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2017年6月

2017年6月21日 (水)

馬場馬術認定試験を終えて

認定試験日は当初の予定よりとても良い天気となったが、その後は梅雨の天気となって来た。
ジェイク君が12日(月曜)に亡くなり、最近私の体調も良くなくなった。
季節の変わり目、加齢の為か天気の変化に着いて行けなくなっている感じがする。
なのに体調が思わしくない梅雨の中、欲張って雨模様でない16日(金曜)、17日(土曜)、18日(日曜)と3日間連続で乗馬をした。
翌日19日(月曜)は、久しぶりに友人達の誘いで河口湖から甲府盆地の日帰り温泉旅行を楽しみ、美味しい食事と温泉に浸かったが、体がだるく疲れが取れない。
昨日20日、21日の今日は、家でゴロゴロ状態となった。
明日22日(木曜)は当初午後3:30からの乗馬予約を入れていたが、様子を見るため一旦キャンセルした。
明日朝の体調で、良かったら当日予約をするつもりである。

以下は、16日、17日、18日の乗馬レッスンをごく簡単にコメント。
それと、19日の日帰り旅行も。

16日(金曜)は3:30からの乗馬予定であったが、突然の雨と雷で一旦キャンセルして天気が回復したので4:30からのこの日の最終時間のレッスンを受けた。
S先生の下410鞍目は、私はポールスター君、他はセフィロス君組で2組でのレッスンとなった。
この日のレッスンは、ハミ受けを重点に行った。
その為にはポール君を、先ずは動かしてから手綱を引いてもらうことが基本。
そして、手綱は両方を同じように引いてもらうことが出来ないので、内方姿勢にしてから内方手綱を譲ることで外方手綱を受けてもらうことを繰り返し、ポール君と会話をして行くと良い動きとなった。
この日は駈歩レッスンは行わなかったが、蹄跡場でポール君に内方脚を入れただけでいきなり凄い勢いで駈歩発進をした。
私は慌てずに外方手綱と騎座で止めた。

17日(土曜)は当日に天気が良いとのことで体調不良であったが午後3:30予約を入れた。
411鞍目はS先生の下、私はポールスター君、他はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日のポール君は、私が初めてポール君とのレッスンの様になかなか蹄跡に出ようとしなかった。
そしてポール君を元気に出来ないまま、ちょっと強引に蹄跡2メートル程内側を軽速歩・正反動とさせたりした。
だんだん自分の体がガチガチになって行くのを感じた。
駈歩発進・維持はそれなりにできたが、自分の体が疲労困憊でボロボロ状態になった。
ポール君にすまないと思いながら、お手入れをした。

18日(日曜)は午前11:00から412鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はジョー君、他はテキサス君、セフィロス君、ツバサ君組で、久々にフルの4組でのレッスンとなった。
昨日につづいて体が重く疲労が溜まっている状態であったが、さすがジョー君。
ジョー君は軽快な動きで、私は力を抜いて騎乗できた。
4組であったので、蹄跡内側2メートル程を軽速歩・正反動で動かした。
ジョー君は軽快な動きであったが、疲労が溜まっていた私は徐々に疲れて来た。
駈歩レッスンは、私が一番最初。
発進・維持がとても良くできた。
手前を変えても良くできたが、私自身が疲れて来て何度か止まった。

この日ランチタイムをクラブで過ごした後に雨が強く降って来た。
2;30からジョー君のレッスンを予定していたがキャンセルとなったので、ジョー君のお手入れをしてから帰宅した。
2:30からジョー君に騎乗予定の方は、お手入れされてないツバサ君のお手入れをされた。

19日(月曜)は友人の車で河口湖畔とその近くの山間で「母の白滝」を見学し、甲府盆地の「初花」でうな重を食べて温泉に浸かった。
河口湖のラベンダーはまだ花が膨らんでいなかった。久しぶりに本格的な鰻重を食べ、温泉に浸かり満足した。
天気は梅雨の時期とは思えないほど、良い天気であった。
やはり、私はイベントでは晴れ男だと思った。
乗馬認定試験日も、この日の友人達との日帰旅行も良い天気であった。
Jeiku20170616a Polestar20170616a Joe20170618a Sanyou20170618a
Kawaguchiko20170619a Kawaguchiko20170619b Hahanosirataki20170619a Hatsuhana20160619a

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2017年6月14日 (水)

馬場2級認定試験合格の喜びと、悲しいお知らせ

6月9日(金曜日)は3:30から408鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、ジョー君とのプライベートレッスンとなりました。
2級認定試験を前に、ジョー君とのレッスンはとても良いレッスンとなり、S先生に感謝しました。
この日のS先生からのご指導のポイントは、
①停止の際の停止は、いきなり手綱ではなく、ちょちょっと握って行きやんわりと停止させれば頸を上下しない。
②手綱とのコンタクト、所謂ハミ受けは内方姿勢から行う。内方脚、内方手綱をちょちょっと握ってから、内方手綱を少し譲ることで外方のハミを受けてもらえる。
両方の手綱を同じようにしてではハミを受けてもらえない。
駈歩はゆっくりであるが、後足からの力強い駈歩ができた。
レッスンを終えて、S先生に明後日の2級認定試験に向けての私からの質問にアドバイスをいただいた。
①停止は手綱を握る拳を徐々に握り緩やかに。
②もしも最初の右手前の駈歩で隅角から斜めに進む際に跳ねたとしても、気持ちを落ち着かせ後に引きずらないこと。
➂手綱を伸ばした常歩は拳を前に出し手綱を緩めるが、馬の頸はき甲と平行になるように努める。
④自分が頑張らないこと(力まないこと)。
⑤自分が良かったと思える練習時の70%が出来ればOKとする。
とのこと。

レッスン終了後、ジョー君のお手入れを丁寧にして帰宅した。

6月11日いよいよ馬場馬術1級から3級の認定試験当日となった。
朝8時に受験生全員集合とのことで、私は受験生で1番早く7時前にクラブに到着した。
8時にクラブハウス前に受験生が全員集合して、審査員として来られた渡部先生のご挨拶を受ける。
技能試験は1級、2級、3級の順番で行われ、1.2級の筆記試験は技能試験を終えた午前10:00から実施された。
2級認定試験を5人の方が受けられて、私は最後の5番目となった。
皆さんと共に合格することを祈願して、早々に実技試験が開始された。
私が騎乗するお馬はジョー君で2番手の方との乗り換えとなり、練習馬場のB馬場で2番手の方の実技終了後に乗り換えて練習した。
しかし、ジョー君は既に十分運動しているのでウォーミングアップの必要ないと考えて、ジョー君との会話に重点を置いた。
速歩の発進・停止。速歩から常歩に歩様を変えてから軽く駈足をするぐらいにした。
いよいよ私の順番が次となりB馬場から本試験馬場隣のC馬場に移動して軽いウォーミングアップしながら出番を待った。
ベルが鳴りH先生から入場するように促された。
私の実技は、先日S先生から練習の一番良い時の7割ができれな良しとせよとのアドバイス以上に良くできたのではと自分では思えた。
ただ2点だけ自分でも不出来と思えたのは、①手綱を伸ばした常歩に歩様変更する前の速歩からA地点で常歩に変更する際に一瞬少し早く常歩となってしまって、再度速歩に戻してからA地点で常歩にさせた。
②右手前駈歩の輪乗りから直進に進んだ後、K地点で斜めに駈歩で進めた際に、心配していたがやはり少し跳ねられてしまった。
私としての大きな減点はこの2点と思えた。
実技が終わり10:00から筆記試験が行われた。
筆記試験の合否は当日に発表され、1.2.3級受験者全員合格した。
そして3級受験者全員の実技試験が終了してしばらく時間が過ぎてから、クラブハウス内に受験生全員集合して渡部先生のお話をいただいた。
そのお話をメモするかスマホに録音すれば良かったと、今になって思った。
ポイントは、
①馬への扶助は3択3回3秒=脚は内腿・脹脛・踝の3択を1.2.3の順で3秒行う。
②鐙を踏む足は、親指を中心として。
➂例えば内方に馬を進める場合の足は、内方の足を鐙に踏みつけるのではなく外方の鐙に載せている足を軽くすることで必然的に内方の足が鐙を踏む。
④馬は前から動かすのではなく、後ろか動かさないとちゃんとした動きとならない。

昼食はクラブハウスで多くの方々とカレーライスを食べながらランチタイムを過ごした。
ランチタイムを終えて、2級試験で同じお馬のジョー君で受験した女性の方とジョー君のお手入れをしてあげた。
そしてその方にお互いにきっと合格していますよと言って、合格を願った。

6月12日月曜日は午後3:30から409鞍目となる乗馬レッスン。
昼前に自宅を出て午前11時直前に馬事公苑前の回転寿司・くら寿司に到着して早いランチタイムを取り、その上階のカバロで乗馬用品の下見をして駐車場でタブレットを開く。
サンヨーガーデンのHPに昨日の認定試験の合格者番号の掲示が表示された。
私は2級の5番で、同じジョー君で受験された2番さん同様に合格していたことを確認
そしてタブレットを閉じて、サンヨーガーデンに向かった。

クラブハウスに到着すると受付のKさんから、昨日の認定試験の成績表を渡された。
それは合格したが、私が思っていた以上に厳しい点数であった。
特に私の大きな減点は、図形を勘違いして記憶していたことであった。
ちゃんとできたと思った駈歩の輪乗りは、大回りと言うか四角四面廻りに近い廻り方であったとのこと。
私は蹄跡近くを十分大きく回るべきと勘違いしていたのであった。
直径20メートルの輪乗りは馬場中心のX地点を越えるような大きさでの輪乗りは、正確な図形を描いてないと判定されたのであった。
今までの経路練習では、馬をしっかりと動かすことばかりに重点を置き、正確な図形への理解が足らなかったと猛反省した。

そして、409鞍目の乗馬レッスンはS先生の下、私はセフィロス君、もう一組はツバサ君で2組でのレッスンとなった。
セフィロス君とはCクラスに上がった昨年の11月12月に3回騎乗しただけで、最近は他の方が鞭を何度も打ちながら動かすのに苦労しているのを他人事のように観ていた。
だが私が思っていた以上にセフィロス君はサクサクと動いてくれた。ただ、良く動いてくれたが私は何度も停止、発進を繰り返しセフィロス君との会話に努めた。
するとまるでジョー君の様に屈撓(くっとう)してくれた。
速歩は直ぐに発進できたが、その維持は最初は何度かセフィロス君が勝手に停止した。
騎座や扶助に厳しいセフィロス君は、速歩での私の騎座か脚、または手綱さばきに問題があったのだと思った。
セフィロス君との久しぶりのレッスンは駈歩は行わなかったが、とても楽しかった。
また機会があればセフィロス君とのレッスンを受けたいと思った。
レッスンを終えてのセフィロス君の私への態度が変ったように思えた。
実は馬装するときに左腕を咬まれたり、馬場に連れて行くときに私の顔を覗き込む様な素振りをしたのだが、帰りはおとなしく普通に歩いた。
お手入れの際も、大人しく受け入れてくれた。
自画自賛だが、私が上手に乗れたからと思えた。

この日は、2級認定試験の合格とセフィロス君とのレッスンに喜んだが、認定試験に合格しなかった方々のことと、疝痛で苦しんでいるジェイク君のことが、とても気になった。
特に命の危険があるジェイク君のことが、頭から離れなかった。

今日6月14日(水曜日)は当初3:30から乗馬レッスンを予約していたが、昨日13日火曜はクラブの定休日であったので留守電にキャンセル依頼をした。
昨日、自分の体調不良を感じたのでキャンセルしたが、体が重い感じが今日も続いてる。
認定試験からの緊張がほぐれてホットしたのもあるが、ここのところの気温の大幅な変動も原因しているようだ。
私も来月の誕生日で65歳となり、いわゆる高齢者(準高齢者)の仲間入りなのである。

今日の朝、クラブにキャンセル電話をちゃんと受け入れしていただいているかの確認と共に、気になっていたジェイク君の容態も伺った。
残念なことに、ジェイク君は12日月曜に私がクラブから帰宅したその夜に亡くなったとのこと。
お医者様の治療と、H先生が疝痛の痛みを解放させたく何度もクラブの外を歩かせていたが、まだ15歳の命は繋げなかった。
とても悲しく、それから力が抜けてしまった。
今日、手を合わせにクラブに行こうと思ったが、自分も体調不良で動けなかった。
16日木曜日は3:30の乗馬レッスンを予約しているので、そこでジェイク君の馬房で手を合わせたいと思う。
Dクラスのジェイク君に私は一度も騎乗したことは無いが、皆さんに愛されたお馬だったので、可愛がられた方々のお気持ちも察して、とても悲しい。
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2017年6月 8日 (木)

全ての経路練習を終えて

6月4日(日曜日)は午後4:10から405鞍目の乗馬レッスンは2級経路練習。
H先生の下ジョー君と行った。
この日は私より前にやはりジョー君と2級経路練習なさった方がいて馬場で乗り替わりで行った。
その方が、駈歩で何度かジョー君に跳ねられた。
特に右手前からの駈歩の最後に隅角から対角線上に駈歩で進んだ時に、激しく跳ねられた。
私もジョー君と一番最初に経路練習をした際に、やはり最初の方が跳ねられて私の時も跳ねられたのを思い出し、心配になった。
その心配が当たり、私は経路本番前の練習で同じように右手前の駈歩を行うと、やはり激しく跳ねられた。
お知り合いの方がビデを撮影をしていただき、自分でその様子を観ると凄まじい跳ね方で、よく落馬しなかったと思えた。
H先生のお声が入っていて、「座りが良いから乱れない」とお褒めをいただいていた。
左手前では全く大丈夫でした。
本番では、左手前の隅角から斜めの駈歩は、押さえながら駈歩をさせることができた。
但し、練習で経路のほとんどを行った為か、本番での3湾曲を最初失念してしまった。
練習で行い、もう済んだと思いこみ頭の中が混乱してしまった。
ギャラリーからお笑いを受けてしまい、自分でも笑ってしまった。
それ以外はほぼ良かったと思えた。
次回7日水曜日は完璧で終わりたいと思うのである。
しかし、ビデオを何度も観ても練習でジョー君が跳ねた原因が分からなかった。
前の方との経路練習をジョー君が記憶していて、その場でまた跳ねたのだろうか?
ただ、この日の経路本番では抑えることができたので、良しとしよう。

6月5日(月曜)は午後2:30から406鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はエムテス君、テキサス君組の3組でのレッスンとなった。
この日、以前に自分用として購入したゼッケンとパッドをポール君に装着した。
そして、ポール君とのレッスンもいかに速く会話して元気に動かすかに努めた。
3組であったので、前回同様に蹄跡から2メートル程内側でポール君を動かした。
この日は、S先生から外に逃げられていますよ。
外方手綱の拳が前に出てますよとの注意を受けた。
それでも、以前よりはポール君を元気に動かせるようになり、駈歩もそれなりに早く発進できるようになったと思うのである。

6月7日(水曜)は午後3:00から407鞍目の乗馬レッスンは2級経路練習の最終回。
この日で経路練習は終了、いよいよ11日(日曜)は認定試験本試験。
D馬場でH先生の下、ジョー君との最終回の経路練習開始。
この日ジョー君にもクッション性が良いと思い、自分のパッドを装着してみた。
そして今回は、あまり事前の練習に時間をかけないでワーミングアップ程度に留めた。
練習をし過ぎると、ジョー君は行け行けモードに成りすぎて、また駈歩で跳ねそうだと思った。
本番は、細かいことはこの場では記述いしないが、自分で完璧と思えるほど今までで一番良かった。
これが本試験でもできれば、大丈夫との自信となった。
しかし、右手前の隅角から斜めに進む駈歩が鬼門であることは認識しておきたい。
ジョー君との今まで経路練習で一度も落馬しなかったのに、本番でとのことが無いように!

レッスンを終えてジョー君のお手入れをしていると、左肘を一瞬咬まれてしまった。
ジョー君は、前足付け根付近をブラッシングしたりすると自分のその部分を咬もうとする癖があり、たまたま私の肘がジョー君の口の中に入ってしまっいたようだ。
その時、私もジョー君もビックリ状態になった。
しばらく痛みがあったが、比較的早く回復した。
今回の場合は、他の人と会話しながらブラッシングしていた不注意であったので、猛反省。
素晴らしい経路練習に、ひも付きお土産となってしまった。
馬と接する際は、油断大敵。馬にとっても自分にも、不幸なこととなるから。
場合によっては、他人様に怪我を負わせることも考えられるから、十分注意しようと思う。

明日9日(金曜)は午後3:00からの通常の乗馬レッスンを予定。
体を十分休めて、筆記試験の勉強を殆どしてないのでキャンセルしようかと思ったが、体が鈍ってしまいそうなのでやはり行くことにした。
お馬は誰だろうか?
ポール君とは認定試験が終えたら毎回の様に乗ることになるだろうから、できればジョー君とレッスンをしたいと思う。
反面、ジョー君を十分休ませたいとの思いもある。
自分もちょっとお疲れであるから・・。
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2017年6月 3日 (土)

6月の初めはポール君と

6月2日(金曜)は午後3:30から404鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はポールスター君、他はセフィロス君組で2組でのレッスンとなった。
ポール君との乗馬の1番ポイントは、ポール君と会話しながら早く後足からの動きを元気にさせること。
S先生にポール君との乗馬レッスンでは、今までそのことを毎回指導を受けていた。
馬の動きを判断して、先生から注意指導を受ける前に自分から行うことである。
発進・停止を繰り返しながらポール君と会話をして、脚を理解しもらう為に鞭入れも何度か行い、良い動きとなって来た。
ただ、セフィロス君も発進・停止を何度もしていたので、良い動きのポール君の速歩を継続させるために蹄跡より2メ-ト程の内側を廻させた。
右手前に変えも、同じように内側を常歩から自分の意志で速歩にさせた。
すると、S先生からは「今の動きの状態では、駈歩発進が直ぐには出ないと思いますよ。試しに発進させてみてください。」と言う指示の声が聞こえた。
自分では自身があったが、やはり直ぐに発進は出来なかった。しかし、今までとは違い比較的早く発進させることができ、そのまま駈歩の維持をした。
するとS先生から、蹄跡の直ぐ内側で危ないので駈歩の維持はしないようにとのことで停止させた。
S先生は駈歩発進が直ぐに出せるかを確認させたかったのである。
加齢で耳が少し聞きずらくなり、先生の声が聞きずらいことがあり勘違いしてしまった。
続いて正式に、馬場中央で駈歩をレッスンをした。
右手前からの発進は直ぐに出なかったが、比較的早く駈歩発進と維持ができた。
ただ、ちょっと速く走らせすぎてポール君が興奮ぎみとなった。
左手前では、少し興奮状態を沈めてからとのS先生のアドバイスをいただく。
そして発進・維持がとても良くできた。
ポールスター君との駈歩は、やはりとても楽しい。

レッスン終了しての馬場でS先生、セフィロスに騎乗されていた方に、蹄跡近くで勝手に駈歩の維持をさせたことをお詫びした。
そして、S先生に「①前回の経路練習でジョー君が今までに無かったように、頭を上下さっせたこと。②以前ジョー君がハミを気持ちよく受けて屈撓(くっとう)したが、それを求めない方が良いのだろうか」の質問をさせていただいた。
S先生からは「ジョーは時折そうなることがあるが、ジョーがハミを拒ばないように無理せずに前に進ませることで自然に落ち着かせること」とのアドバイスをいただいた。
私はジョー君が屈撓(くっとう)した時の思いをいつも求め過ぎて、ジョー君の思いを無視して自分本位であったと反省。
そのアドバイスをいただくと、S先生がポール君の頭絡装着の1部に誤りがあることを発見。
私が馬装の際に、鼻革の右側を頬革の外側に出てバンドしてしまっていたのであった。
ポール君、口が痛かったのではと猛反省しポール君に謝る。
S先生から、ハミが固定されたが口が痛いと言うことは無いとのことで、安心した。
しかしそんな状態でポール君は良く動き、駈歩までやってくれた。
ただハミをちゃんと受けられなかっただろうに動いてくれたのは、私の脚と騎座から学習してくれたのだろうか。
よくS先生もH先生も、手は最後、手で馬を動かすのではないですよと仰る。
騎座と脚でのコンタクトがしっかりしていれば、手の操作など要らないのかもしれない。
以前S先生が、殆どの人が拳を動かすので、動かせない様にその場に手錠させたいとの例え話をされた。
私は最近、それができて来たきがする。

レッスンを終えて、ポールスター君を念入りにお手入れをした。
そして、馬房内もお掃除してから馬房に戻した。
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2017年6月 1日 (木)

5月31日経路練習

5月31日水曜日は午後2:10から403鞍目の乗馬レッスンとして、2級経路練習を行った。
クラブに到着すると、この日は6月11日(日曜日)の馬場馬術検定試験の申込最終日であったので、複数の方が申込されていた。
私は5月の中旬ごろに既に申し込んでいた。
この日は午前中は仕事があったので、自宅に帰宅して車で来るのは時間的に余裕が無かったので電車と徒歩でクラブに来た。
とても暑い日で、着替えをしている段階で汗が出た。
お馬はジョー君で、騎乗前のお手入れと馬装するだけで汗びっしょりとなった。

そして、経路練習開始。
H先生ご指導の下、D馬場で私はジョー君、他にエムテス君組とまずは一緒にウォーミングアップとご指導を受けた。
前回の様に、まずは馬に手前を理解してもらうことの再指導を受ける。
休場していて経路練習ができなかったエムテス君、騎乗されている方が直ぐに駈歩練習をされて良い駈歩をされていた。
自分もつられてジョー君を直ぐに駈歩をさせたかったが、こらえてハミ受けに努めた。
この日のジョー君、たぶん私の扶助に問題があったのだろうと思ったが、時折頭を上下してハミ受けを拒んだ。
H先生からは、馬が背中を上下させるようでなければ、多少の頭の上下は気にしなくて良いとのアドバイスをいただく。
しかし、私は今までジョー君をあまりそのようにさせていなかったので、とても気になった。
だから、停止・発進を何度も繰り返しジョー君との会話に努めた。
とは言え時間が限られているので、自分なりに肘と肩・腰で手綱を引くように努め、速歩、駈歩も行った。
速歩、駈歩では、CクラスのS先生から腰が上がり鞍に腰を落とすときは後ろにそっと座る感じだと馬の負担が少なくなり頭を下げ上げしなくなるとのアドバイスを思い出し対応した。
その段階で、ジョー君は落ち着いた感じとなった。
馬場での練習でもそうであるが、いかに早く馬との会話を成立させて良い動きにさせることが肝心なのである。
そしてジョー君との経路本番開始、全般的にはまあまあ良かったのではと思うが、やはり駈歩発進に注意しないと思った。
常歩からの駈歩発進の際に、ジョー君は記憶しているのだろうが私が扶助する前に駈歩をしようとする傾向があるので外方手綱と腰を後ろ気味に座りセーブさせることができた。
ただ、最後の駈歩を隅角から斜めに入って中央から速歩に歩様変更させるのが中央より手前で速歩に落としてしまったのが心残りとなった。
H先生から、馬によっては歩幅が違うが、3歩か4歩と数えて自分で考えて速歩に歩様変更させるようにすると良いとのアドバイスをいただく。
ジョー君は以前この隅角から斜めに駈歩で進む際に、馬体全体で跳ねる様な動きをしたが、前回ぐらいからそうしなくなった。
自分の騎座が良くなったのかジョー君が学習したのか解らないが、次回の経路練習と11日の本試験ではやはり注意しなければと思った。
次回のジョー君との経路練習の課題は、
①以前ジョー君がハミを気持ちよく受けて屈撓(くっとう)したが、毎回その様にしようと思わないことである。
そうしないと、つい手綱を手で引くようなことをしてしまう。大切なのは、馬にハミを受けてもらうように会話することである。
②駈歩発進の際、セーブしながらの扶助。と言うかはやりジョー君との会話が大切。
➂隅角から斜めに駈歩で進み速歩に歩様変更する際は、ジョー君が跳ねることを恐れて消極的にならないこと。
しっかり中央まで駈歩をさせる。もしかして跳ねるかもは頭の隅に置いて、騎座が着いて行ける様に対処する。
最後の隅角から常歩で進み中央で速歩にさせる際に、ジョー君は駈歩しようとするので右手綱をにぎにぎしてセーブする。

この日レッスンを終えてジョー君のお手入れをしていると、足を痛めて休馬中のショコラ君が馬房掃除の為隣に繋がれた。
ジョー君をお手入れを終えて、久しぶりにショコラ君のお手入れもしてあげた。
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