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2017年6月 3日 (土)

6月の初めはポール君と

6月2日(金曜)は午後3:30から404鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はポールスター君、他はセフィロス君組で2組でのレッスンとなった。
ポール君との乗馬の1番ポイントは、ポール君と会話しながら早く後足からの動きを元気にさせること。
S先生にポール君との乗馬レッスンでは、今までそのことを毎回指導を受けていた。
馬の動きを判断して、先生から注意指導を受ける前に自分から行うことである。
発進・停止を繰り返しながらポール君と会話をして、脚を理解しもらう為に鞭入れも何度か行い、良い動きとなって来た。
ただ、セフィロス君も発進・停止を何度もしていたので、良い動きのポール君の速歩を継続させるために蹄跡より2メ-ト程の内側を廻させた。
右手前に変えも、同じように内側を常歩から自分の意志で速歩にさせた。
すると、S先生からは「今の動きの状態では、駈歩発進が直ぐには出ないと思いますよ。試しに発進させてみてください。」と言う指示の声が聞こえた。
自分では自身があったが、やはり直ぐに発進は出来なかった。しかし、今までとは違い比較的早く発進させることができ、そのまま駈歩の維持をした。
するとS先生から、蹄跡の直ぐ内側で危ないので駈歩の維持はしないようにとのことで停止させた。
S先生は駈歩発進が直ぐに出せるかを確認させたかったのである。
加齢で耳が少し聞きずらくなり、先生の声が聞きずらいことがあり勘違いしてしまった。
続いて正式に、馬場中央で駈歩をレッスンをした。
右手前からの発進は直ぐに出なかったが、比較的早く駈歩発進と維持ができた。
ただ、ちょっと速く走らせすぎてポール君が興奮ぎみとなった。
左手前では、少し興奮状態を沈めてからとのS先生のアドバイスをいただく。
そして発進・維持がとても良くできた。
ポールスター君との駈歩は、やはりとても楽しい。

レッスン終了しての馬場でS先生、セフィロスに騎乗されていた方に、蹄跡近くで勝手に駈歩の維持をさせたことをお詫びした。
そして、S先生に「①前回の経路練習でジョー君が今までに無かったように、頭を上下さっせたこと。②以前ジョー君がハミを気持ちよく受けて屈撓(くっとう)したが、それを求めない方が良いのだろうか」の質問をさせていただいた。
S先生からは「ジョーは時折そうなることがあるが、ジョーがハミを拒ばないように無理せずに前に進ませることで自然に落ち着かせること」とのアドバイスをいただいた。
私はジョー君が屈撓(くっとう)した時の思いをいつも求め過ぎて、ジョー君の思いを無視して自分本位であったと反省。
そのアドバイスをいただくと、S先生がポール君の頭絡装着の1部に誤りがあることを発見。
私が馬装の際に、鼻革の右側を頬革の外側に出てバンドしてしまっていたのであった。
ポール君、口が痛かったのではと猛反省しポール君に謝る。
S先生から、ハミが固定されたが口が痛いと言うことは無いとのことで、安心した。
しかしそんな状態でポール君は良く動き、駈歩までやってくれた。
ただハミをちゃんと受けられなかっただろうに動いてくれたのは、私の脚と騎座から学習してくれたのだろうか。
よくS先生もH先生も、手は最後、手で馬を動かすのではないですよと仰る。
騎座と脚でのコンタクトがしっかりしていれば、手の操作など要らないのかもしれない。
以前S先生が、殆どの人が拳を動かすので、動かせない様にその場に手錠させたいとの例え話をされた。
私は最近、それができて来たきがする。

レッスンを終えて、ポールスター君を念入りにお手入れをした。
そして、馬房内もお掃除してから馬房に戻した。
Polestar20170602a Polestar20170602b

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