えば、軽い買い物袋を落さない程度に軽く手綱を掴み、馬に手綱を張らせる」と言うような説明をされたと記憶する。
昔馬事公苑で教官が生徒に手綱の握り方の表現で、「糸で吊るされたパチンコ玉を落さない程度に手綱を張らせること」と言っていたのを思い出した。
とても微妙な感じで難しいのだが、ジョー君との話し合いではなんとなくそれが分かる感じがした。

レッスンが終わり、S先生から「2級認定試験が合格したので、Dクラスに移ってもいいですよ」と言われた。
でも私は「まだまだ修行が足りないので、まだしばらくCクラスを中心に、時折Dクラスでレッスンを受けたいです。」とお伝えした。
しかし今後Cクラスが混雑するようであれば、他の方々にご迷惑となるので遠慮しなければならないと思った。
ただ、今日乗ったジョー君やポールスター君等と距離ができるのも淋しい。
また、Dクラスのお馬だったジェイク君が亡くなったことが、とても残念。
乗りたかったなぁ~・・・。

この日暑く湿度がありジョー君は大分汗を掻いたので、全身を洗ってあげた。
ジョー君はとても気持ち良さそうであった。
受付のKさんにジョー君とのツーショット写真を撮ってもらった。
ジョー君はクラブのお馬の中では小ぶりで顔も小さいのだが、写真を観ると私より体も顔もとても大きい。当たり前だょ~

2014年6月4日からサンヨーガーデンで乗馬を始めて、ちょうど3年を過ぎた。
週に3日から4日こちらに通い、時には1日2鞍騎乗したりしてサンヨーガーデンではこの日で415鞍乗った。
あっと言う間の3年間で、まさか乗馬認定2級を取れるまでに成るとは思わなかった。
しかし、乗馬道はまだまだ深くて長い道のりがある。
自分が生きている限りと言うか、お馬に乗れる体力をいつまで維持できるかと思うと、自分の先はそう長くはない。
と言ってがむしゃらにならず、楽しんで乗馬道を精進して行きたいと思うのである。

話は変わるが、小林麻央さんの生きざまには感動した。
自分より他を思う気持ちは、まるでこの世に生きた天使の様であった。
若くして亡くなったが、多くの人々に生きる勇気と優しさを与えてくれた。
それとは真逆で、人生を長く生きて社会的地位のある人の中には「俺は、私は」と自分中心で、今までの経歴や「晩節を汚す」ことが報じられている。
人間社会にもっと他を思う気持ちが広まれば、この星が平和になると思うのだが・・・。
少なくとも、自分はこれからそう生きたいと、新たに思うのである。
人間だけでなく、この星に生きる「生きとし生けるもの」達にもである。
Sanyou20170626a Sanyou20170626b Joe20170626a

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