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2017年4月22日 (土)

4月も中旬を過ぎて

4月も半ばを過ぎてしまい今日22日土曜日は自宅でゆっくり。
またまたまとめての乗馬コメントとなりました。
4月10日のプライベートレッスンはビデオ撮影をしたのでS先生のコメントをある程度詳しくコメントしますが、経路を含めて8鞍のレッスンのコメントを溜めてしまったので他は簡略なコメントとさせていただきます。

4月10日月曜は午後2:30から371鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下ポールスター君との1組でのプライベートレッスンとなりました。
だから、先生のご指導のお声が入るように先生に近くの柵にビデオカメラを馬場中央に向けて固定して撮影しました。
point
1.馬を停める時は腰をどちらかと言うと反らさない、肘を軽く着けてお腹を少し引っ込めて腰を張って止める。
2.騎座は、馬の動きで自然におへそが上がるのは良いが、自分で上げない様にする。
体が丸まっている人は意識して上げる必要があるが、私の場合はどちらかと言うと腰が反り気味(上体も)なので自分から上げない方が座骨でしっかり座れて騎座が安定して馬の動きがよくなるとのことでした。
3.馬の揺れが前後に揺られていると感じる人は座骨と重心がずれているから。ちゃんと乗れていると足踏みをしているかのように交互に右側の膝が下がる、左側の膝が下がるかのように感じる。
その際自分の肩は歩いているかのように馬の動きに合わせて左右を動く。そうすることによって肘だけの随伴にならなくなる。拳が安定する。
4.脚は最初の最初の脚は確認、反応したら2回目の脚で動かす。その際に馬の反応が無ければ鞭をちょちょと入れる、その上で再度脚。その際は一度と停めて、再度脚を入れて確認し2度目の脚。
5.馬をテンポ良く動かすのは、動かす時は少し腰を上げる動いたら腰を張る、そして動きが落ちたら腰を少し上げる良く動くようになったらまた腰を張るの連続。
腰を常に上げていたら腰を軽くすることができなくなる。脚は腰を少し上げた時に入れる。
6.速歩の際は、馬が左右交互に動いているので乗り手の肩が馬に合わせて交互にでんでん太鼓の様に動く。
7.駈歩発進は、発進が上手く行かなかったら必ず一度止めて馬を真っすぐにさせてから、再度試みる。
その際に私は外方の脚を後ろにしたままになりがちで注意を受ける。必ず元の前の位置に戻す。
ビデオではまだ色々とご指導のお言葉があったが、ここではそこまでにします。
このレッスンで、私との駈歩でポール君のテンションが上がってしまっいたようで、S先生が乗り替わってポール君を調教しました。

4月13日木曜日は午後3:30から372鞍目の乗馬レッスン。
この日はDクラスのH先生のご指導の下、ツバサ君と2級経路練習をしました。
その詳細は、まとめて経路練習として一緒にコメントしたいと思います。

4月14日金曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。
373鞍目はS先生の下、私はポールスター君でもう一組はツバサ君組での2組でのレッスンとなった。
この日は先日のS先生の下ポール君とのプライベートレッスンを思い出しながらレッスンに臨んだ。
ポール君を以前よりも大分良く動かせるようになった気がするが、まだまだである。
駈歩の際は、ちょっと強い鞭を使い跳ねられて危うく落馬しそうになった。
駈歩が出ないからと焦ってはいけない。
またまたポール君のテンションを上げてしまい、駈歩が早くなってしまった。

4月16日(日曜)は午前11時からの374鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はポールスター君、他はライリー君とジョー君組で3組でのレッスンとなった。
この日最後の時間に順番に馬場中央で駈歩レッスンをしたが、その順番待ちで経路をポール君を常歩で歩かせていると、隣接する墓地側の樹木の繁みで大きな鳥の羽音がしてポール君がビックリして横飛びをして危うく落馬するとことであった。
馬は臆病な生き物、注意せねばと思った。
この日は、レッスンのお仕事が終了して昼寝をしていたショコラ君が目覚めてから、久々にお手入れをしてあげた。

4月17日月曜は午後2:30から375鞍目として、2級経路練習のレッスンをDクラスのH先生の下、お馬はツバサ君で受けた。
経路はしっかり廻れるが、ツバサ君との駈歩の維持が回を重ねても難しい。
ちょっとイライラする思いにかられた。
S先生にジョー君との経路練習を希望したが、私は走らせ過ぎになりがちとのことでツバサ君で行うよう改めて言われた。
この日の経路練習のコメントも、詳細は経路としてまとめて記述したいと思います。

4月19日水曜日は、午前11:00からの376鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、ポールスター君との1組のプライベートレッスンとなった。
この日早くクラブに到着したので、10時からのレッスンを見学した。
その際にポールスター君に騎乗されている方が、駈歩レッスンの際にポール君が跳ねて危うく落馬する場面を観た。
いざ私の駈歩レッスンの際にその場面を思い出し、なかなか駈歩発進しないポルー君に、S先生が脚、鞭と言われたがちょっと消極的になり思うような扶助ができなかった。
以前ポールスターから落馬した経験があったので、ちょっとしたトラウマになった気がする。
どうにか発進・維持は出来たが、自分に不満を抱き、急遽午後3:30からの乗馬レッスンを予約した。
3:30からの377鞍目のレッスンもS先生の下私はポールスター君、他はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この時間のポール君との駈歩レッスンも、午前中と同じようになかなか発進ができなかった。
レッスンを終えて、通常レッスンがポール君オンリーなので、経路練習で騎乗しているツバサ君との通常レッスンもできるようにS先生にお願いをした。

4月21日金曜日は、午後3:30からの378鞍目の乗馬レッスン。
S先生の下、私はツバサ君、他はポールスター君、ジョー君組の3組でのレッスンとなった。
通常レッスンでは、ツバス君とは2月19日以来のレッスンとなった。
常歩、速歩はとても順調でったが、駈歩レッスンは不調でった。
駈歩レッスンは馬中央で私が一番最初にレッスンを受けた。
右手前から行ったが、なかなかというよりも全然駈歩発進がでなかった。
思うようにいかず私の体が力んで完全硬くなってしまった。
先生から発信するまでとご指導をいただいたが、全くダメで自分も順番を待っている他の方々もイライラしているのではと思い、自分からS先生に手前を変えますといって諦めた。
いままで全く発進できないことは無かったので、心身共に疲れてしまった。
左手前に変えて、疲れて力が抜けたのが良かったのか、左手前の駈歩発進は直ぐにできて維持もできた。
ポールスター君に騎乗していた方から後で聞いたが、ポール君は全く駈歩が出ず先生が乗り替わりしたとのことでした。
正直、ツバサ君、ポールスター君との乗馬は疲れるというか気持ちが滅入ることがある。
たまにはジョー君との乗馬をしたいと思うのである。
S先生もH先生も馬が重い軽いは乗り手側の騎乗・扶助に原因があると仰るが、やはり馬によっても絶対的にあると思うのである。
この日はツバサ君とのレッスンが多くなると思い、クラブに来る前に馬事公苑近くのカバロに寄って太めのツバサ君用に70㎝の腹帯を購入した。
60㎝で大丈夫だが、馬装するときにやっと装着していたので購入した。
しかし正直この日は、もうツバサ君との経路練習やレッスンはしたくないと思ってしまった。
体重55キロの私には、小ぶりなジョー君のような馬の方が合っている気がするのである。

と、泣き言を言ってはいけません!
ポールスターとのいつものレッスンは、とても勉強になるし、ポール君は穏やかで可愛い。
経路練習のツバサ君は、とても安全で安心である。それに熊のプーさんみたいで可愛い。
頑張りましょう。そして楽しみましょう。
Polestar20170410a Polestar20170414a Chocolat20170416a Chocolat20170416b Tsubasa20170413a Tsubasa20170421a

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