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2017年5月26日 (金)

ジョー君とのレッスン

5月24日(水曜)は午後3:30から39鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はジョー君、他はポールスター君組で2組でのレッスンとなった。
ジョー君は、いつもながらの良い動き。
この日S先生からのご指導は、
①膝を曲げ過ぎない。足を下に降ろした状態で騎座したほうが、ホールドされて安定した騎座となる。
②手綱をもう少し短く持ち手を前に出す。私の場合、拳を下げる傾向があるので肘を脇に着けて拳をベルトより少し上の位置に安定させる。
長く持つから拳を下に降ろしてしまう。
➂速歩の後に右足が鐙に深く入ってしまっている。騎座に原因有。自分の背骨が右に歪んでいるのを意識しないとダメである改めて思った。
元気に動いてくれるジョー君に安心して、任せきりになっていたと反省。
駈歩は右手前から直ぐに発進し長い維持が出来た。
左手前での駈歩も発進・維持がとても良くできた。
S先生からの駈歩のご指導は。
①上体を上に伸ばす際は、おへそを上げて伸ばすのではなく、おへそを下げてお腹を伸ばす。
お尻をゆっくり後ろに座る。
そうすることにより、ブランコの座りが安定しドスンと座らず、馬がゆっくりと安定して駈歩することができる。
また、随伴はお尻を鞍に滑らすことではない。
②駈歩が終わったら終わりではなく、常歩で輪乗りをして移行すること。
その練習の為、再度輪乗りでの常歩をさせた。
その際、外側に寄れたら脚を使い内方の拳を少しあげる。修正出来たら拳を元に戻す。
前に前に行ったら、外方の手綱をにぎにぎして行くな行くな。
そして、再度駈歩発進・維持。
駈歩で、馬が頸を下げ上げしたのは、お尻を滑らす随伴をしているから。
馬は背中を強く押されたと感じるからである。
この日は、最後に駈歩の維持から速歩、常歩に歩様を変更しながら輪乗りをして終了させた。
今後もその様にするのですよとのアドバイスをいただいた。
今日のジョー君とのレッスンは、とても有意義で楽しかった。

ジョー君のお手入れをして帰宅した。

5月25日(木曜)は午後3:10から400鞍目となる乗馬レッスン。
その乗馬レッスンはD馬場でH先生による2級経路練習。
お馬はジョー君で、春君組と経路前のレッスンを受けた。
今回も馬に手前を理解してもらうことのおさらいを受ける。
その時の注意として、常に内方手綱を強めるのでない。
内方手綱を強くし過ぎると、馬の体を長方形とすると背中が外方に出てしまい手前が変ってしまう。
また、外方の踵は少し上げるが、脚として当てない。
駈歩の際は、以上の様に事前に外方の踵を上げて準備し、発進の時に外方手綱を譲りながら内方脚を当てて外方脚で発進。
この日は少しの時間経路前のワーミングアップとご指導を受けて、直ぐに経路本番に入った。
ジョー君は相変わらず動きが良く、行け行けにさせない様にセーブした。
ただ輪乗り駈歩の際に、ジョー君が頭を下げ上げしたのは、昨日にS先生から言われた座りが良くなかったのだと反省。
滑らす随伴を行い、ジョー君の背中を圧迫させてしまったようである。
最後の駈歩から常歩に歩様変更してからの速歩の際に、ジョー君が駈歩しそうになり外方手綱をにぎにぎして減脚の騎座で速歩に抑える。
この日の経路練習は、H先生からは問題ないと言われたが、私としてはジョー君をもっとセーブさせながら廻りたいと反省した。

経路練習のレッスンが終わると、ジョー君は装蹄があるとのことでお手入れは無となった。
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