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2017年4月

2017年4月27日 (木)

ポールとツバサとジョー

4月も下旬となり、もうすぐゴールデンウイーク。
私は旅行等はしないで、いつもの乗馬クラブでの乗馬と家でのんびり過ごす予定。
家には愛猫「みりぃ」と外には野良ちゃん達が来るのと、乗馬クラブには可愛い馬達が待っているから、最近は旅行をしなくなった。

その乗馬のコメントも溜めがちになり、今回もまとめて簡単なコメントとさせていただきます。稚拙な文章ですみません。誤字・脱字がありましたら、ご勘弁ください。

4月23日(日曜)は午前10:00からの379鞍目の乗馬レッスン。
事前の予約では3組であったが、当日には4組でのレッスンとなった。
S先生の下私はツバサ君、他はジョー君、エムテス君、テキサス君の4組でのレッスンは前日の雨の為駈歩レッスンはなかった。
S先生からは、手綱の扶助は馬をしっかりと動かすことができなければちゃんとできませんと指導を受けた。
今までツバサ君との経路練習では十分に動いていたと思っていたが、そうではなかったようである。
だから駈歩の際に、維持が続かなかったようである。
ツバサ君には鞭は殆ど必要ないと思っていたが、鞭を使うべき時は使わないと乗り手の指示がしっかりと伝わらないのである。

4月24日月曜日は午前11:00からの380鞍目の乗馬レッスン。
S先生のご指導の下、私はポールスター君、他はテキサス君とライリー君組の3組でのレッスンとなった。
この日はDクラスのH先生がお休みで、S先生がCとDクラスの両方を指導されたので、馬場は良かったが駈歩レッスンはしなかった。
ポールスター君との常歩・速歩が良い動きであったが、駈歩レッスンが無かった残念と思った。
そこで、Dクラスのレッスン予定者が居ない午後3:30に追加予約をした。
午後3:30からの381鞍目の乗馬は、S先生の下私は久々のジョー君、他はエムテス君とライリー君組の3組でのレッスンとなった。
ジョー君常歩・速歩は良い動きで、以前ジョー君とのレッスンでS先生から走られていますよと言われたので押さえながら騎乗した。
するとこの日は、もっと元気に動かすようにと注意指導を受けてしまった
私としては、常歩も速歩も良い動きで巻乗りもスイスイできたので良かったと思ったが、S先生から観ては良くなかった様である。
駈歩は右手前から行い、慎重になりすぎたか発進にちょっと手間取ったが発進すると良い動きと維持が出来た。
左手前は直ぐに発進・維持が出来た。
久々のジョー君との乗馬は、楽しくスカッとして気分が良かった。
やはりたまにはジョー君とのレッスンを楽しみたいとつくづく思った。

4月26日水曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はセフィロス君組で2組でのレッスンとなった。
このレッスンの常歩で、S先生から私の姿勢がとても良いが、乗馬する上でその姿勢が良いことにはならないと言われた。
私の上半身は真直ぐよりちょっと後ろに反りがちに騎乗していて、とても体が硬く観えているとのこと。
そして実際に硬く、馬の動きを邪魔しているとのこと。
肩を張らず、馬の動きにつられて両肩が交互に自然に動くようにならなければならないと指導を受けた。
ポール君との駈歩レッスンではなかなか発進しなかった。
S先生から両拳をポール君の頸に着けて腰を浮かせず鞍の後方に着けて上体が少し自然と前傾となるので、そこで内方脚、外方脚との指示をしっかり守るとポール君は発進した。
私は駈歩発進の際も上体が反りがちになるので、今回敢えて極端なこの方法での指導を受けたが、今後はその姿勢を自分で意識して通常通り行うようにしたいと思うのであった。

通常レッスンのポールスター君、経路練習でのツバサ君。時折乗せていただくスパーホースのジョー君。
この3頭は自分でもお手入れができて、可愛いと思うのである。
自分としては、お手入れもできるお馬とレッスンができることが楽しいし、馬に対する愛着も生まれて心が和むのである。
その3頭のお馬さん達、これからも宜しく。
Tsubasa20170423a Polestar20170424a Joe20170424a

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2017年4月22日 (土)

4月も中旬を過ぎて

4月も半ばを過ぎてしまい今日22日土曜日は自宅でゆっくり。
またまたまとめての乗馬コメントとなりました。
4月10日のプライベートレッスンはビデオ撮影をしたのでS先生のコメントをある程度詳しくコメントしますが、経路を含めて8鞍のレッスンのコメントを溜めてしまったので他は簡略なコメントとさせていただきます。

4月10日月曜は午後2:30から371鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下ポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなりました。
だから、先生のご指導のお声が入るように先生に近くの柵にビデオカメラを馬場中央に向けて固定して撮影しました。
point
1.馬を停める時は腰をどちらかと言うと反らさない、肘を軽く着けてお腹を少し引っ込めて腰を張って止める。
2.騎座は、馬の動きで自然におへそが上がるのは良いが、自分で上げない様にする。
体が丸まっている人は意識して上げる必要があるが、私の場合はどちらかと言うと腰が反り気味(上体も)なので自分から上げない方が座骨でしっかり座れて騎座が安定して馬の動きがよくなるとのことでした。
3.馬の揺れが前後に揺られていると感じる人は座骨と重心がずれているから。ちゃんと乗れていると足踏みをしているかのように交互に右側の膝が下がる、左側の膝が下がるかのように感じる。
その際自分の肩は歩いているかのように馬の動きに合わせて左右を動く。そうすることによって肘だけの随伴にならなくなる。拳が安定する。
4.脚は最初の最初の脚は確認、反応したら2回目の脚で動かす。その際に馬の反応が無ければ鞭をちょちょと入れる、その上で再度脚。その際は一度と停めて、再度脚を入れて確認し2度目の脚。
5.馬をテンポ良く動かすのは、動かす時は少し腰を上げる動いたら腰を張る、そして動きが落ちたら腰を少し上げる良く動くようになったらまた腰を張るの連続。
腰を常に上げていたら腰を軽くすることができなくなる。脚は腰を少し上げた時に入れる。
6.速歩の際は、馬が左右交互に動いているので乗り手の肩が馬に合わせて交互にでんでん太鼓の様に動く。
7.駈歩発進は、発進が上手く行かなかったら必ず一度止めて馬を真っすぐにさせてから、再度試みる。
その際に私は外方の脚を後ろにしたままになりがちで注意を受ける。必ず元の前の位置に戻す。
ビデオではまだ色々とご指導のお言葉があったが、ここではそこまでにします。
このレッスンで、私との駈歩でポール君のテンションが上がってしまっいたようで、S先生が乗り替わってポール君を調教しました。

4月13日木曜日は午後3:30から372鞍目の乗馬レッスン。
この日はDクラスのH先生のご指導の下、ツバサ君と2級経路練習をしました。
その詳細は、まとめて経路練習として一緒にコメントしたいと思います。

4月14日金曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。
373鞍目はS先生の下、私はポールスター君でもう一組はツバサ君組での2組でのレッスンとなった。
この日は先日のS先生の下ポール君とのプライベートレッスンを思い出しながらレッスンに臨んだ。
ポール君を以前よりも大分良く動かせるようになった気がするが、まだまだである。
駈歩の際は、ちょっと強い鞭を使い跳ねられて危うく落馬しそうになった。
駈歩が出ないからと焦ってはいけない。
またまたポール君のテンションを上げてしまい、駈歩が早くなってしまった。

4月16日(日曜)は午前11時からの374鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はライリー君とジョー君組で3組でのレッスンとなった。
この日最後の時間に順番に馬場中央で駈歩レッスンをしたが、その順番待ちで経路をポール君を常歩で歩かせていると、隣接する墓地側の樹木の繁みで大きな鳥の羽音がしてポール君がビックリして横飛びをして危うく落馬するとことであった。
馬は臆病な生き物、注意せねばと思った。
この日は、レッスンのお仕事が終了して昼寝をしていたショコラ君が目覚めてから、久々にお手入れをしてあげた。

4月17日月曜は午後2:30から375鞍目として、2級経路練習のレッスンをDクラスのH先生の下、お馬はツバサ君で受けた。
経路はしっかり廻れるが、ツバサ君との駈歩の維持が回を重ねても難しい。
ちょっとイライラする思いにかられた。
S先生にジョー君との経路練習を希望したが、私は走らせ過ぎになりがちとのことでツバサ君で行うよう改めて言われた。
この日の経路練習のコメントも、詳細は経路としてまとめて記述したいと思います。

4月19日水曜日は、午前11:00からの376鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、ポールスター君との1組のプライベートレッスンとなった。
この日早くクラブに到着したので、10時からのレッスンを見学した。
その際にポールスター君に騎乗されている方が、駈歩レッスンの際にポール君が跳ねて危うく落馬する場面を観た。
いざ私の駈歩レッスンの際にその場面を思い出し、なかなか駈歩発進しないポルー君に、S先生が脚、鞭と言われたがちょっと消極的になり思うような扶助ができなかった。
以前ポールスターから落馬した経験があったので、ちょっとしたトラウマになった気がする。
どうにか発進・維持は出来たが、自分に不満を抱き、急遽午後3:30からの乗馬レッスンを予約した。
3:30からの377鞍目のレッスンもS先生の下私はポールスター君、他はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この時間のポール君との駈歩レッスンも、午前中と同じようになかなか発進ができなかった。
レッスンを終えて、通常レッスンがポール君オンリーなので、経路練習で騎乗しているツバサ君との通常レッスンもできるようにS先生にお願いをした。

4月21日金曜日は、午後3:30からの378鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はツバサ君、他はポールスター君、ジョー君組の3組でのレッスンとなった。
通常レッスンでは、ツバス君とは2月19日以来のレッスンとなった。
常歩、速歩はとても順調でったが、駈歩レッスンは不調でった。
駈歩レッスンは馬中央で私が一番最初にレッスンを受けた。
右手前から行ったが、なかなかというよりも全然駈歩発進がでなかった。
思うようにいかず私の体が力んで完全硬くなってしまった。
先生から発信するまでとご指導をいただいたが、全くダメで自分も順番を待っている他の方々もイライラしているのではと思い、自分からS先生に手前を変えますといって諦めた。
いままで全く発進できないことは無かったので、心身共に疲れてしまった。
左手前に変えて、疲れて力が抜けたのが良かったのか、左手前の駈歩発進は直ぐにできて維持もできた。
ポールスター君に騎乗していた方から後で聞いたが、ポール君は全く駈歩が出ず先生が乗り替わりしたとのことでした。
正直、ツバサ君、ポールスター君との乗馬は疲れるというか気持ちが滅入ることがある。
たまにはジョー君との乗馬をしたいと思うのである。
S先生もH先生も馬が重い軽いは乗り手側の騎乗・扶助に原因があると仰るが、やはり馬によっても絶対的にあると思うのである。
この日はツバサ君とのレッスンが多くなると思い、クラブに来る前に馬事公苑近くのカバロに寄って太めのツバサ君用に70㎝の腹帯を購入した。
60㎝で大丈夫だが、馬装するときにやっと装着していたので購入した。
しかし正直この日は、もうツバサ君との経路練習やレッスンはしたくないと思ってしまった。
体重55キロの私には、小ぶりなジョー君のような馬の方が合っている気がするのである。

と、泣き言を言ってはいけません!
ポールスターとのいつものレッスンは、とても勉強になるし、ポール君は穏やかで可愛い。
経路練習のツバサ君は、とても安全で安心である。それに熊のプーさんみたいで可愛い。
頑張りましょう。そして楽しみましょう。
Polestar20170410a Polestar20170414a Chocolat20170416a Chocolat20170416b Tsubasa20170413a Tsubasa20170421a

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2017年4月 9日 (日)

花より乗馬とは言え

四月に入って本来なら春本番と言うとことであるが、天気が不安定で桜の満開も例年より遅くなった気がする。
私は以前のように桜を鑑賞するため桜の名所に行くより、「花より団子」ではないが「花より乗馬を」を楽しんだ。
とは言え、自宅近くの緑道や乗馬クラブに行く途中の麻生川沿いの桜並木を散策した。
日本人で、日本に居て、やはり桜を観なければ、春を感じないからね。

乗馬についてのコメントは日数も鞍数も溜め過ぎたので、今回は詳細の記述を省略させていただきます。
その乗馬は、4月2日(日曜)367鞍目、4月3日(月曜)368鞍目、4月5日(水曜)369鞍目、4月7日(金曜)370鞍目の4鞍のレッスン全てポールスター君との乗馬でした。
その内4月5日(水曜)と7日(金曜)は自分のビデオカメラをC馬場の外柵に固定して、一緒にレッスンを受ける方の同意をいただいて馬場中央付近を撮影しました。
4日5日(水曜)はBクラスの先生がお休みでその時間はS先生がBクラスをご指導されるのでDクラスのH先生がご指導していただきました。
7日(金曜)はいつものCクラスのS先生のご指導の下、ビデオ撮影をしました。
お二人の先生のご指導のお声を、レッスン後に復習で聴いたのでとても参考になりました。
詳細をコメントしたいとの思いはありますが時間的余裕がないので、別の日にまとめてコメントしたいと思います。

この4鞍のレッスン中に記憶に残ることがあったので、そのことをコメントしたいと思います。
それは、4日5日(水曜)午後3:30からのレッスンでのことです。
この日は、私はポールスター君でもう1組はライリー君組で2組でのレッスンでした。
レッスン終了近くになって、馬場中央で順番に駈歩レッスンをラーリー君組から行いました。
右手前の駈歩を終えて左手前の駈歩発進・維持をしている最中にラーリー君が突然跳ねて騎乗されている方が落馬してしまいました。
H先生は、B馬場からレッスンを終えて帰る馬の姿が突然目に入ったようであるとのこと。
騎乗されていた方は幸い大事には至らなかったようで、安心しました。

その時、乗り手を落馬させたライリー君が蹄跡の隅角で停止していたポールスター君の所に駆け寄って、自分の鼻をポール君の鼻元に着けてジッートしました。
ポール君に騎乗していた私は一瞬緊張をしたが、ポール君は静かにライリー君を受け入れていたので安心しました。
ポールスター君は来月で7歳、ライリー君は5歳になったばかり、ラーリー君はきっと「お兄ちゃん、どうしよう~」と泣きつき、ポール君が慰めた様に思えた。
落馬という事故のさなかで不謹慎と思いながらも、乗馬クラブで1.2の一番若いお馬同士の触れ合いを観て、愛おしく感じました。
その場面は馬場中央しか映らない様にビデオカメラを固定していたので写っていませんでした。
だからその場面を記憶に残したいと、雨で乗馬をキャンセルした本日4月9日(日曜)に下記画像のパステル画を描きました。

馬は生き物、そして捕食される側の動物なのでとても臆病である。
突然の音や、目に映るものに怯えたりする。
当然、乗り手が嫌な扶助等をすれば嫌がることもある。
私もこれからのレッスンでは、細心の注意をしてレッスンに望みたいと思った。
他の方や馬に怪我を負わせない様にも注意したい。
楽しく乗馬をしていくために、大切なことである。
それには、CクラスのS先生が良く言われる様に、馬との対話をしてレッスンに望むことが大切。
7日のレッスンでもS先生からのご指導は、無理に動かそう、走らせ様はダメなのである。
上手く行かなかったら、一度止めさせて、再度試みる。その繰り返しで馬に理解してもらう。
そして上手く行ったら馬を褒めてあげる。
そうしていくことが、馬との会話なのである。
その日(7日)のポール君との駈歩はとても穏やかな駈歩ができた。
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2017年4月 2日 (日)

3月下旬の乗馬レッスン

3月29日水曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。

S先生の下365鞍目は、私はポールスター君、もう一組はエムテス君組で2組でのレッスンとなった。
この日S先生から特にご指導を受けたポイントは、内方の手綱をしっかり受けて外方の手綱を張らせることである。
両方の手綱を人が引いて張るのではなく、馬に内方の手綱を張らせるるように馬を動かし外方の手綱を張らせるのである。
それには、馬の後ろ足を推進させなければ内方手綱を受けてくれないのである。
動いたら停止させ馬とコンタクトを取れるようになったか確かめ脚、思うように動かなければ鞭、そして停止・発進を繰り返す。
内方手綱を受けて外方手綱を張らせれば、内方手綱を譲ることで馬を真っすぐにすることが出来る。
譲ることは手綱を緩めることではない。緩めてしまっては、せっかくハミを受けていたのが台無しになってしまうのである。
そのへんの感覚が、まだまだ難しいのである。
ポールスター君との最初の駈歩発進はやはり直ぐには出なかったが、ポールスター君との駈歩は楽しい。

この日はBクラスのショコラ君のお手入れをする方が居なかったので、夕食前のショコラ君のお手入れを先にしてからポール君のお手入れをした。

3月30日木曜日は午後3:40から2級経路のレッスン。

366鞍目としての経路練習ははDクラスのH先生の下、ツバサ君と行った。
経路でのツバサ君はもう十分熟知しているようで、鞭を入れなくても動いてくれる。
ただツバサ君の駈歩は、ツバサ君が「走るの、かったるいな~」と言う感じを受けて維持が難しい。
この日H先生から指導を受けたポイントは、
1.背中の後ろに壁があるつもりで、その壁に肩、肩甲骨を着けた状態で騎乗する。
私の場合、時折壁から肩が離れた状態になるとのこと。それは、手綱を操作しようとした時とのこと。
手綱は手で行うのではなく、胸を上げて背中を壁に着けて肘と上腕を意識して行えば、肩は壁から離れないとのこと。
そう言った様に、自分の体に制約をさせることで、正しい騎座と手綱操作ができるのであるとのこと。
そうした制約を守らなくなると、自分勝手に自由に手綱を引いたりして上手くしかなくなるのである。
自宅で実際に背中を壁に着けて手綱を持つイメージでトレーニングするのも良いとのこと。
2.駈歩は、止まりそうになったら内方の手綱を張らせて脚、外方の手綱はちょっと譲って良い。
早くなりすぎたら、その側の手綱をちょちょと握って抑える。
また、馬が内側に入り過ぎるようなら内方の手綱を上にし内方のハミを少し上に上げれば外に戻るとのこと。
内方の手綱を受けて走らせ、速くなったら右手綱を受けて緩やかな駈歩をさせるのが尋常駈歩。
ズーツト同じペースで走れ走れと扶助を出すのは尋常速歩ではない。

そして、経路本番開始。
すると横田基地から軍用ヘリコプターや大型輸送機が飛び交い始めた。
隣のC馬場ではジョー君が急に暴れ出したりした。
私としては嫌な雰囲気で2級経路開始したが、ツバサ君は平然としていた。
どっしりと動きが重い感じのツバサ君であるが、とても安心・安全なツバサ君なのである。
H先生のお声も聞きずらかったが、大きなお声を出してくれたので聞こえた。
経路でのH先生からの指導、
1.隅角やポイントをしっかり廻る、適当に廻るのは経路では許されないとのと。
2.速歩・駈歩は内側を受けて一番速くなったのをキープすれば中間速歩、中間駈歩となる。
3.歩様の変更は適当にしないこと。
最初の駈歩発進と維持が思うようにできなかった。
今後の大きな課題である。

ツバサ君のお手入れをしてから帰宅した。
Polestar20170329a Chocolat20170329a Polestar20170329b Tsubasa20170330a Tsubasa20170330b Tsubasa20170330c

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