« もうすぐ水無月 | トップページ | 6月の初めはポール君と »

2017年6月 1日 (木)

5月31日経路練習

5月31日水曜日は午後2:10から403鞍目の乗馬レッスンとして、2級経路練習を行った。
クラブに到着すると、この日は6月11日(日曜日)の馬場馬術検定試験の申込最終日であったので、複数の方が申込されていた。
私は5月の中旬ごろに既に申し込んでいた。
この日は午前中は仕事があったので、自宅に帰宅して車で来るのは時間的に余裕が無かったので電車と徒歩でクラブに来た。
とても暑い日で、着替えをしている段階で汗が出た。
お馬はジョー君で、騎乗前のお手入れと馬装するだけで汗びっしょりとなった。

そして、経路練習開始。
H先生ご指導の下、D馬場で私はジョー君、他にエムテス君組とまずは一緒にウォーミングアップとご指導を受けた。
前回の様に、まずは馬に手前を理解してもらうことの再指導を受ける。
休場していて経路練習ができなかったエムテス君、騎乗されている方が直ぐに駈歩練習をされて良い駈歩をされていた。
自分もつられてジョー君を直ぐに駈歩をさせたかったが、こらえてハミ受けに努めた。
この日のジョー君、たぶん私の扶助に問題があったのだろうと思ったが、時折頭を上下してハミ受けを拒んだ。
H先生からは、馬が背中を上下させるようでなければ、多少の頭の上下は気にしなくて良いとのアドバイスをいただく。
しかし、私は今までジョー君をあまりそのようにさせていなかったので、とても気になった。
だから、停止・発進を何度も繰り返しジョー君との会話に努めた。
とは言え時間が限られているので、自分なりに肘と肩・腰で手綱を引くように努め、速歩、駈歩も行った。
速歩、駈歩では、CクラスのS先生から腰が上がり鞍に腰を落とすときは後ろにそっと座る感じだと馬の負担が少なくなり頭を下げ上げしなくなるとのアドバイスを思い出し対応した。
その段階で、ジョー君は落ち着いた感じとなった。
馬場での練習でもそうであるが、いかに早く馬との会話を成立させて良い動きにさせることが肝心なのである。
そしてジョー君との経路本番開始、全般的にはまあまあ良かったのではと思うが、やはり駈歩発進に注意しないと思った。
常歩からの駈歩発進の際に、ジョー君は記憶しているのだろうが私が扶助する前に駈歩をしようとする傾向があるので外方手綱と腰を後ろ気味に座りセーブさせることができた。
ただ、最後の駈歩を隅角から斜めに入って中央から速歩に歩様変更させるのが中央より手前で速歩に落としてしまったのが心残りとなった。
H先生から、馬によっては歩幅が違うが、3歩か4歩と数えて自分で考えて速歩に歩様変更させるようにすると良いとのアドバイスをいただく。
ジョー君は以前この隅角から斜めに駈歩で進む際に、馬体全体で跳ねる様な動きをしたが、前回ぐらいからそうしなくなった。
自分の騎座が良くなったのかジョー君が学習したのか解らないが、次回の経路練習と11日の本試験ではやはり注意しなければと思った。
次回のジョー君との経路練習の課題は、
①以前ジョー君がハミを気持ちよく受けて屈撓(くっとう)したが、毎回その様にしようと思わないことである。
そうしないと、つい手綱を手で引くようなことをしてしまう。大切なのは、馬にハミを受けてもらうように会話することである。
②駈歩発進の際、セーブしながらの扶助。と言うかはやりジョー君との会話が大切。
➂隅角から斜めに駈歩で進み速歩に歩様変更する際は、ジョー君が跳ねることを恐れて消極的にならないこと。
しっかり中央まで駈歩をさせる。もしかして跳ねるかもは頭の隅に置いて、騎座が着いて行ける様に対処する。
最後の隅角から常歩で進み中央で速歩にさせる際に、ジョー君は駈歩しようとするので右手綱をにぎにぎしてセーブする。

この日レッスンを終えてジョー君のお手入れをしていると、足を痛めて休馬中のショコラ君が馬房掃除の為隣に繋がれた。
ジョー君をお手入れを終えて、久しぶりにショコラ君のお手入れもしてあげた。
Joe20170531a Chocola_joe20170531a

|

« もうすぐ水無月 | トップページ | 6月の初めはポール君と »