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2017年5月

2017年5月30日 (火)

もうすぐ水無月

歳をとると月日の経つのがとても早く感じる。
今年の5月も明日で最後、もうすぐ年の半ばとなる水無月(6月)を迎える。
乗馬に夢中になってから、友人達と会うことがとても少なくなってしまった。
29日土曜日は久しぶりに大学時代のゼミナール仲間の会合に参加した。
殆どの人がゴルフをしていて、その仲間同士でもゴルフを行ったりしているが、私は以前よりゴルフはやらないで過ごして来た。
兄や友人に連れられ練習場には行ったことがあるが、楽しいとは思えなかったのでコースに出たことが一度も無い。
私は若いころゴルフをスポーツと認めてなく、老人になったらやろうと思っていた。
しかし、スポーツとしてのゴフルは甘くないようである。失礼いたしました。
世の中今や老いも若きも男女共にゴルフブームで、東京オリンピックから競技種目ともなる。
でも今さら、私はゴルフはやらないつもり。コースに出ても迷惑になりそうだしね・・・
私とって、乗馬がサイコーです!

5月28日(日曜)は午前11:00から401鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はセフィロス君、ジョー君組で3組でのレッスンとなった。
この日はポール君を常歩から積極的に元気に動かすことに努めた。
そう、ジョー君とは真逆である。
その成果か、速歩は直ぐに発進することができた。
駈歩は、やはり直ぐには出なかったが、発進の際に座骨を立てて騎座するが腰を少し浮かす様に軽くすることで、ポール君は反応した。
反応すると、外方脚は軽く当てるだけで駈歩発進をした。ジョー君みたいだと、感動した。
レッスンを終えて、この日は午後の最終時間もポール君のお仕事があったので、お手入れはしなかった。
ランチを久々にクラブでいただき、馬装品等の手入れをして帰宅した。

5月29日(月曜)は昨日同様に午前11:00から402鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はジョー君、他はテキサス君、ツバサ君組で3組でのレッスンとなった。
昨日のポールスター君とは真逆のジョー君とのレッスンは、ジョー君をセーブしながら騎乗した。
ただ、セーブしながらも動かすときはしっかりと動かし、ハミを受けてもらうことに努めた。
だから、何度か停止・発進もさせた。
他の2頭との関係も考えて、速歩の際は他の2頭とは別に馬場の内側を廻ることも行い、速歩の維持に努めた。
駈歩は軽い脚で緩やかな発進に努め、その維持には腰を滑らす随伴をしないよう注意し、ブランコが下がった時には腰を少し後ろにそっと騎座するように努めた。
だから、一度もジョー君に頭を下げ上げされないで穏やかな駈歩ができた。
5月321日水曜の経路練習が今回の様にできれば、良いと思った。
この日のジョー君は午後2:30もお仕事があり、その時間に騎乗される方はお手入れもされるので安心した。

いつもの様に猫のしろちゃんにおやつをあげて触れ合い、帰宅した。
Polesstar20170528a Sanyou20170528a Joe20170529a Shirochan20170529a

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2017年5月26日 (金)

ジョー君とのレッスン

5月24日(水曜)は午後3:30から39鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はジョー君、他はポールスター君組で2組でのレッスンとなった。
ジョー君は、いつもながらの良い動き。
この日S先生からのご指導は、
①膝を曲げ過ぎない。足を下に降ろした状態で騎座したほうが、ホールドされて安定した騎座となる。
②手綱をもう少し短く持ち手を前に出す。私の場合、拳を下げる傾向があるので肘を脇に着けて拳をベルトより少し上の位置に安定させる。
長く持つから拳を下に降ろしてしまう。
➂速歩の後に右足が鐙に深く入ってしまっている。騎座に原因有。自分の背骨が右に歪んでいるのを意識しないとダメである改めて思った。
元気に動いてくれるジョー君に安心して、任せきりになっていたと反省。
駈歩は右手前から直ぐに発進し長い維持が出来た。
左手前での駈歩も発進・維持がとても良くできた。
S先生からの駈歩のご指導は。
①上体を上に伸ばす際は、おへそを上げて伸ばすのではなく、おへそを下げてお腹を伸ばす。
お尻をゆっくり後ろに座る。
そうすることにより、ブランコの座りが安定しドスンと座らず、馬がゆっくりと安定して駈歩することができる。
また、随伴はお尻を鞍に滑らすことではない。
②駈歩が終わったら終わりではなく、常歩で輪乗りをして移行すること。
その練習の為、再度輪乗りでの常歩をさせた。
その際、外側に寄れたら脚を使い内方の拳を少しあげる。修正出来たら拳を元に戻す。
前に前に行ったら、外方の手綱をにぎにぎして行くな行くな。
そして、再度駈歩発進・維持。
駈歩で、馬が頸を下げ上げしたのは、お尻を滑らす随伴をしているから。
馬は背中を強く押されたと感じるからである。
この日は、最後に駈歩の維持から速歩、常歩に歩様を変更しながら輪乗りをして終了させた。
今後もその様にするのですよとのアドバイスをいただいた。
今日のジョー君とのレッスンは、とても有意義で楽しかった。

ジョー君のお手入れをして帰宅した。

5月25日(木曜)は午後3:10から400鞍目となる乗馬レッスン。
その乗馬レッスンはD馬場でH先生による2級経路練習。
お馬はジョー君で、春君組と経路前のレッスンを受けた。
今回も馬に手前を理解してもらうことのおさらいを受ける。
その時の注意として、常に内方手綱を強めるのでない。
内方手綱を強くし過ぎると、馬の体を長方形とすると背中が外方に出てしまい手前が変ってしまう。
また、外方の踵は少し上げるが、脚として当てない。
駈歩の際は、以上の様に事前に外方の踵を上げて準備し、発進の時に外方手綱を譲りながら内方脚を当てて外方脚で発進。
この日は少しの時間経路前のワーミングアップとご指導を受けて、直ぐに経路本番に入った。
ジョー君は相変わらず動きが良く、行け行けにさせない様にセーブした。
ただ輪乗り駈歩の際に、ジョー君が頭を下げ上げしたのは、昨日にS先生から言われた座りが良くなかったのだと反省。
滑らす随伴を行い、ジョー君の背中を圧迫させてしまったようである。
最後の駈歩から常歩に歩様変更してからの速歩の際に、ジョー君が駈歩しそうになり外方手綱をにぎにぎして減脚の騎座で速歩に抑える。
この日の経路練習は、H先生からは問題ないと言われたが、私としてはジョー君をもっとセーブさせながら廻りたいと反省した。

経路練習のレッスンが終わると、ジョー君は装蹄があるとのことでお手入れは無となった。
Joe20170524a Joe20170524b Joe20170524c

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2017年5月23日 (火)

経路練習は楽しい

5月17日(水曜)は午後3:30から395鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はジョー君、他はツバサ君組で2組でのレッスンとなった。
ジョー君は相変わらず直ぐに良い動きとなった。
常歩・速歩ではセーブしながら騎乗し、停止、巻乗りを何度も行った。
ジョー君は頭を下げて良い姿勢になっていると私は思ったが、S先生から頭を下げているからと言って馬が必ずしも乗り手を受け入れている訳ではないですよと忠告された。
そう、馬との会話が大切なのである。
自分が馬をどうしようではなく、馬からそうしてもらおうが大切なのである。
駈歩は右手前から行い、直ぐに発進し一度も止まらずに長い維持をした。
左手前の駈歩は、最初発進は直ぐに出たが維持が続かなかった。
S先生から内方の拳を外方よりも少し上に上げるように指示され、修正すると良い維持が出来た。

レッスン終了後ジョー君のお手入れをしていると、隣でツバサ君がお手入れされた。
この日ツバサ君に騎乗された方と初めてご一緒にレッスンを受けたが、その方がお手入れさるかどうか心配していたのでした。
もしされなかったら自分がするつもりでいたので、ありがたかった。

5月19日(金曜)は午後3:00から経路練習として396鞍目の乗馬レッスン。
D馬場でDクラスのH先生ご指導の下私はジョー君、キャスパー君組と経路本番前の指導を受けた。
今回のご指導でのポイント。
※経路では必ず手前を馬に理解しおてもらうこと。
馬に手前を理解してもらう3要素。
①手綱によるコンタクト(内方手綱は外方より上になる)
②騎座によるコンタクト(外方の騎座は内方より軽くなる)
➂脚によるコンタクト(外方の鐙に載せている足は内方より軽い。それにより、外方の踵は少し上がる。)
ただ、内方姿勢にすると言うことは、常に内方手綱を強くしたままと言うことではない。
駈歩は発進前に外方脚の踵をすこし上げて置き(上げるだけで脚は入れない)、外方手綱は張る。
発進の際は、内方脚を当てて外方手綱を譲り、外方脚を入れると、直ぐに発信する。
ただ、ジョー君の場合は外方脚を当てなくとも踵を上げただけで反応する感じがした。
この考えは、内方姿勢をはっきりと馬に理解させることで、反対駈歩の発進を防げると思った。
私はどの馬でも、時折反対駈歩をさせてしまうことがあるので良い考えだと思った。
そして2級経路本番、ジョー君は素晴らしい動き。私はジョー君が行く行くとなるのを抑えながら上手く乗れたと思う。
ただ最後の右手前からの駈歩発進の際に、ポイントより前から駈歩発進をさせてしまったのが心残りであった。
レッスン終了後、ジョー君のお手入れをして帰宅する。

5月21日(日曜)は午後3:10からの経路練習としての397鞍目の乗馬レッスン。
前回同様にD馬場でH先生のご指導の下私はジョー君、カフェラテ君組と経路練習前のご指導を受ける。
H先生から前回同様に、馬に手前を理解させる3要素のご説明を改めて受ける。
ただ、前回同様にジョー君は外方の踵を上げる(脚を当てなくとも)と直ぐに反応する感じであった。
そんなことでも原因かどうか解らなかったが、この日のジョー君はとにかく「行くぞ行くぞ」モードでセーブすることに意識を費やした。
経路本番はしっかりできたが、スピードが速すぎた感じが否めなかった。
H先生からは、拳を下寄りに押し付けるようにしていたのが原因との注意を受けた。
私としては、ジョー君の場合は外方脚の踵を上げて置く必要ないのではないかとも思った。
ただ今思えば、その踵を必要以上に上げていた可能性がある。
次回(25日木曜)の経路練習で再確認したいと思う。
この日もレッスン終了後、ジョー君のお手入れをして帰宅した。

5月22日(月曜)は午後2:30からの398鞍目のC馬場での通常の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君で、他はツバサ君組、セフィロス君組で3組でのレッスンとなった。
この日、ポルスター君を元気に動かし始めたと思ったが、セフィロス君が今まで観たこと無いような反抗をして、何度も後退や跳ねたりした。
ついには、ツバサ君の顔面をセフィロス君の蹴り上げた後ろ足が当たりそうになり、思わず「危ない」と大きな声を出してしまった。
私はポール君を蹄跡でしばらく停止させていると、S先生から馬場には他に動かせるスペースがあるのだから動かす様にと注意指導を受ける。
とは言え、色々な危ないことを想像してしまい気持ちがネガティブになってしまった。
ポール君とのレッスンでは、しっかりとポールスターを動かせないから駈歩がなかなか出せないのですよと、この日も言われてしまった。
案の定、駈歩の発進は直ぐには出せなかった。
セフィロス君の反抗にちょっとビックリし、以前ポールスター君との駈歩で落馬したことが頭によぎり、消極的な気持ちになってしまった。
2級検定試験までは怪我をしたくないとの思いもチラついた。
当然、お馬の怪我も心配。

レッスンを終えて久しぶりにポールスター君のお手入れをした。
お手入れするポール君は、一番安心で可愛い。
Joe20170517a Sanyou20170519a Joe20170519a Polestar20170522a

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2017年5月16日 (火)

ポールスター君とジョー君

5月7日(日曜)午前11:00から389鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はポールスター君、他にセフィロス君、ラーリー君組の3組でのレッスンとなった。
この日はポールスター君をなるべく早く元気に動かすことに努めた。
S先生の指示を待たず速歩をさせた。
駈歩は右手前から行いなかなか発進しなかったが、発進すればそれなりに良い駈歩ができた。
左手前では直ぐに発進・維持ができた。

5月8日(月曜)10:00から390鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はポールスター君、他はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日もポール君を元気に動かすことに努め自分から軽速歩に動かした。
しかし時折常歩になったり、巻乗りも思うようにできないことがあった。
S先生から常歩の段階からポール君に手綱を引かれるように元気にさせないから、速歩の段階で動かないからと鞭を何度も入れなければならなくなるのですよとの指導を受ける。
もっと早い段階でポール君と会話をしながら手綱を引いてもらえるように元気にさせなければいけなかったのである。
だから最初の駈歩発進も直ぐに出ないのである。それは常歩の段階からしっかり動いてないことが原因なのだと、反省。
手前を変えての左手前の駈歩発進と維持は良くできた。

5月10日(水曜)は午後2:10から391鞍目の乗馬レッスン。
そのレッスンは、DクラスのH先生の下、ジョー君との経路練習を行った。
この日の午前中は雨模様であったが経路練習の時間は雨も止み、D馬場はちょうどよい湿り具合で良い馬場状態であった。
経路本番のウォーミングアップを兼ねたレッスンでは、H先生から
①騎座は良いが状態が前屈みになっている。
②手で手綱を引いている、肘を脇に着けて馬の後ろに繋げるように肘と腰で手綱を引くこと。
だから前回の様にジョー君は屈撓(くっとう)しなかった。
修正してからようやく前回ほどではないが屈撓(くっとう)をした。
常歩・駈歩も良い状態でできた。
そして本番、やはりジョー君はとても良い動き。
ただ最後の中間駈歩での直線から隅角手前で尋常駈歩に歩様を変更させた時に一瞬駈歩が停止しまった。
直ぐにまた駈歩となったが、その点はどうなのかH先生にお尋ねすると「攻めの動かしの中でのことなので問題ですよ」とのこと。
隅角から尋常駈歩で対角線上に進んで中間から尋常速歩に歩様を変えるのは左右共に良くできて、H先生からお褒めをいただいた。

経路練習後にジョー君とポールスター君のお手入れをした。
すると全てのレッスンを終えてからC馬場でS先生がツバサ君に騎乗しての調教をされたので見学させていただいた。
S先生の駈歩発進の脚が見た目では入れているのが分からないほど穏やかで、素晴らしいと思った。

5月12日(金曜)午後2:30からは392鞍目の乗馬レッスン。
S先生のご指導の下私はジョー君、他にツバサ君、セフィロス君組で3組でのレッスンとなった。
常歩・速歩では停止させたり巻乗りさせたり、スピードの強弱をつけてというよりセーブさせて騎乗した。
駈歩も出来る限り軽い脚で発進させてその維持も緩やか駈歩させる様努めた。
レッスンを終えてS先生から、今日の様にジョー君をセーブさせながら騎乗したのは良かった。
今日の様な感じでジョー君と経路を廻れれば良いですよ。とお褒めをいただく。
そして、ジョー君の様に良く動く馬にはそれ以上行くな行くなと押さえる必要があるが、なかなか動かないポールスターの様な馬に対しては、後方の脚を元気に動かすように努めなければならないとアドバイスをいただく。

5月14日(日曜)は午後4:30から393鞍目の乗馬レッスン。
この日の前日13日(土曜)の午後からは経路練習を予定していたが、1日中雨とのことで事前にキャンセルした。
そしてその日(13日)に自分の体調が良くなかったので14日(日曜)11:00からの乗馬予約をキャンセルした。
しかし、14日当日の朝に体調が大分よくなったので当日予約をしたが一番最後の時間4:30となったのである。
S先生の下私はポールスター君、他はセフィロス君組で2組でのレッスンとなった。
この日の乗馬レッスン、私は前日からの体調不調がまだ完全に回復してなかったのと、ポール君も2:30、3:30、4:30と3連続の最後のお仕事でお疲れであったのか、相互に上手くかみ合わなかった気がした。
それでも左手前での常歩、速歩ではポール君とハミ受けをそれなりに出来てポール君は頭を下げてくれた。
しかし、右手前からは頭を上下にしたりしてハミを外そうとした。
S先生から、そうなったら「内方に向けたら、脚・鞭、次に内方の手綱を緩める」を何度かした。
この日は時間が無くなったのと前日の雨で馬場がぬかっていた為か、駈歩レッスンは無く終了。
レッスン終了後、S先生がポールスター君に乗り替わり、少しの時間調教をされた。

レッスン終了後、3:30のレッスンで出ていたジョー君がお手入れをされて無かったようで、ポール君を馬房で休ませている間にジョー君のお手入れをした。
そして、ポール君のお手入れ、そして自分の鞍をしまったりしていると夜の7時を過ぎて、私がこの日帰宅する最後のレッスン生となってしまった。

5月15日(日曜)は当初午後3:30から394鞍目の乗馬レッスンであったが、クラブに早く到着したので2:30に変更していただいた。
先日はとても帰宅が遅くなったので、この日はなるべく早く帰宅しようと思った。
S先生の下私はポールスター君、他にツバサ君、ライリー君組の3組でのレッスンとなった。
この日はポール君に頭を上下にされずに今まで通りに常歩・速歩でそれなりに良く乗れた。
この日のポール君は午前中に1鞍で、私の2鞍目が最後で時間を空けてのお仕事でポール君自体の疲労はなかったと感じた。
ただ、自分は疲労が蓄積されているようで体が重い感じがした。
だから自分の騎座の悪さから、右御手前からの駈歩発進がなかなか出なかった。
S先生から、「鐙に立ってゆっくり騎座した様に腰を軽くして座骨を立てるように」「外方の踵を上げない、内方脚を入れたら外方脚はだらりと下げた状態で脹脛を当てればいいのですよ」とのアドバイスをいただきやっと発進。
「駈歩の維持も両脚の踵を上げないようにして足を下に降ろす」で何度か維持できず止まったが上手くできた。
左手前での発進・維持はそれなりに良くできた。
ポール君を最初に駈歩発進させる際に、どうしても力が入ってしまい上手く行かない。
レッスン終えると、汗だくで疲労困憊状態であった。

レッスン終了後ポール君のお手入れをしていると、ライリー君に騎乗された方は最近来られたビジターさんとのことで、ライリー君がお手入れされてないことが気がかりであった。
しかし、昨日帰宅が遅くなったこと、自分が大分疲労していることを考えてライリー君のお手入れをしないことにした。
ポール君のお手入れを済ませて自分の鞍等のお手入れをしていると、研修生の女性がライリー君のお手入れをし始めた。
ラーリー君とはCクラスに入った頃2度しか騎乗していないが、お手入れも容易で可愛い馬と思っていたので安心した。

ポールスター君とジョー君は真逆のお馬。
大きくてなかなか思うように動かせないポール君、小ぶりでとても反応が良いジョー君。
ポール君とのレッスンではもの凄くエネルギーを使い疲労が大きく十分運動した気分になる、ジョー君とは準高齢者の私にはちょうど良い運動量でレッスンを受けれる。
自分の体調が良い時は、ポール君とのレッスンは運動したとの実感を持てるが、体調が悪い時はちょっとしんどい。
14日、15日のポール君とのレッスンは、自分の体調が悪かったのだと感じた。
まだ若いポール君、いつの日か経路にも出れる様なお馬に成長できるよう、私も努力してポール君と向き合おう。
ポール君とジョー君、共通するのは自分にとって休馬中のショコラ君同様に可愛いお馬であること。
Cクラスではツバサ君、ライリー君もお手入れできるお馬として可愛いと思う。
どのお馬も大切で可愛いが、自分が騎乗したお馬は自分でお手入れできる方が良いと思うのである。

明日17日水曜の3:30からのお馬は誰でしょうか?
たぶんポール君かな。
今日は早く寝ましょう。
Polestar20170508a_2 Kurihira20170510a Joe20170510a

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2017年5月 6日 (土)

ゴールデンウイーク祝日の3日間

5月3日水曜(憲法記念日)は午前10:00から386鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下私はジョー君、他はカフェラテ君組で2組でのレッスンとなった。
ジョー君との常歩・速歩・駈歩共にとても良かったと自分では思ったが、S先生から常にイケイケの動きであったと言われた。
私としては外方手綱を時折ニギニギしてセーブしていたつもりであったが、S先生からは速さの強弱、出す・減速するが行われていなかったと指摘された。
一辺倒な乗馬であったことに反省。
この日のジョー君は午前中でお仕事終了したのでお手入れをした。
ランチタイム後は、ジョー君、ポールスター君、ショコラ君の馬装品の手入れをして帰宅した。

5月4日木曜(みどりの日)午後3:30からの387鞍目は経路練習。
DクラスのH先生ご指導の下私はツバサ君となった。
前回の2度のジョー君との経路練習ではとても良かったので今回もジョー君と思っていたが、残念ながらジョー君は足を痛めて休馬とのこと。
後でS先生に前日の自分とのレッスンで足を痛めたのかと心配になりお尋ねすると、そうではないとのこと。
馬房内で自分の足を踏んだりして痛めたのだろうか・・。
この日のツバサ君、この経路練習後にも最後の時間に通常レッスンがあるとのことで、ワォーミングアップを早々に行い経路本番を行った。
経路本番前の駈歩練習では維持がなかなか難しかったが、経路本番では自分もツバサ君も本気モードになった様で駈歩が止まることなく、ツバサ君との経路練習では一番良かった。
H先生からも、騎座がとても良くなって来たとお褒めをいただく。
褒めていただくと、単純な私はやはりとても嬉しくポジテブになれる。
久しぶりにツバサ君のお手入れをして帰宅する。

5月5日金曜(子供の日)午前11:00からの388鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私は久しぶりにポールスター君、他はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
ポールスター君をC馬場に連れて行くと、S先生が暑くて乾燥した馬場全体に水を撒いていた。
だから空いたスペースで騎乗してポール君を動かすことを控えめにしていた。
するとS先生から、動かせていませんよとの注意指導を受けた。
そこで私も本気モードでポール君を動かして行くと、ポール君の動きが良くなった。
この日、ポール君をジョー君ほどではないが常歩・速歩で頸を下げさせて動かすことができた。
ただ残念ながら、時間が無くなったのと水撒きしたばっかりの為か、駈歩レッスンが無くて終わった。
だからランチタイムをいただいてから、1:30、2:30の他の方の駈歩レッスンを見学してイメージトレーニングをした。
Joe20170503a Tsubasa20170504a Polestar20170505a

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2017年5月 2日 (火)

ジョー君との経路練習

4月28日金曜日、383鞍目の乗馬はDクラスのH先生の下級経路練習をジョー君と行った。
ジョー君との経路練習は初めて、とても嬉しく思いレッスン前に自分のテンションがあがった。
この日の経路練習は私の他にもう一方おられ、最初のその方もジョー君でD馬場で鞍の付け替えを行い乗り替わりをした。
その方の見学をしていたがトイレに行きたくなりクラブハウスに行っている間に、その方が駈歩で対角線上に出たときにジョー君が跳ねて落馬したとのこと。
私がD馬場に戻った時には、H先生が乗り替わり調教していた。
そして私の経路練習、S先生が乗られた後であったのが良かったのだろうか、ジョー君はとても良い動き。
常歩でのジョー君は頭を下げ背中が丸くなっている感じでとても乗りやすい。
H先生から、それが屈撓(くっとう)ですよと言われた。
今までの乗馬体験で初めて感じる心地良さであった。
H先生の乗り替わりがとても影響したと思うが、それをキープしている私の騎座をH先生は以前に比べとても良くなっているとお褒めをいただく。
速歩になってもそれがほぼ維持できた。
いよいよ駈歩のレッスン。
今までのツバサ君とのレッスンでは駈歩に維持に苦労していたのでジョー君ではどうだろうかと思いながらも、前の方がジョー君との駈歩で落馬したとのことが頭にインプットされて、ちょっとネガティブになっていた。
駈歩の発進は直ぐに出たが、途中で何度か跳ねられてしまった。
それでも持ちこたえたのは、内腿でしっかりグリップされて乗れているから落馬することはないとH先生から「大丈夫」と激励された。
ジョー君に限らず、駈歩で直線から隅角過ぎて方向転換して対角線上にそのまま駈歩で進む場合に馬が跳ねる場合があるとのこと。
その場合は乗り手も胸を上にして馬と一緒に上がるようにすれば乗り切れるとのことである。
実際経路本番でその様にしたら、問題なく対角線上に駈歩が進めた。
この日まだまだ駈歩の安定感はなかったが、駈歩の維持はほぼでき大変満足した。

レッスンを終えてジョー君と、この日騎乗はしなかったがポールスター君のお手入れをした。

4月29日土曜日はサンヨーガーデンの恒例の餅つき会。
この日の乗馬は予約がいっぱいで、お餅を食べに来ただけでした。

4月30日(日曜)、384鞍目の乗馬は前回同様にH先生の下再びジョー君と経路練習を行った。
この日、前回と違いH先生の調教乗馬はなかったが、練習ではジョー君を常歩・速歩で屈撓(くっとう)させることができた。
駈歩も前回よりは跳ねられることなく安定してできた。
しかし駈歩ではで屈撓(くっとう)させての緩やかな速さで乗れてないと感じた。
ビデオを観ると、拳の動きが上下して安定してないことが分かった。
駈歩ではハミが外れがちになっているようである。
しかし、この日の2級経路本番は前回よりも数段よくなっていることを自分でも感じ、H先生からもお褒めをいただいた。
この日も、ジョー君とポールスター君のお手入れをして帰宅する。

5月1日(月曜)、385鞍目の乗馬はCクラスのS先生の下C馬場で通常のレッスン。
私はジョー君、他にはポールスター君、カフェラテ君組で3組でのレッスンとなった。
この日は、C馬場でも常歩・速歩でジョー君をほぼ屈撓(くっとう)させて騎乗することができた。
常歩・速歩ではS先生から殆ど注意指導を受けなかった。
駈歩では、①肩に力が入っていますよ、②踵が上がっていますよ、➂行け行けになっていますよ、との注意指導を受けた。
S先生からの的確な厳しいご指導のおかげで、少しずつ自分でも上達していることを感じている。
昼食をクラブでコンビニ弁当を食べていると、雷と共に強い雨が降って来た。
昨日の内に、午後から午前中に予約を変更しておいて良かったと思った。
この日は、ポール君に騎乗されている方がポール君のお手入れをされたので、ジョー君だけのお手入れを雨が降られる前に行った。
Joe20170428a_4 Joe20170428b_4 Joe20170428c Joe20170428d_2 Polestar20170428a Sanyou20170429a_2 Joe20170430a Joe20170430b Joe20170501c Polestar20170430a Joe20170501a Joe20170501b

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