« 可愛いポールスターとショコラ | トップページ | ポール君とのつながり »

2017年3月 4日 (土)

経路練習と通常のレッスン

3月1日水曜日午後3:30から351鞍目乗馬レッスンは、2級経路練習。
DクラスのH先生の下、お馬はツバサ君。
自分の順番が来るまで、C馬場でツバサ君と十分なワーミングアップをした。
駈歩は直ぐには出るが、蹄跡からの輪乗り駈歩が途中で速歩や常歩に歩様が変ってしまうので、何度も練習をした。

そして経路本番、途中までそれなりにできて、右手前での輪乗り駈歩までは良かったが蹄跡に出ての歩幅を伸ばした駈歩をしようとしたら速歩となってしまいそのまま蹄跡を回り元の位置から再度右手前の駈歩をするとどうにか蹄跡での直線駈歩も出来たが、斜め手前変更での駈歩せず蹄跡を再び走らせてしまった。
またまた最初の駈歩の維持が出来なかったので自分の頭の中が混乱してしまった。
気を取り直して左手前の輪乗りの尋常駈歩から蹄跡を歩幅を伸ばした駈歩をして尋常駈歩で斜め手前変更しながら進み途中で尋常速歩に歩様変更して隅角で尋常常歩にして途中から再び尋常速歩で蹄跡中央で直角でんお方向転換して馬場中央で再び方向転換し所定の位置で停止し挨拶は良かった。
H先生から、「両上の手綱を張らせるのはダメ。途中で駈歩が止まってしまうのも両手綱が緩んでしまうから。駈歩を出すには内方の手綱を張らせなければならない。輪乗りが小さくなるのも内方の手綱を張らせなないから。」とご指導をいただく。
ツバサ君とは一番最初が一番ちゃんと経路そのものを廻れた気がする。3級経路練習の時の様な真剣さが自分にちょっとかけている気がする。
ただ今回、尋常駈歩から速歩への歩様変更は今までになくスムーズに出来たと思った。

3月3日金曜日は午後3:30からの乗馬レッスン。

S先生の下352鞍目は、私はポールスター君、もう一組はライリー君組で2組でのレッスンとなった。
この日、ポールスター君は初めてで最後のお仕事。
この日、ポールスター君をなるべく早く元気に動かそうとして、鐙から足を外して騎座を正し左右の股関節を動かし脹脛での脚、または鞭を入れた。
自分なりには良くなって来たと思ったが、S先生から「まだ馬から手綱を引かれている動きになってないですよ。脚、脚、鞭」との指導を受けた。
そう、ポールスター君を馬なりにさせてはダメなのである。自分の扶助を解らせ、元気な常歩、速歩にさせなければならないのである。
それによって巻乗りもしっかりと廻れるようになるのである。
その甲斐があって、しっかりした動きとなり、巻乗りもスムーズに出来た。
駈歩は右手前から行ったが、一発で駈歩発進が出来て維持も出来た。
その輪乗り駈歩は、単なる輪乗りでなく以前S先生から指導を受けた正四角形を廻るように自分で行った。
不得意な左手前の駈歩も1発でスムーズに出て、とても良い維持が出来た。
その輪乗りも途中で、正四角形を廻るように自分で行った。
今までにない素晴らしい駈歩で大満足であった。
ただ、レッスンを終えて下馬する時に右足が鐙に引っかかり思わず手綱を引いてしまったのでポールスター君がビックリして後ろに動きだしてしまい、ライリー組の方にご迷惑をかけてしまった。
その様な場合は、S先生から「手綱を緩める」ことで馬が停止するのでした。それも勉強となりました。

この日の様なポール君の動きなら、1度経路練習でもポール君とやってみたくなった。
と言うか、経路練習よりももポールスター君との乗馬レッスンが楽しくなって来た。

レッスンを終えてポール君をお手入れした。
すると、Bクラスで可愛がっていたショコラ君が3鞍もお仕事をしたのに、この日はショコラ君のお手入れする方が居なかったのでそのままの状態であった。
BクラスのH先生に確認して、お手入れをしてあげた。
Tsubasa20170301a Tsubasa20170301b Tsubasa20170301c Polestar20170303a Chocolat20170303a Chocolat20170303b

|

« 可愛いポールスターとショコラ | トップページ | ポール君とのつながり »