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2017年5月23日 (火)

経路練習は楽しい

5月17日(水曜)は午後3:30から395鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はジョー君、他はツバサ君組で2組でのレッスンとなった。
ジョー君は相変わらず直ぐに良い動きとなった。
常歩・速歩ではセーブしながら騎乗し、停止、巻乗りを何度も行った。
ジョー君は頭を下げて良い姿勢になっていると私は思ったが、S先生から頭を下げているからと言って馬が必ずしも乗り手を受け入れている訳ではないですよと忠告された。
そう、馬との会話が大切なのである。
自分が馬をどうしようではなく、馬からそうしてもらおうが大切なのである。
駈歩は右手前から行い、直ぐに発進し一度も止まらずに長い維持をした。
左手前の駈歩は、最初発進は直ぐに出たが維持が続かなかった。
S先生から内方の拳を外方よりも少し上に上げるように指示され、修正すると良い維持が出来た。

レッスン終了後ジョー君のお手入れをしていると、隣でツバサ君がお手入れされた。
この日ツバサ君に騎乗された方と初めてご一緒にレッスンを受けたが、その方がお手入れさるかどうか心配していたのでした。
もしされなかったら自分がするつもりでいたので、ありがたかった。

5月19日(金曜)は午後3:00から経路練習として396鞍目の乗馬レッスン。
D馬場でDクラスのH先生ご指導の下私はジョー君、キャスパー君組と経路本番前の指導を受けた。
今回のご指導でのポイント。
※経路では必ず手前を馬に理解しおてもらうこと。
馬に手前を理解してもらう3要素。
①手綱によるコンタクト(内方手綱は外方より上になる)
②騎座によるコンタクト(外方の騎座は内方より軽くなる)
➂脚によるコンタクト(外方の鐙に載せている足は内方より軽い。それにより、外方の踵は少し上がる。)
ただ、内方姿勢にすると言うことは、常に内方手綱を強くしたままと言うことではない。
駈歩は発進前に外方脚の踵をすこし上げて置き(上げるだけで脚は入れない)、外方手綱は張る。
発進の際は、内方脚を当てて外方手綱を譲り、外方脚を入れると、直ぐに発信する。
ただ、ジョー君の場合は外方脚を当てなくとも踵を上げただけで反応する感じがした。
この考えは、内方姿勢をはっきりと馬に理解させることで、反対駈歩の発進を防げると思った。
私はどの馬でも、時折反対駈歩をさせてしまうことがあるので良い考えだと思った。
そして2級経路本番、ジョー君は素晴らしい動き。私はジョー君が行く行くとなるのを抑えながら上手く乗れたと思う。
ただ最後の右手前からの駈歩発進の際に、ポイントより前から駈歩発進をさせてしまったのが心残りであった。
レッスン終了後、ジョー君のお手入れをして帰宅する。

5月21日(日曜)は午後3:10からの経路練習としての397鞍目の乗馬レッスン。
前回同様にD馬場でH先生のご指導の下私はジョー君、カフェラテ君組と経路練習前のご指導を受ける。
H先生から前回同様に、馬に手前を理解させる3要素のご説明を改めて受ける。
ただ、前回同様にジョー君は外方の踵を上げる(脚を当てなくとも)と直ぐに反応する感じであった。
そんなことでも原因かどうか解らなかったが、この日のジョー君はとにかく「行くぞ行くぞ」モードでセーブすることに意識を費やした。
経路本番はしっかりできたが、スピードが速すぎた感じが否めなかった。
H先生からは、拳を下寄りに押し付けるようにしていたのが原因との注意を受けた。
私としては、ジョー君の場合は外方脚の踵を上げて置く必要ないのではないかとも思った。
ただ今思えば、その踵を必要以上に上げていた可能性がある。
次回(25日木曜)の経路練習で再確認したいと思う。
この日もレッスン終了後、ジョー君のお手入れをして帰宅した。

5月22日(月曜)は午後2:30からの398鞍目のC馬場での通常の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君で、他はツバサ君組、セフィロス君組で3組でのレッスンとなった。
この日、ポルスター君を元気に動かし始めたと思ったが、セフィロス君が今まで観たこと無いような反抗をして、何度も後退や跳ねたりした。
ついには、ツバサ君の顔面をセフィロス君の蹴り上げた後ろ足が当たりそうになり、思わず「危ない」と大きな声を出してしまった。
私はポール君を蹄跡でしばらく停止させていると、S先生から馬場には他に動かせるスペースがあるのだから動かす様にと注意指導を受ける。
とは言え、色々な危ないことを想像してしまい気持ちがネガティブになってしまった。
ポール君とのレッスンでは、しっかりとポールスターを動かせないから駈歩がなかなか出せないのですよと、この日も言われてしまった。
案の定、駈歩の発進は直ぐには出せなかった。
セフィロス君の反抗にちょっとビックリし、以前ポールスター君との駈歩で落馬したことが頭によぎり、消極的な気持ちになってしまった。
2級検定試験までは怪我をしたくないとの思いもチラついた。
当然、お馬の怪我も心配。

レッスンを終えて久しぶりにポールスター君のお手入れをした。
お手入れするポール君は、一番安心で可愛い。
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