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2017年5月16日 (火)

ポールスター君とジョー君

5月7日(日曜)午前11:00から389鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はポールスター君、他にセフィロス君、ラーリー君組の3組でのレッスンとなった。
この日はポールスター君をなるべく早く元気に動かすことに努めた。
S先生の指示を待たず速歩をさせた。
駈歩は右手前から行いなかなか発進しなかったが、発進すればそれなりに良い駈歩ができた。
左手前では直ぐに発進・維持ができた。

5月8日(月曜)10:00から390鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はポールスター君、他はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日もポール君を元気に動かすことに努め自分から軽速歩に動かした。
しかし時折常歩になったり、巻乗りも思うようにできないことがあった。
S先生から常歩の段階からポール君に手綱を引かれるように元気にさせないから、速歩の段階で動かないからと鞭を何度も入れなければならなくなるのですよとの指導を受ける。
もっと早い段階でポール君と会話をしながら手綱を引いてもらえるように元気にさせなければいけなかったのである。
だから最初の駈歩発進も直ぐに出ないのである。それは常歩の段階からしっかり動いてないことが原因なのだと、反省。
手前を変えての左手前の駈歩発進と維持は良くできた。

5月10日(水曜)は午後2:10から391鞍目の乗馬レッスン。
そのレッスンは、DクラスのH先生の下、ジョー君との経路練習を行った。
この日の午前中は雨模様であったが経路練習の時間は雨も止み、D馬場はちょうどよい湿り具合で良い馬場状態であった。
経路本番のウォーミングアップを兼ねたレッスンでは、H先生から
①騎座は良いが状態が前屈みになっている。
②手で手綱を引いている、肘を脇に着けて馬の後ろに繋げるように肘と腰で手綱を引くこと。
だから前回の様にジョー君は屈撓(くっとう)しなかった。
修正してからようやく前回ほどではないが屈撓(くっとう)をした。
常歩・駈歩も良い状態でできた。
そして本番、やはりジョー君はとても良い動き。
ただ最後の中間駈歩での直線から隅角手前で尋常駈歩に歩様を変更させた時に一瞬駈歩が停止しまった。
直ぐにまた駈歩となったが、その点はどうなのかH先生にお尋ねすると「攻めの動かしの中でのことなので問題ですよ」とのこと。
隅角から尋常駈歩で対角線上に進んで中間から尋常速歩に歩様を変えるのは左右共に良くできて、H先生からお褒めをいただいた。

経路練習後にジョー君とポールスター君のお手入れをした。
すると全てのレッスンを終えてからC馬場でS先生がツバサ君に騎乗しての調教をされたので見学させていただいた。
S先生の駈歩発進の脚が見た目では入れているのが分からないほど穏やかで、素晴らしいと思った。

5月12日(金曜)午後2:30からは392鞍目の乗馬レッスン。
S先生のご指導の下私はジョー君、他にツバサ君、セフィロス君組で3組でのレッスンとなった。
常歩・速歩では停止させたり巻乗りさせたり、スピードの強弱をつけてというよりセーブさせて騎乗した。
駈歩も出来る限り軽い脚で発進させてその維持も緩やか駈歩させる様努めた。
レッスンを終えてS先生から、今日の様にジョー君をセーブさせながら騎乗したのは良かった。
今日の様な感じでジョー君と経路を廻れれば良いですよ。とお褒めをいただく。
そして、ジョー君の様に良く動く馬にはそれ以上行くな行くなと押さえる必要があるが、なかなか動かないポールスターの様な馬に対しては、後方の脚を元気に動かすように努めなければならないとアドバイスをいただく。

5月14日(日曜)は午後4:30から393鞍目の乗馬レッスン。
この日の前日13日(土曜)の午後からは経路練習を予定していたが、1日中雨とのことで事前にキャンセルした。
そしてその日(13日)に自分の体調が良くなかったので14日(日曜)11:00からの乗馬予約をキャンセルした。
しかし、14日当日の朝に体調が大分よくなったので当日予約をしたが一番最後の時間4:30となったのである。
S先生の下私はポールスター君、他はセフィロス君組で2組でのレッスンとなった。
この日の乗馬レッスン、私は前日からの体調不調がまだ完全に回復してなかったのと、ポール君も2:30、3:30、4:30と3連続の最後のお仕事でお疲れであったのか、相互に上手くかみ合わなかった気がした。
それでも左手前での常歩、速歩ではポール君とハミ受けをそれなりに出来てポール君は頭を下げてくれた。
しかし、右手前からは頭を上下にしたりしてハミを外そうとした。
S先生から、そうなったら「内方に向けたら、脚・鞭、次に内方の手綱を緩める」を何度かした。
この日は時間が無くなったのと前日の雨で馬場がぬかっていた為か、駈歩レッスンは無く終了。
レッスン終了後、S先生がポールスター君に乗り替わり、少しの時間調教をされた。

レッスン終了後、3:30のレッスンで出ていたジョー君がお手入れをされて無かったようで、ポール君を馬房で休ませている間にジョー君のお手入れをした。
そして、ポール君のお手入れ、そして自分の鞍をしまったりしていると夜の7時を過ぎて、私がこの日帰宅する最後のレッスン生となってしまった。

5月15日(日曜)は当初午後3:30から394鞍目の乗馬レッスンであったが、クラブに早く到着したので2:30に変更していただいた。
先日はとても帰宅が遅くなったので、この日はなるべく早く帰宅しようと思った。
S先生の下私はポールスター君、他にツバサ君、ライリー君組の3組でのレッスンとなった。
この日はポール君に頭を上下にされずに今まで通りに常歩・速歩でそれなりに良く乗れた。
この日のポール君は午前中に1鞍で、私の2鞍目が最後で時間を空けてのお仕事でポール君自体の疲労はなかったと感じた。
ただ、自分は疲労が蓄積されているようで体が重い感じがした。
だから自分の騎座の悪さから、右御手前からの駈歩発進がなかなか出なかった。
S先生から、「鐙に立ってゆっくり騎座した様に腰を軽くして座骨を立てるように」「外方の踵を上げない、内方脚を入れたら外方脚はだらりと下げた状態で脹脛を当てればいいのですよ」とのアドバイスをいただきやっと発進。
「駈歩の維持も両脚の踵を上げないようにして足を下に降ろす」で何度か維持できず止まったが上手くできた。
左手前での発進・維持はそれなりに良くできた。
ポール君を最初に駈歩発進させる際に、どうしても力が入ってしまい上手く行かない。
レッスン終えると、汗だくで疲労困憊状態であった。

レッスン終了後ポール君のお手入れをしていると、ライリー君に騎乗された方は最近来られたビジターさんとのことで、ライリー君がお手入れされてないことが気がかりであった。
しかし、昨日帰宅が遅くなったこと、自分が大分疲労していることを考えてライリー君のお手入れをしないことにした。
ポール君のお手入れを済ませて自分の鞍等のお手入れをしていると、研修生の女性がライリー君のお手入れをし始めた。
ラーリー君とはCクラスに入った頃2度しか騎乗していないが、お手入れも容易で可愛い馬と思っていたので安心した。

ポールスター君とジョー君は真逆のお馬。
大きくてなかなか思うように動かせないポール君、小ぶりでとても反応が良いジョー君。
ポール君とのレッスンではもの凄くエネルギーを使い疲労が大きく十分運動した気分になる、ジョー君とは準高齢者の私にはちょうど良い運動量でレッスンを受けれる。
自分の体調が良い時は、ポール君とのレッスンは運動したとの実感を持てるが、体調が悪い時はちょっとしんどい。
14日、15日のポール君とのレッスンは、自分の体調が悪かったのだと感じた。
まだ若いポール君、いつの日か経路にも出れる様なお馬に成長できるよう、私も努力してポール君と向き合おう。
ポール君とジョー君、共通するのは自分にとって休馬中のショコラ君同様に可愛いお馬であること。
Cクラスではツバサ君、ライリー君もお手入れできるお馬として可愛いと思う。
どのお馬も大切で可愛いが、自分が騎乗したお馬は自分でお手入れできる方が良いと思うのである。

明日17日水曜の3:30からのお馬は誰でしょうか?
たぶんポール君かな。
今日は早く寝ましょう。
Polestar20170508a_2 Kurihira20170510a Joe20170510a

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